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叔母さんが亡くなりました。
2022/10/02

「「いろいろ守ってます!私たちJ★ガール」。夢を守る、自分の時間を守る、子どもとの時間を守る。女性が活躍でき、働きやすい環境が整っています。防衛省・自衛隊がホームページで女性自衛官の魅力を伝えています。学歴や性別に関係はなく平等に機会が与えられ、いきいきと働ける。パイロットにもなれるし、語学も学べる。活躍の場がひろがることで、その数も増えていると。小学生のときに東日本大震災で被災した五ノ井里奈さんもあこがれていました。避難所で支援活動にあたっていた女性自衛官との出会い。それがきっかけとなり、自身も夢を抱いて入隊しながら、性暴力によって断ち切られました。こんな実態だったとは、実名と顔をさらしながらの懸命の訴えは連帯の輪をひろげ、防衛省トップが被害の事実を認めて謝罪しました。遅すぎる対応とはいえ、巨大な軍事組織にたったひとりで立ち向かい、非を認めさせるところまで追いつめたのです。加害者からの直接謝罪とともに、今後は自分のような被害者を二度とださないことを求めた五ノ井さん。再発防止にむけ、組織を根本的に改善してほしいと。ゆがんだ人権感覚や隠ぺい体質をはじめ、自衛隊が抱える課題は重く、とりくむべき改革は多い。人間としての尊厳を傷つけられ、夢や希望を奪われた五ノ井さん。「23歳、自分の意志を曲げず、これからも強く生きます」。そう発信した思いにこたえるためにも、性暴力や性差別を一掃する社会の実現を、力をあわせて。」(2日付しんぶん赤旗「潮流」より)まだ、内緒の話ですが、地元の今津駐屯地でも、セクハラ事件があり隊員が懲戒免職になり、民事では損害賠償事件になっているとか。この事件は、自衛隊の体質そのものが、全国に及んでいることです。さて、昨日1日(土)は、私からみると叔母(母の兄の奥さん)さんが96歳で亡くなりました。従弟から「来なくていいよ。」と言われていましたが、幼い頃に大変お世話になったので、お別れして来ました。これで、私の母親が唯一残ったことになり、だんだんと淋しくなります。「写真は、帰路に立ち寄ったマキノ温泉「さらさの湯」の夜景です」

9月も、後1日ですね。
2022/09/29

「「拓(ひら)け満蒙!行け満州へ」。いまから90年前、軍国日本は中国北東部に一つの国を建てました。時の政府は20町歩の地主になれるなどと奨励し、「満州国」への移民を大々的に募りました。五族協和、王道楽土をスローガンにかかげ、お国のためという「大義」のもと、大陸に渡った開拓団は27万人にも。しかし終戦直前にソ漣軍が侵攻。置き去りにされた子どもや女性、お年寄りは果てしない広野を逃げ惑いました。8万人もの開拓民が命を落とした絶望の彷徨(ほういこう)。ところが、日本政府は助けるどころか現地にとどまらせる方針をとります。国から捨てられた人たちは、のちに中国残留孤児や残留婦人と呼ばれるように。中国にとっての満州は、日本による侵略の象徴でした。暮らしていた人びとは土地や家を奪われ、かいらい国家のもとで抑圧されます。歴史のはざまにつくられた建築遺構は今も多く残り、写真家の船尾修さんが背景も含め『日本人が夢見た満州という幻想』にまとめています。きょう日中が国交を回復してから50年の節目。しかし、いまだに日本政府は侵略の事実に正面から向き合おうともせず、習近平体制の中国も大国の横暴をあらわにし、両国の関係は冷え込んでいます。最も多くの開拓団を送り出した長野飯田・下伊那地方に建てられた満蒙開拓平和記念館。そこは満州とはいったい何だったのか、史実から考える機会を。高校生が寄せた短歌です。「歴史とは 過去から学び 今を照らし 未来に託す 平和の使者」。」(29日付しんぶん赤旗「潮流」より)正直に言うと、私はまだ「満州」のことをよく理解していませんが、かなりの残留孤児が生まれたと聞いてはいます。さて、9月も早いもので後1日を残すだけになり、いよいよ今年も3カ月になりました。季節も秋らしくなれば、紅葉を見に出かけたいなと思っています。「写真は、昨年の10月4日に行った、夕闇迫る敦賀・鞠山海釣り公園です」

