ローソクの灯りで夕食を。
2017/10/24
「いつも笑っていた石じぞうが仁王のように。原爆が落とされた広島で、死にゆく少女を前に顔が変わっていく絵本『おこりじぞう』。悲しみと怒りを込めた絵を描いたのが四国五郎です。広島で生まれ、「満州」出征後、シベリアに抑留。48年に壊滅した故郷の土を踏みました。弟の被爆死に衝撃を受けた五郎は3年前に亡くなるまで、反核や平和をテーマにした膨大な絵や詩を残しています。いま東京・世田谷の平和資料館で四国五郎の作品展が開かれています。展示品の中には峠三吉とつくった「辻詩」と呼ばれる反戦反核ポスターも。期間中に催された女優の木内みどりさんによる『おこりじぞう』の朗読会には親子連れの姿もありました。敗戦から70年余りがすぎた現在も草の根で語り継がれる戦争や原爆の悲惨さ。今年は人類が初めて到達した核兵器禁止条約の採択や世界中で核兵器廃絶を働きかける国際連合「ICAN」のノーベル平和賞と運動に弾みがついています。20日に83歳になった皇后・美智子さんも平和賞にふれ、核兵器の非人道性に「ようやく世界の目が向けられたことには大きな意義があった」。日本の被爆者の心がたたかいの連鎖をつくる「報復」にではなく、将来の平和の希求へと向けられてきたことに世界の目が注がれることを願う、と。「おこりじぞう」をふたたび「わらいじぞう」にー。被爆者を先頭に長きにわたる努力のひろがりは、日本政府をはじめ禁止条約に背を向ける国ぐにを包囲しています。」(23日付けしんぶん赤旗「潮流」より)さて、台風21号の被害で24日午前2時頃に停電し、復旧したのは午後10時頃でした。おかげで?夕食はローソクの灯りで摂ることになりました。「こんな長時間の停電なんて何年ぶりやろ」「暖房も出来ず、電気がない生活は大変やなあ」「風呂も入れないし、シャワーも出来ないし」と話しながら早々と寝ることにしました。電気が復旧した瞬間は、本当にありがたいなと感じると同時に普段当たり前に感じていることを反省しました。ところで、台風の被害で湖西線は電柱9本が折れ、終日運転が取りやめとなり、復旧は明日以降になるとの事です。また、マキノ町では、「メタセコイア」の並木道で7本が折れ、ピックランドは営業休止となっています。近所の農家ではビニールハウスが崩壊し、冬の豪雪で直したところなのにと愚痴が出ていたそうです。(写真は、玄関に休憩中?のカマキリと、「美榛苑」で宴会の最中の参加者と、ロビーでお疲れ気味で駅までの送迎バスを待つひと時です)
奈良・宇陀温泉郷「美榛苑」。
2017/10/21
「「現場川柳」をご存じでしょうか。<おもてには 見えないところで おもてなし>。日々ものづくりの現場に携わる人たちの胸の内を句に。見ル野栄司さんの漫画が添えられて本にもなっています。額に汗して働く者の喜怒哀楽や熱気にあふれる現場。そこには日用品から宇宙技術まで、匠(たくみ)の技を生かしながら日本のものづくりを支えている自負が感じられます。<宇宙へ行く 部品へそっと 指紋つけ>。製造業の名だたるトップ企業の不祥事が相次いでいます。製品の検査データーを改ざんしていた神戸製鋼、無資格の従業員に新車の検査をさせていた日産自動車。三菱自動車や東芝も隠ぺいや不正で信用を失っています。高い品質や安心・安全、誠実な仕事で世界からも評価されてきた日本のものづくり。しかしいま、利益第一、強引な合理化やリストラのもとで根本が揺らいでいます。中小企業にしわ寄せしながら、大企業は400兆円をこえる内部留保を蓄えているのに。経済をつぶすとアベノミクスを批判する実業家のビル・トッテンさんは「企業経営において最も大切なのは道徳や価値観」といいます。企業の役割を国民の幸福につながる製品やサービス、雇用の提供に求めた創業者らの言葉を引きながら、もうけのみの追求から社会に貢献する経営が必要だと。ものづくりの始めは、人助けにあったといわれます。