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まだまだ寒い日が続いています。
2026/03/13

「わがまち ふるさと」「宮崎県都城市」「宮崎県都城市(みやのこじょう)市は霧島連山の裾野にある人口約16万人、畜産を中心に農業が盛んな盆地のまちです。県の南西部にあって鹿児島県と隣接し、言葉や文化など、広く深く関わってきました。霧島錦江湾国立公園の一角を占め、火山活動が造り出した、勇壮な関之尾滝や天然記念物の甌穴(おうけつ)群は見どころです。まちなかにある市立図書館はショッピングモールを改装したもので、中央の大きな吹き抜けが特徴です。保険センターなどが併設されて子育て世代から高齢者まで多くの利用があります。連日多くの中高生が学習の場として来館しています。肉と焼酎を主な返礼品とした、ふるさと納税の受け入れが伸び、これを元に市は移住者に対する助成制度を始め、破格の待遇が話題になりました。一方、党市議団のアンケートでは、都城では仕事が見つからなかったと嘆く移住者の声も寄せられました。「水道料金の値上げはやめて」「高齢者の交通手段を」など、暮らしの願いも聞こえます。移住を決意してきれた人にも、住み続けられる、温かいまち、真に全国に誇れる都城市となるよう、市民の皆さんと力をあわせていきたいと思います。(森利恵市議)」
(13日付けしんぶん赤旗「地域発」欄より)
 宮崎県と聞いて思い出すのは、都井岬の「岬馬」です。今から50年前に初めて訪れた時は、観光地として賑わっていましたが、10年に訪れたときは寂れていて見る影もありませんでした。さて、ガソリンが値上がりし、ご当地安曇川では21円も一晩で変わりました。都会に比べ、田舎では車は必需品なので、生活への影響は大きです。「写真は、「3・13全国重税反対高島集会」が行われ税務署までデモ行進しました」

また、寒さが戻りました。
2026/03/10

「ほっと」
「2月4日付同欄で「赤旗に助けられた」という広島の方の投稿を拝見。まさに私も助けられた体験をしました。8年前の8月下旬、卓球部に参加。汗だくでクーラーの前で涼もうと思い、前に行き両手を合わすと、右手が氷のように冷たくてびっくり。腕を押さえると固くてへこまない。これは以前「赤旗」で読んだ脳の異常だと気づきました。近くにいた夫に「助けて」と言おうとしたら、足がよろけてしまいました。すぐに主治医のところに行くと、救急車を呼んでくれました。1週間の入院で帰宅。病名は脳内出血でした「。主治医からほめられました。あのとき「赤旗」から命をもらったと思っています。知識は重くないので紙面を読んでしっかり増やそうと周りの方に話しています。(和歌山県田辺市 松本千鶴子 85歳)」
(10日付けしんぶん赤旗「くらし・家庭」欄より)
 いくら「赤旗」を読んでいたとは言え、なかなか自分がその立場になって気づくのはすごい事ですね。さて、このまま暖かくなるのかと思っていたら、また寒さが戻って来ました。だいぶ悩んだのですが、やむえず「灯油」を追加で購入しました。これでこの冬の最後の購入になるよう、祈っています。「写真は、今津町にある「琵琶湖周航記念館」の展示品です」

今日は急に寒くなりました。
2026/03/07

「子どもは真実を知らない方が幸せだ。そんな思い込みからくる”優しさ”が、実は子どもを苦しめていました。親やきょうだいを自殺で亡くした自殺で亡くした自死遺児の全国調査が進められています。量的な調査としての目標は5000人。その中から50人にインタビューする予定です。それぞれの体験や思いを集めて、どんな支援が必要なのか明らかにするのが目的です。プロジェクトを進める3人は、いずれも自死遺児。その一人、豊福麻紀さんは5歳の時に父親を亡くしました。死因が自殺だと知ったのは、母親が亡くなってから。すでに30年の月日がたっていました。自分は真実を伝えるに値しない人間だったのか。とてつもない衝撃を受けました。父との別れを別の形で再び体験をせざるを得ず、母と一緒にできたはずの「喪の共同作業」を一人でしなければなりませんでした。そのために事実を知りたいと奔走しましたが、”本当のこと”に行き着くまでの道のりは平たんではありませんでした。死をきちんと受け止めながら、その後の人生を自分なりに歩めるヨウサポートしてくれる社会であってほしい。「まさか自分の経験が役立つなんて」という当事者の生の声を丁寧につむいで、サポートブックを作りたいと願っています。「今も人前に出るのは苦手」と冨福さんは言います。それでもかつての自死遺児にどうしても伝えたいことがあります。「あなたは一人じゃない」。思いを形にする挑戦は続きます。」
(7日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 昨日までの暖かな日と違い、今朝は急に寒くなりみぞれ交じりの雨が降っています。明日の日曜日は「雪」マークが出ていますので冬に逆戻りです。さすがに、もう積もることはないと思いますので、春は一休みというところです。「写真は、2025年3月10日に降った雪のなごこりです」