お墓参りの行きました。
2022/09/26

「あまりにずさんな番組制作ではなかったでしょうか。虚偽の字幕が付いたNHKBS1「河瀬直美監督が見つめた東京五輪」(昨年放送)です。「金をもらって五輪反対デモに参加している男性」という文字が画面に映し出されました。しかし、この人は五輪反対デモに行ったこともないといいます。この問題に先ごろ、放送倫理・番組向上機構((BPO)が「重大な放送倫理違反」とする厳しい意見書を公表しました。なぜ、起きたのか。意見書には6回行われた試写で複数のスタッフがやり取りする中で、虚偽字幕が完成していく様子がリアルに記されています。基本を欠いたあいまいな取材、男性の連絡先の把握もないままにすませたことが要因に挙げられます。BPOの聞き取りに「デモのことはよく知らない、関心もない」とスタッフらが答えていることにも驚かされます。デモは市民が意思表示をする、憲法で保障された行為。公共放送の認識のお粗末さが示されています。コロナ禍で世論を二分しながらも、政府が開催を断行した五輪。NHKの過剰なまでの五輪放送は、政府の意向に沿った形で進められてきたともいえます。BPO委員は、半ばねつ造的と強く批判。NHKは総局長が「真摯(しんし)におわびする」としたものの、トップである会長は黙ったままです。総務省はNHKに対して行政指導という形で介入してきました。政府への追随を続けるのか、国民に依拠して信頼を取り戻すのか。あすの国葬中継も注目です。」(26日付けしんぶん赤旗「潮流」より)NHKの番組作りがこんないい加減なものだとは、思ってもいませんでした。これでは、ドキュメンタリー番組ではなく、喜劇?ですね。さて、20日(火)に予定していたお墓参りが台風14号で延期になり、昨日25日(日)に大阪まで行って来ました。その後、住道駅にあるお店でS先生を交え、同窓生5名が集まり「ミニ同窓会」を開きました。それぞれの近況を聞き、うなずいたり批判?したりで盛り上がりました。年内にもう一度開催しようと約束して別れました。まだ、午後4時過ぎでしたが、一人での行動だったので寄り道せず、安曇川には午後7時には戻って来ました。「写真は、四津川地区にる「松の木内湖」ですがシラサギのコロニーになっています」

大きな被害もなく台風は過ぎ去りました。
2022/09/22

「わがまち ふるさと」「宮崎県・門川町」「宮崎県門川(かどがわ)町は県北部にあり、東を日向灘(ひゅうがなだ)に面する町で人口約1万7千人。北は延岡市、南は日向市、西に美郷町と接しています。門川は古くから「さかなの町」として栄えてきました。宮崎大学の協力を得て作成した『新・門川の図鑑図』で水揚げされた魚815種が紹介され、豊かな海を物語っています。海沿いの国道10号から見える乙島(おとじま)は周囲4`bの無人島です。その姿から「ひょうたん島」と呼ばれ、渡し船を利用して釣りや、夏にはキャンプなどを楽しむことができます。沖合6`bにあるビロウ島の周辺は国の天然記念物「カンムリウミスズメ」の世界最大の繁殖地です。貴重な自然は町の誇るべき宝です。海に開けた町にとって、近年心配されている南海トラフ巨大地震と津波への備えは、喫緊の課題です。地域の避難賂・避難場所整備、備蓄倉庫用備蓄品などの充実を目指しています。自然の脅威とともに暮らす厳しさもありますが、豊かな海山の恵みを生かして町づくり、ふるさとづくりをすすめていきたいものです。(水永正継町議)」(22日付しんぶん赤旗「地方・総合のページ」より)延岡市や日向市には何度か訪れているのですが、門川町の事は知りませんでした。きっと有名な観光スポットがないから、気付かぬうちに通り過ぎていたのでしょう。さて、安曇川では台風14号の大きな被害もなく、ほぼ無傷でした。それでも、台風が過ぎ去った午前4時頃から吹き返しの風が強く、その音で眠れませんでした。宮崎県や大分県では果実のナシが落下して、結構な被害でした。まだまだ、これから被害が大きくなるのではないかと心配しています。「写真は、昨年9月20日に撮影された四津川地区・三和漁港の景色です」