人びとの暮らしを支え、社会を発展させていく。その絶え間ない営みこそ彼らの矜持(きょうじ)であり、忘れてはならない原点です。」(21日付けしんぶん赤旗「潮流」より)さて、毎年恒例のお泊り飲み会が20日(金)から、奈良・宇陀温泉郷・保養センター「美榛苑(みはるえん)」で行われ4名の参加で楽しんで来ました。〒633−0204 奈良県宇陀市榛原福地255番地 рO745−82−1126 電車で なんばから、近鉄で約60分(近鉄特急で約45分)榛原駅下車。お車で 名阪国道針インターから国道369号線を経て約20分。私自身が、近鉄を利用して榛原駅に降り立ったのは初めての事です。宿舎は、築40年ほど経っていますが、あまり古さは感じられませんでした。もちろん、天然温泉で少し塩辛くかんじられました。食事は、レストランで摂りますが平日なのにかなりのお客さんで根強い人気があるようです。昔で言うと「国民宿舎」風で、とても懐かしい風情です。予算は、私たちの場合、13000円(お酒代込み)ですのでリーズナブルと言えると思います。(写真は、美榛苑の外観と、玄関に置かれたご当地キャラクターと、近鉄榛原駅のホームの様子です)
阪神タイガースてダメですね。
2017/10/18
「♪秋の光にきらめきながら/指のすきまを逃げてくさざ波。ユーミンがまだ荒井由実だった頃に「さざ波」という曲がありました。ボートの上で愛に傷ついた心を歌にしています。水面を揺らす小さな波。もし、それが宇宙空間で起きていたら・・・。重い天体が動いたときに生じる時空のゆがみ。それがさざ波のように広がり、光速で進んでいく。はるか宇宙のかなたから届く重力波の観測は100年前に予言したアインシュタインからの宿題でした。存在を導き出しながらアインシュタイン自身、「小さすぎて見つけられないだろう」と記した時空のさざ波。原子1個分より小さい重力波を人類が見つけ出したのは一昨年から。昨年2月には初観測を発表し、今年のノーベル物理学賞は、それに貢献したアメリカの研究者に贈られました。今回、地球から1・3億光年離れた二つの星が合体した様子を観測することに成功。重力波を手がかりに、発生源からの光をとらえたのは初めてです。目には見えないブラックホール同士の衝突や合体をはじめ、時空そのものを大きくゆがめるダイナミックスな宇宙の激動。そこから生じる重力波を観測することで、宇宙の起源や膨張の謎にも迫れると。深遠な宇宙の姿を映し出す、小さなさざ波。ノーベル賞物理学者の朝永振一郎はこんな言葉を残しています。”不思議に思うこと、これが科学の芽。観察してたしかめ考えること、これが科学の茎。そうして最後に謎が解ける、これが科学の花”。」(18日付けしんぶん赤旗「潮流」より)今回のコラムは、私には難し過ぎてうまく理解できませんでした。ただ、先日テレビで「シオマネキ」という小さなカニの話をしていました。片方だけ爪が大きいのは知っていましたが、それが右であったり、左であったりと決まっていませんでした。普通は、進歩の過程で統一されるはずですが、何か理由があるのでしょうか?さて、昨夜の阪神ー横浜戦で、手も足も出ない内容で阪神が敗れ去りました。「まだまだやなあ!」と思うと同時に、今年のシーズンが終わった淋しさもあります。(写真は、敦賀フェリーターミナルの景色と、「越前道の駅」の建物と、カニが蒸される湯気が上がる売店です)
阪神タイガースが先勝しました。
2017/10/15