毎日、雨が降っています。
2026/03/04

「カエルも驚く2月の春一番」「横浜市 山下 徹(79歳)」「春一番が吹き荒れた2月23日の夜、家路を急ぎ、公園の隣にさしかかったら、10aくらいの丸っこい何かがゴソゴソしている。「何だこれは?」とかがんで見ると、何と大きなガマガエル。真冬なのに、春一番の温かさにビックリして冬眠から目覚めたらしい。慌ててスマホで撮影しようとしたが、急いで落葉の山に潜り込んでしまった。東京都青梅市では25度を超えたニュースが。地峡宇温暖化はこんな所にもと思いながらも、まだ早かったか?と落葉に潜り込むガマのたくましさに心がホッコリ。しかし翌日からスキーに行くわが身、ちょっと心配になった。」
「配達員に返礼バレンタイン」「北海道 仲村 一(85歳)」「大雪と寒波、今年の冬は特にきびしい。選挙で負けた悔しさが寒さを増長させます。2月14日は、バレンタインデー。朝5時30分に起床、「赤旗」を待ちました。6時ごろ車のライトが見え、配達員さんが走ってきました。「ありがとうございます。いつも希望の新聞を届けてくれて・・・。これほんの気持ちです・・・。とチョコレートを渡しました。少し照れたようでしたが笑顔で受けとってくれました。数年前から続けています。いいニュースばかりでなく、暗いニュースを運んでくることもあるでしょう。次はすばらしいニュースを届けてくれることを期待しています。」
(4日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 昨日も、今日も、朝から雨が降っています。気温がもう少し低いと雪になっているのでしょうが、雨で幸いです。世間では、アメリカがイランを攻撃し、多数の死傷者が出ていると報道されています。アメリカのトランプ大統領は、自分の思いにならない国には武力行使を平気でする国になり下がりました。昨日、ガソリンスタンドで「これからは、1〜2円の話ではなく、10〜20円の値上げになる」との話をお聞きしました。迷惑するのは、いつも庶民であるということですね。「写真は、昨年の3月の雪解けが進んだ近所の景色です」

今日から3月になりました。
2026/03/01

「小学生も10人自殺者に涙が」「福岡・小郡市 山本 昭彦(79歳)」「「小中高生の自殺最多532人」(昨年)と厚生労働省が発表した。私はその数字を見て信じられなかった。532人は過去最多である。小学生も10人含まれる。今、学校現場は勉強、勉強でゆとりがないと聞く。先生と生徒との会話も忙しいのであまりできないと知人の教師は言う。厚労省は自殺532人は「高校生や女子中学生で多く、心の健康問題が悪化し自殺に至るケースが増えている」と言う。教師とふれあう機会も少なくて、勉強で忙しく、悩みがあっても相談する場もない生徒、本当に悲しい。私が教師の頃はゆとりがあった。中休みは生徒とふれあい、昼休みは川に魚とり、春はつくしん坊とりに行ったり、昼食は外で食べたり、学校では運動場を走ったり、生徒とふれあって学校生活を楽しんでいた。自殺した生徒の中に小学世も10人。涙がこぼれる。手を合わせたい。自殺防止の取り組みを国をあげてしなければと思う。
「40歳前からの30分ピアノ」「京都市 杉浦 智子(68歳)」「不惑の40歳を前に再スタートしたピアノ。コツコツと続け四半世紀、何と長い時間ピアノに向かい続けてきたことか。仕事に追われていた時はほとんど練習もせずにレッスンへ。そのレッスンも休みがち。退職してから、週1のレッスンだけは休まずに行こうと、ここ数年で「皆勤賞」を4年連続いただいた。でも家でなかなか練習できず、一向に上達しない。ピアノは好きなのになぜ練習に身が入らないのか、自分でも嫌になるけれど、コツコツ都30分でも毎日することが大切。そうすればそれなりに弾ける曲も増えてくるはずと願いつつ、年をとっても楽しみながらピアノを弾き続けたいと思う。」
(1日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 2月の下旬から暖かい日が続き、もう春の気配です。このまま暖かくなるのなら、冬の備えであるスコップや融雪装置(パイプから水が出る)もかたずける必要があります。気の早い人は「タイヤを夏用に交換してきた」と話されますが、まだまだ20日くらいまでは気が抜けません。「写真は、昨年3月10日に降った近所の雪景色です」