台風14号が接近中です。
2022/09/19

「東京電力福島弟1原発事故で1〜3号機は炉心溶融し、核燃料が原子炉圧力容器内に解け落ちました。それから11年半が経過。溶融した燃料(デブリ)に今も水をかけて冷やしており、地下水や雨水と混ざり、放射能汚染水が増えています。東電は先月、2号機で年内に予定していたデブリの取り出しを来年度後半に延期しました。取り出しは試験的なものでわずか数c。デブリは3基で計880dという推計もあり、どうやって取り出すかの見通しはありません。3号機のデブリを取り出すため、原子炉建屋全体をい囲って建屋ごと冠水させる方式を検討していることも今月、明かされました。どの方法を取ってもデブリを取り出す作業で水質が悪化する可能性があるといい、事故の収束・廃炉作業の困難さはいかばかりか。ところが、岸田首相は政府の会議で、原発の再稼働に向け「あらゆる対応をとる」といい、原発の新増設や運転延長の検討を加速するように求めました。国民の安全は置き去りです。先日、事故をめぐって住民らが国と東電に損害賠償などを求めた「生業(なりわい)訴訟弟2陣」の弁論がありました。第1原発が立地する福島県大熊町から避難した60代の女性がこう訴えました。「国が原発を認めてやってきたのに、東電にだけ事故の責任を負わせるのは間違っている。11年たったからといって、事故前の生活を忘れて生きていけるものではありません」と。首相の表明は、原発事故など忘れろというに等しい暴挙です。」(19日付しんぶん赤旗「潮流」より)この事故の後始末のために、日本の有数企業が挑戦していますが、なかなか上手く行っていません。高レベルの放射能で、機器が思うように動かず苦戦しています。琵琶湖から30`も離れていない若狭湾に、原発銀座がありますが、もし事故になれば、琵琶湖が汚染され、水が利用出来なくなります。そう考えると、決して他人事ではありませんね。さて、台風14号が昨夜、鹿児島市に上陸し、今日の夕方には関西に最接近するようです。すでに朝から強風が吹き、天気は荒れ模様です。お昼過ぎには営業を止め、自宅で待機しようと思っています。「写真は、しきぶ温泉「湯楽里」の館内の写真です」

台風14号が接近中です。
2022/09/16

「こちら経済部」「インタビューは真剣勝負ー。先輩記者がよく口にしていました。それにしても、相手に何を聞いたらいいのやら。そおそも相手が何を知っているのか。だいたい、相手は何を話したいのか。取材前は、いまくいくのか不安になり、緊張するのが常です。だから多くの記者は、入念に準備しています。あれこれあるなかで、「おやっ」と驚くことがあります。取材相手が、こちらの話をメモにしていることがあります。私の体験では、専門知識の豊富な人に、多くみられます。飽くなき知識欲なのか。あるとき、政府寄りの軍事専門家に「どうして赤旗の取材を受けるのですか」と聞いたことがあります。「こちらも勉強になるからです」取材する側が取材されているわけです。やはり、よくよく準備することが必要。真剣勝負の意味が、ようやく分かりかけてきました。」(16日付しんぶん赤旗「経済」欄より)東京の、集会に参加し、赤旗の記者と会話したことがあります。その時は女性でしたが、なかなか厳しい質問を受けました。その翌日の赤旗に「記事」として自分たちが写っているのに驚きました。さて、またまた台風が接近中で、週末は大荒れになりそうです。20日に予定していた墓参りも延期し、来週の25日に変更しました。今回は3連休だったあので、遠出を予定していた方も多かったと思います。「写真は、近所で見つけた咲きだした彼岸花です」