陸王 TBS系 午後9時〜「大手に挑む老舗足袋屋の奮闘」「かつて日本人なら誰でもが履いていた足袋だが、今では街で見かけることもなくなった。そんな時代に老舗の足袋メーカーが、会社の生き残りをかけて悪銭苦闘する物語ー。宮沢紘一(役所広司)は埼玉県行田(ぎょうだ)市で百年続く足袋屋の4代目社長。地元銀行の融資係・坂本(風間俊介)や、従業員のまとめ役・あけみ(阿川佐和子)らの後押しで、駅伝やマラソンなど長距離用の足袋型ランニングシューズ開発に乗り出した。失敗を繰り返しながら大手メーカーの横文字ブランドに挑む。商品名は「陸王」!原作は当代隋一のストーリーテラー池井戸潤。脚本・八津弘幸、演出・福澤克維と4年前「半沢直樹」を大ヒットさせたチームだ。初回の今夜は2時間の拡大版。マラソンレースの大がかりなロケでは箱根駅伝3連覇の青学大・原監督が出演者の走りを指導。そして勝負のカギが靴底(ソール)にあることが分かってくる。残業して試作品づくりに励む従業員、融資と引き換えにリストラを迫る銀行幹部との闘いなど胸の熱くなるシーンをたたみかけ、テレビドラマの面白さを存分に堪能させてくれる。(諌山 修 ジャーナリスト)」(15日付けしんぶん赤旗「試写室」より)私だけかもしれませんが、最近のテレビ番組に、ヘキヘキしていたので一度試しに見てみたいと思います。さて、昨日の阪神ー横浜戦で、2−0で阪神が先勝しました。今日勝てば、第2ステージに進出出来ますが、後1試合が雨で試合が流れれば、勝ちがなくても出られるそうです。この後の、対戦相手の広島とは力の差があるので頑張ってほしいと思います。(写真は、釣れていると噂が広がったのか平日にもかかわらず満員の「鞠山・海釣り公園」ですが、10aのコアジがポツポツ釣れていました)
「ラポーゼかわだ」に行きました。
2017/10/12
北海道・積丹半島のサケ「今年のサケ釣りは8月28日に枝幸港(北海道枝幸町)に遠征し、サケ2尾を釣り好調なスタートを切りました。ところが9月は16日までに7回のサケ釣行でも釣果はありません。昨年は大漁だったオホーツク海側を初め、北海道全体でサケが釣れない異常事態です。」「翌日はダメ」「9月20日、積丹町の美国川河口導流堤に午前10時に行きました。釣れたとのことで、導流堤から波除(なみよけ)ブロックにかけて10人がウキフカセ釣りでやっています。早速私もサオを出します。部外者なので割り込んでサケの群れにウキを流すことはできません。河口の流れ出しの1人が11時半に移動。そこへ私が入りました。すぐ近くでサケが釣れました。私も同じ流れ筋にウキを流すとヒット。9月に入って8回目でサケの釣果に喜びが込み上げてきました。この日は12人で4尾が2人、3尾が1人、2尾が1人、1尾が2人でした。美国河口導流堤は、いきなり大漁モードになりました。翌日も午前9時に美国川導流堤にいきました。地元の人が釣りをやめて帰ってきます。「朝方2尾釣れたが、それからはダメ」とのこと。昨日釣れたのがうそのように」、誰もいなくなってしまいました。サオは出さず、積丹半島を見て回ることにします。」「遡上し姿消す」「10時に余別川河口海岸に着くと、高齢者2人が橋の上から川を見ています。私も見ると、橋下に30〜50尾のサケが群れています。早速、サオを出しましたがサケは遡上(そじょう)4してしまい、姿がありません。神恵内(かみえない)村に移動。午後0時半、古宇川河口海岸で小樽からの釣り人が「台風のシケ後なので、サケが釣れると来てみた。30分前に1尾釣れた」とのこと。考えることは皆同じです。大雨の後で河口左側への流れ出しが強い。ウキルアーを流心に乗せるようにします。これが良かったのか、岸から30bの距離をウキルアーが左横に泳ぎます。そのあたりに磯波が落ちています。偏光メガネ越しにサケの群れが確認できた1時10分、アタリ。65aのメスでした。午後1時半に71aのメスが釣れました。3時に波が高くなったので終了にしました。今後の様子は分かりませんが、釣り人は6人で3尾の釣果でした。 赤旗APC 北海魚新」(12日付けしんぶん赤旗「レジャー・クイズ」欄より)さすが北海道の釣りだよりで、対象魚が「サケ」とはワイルドな話ですね。私も、一度は体験してみたいと思いますが、どのような手応えがあるのか想像すらつきません。なお、投稿された方の名前はペンネーム?で、本名ではありません。さて、昨日11日(水)はお休みを頂き、福井県・鯖江市内にある「ラポーゼかわだ」に行って来ました。〒916−1235 福井県鯖江市上河内町19−37−2 рO778−65−0012 かわだ温泉「ラポーゼかわだ」およそ6カ月ぶりに来たのですが、入浴客も少なくゆっくりと楽しめました。ここの温泉は、「美人の湯・長寿の湯」と呼ばれ、温泉成分が濃いのが肌で感じられます。(写真は、ラポーゼかわだの玄関付近と、周辺の景色と、さすがにメガネのご当地で幟にも印刷されていました)