2月も終ろうとしています。
2026/02/26

「「他の人間の物の考え方によって、自分の生きて行く予定や目的をむざむざと中断されてしまう。(略)恐ろしい事である。私は身体中がぞくぞくする程、その恐怖を肉体的に感じた」。作家だった広津和郎(ひろつかずお)は、事件の衝撃を小説の中にそう記しました。90年前のきょう未明でした。陸軍の青年将校らが1500人ほどの部隊を率いて決起。岡田啓介首相ら6人の政府要人を襲撃し、3人を殺害した二・二六事件です。日本近代史上最大といわれたクーデターの目的は天皇を中心とした軍政の樹立でした。背景には不正や汚職が相次いだ政治への不信、世界恐慌による経済危機、さらには対外関係の悪化と社会不安が重なったことがあげられています。農村部の悲惨な貧困や大正デモクラシーも事件の種をまいたとの見方も。クーデターは「反乱」として鎮圧されましたが、日本を揺り動かすことになります。翌年、陸軍は盧溝橋事件を起こし、日中戦争へと拡大していきます。この事件を通じて軍部の力が強まり、日本は戦争への道を突き進んでいきました。破滅の道を。社会の不安や人びとの危機感に乗じ、政治が右傾化し軍拡をあおる姿は今日にもつながります。あの時代に覆った空気や同調圧力、一体化を現在の動きと重ねて注視していく必要があるとの指摘もあります。政治の翼賛的な動きは衆院の代表質問にも表れています。しかし、いまや戦争反対、民主主義や人権を守れの声は、社会にも街頭でもあふれています。その力は強く大きい。」
(26日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 2月は「小」の月なので、いつもより3日か短いので早く感じられます。もうすぐ3月となりますが、雪国では待ちに待った「春」がやってきて嬉しさも人一倍になります。「写真は、2025年3月10日の近所の雪景色です」

もう、すっかり春の気配です。
2026/02/23

「手袋やコート、帽子を着けたまま眠る。ベッドの上にテントを張り、ガスコンロで暖める。大寒波の中、ウクライナはいま「最も寒く暗い冬」に耐えています。ロシアは大量のドローンとミサイルでウクライナの発電施設や送電網を集中攻撃。相次ぐ停電で人びとは凍え、断水のため溶かした雪を生活用水に使っています。長期化する戦争への疲れとともに、相手に有利な譲歩には応じられないという葛藤も抱えながら。一方のロシア国内でも、厭戦(沿線)気分は高まっています。百万人を超えるといわれる戦死者や帰還兵の問題、さらに物価高で国民の不満が広がり、弾圧下で反戦を歌う若者らも。夫を戦地で亡くした妻は「陣地を進めるたびに膨大な命が失われていることを考えると、複雑な気持ちになる」と語っています。ロシアの無法な軍事侵略からあすで4年。長引く戦いに、戦地でも両国民の生活圏でも疲弊や不満、失望は大きくなっています。いつになったら、この戦争は終わるのかと。いちど戦端を開いてしまえば、犠牲になるのは市民の多大な命とその生活です。「ぼくらは、すでに敗北している。多くの若者を失い、国の半分は廃墟と化している。彼らはもう戻ってはこない」。」普通の生活を取り戻したいと兵士になり、長く戦闘に参加したウクライナの青年の言葉です。きのう渋谷の駅前では日本にくらすロシアの人たちが声を上げていました。プ−チンをとめよう、ウクライナに平和を、ロシアに自由を。対立より対話を呼びかけて。」
(23日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 昨日は、とても暖かく彦根では20℃を超えて5月の気候なったとか。2月としては記録的な温かさになり、ご当地安曇川でも19℃を超えました。こうなると難しいのは、灯油の注文ですが、また寒さが戻る可能性もあるので悩みどころです。「写真は、昨年の3月10日の積雪での雪景色です」