1日遅れの店長日記。
2022/09/13

「秋の味覚のひとつ、サンマが出回りはじめています。近年は不漁で高値続きですが、安くておいしい季節の大衆魚として長く日本の食卓に上がってきました。沖縄の家庭にサンマが定着したのは戦後からだといいます。アメリカの占領統治下で、祖国復帰の願いとともに普及していった「日本の味」。そのサンマへの不当な課税をめぐり、ひとりのおばあが裁判をおこしました。相手は絶対的な権力者のキャラウェイ高等弁務官。「サンマ裁判」といわれた闘争は、自治や復帰運藤、民主主義をもとめる沖縄の人びとを巨大な渦に巻き込んでいきました。「沖縄は『奪い取られる』という状況のなかで、『人権』への目覚めが激しく生まれてきた」。牧師として県民とともに歩んできた平良修さんは、沖縄にとっての民主主義についてそう語っています(『サンマデモクラシー』)。「オール沖縄」の玉城デニーさんが沖縄知事選で勝利しました。岸田政権丸抱えの相手候補を大差で破っての再選です。辺野古の新基地建設に改めてノーを突きつけ、「県民の思いは1ミリもぶれていない」と。それでも「唯一の解決策」をくり返す政府のいかにごう慢か。復帰50年の沖縄を取材したとき、基地建設の土砂を運ぶ港の前では抗議活動が続いていました。牛歩で抵抗する女性は「1分でも1秒でも遅らせることが沖縄の未来につながると信じて」。民主主義を抑えつけるものにあらがい続けてきた島の歴史。たたかいをあきらめることは決してありません。」(13日付しんぶん赤旗「潮流」より)沖縄の知事選は、なかなか厳しいと聞いていたので、早々とテレビに「当確」の通知が出て、本当に良かったです。同時に岸田内閣の不支持が支持を上回り、「国葬」を強行すればますます下がるでしょう。さて、今朝に近所のあぜ道で「彼岸花」を見つけました。それで、いつも沢山咲いている場所に出向きましたが見つかりません。まだ少し早いのかなと思い、改めて出直すことにしました。{写真は、近所の道にカマキリが歩いていましたと、紫の葛の花が咲いていました」

今日は朝から雨が降っています。
2022/09/09

「どれほど暑く、苦しかったか。車内からは空っぽの水筒が見つかりました。置き去りにされ、いつまでも助けを待っていた幼子。くり返される痛ましい事件に胸が締めつけられます。静岡・牧之原市の認定こども園に通う3歳の女児が、およそ5時間にわたって通園バスに放置sれ、重度の熱中症で亡くなりました。発見されたとき、女児は服を脱いだ状態で倒れ、体温は40度まで上がっていたそうです。園側の説明から見えてきたのは、いくつもの確認を怠っていたこと。車内の点検や降車時の人数、さらに登園時やクラスの担任による出欠も確認していませんでした。命を預かる立場にあるのに、あまりにもずさんです。昨年の7月にも福岡・中間市の保育園で同様の悲劇が起きています。その後、国から自治体などにむけて安全管理の徹底をもとめる通知が出されましたが、今回それも守られず、通知だけでは現場に徹底されない現状も明らかになりました。子どもが散歩中に置き去りにされるケースも相次いでいます。東京都内だけでも、昨年度は80件近い置き去り事案があったと報告されています。確認や点検という基本がおざなりになっている背景に保育現場の深刻な人手不足を指摘する声も。泣き叫び、興奮して過呼吸になった人たちが次つぎと救急車で運ばれ、中断した保護者説明会。いたまれない気持ちを抑えて参加した被害者の父親も訴えたといいます。あと10日ほどで4歳の誕生日を迎えるはずだった、わが子を思いながら。」(9日付しんぶん赤旗「潮流」より)この園の記者会見を見ましたが、根本的に過ちを認めず、謝罪にhなっていませんでした。通園バスもこの日が久しぶりで点検を怠っていたとは、言語同断であります。さて、今朝は朝から雨模様で、昼近くに上がり今は晴れています。最近は天候が不安定で、これも地球温暖化の関係かもしれません。「写真は、かばた館の近くで見つけた梅花藻の花です)