世間は3連休ですね。
2017/10/08
ドキュメント’17 日本系 深夜1時〜「放射能とトモダチ作戦」「元兵士が証言する原発の闇」「2011年の東日本大震災で東京電力福島第1原発のメルトダウンで放射能が日本を汚染しました。「トモダチ作戦」と称して被災地に向かった米空母「ロナルド・レーガン」も汚染されていました。同艦内で被ばくし、東電や原発メーカーを訴えた元兵士たちをインタビューし、被ばくの実態を明らかにしてゆきます。55分枠に拡大。兵士たちは約5000人、艦上勤務兵士らに健康被害が続出、すでに9人が亡くなりました。8人から始まった訴訟原告は400人に。白血病、生殖能力喪失、下肢切断など被害は深刻ですが、米政府や軍は放射能被害を認めず、彼らに補償はありません。スマホで撮られた動画は放射線測定器が鳴り「核のホロコーストだ」の声。艦の緊迫を伝えます。東電はメルトダウンを隠し、艦は正確な情報を知らず、兵は空気被ばくに加え汚染された海水から作られた水を飲み、料理を食べ続けました。米国はなぜ被害を認めないのか、原発の深い闇と事故の異質さが浮かびます。日本の被ばくの実態はどうか。知られざる被ばくに光を当てる。これぞジャーナリズムの仕事です。(荻野谷正博 ライター)」(8日付けしんぶん赤旗「試写室」より)そう言えば、記憶のどこかに「トモダチ作戦」と称して、米艦が支援に来た事を覚えています。その後、被ばくの被害がここまで拡大していたとは驚きです。さて、今日の安曇川は、快晴で気温も26℃まで上がり絶好の行楽日和です。お店は開けていますが、「開店休業」で誰も訪ねて来る人がありません。(トホホ)(写真は、てんくうに展示された昆虫の標本ですが、思わず見入ってしまいました)
朽木・てんくうの中秋の名月。
2017/10/05
「題名は「実は、反省していることがあるんです」。滋賀県に住む作家伯宮幸明(たかみやさちあき)さんが自身のブログにつづった一文です。8年前の政権交代から選挙は勝たないと意味がないと、ある程度政策が一致して勝てそうな人を基準にしてきた。しかし今回、市民のこと、国民のことを考えている政党はどこか、はっきりした。「ブレない。裏切らない人たち。それを勝てそうもないという理由で彼らを信じ切れなかったことが本当に申し訳ない」。「安保法案が議論されていた頃、共産党の人は、毎朝、毎晩、街頭に立ち続けた。雨の日も風の日も。小さな町なんで、ほとんど見向きもしない。それでもめげずにずっとやり続けた」と。疑惑隠し解散の自公、その援軍の「希望」にのみ込まれた民進。政党のあり方が根本から問われるいま、共産党への信頼や期待が高まっています。「スジを通す姿を見ている」「信じられるのはあなたたち」・・・。全国から寄せられる声もそれを反映しています。札幌では弁護士の応援演説が話題に。「野党共闘に率先して声を上げてくれたのも共産党。自分の党の候補者でもないのに、全力で応援する姿がありました。他の政党のゴタゴタがあっても辛抱強く待っている姿がありました」。この人たちは、かっこいいとも。これまで培ってきた市民と野党の絆を、さらに強くして安倍政権を倒そう。”伯宮コラム”は最後に呼びかけています。「信頼できる仲間と正直ベースで話し合い、新しい日本をつくっていこうよ」。」(5日付けしんぶん赤旗「潮流」より)滋賀県在住の伯宮さんは、どこに住んでおられるのか少し興味が湧きました。なぜなら、その町には熱心な活動家がいられる様で、是非、参考にしたいと思います。さて、昨夜はお店を早じまいして、久しぶりに「朽木・てんくう」まで出かけて来ました。入浴後、夜空には「中秋の名月」が上がっていて、とても綺麗でした。(写真は、てんくうの玄関付近と、駐車場から見上げた中秋の名月と、館内にあったお菓子で出来た花の飾り物です)