寝ても疲れが取れません。
2026/02/20

「ほっと」
「妻が花屋から桜の切り花を買ってきた。小さな枝に二つ、三つ、ほころびかけた花がついている。二分咲きだが、今週にも満開になりそうだ。食卓に飾ると、部屋の空気がふわりと和らいだ。「あら、また咲いたわよ」毎朝、妻がそう言っては、花の変化を教えてくれる。老いた私たち夫婦2人きりの静かな暮らしに、桜はそっと春を運んでくれた。切り花の桜を見るのは、私には初めてのことだった。家にいて時間があれば、つい見入ってしまう。かっての散歩道の親水公園。春には桜が咲き誇り、私たちの足を自然とそこに向かわせてきたが、昨年の改修工事で十数本の桜が無残に伐採され、立ち入りもできなくなった。私は桜の伐採をただ眺めていた。代わりに見つけた散歩コースは、東京湾と富士山が望める道。今ではすっかり慣れたたが、親水公園の桜並木の記憶は、切り花の一輪に宿り、小さな春が食卓に舞い戻り、咲いていた。(東京都江戸川区  石田 治 79歳)」
(20日付けしんぶん赤旗「くらし・家庭」欄より)
 気が付けば今日は20日で、明日から3連休の暦となっています。おとといの夜に降った雪も積雪がなく、じわりじわりと春の足音が聞こえて来そうです。「写真は、長浜市浅井町の西池ですが、もう一度訪ねて見たい場所になりました」

また、寒さが戻りました。
2026/02/17

「「ママ、戦争を止めてくるわ」。エッセイストの清繭子(きよしまゆこ)さんがつづった「一市民」の「ふつうの言葉」です。衆院選のただ中にインターネットの世界で拡散され、戦争は嫌だという思いを抱く多くの人が共感しました。5日に短文投稿サイト「✕}にあげるとその翌日にはトレンド入り。16日昼の時点で770万回の表示、4・8万の「いいね}が寄せられました。「いちばん大事な共通点『戦争はイヤだ』という思いが浮かび上がらせることができたのだと思います」。清さんは自身のエッセーで書いています。言葉が生まれた瞬間は、日常の暮らしの中から。保育園に娘を迎えに行った足で期日前投票をしようと、出かける前に小学生の息子にかけた言葉でした。✕では「ママ」だけではなく、パパ、独身、オタクなどに言い換えたり、自分にひき付けての投稿が広がりました。「戦争を止めてくるわ」は自分自身や身近な人、ペットを「大切にしたいっていう、日常の当たり前の言葉」だったといいます。選挙中、街頭演説で「継戦能力、これを強くししておかなければ」と公然と言い放った高市首相。自民党「大勝」によって、その政権のもと日本の戦争準備が加速するのではと誰しも不安が広がりまう。戦争を拒む一人ひとりが、「やれること」をやろうとSNSでつながった「ママ、戦争を止めてくるわ」の思い。清さんは投開票日の夜、こう投稿しました。「一人つぶやいた時より、今のほうが戦争を止められる気がしています」。明日からも、ずっと。」
(17日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 2〜3日、暖かい日が続いたと思っていたら、再び寒い日がやってきて体調が良くありません。もう、あのような積雪はないと思うのですが、こうして春がやって来るのですね。「写真は、長浜市浅井町の「西池」での水鳥たちですが、間もなく北帰行が始まります。それよりも、浅井長政と織田信長が戦った「姉川の合戦」が気になりました」

だんだん暖かくなって来ました。
2026/02/14

「急激な住宅増 学校どうなる」「東京・東久留米市 塩崎 慶子(79歳)」「近所のビル跡地に大型マンション建設が進められています。予定地と狭い道路をはさんで孫の通う小学校があります。教室が足りず10年ほど前に特別教室用の別棟を建てたばかり。その後も相続などで農地が住宅に変わり、児童は増えているようです。運動会などでは保護者は学年ごとの入れ替え制でしか観戦できず、全部の学年の競技を見ることはできません。近くの中学校も校庭は狭い。400戸近い大型マンションを建てればさらに困るのではと、近所の誰もが心配しています。」
「生き続けたい」「高松市 三好香代子(80歳)」「不安で不安で。しかし、ここで逃げたら、終わり。私のような病人が生きていける世の中のしたい。今の世の中では治療しない病とのこと。薬もない。人殺しのために金を使うのではなく、生きていけるようにする。そのために頑張れるように税金を使ってほしい。私のような人に薬を!そのために大切なお金を使ってほしい。」
(14日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 昨日、13日(金)は友人のK君に誘われて、長浜市浅井町の西池まで水鳥の観察に行きました。普段は農業用水を貯めておく池で、数百羽の水鳥が羽を休めていました。時々、羽ばたくような仕草をしたりして、北帰行の準備をしているようです。K君の話では、まもなく出発するのではないかとの事でした。この池のある集落は、かつて「浅井長政」の領地であったからか大きな屋敷が多く、驚きました。姉川の合戦では織田信長に敗れ、その後は苦難の歴史があったのではと想像しました。「写真は、西池にオシドリを見に来たのですが、残念ながらその姿はなく、ヒシクイが多くいました」

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