台風11号が接近中です。
2022/09/06

「サンマ 不漁いつまで?」「秋の味覚サンマのシーズンが到来。近年は不漁続きで、細くて小さい割に値段が高くなっています。いつになったら漁が回復し、脂の乗った塩焼きを食べられるのでしょうか。資源研究者も頭を悩ますばかりですが、中には「イワシが不漁になれば」との声もあります。サンマ漁は、主力となる大型の棒受け網漁船が、毎年8月下旬に操業を開始。以前なら9月に入ると、北海道などの漁港でサンマがあふれ、首都圏のスーパーでは大きなサイズでも1匹100円ほどの特売が行われました。ところが、最近は小型魚ばかりで量も少なくんっています。2000年以降、年間20万〜30万dあった漁獲量は近年急減。昨年は2万dにとどきませんでした。東京都内のスーパーでは昨年、ほっそりとしたサンマが200円以上で売られることが多くありました。不漁気に入ったサンマは、海水温の上昇など海洋環境の変化に加え、外国漁船による初夏の「早取り」など、さまざまな要因が指摘されてきました。国内の資源管理デサンマを増やそうとしても、難しい状況にあります。サンマの寿命は長くて2年で、漁獲するのは主に1歳魚。「外国船も含めて1年くらい禁漁にすれば、資源は回復するのではないか」と指摘する声もあります。しかし「生まれても餌が少ないことなどで、成長前に死んでしまうケースが圧倒的に多い」(資源研究者)といい漁獲が不漁の最大の要因ではないかという見方が多くなっています。じっと豊漁になるのを待ち族けなければなりませんが、復活へのちょっとしたヒントはあります。過去の漁獲データーから「イワシが増えている時は、サンマ漁が低調」(同)という傾向があります。資源調査でも「イワシとサンマのの分布ははっきりと分かれ、日本に近い近海でイワシが豊漁になると、サンマが来遊しにくい」(同)といいます。2魚種は動物性プランクトンの餌でも競合関係にあるとされています。イワシが順調に取れている今は、サンマが少なくなっています。しばらくは不漁が続きそうですが、イワシが急激に減れば、サンマが一転して豊漁になる可能性のありそうです。(時事)」(6日付けしんぶん赤旗「政治・総合」のページより)この説が正しかったら、また大きなサンマが安く食べられることになるので、今は我慢の時かもしれませんね。さて、台風11号が日本海を北上中ですが、ここ安曇川でも風速10b前後の突風が吹いています。今は雨が降っていませんが、午後からは雨も強くなると予報されています。状況が悪化すれば、早じまいも考えなければいけません。「写真は、湯楽里に飾られたクマとシカのはく製と、温泉の由来の紫式部の人形です)

台風11号が接近中です。
2022/09/03

「「知らない街を 歩いてみたい・・・」の歌でもおなじみの旅番組「遠くへ行きたい」(日本テレビ系 制作・読売テレビ)。4日放送の「体感!国境の島 今昔ものがたりー長崎県・対馬市ー」は、俳優の竹下景子が旅をします。”国境の島”とは、韓国に近い島という意味です。竹下は「目保呂ダム馬事公園」へ。古墳時代に朝鮮半島から日本にやってきたといわれる対州馬(たいしゅうば)に会いに行きます。「ずっと会いたかった」と竹下。人懐っこい馬と触れ合い感激します。対州馬は、大きさはポニーほどです。古くから島の暮らしを支えてきた馬として知られています。旅といえば人との交流。竹下は「長崎県立対馬高校」を訪れます。「国際文化交流科」の授業をのぞくと韓国語で授業をしていました。卒業後、韓国に進学、就職する生徒が多いと説明を受けた竹下は、「桜ケ丘寮(女子寮)へ行き3年生と対話します。さらに「せん」というサツマイモのデンプンで作る郷土料理「ろくべい」作りを体験。絶滅危機種のツシマヤマネコを探すツァーに出発!旅の締めくくりは唐・新羅の侵略に備えたとされる山城「金田城」を目指します。目の前に広がる絶景とはー。」(3日付けしんぶん赤旗「社会・総合」のページより)この番組を見ると、「どこかに旅に出たいなあ」と思うのは私だけでしょうか?「旅に出て良いのは、帰る場所があるからだ。帰る場所のない旅が人生なら、それもまた良いだろう」と書いたのは「サトウハチロー」でした。さて、迷走している台風11号は、一転北上し6日(火)に近畿に最接近するようです。大きな被害が出ないことを祈っていますが、さてどうなる事でしょう?「写真は、今はなき寝台特急と、懐かしい電気機関車と、先頭車に付けられたヘッドマークです」

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