阪神タイガースの2位確定。
2017/10/02
「君らに1兆円あげるから、毎日100万円ずつ使ってください。さて何年で使い切りますか?関西の大学でスポーツ法学を教える弁護士の辻口信良さんは毎年の講義始めに問いかけます。ゼロの多さに戸惑う学生たち。ほとんどが正解に近づけません。「およそ3000年。縄文時代から毎日100万円を使っても使い切れない。それが1兆円」。そう伝えると学生は一様に驚くそうです。話は国の予算に。たとえば今や5兆円を突破した軍事費。いかにそれが膨大か理解したところで、戦闘機1機分の100億円をぼくに託してくれたらと辻口さんは自分の計画を披露します。「スポーツを通じて平和のために使いたい」。100億円あれば10万人の子どもに10万円を使える。それで行ったり招いたり、国境をこえた交流をつづけ、スポーツや文化体験を通して友好の灯をともす。とくに、ぎくしゃくしている東アジアの国々と。今度の選挙の争点を、安倍首相は消費税の使いみちと北朝鮮対応の是非だとしています。しかし、甘言だけの大増や貧困と格差を広げる政策、圧力一辺倒の対応と、安心どころか不安が募るだけ。あの強硬なトランプ大統領の米国さえ対話の道を探っているのに。3年後の東京五輪をみすえて『”平和学”としてのスポーツ法入門』を著した辻口さん。平和には「守る平和」と「創る平和」があるといいます。「いま汗を流すべきは創る平和。安倍さんにはそれがない」。市民の側から発信する平和の創造です。」(2日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)1兆円ですらなかなか使い切れないのに、軍事費に5兆円も使うとは、どこか間違っている気がします。さて、東京ドームで行われた、阪神ー巨人戦は、阪神の連勝で終わりました。阪神の2位が確定したのと同時に、皮肉にも巨人の4位が確定しCSへの進出が断たれました。一緒にテレビを見ていた巨人ファンから、思わずため息が漏れました。(写真は、南浜ブドウ園から見た伊吹山と、湖周道路に面した大きな施設の案内板です)
9月も終わりですね。
2017/09/29
聞いて 聞いて
「子育てと両立ぜひ」(子育てと両立させるため、1日6時間勤務しています。責任ある仕事で休暇がとりにくく、突発性難聴になり数年、通院を続け投薬しています。子育てと仕事の両立ができる社会の実現を!!)(広島県 アヤ)
「派遣社員厳しいと」(派遣社員はきびしいらしい。私が40代初めてもらった給料を今日の社会でも、もらえない。資本家ばっかりが満腹なのにたいし、こちらは空腹。こんな日本どうかしている。)(栃木県・真岡市 高橋洋行 68歳)
「歴史は今動いている」(今歴史は大きく動いている。20日から国連で核兵器禁止条約の署名開始が始まったからです。想像できることは、条約の力で世界平和の実現に進むこと、個人の生きがいにつながることです。不可能を可能にする経験ができます。)(札幌市 前田英世 66歳)
「姉援助へ山口に行く」(姉がここ1年で2人施設入所。次姉は1人ぐらしなので、四季の服を届けなくてはなりません。今年も大阪から山口へ5〜6回のサポートです。家には要介護2の夫がいて、私も77歳、くたびれます。)(大阪市 井上二千枝)
「改憲議論求めない」(国民は改憲議論は求めていない。日本国憲法、今、読み解くと、日本の道筋は世界の人々の中で役割を果たすことです。)(岐阜県・瑞穂市 山田英一 62歳)
「「ディ」へパートに」(高齢者も年金だけでは食べてゆけない社会。私もディサービスにパートに出ていますが、仕事はきつい。)(東京・東村山市 和田忠子)
「再雇用で頑張る夫」(夫は定年後、再雇用で頑張っている。土・日は実家で稲刈りの手伝い。)(金沢市 久保京子)
「小6の孫に言われて」(夏休みに会った6年生の孫に、認知症予防にクイズに挑戦してみたらと言われ、初めてやってみました。楽しかったです。)(愛知県 バアバ)
「秋野菜の種まきが」(わが家の家庭菜園で秋野菜の種まきや苗の植え付けが始まりました。ブロッコリーや白菜等、秋の菜園で汗を流しています。)(埼玉県・所沢市 金井真 70歳)
「安倍退陣今度こそ」(いよいよ衆院解散総選挙。安倍首相の独裁的やり方では、われわれ国民はたまったもんでない。今度こそ退陣してもらわねば。)(石川・小松市 越村保 90歳)
(29日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
この欄は、クイズに応募した読者が、ハガキの余白に身近で感じたことを書いています。何となく、ほのぼのとした事が書かれていますので、親近感が湧いてきます。さて、9月も残すところ1日となりましたが、何となく「暑かった頃」が懐かしく感じます。(写真は、竜王町をにある「アグリパーク・竜王」と、愛荘町にある「愛東マーガレットステーション」の景色です)
衆院の解散で何を問う。
2017/09/26
「キンモクセイの香り漂う散歩道。身近な秋を五感で味わえる時節になりました。仏教では、人間の五官の対象である色・声・味・触・香を五境といいます。中国の経典には、かぐわしい香りは神の心を動かすとあります。よいにおいがする香は、古くから神事や生活の場で重宝されてきました。上野動物園で生まれたパンダの赤ちゃんの名前が、その字を重ねた「シャンシャン(香香)」に決まりました。名前の公募に30万通をこえる応募がくるほど、パンダ人気は根強い。かぐわしいには、心が引かれる、好ましいという意味もあるそうで、みんなに愛され続けてほしいとの思いが込められているのでしょう。同じ日の発表でもこちらは国政を私物化する権力臭がぷんぷんと。安倍首相が28日の臨時国会冒頭で衆院を解散すると表明しました。「もり・かけ」は食い逃げのまま、北朝鮮情勢もにらんで今なら勝てると。後付けで掲げたのは再来年に予定される消費税10%の増税分の使い道です。アベノミクスの失敗で格差と貧困を広げておきながら、いかにもとってつけたような解散理由。これで信を問うとは、パンダじゃないが、目を白黒させてしまいます。しかも冷たくしてきた子育てや教育を持ち出して。どこまで国民をバカにするのか。国会での数を頼りに、あくまで9条改憲を押し切りたい。自身の存在意義と野望をかけた解散・総選挙。問われるのは憲法を壊しまくるアベ政治そのものです。ゆめゆめ、しゃんしゃんでは終わらせまい。」(26日付けしんぶん赤旗「潮流」より)それにしても、「森友・加計問題」では「丁寧に説明する」と発言した事は何だったのでしょうか?少し、国民をなめているのではないかと感じてしまいます。さて、昨日25日(月)はお休みを頂き、琵琶湖一周のドライブに出かけて来ました。いつもと逆の反時計回りで走りましたので、どこか新鮮な景色に見えました。今回の入浴施設は「クレフィール湖東」内にある「至福(しふく)の湯」〒527−0102 東近江市平柳町22-3 рO749-45-3880 施設内にある「至福の湯」です。入浴料 平日600円 土日祝700円です。定休日は不定期で無休との話でした。(写真は、玄関マットに書かれた施設名と、晴天の中グランドゴルフに興じる人たちと、建物の全景ですが看板が小さいので分かりにくく感じます)
新規
修正
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