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確定申告の準備中です。
2020/02/15

「こどもの ひとこと」
★ママとの会話で★
突然、5歳の孫(男の子)が「ぼく、おとなになっても結婚しないよ」。一瞬、ママが大好きだからかなと。「結婚したら自分の時間が取れなくなるし」。んー!ママが帰ってきた旦那に「あなたが教えたの」。旦那は「知らん」。
(伊東輝 東京・板橋区)
★勉強は何が好き★
孫たちが帰ってきてトランプや花合わせで遊びました。小1の創君に「勉強何が好き?100点取った?」と聞いたら、「100点取ったよ」。「算数?国語?」と私。創君「花合わせだよ」。
(芦辺節子 77歳 滋賀・守山市)
★ニンジン堀りで★
4歳の孫娘は幼稚園でニンジン堀り体験。7本の葉付きを持って帰りました。「ニンジン堀りをしながら、隣のおばあちゃんに持っていくんだと思いながら掘ったんだよ」。
(田村幸子 67歳 埼玉・三芳町)
★オタマジャクシ★
集落内に住むMちゃんが5歳のころ。オタマジャクシを「おじゃくたま」、かばんを「ばかん」と言っていたのを覚えています。
(宍戸禮子 86歳 宮城・丸森町)
★弟たちに話した★
今は高2の長男が小3のころ.クリスマスが近づいたある日、部屋で弟たちを正座させ、話だしました。「サンタクロースは、世界中の子どもたちにプレゼントを届けなアカンから、高いプレゼントはもらえない。高いやつは誕生日にお父さん、お母さんに頼むように」。弟たちも「そうか。わかった」。
(水野恵子 47歳 看護師 兵庫・姫路市)
(15日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
申告書が税務署から送られて来て、今年ももうそんな時期になったのかと感慨深いもがあります。残念ながら、税金の心配はありませんが、領収書を揃えたり、減価償却を計算したりで1日が終わります。昔のサラリーマ時代には「年末調整」で思いのほか「還付金」があり、そのお金で「飲み屋」で散財したことが懐かしいです。(写真は、しきぶ温泉「湯楽里」の昼食で食べた、長女が注文の「天ぷら定食」1400円、私が注文した「カキフライ定食」1280円と、嫁さんが注文した「カツカレー」850円です)

マキノ高原で20センチの積雪です。
2020/02/12

「気骨の原点は幼少期にありました。早くに父を亡くし、病弱な母と兄とのひもじい生活。新聞配達や子守り、アイスキャンデーの売り子と、子どもの頃から働いて家計を助けました。貧しさの中で苦労を重ねた少年はやがて野球の道へ。高卒後、契約金なしのテスト生として南海に入団。1年後にクビを通告されますが、泣いて頼み残してもらったというエピソードも。プロの世界で生き残るため、ひたすら努力し、つねに相手を研究する。その向上心が球界を代表する選手にまで押し上げました。戦後初の三冠王をはじめ打者として数々の記録を打ち立て、守りの要の捕手としてもチームを支えつづけました。しかし当時は人気のなかったパ・リーグでの活躍。「長嶋や王は太陽の下で咲くヒマワリ。ぼくは人の見ていない所にひっそりと咲く月見草」。王さんに次ぐ600号本塁打を達成したときに漏らした言葉は羨望(せんぼう)とともに反骨への裏返しでした。監督としても手腕を発揮し、ヤクルトでは3度の日本一に。頭脳プレーやデータを重視し、意識改革を求めた指導は選手の育成や再生にもつながりました。一方で、何でもありの戦法は相手から嫌われ、選手を監督の手足とするような野球が批判されたことも。負けに不思議の負けなし。人間的な成長なくして技術的な進歩なしー。いくつもの名言や著書が注目されたのも豊かな知識と経験に裏打ちされた野球への衰えのない情熱があったからこそ。ひとすじに生き抜いた84年の野村克也さんの人生でした。」(12日付けしんぶん赤旗「潮流」より)今は無くなりましたが、「大阪球場」に野球観戦に出かけた事がありますが、空席が目立ちました。試合の内容より、ファンのヤジが面白く、南海ファンが近鉄ファンに「いちいち特急料金を取りやがって!」と言い、近鉄ファンが南海ファンに「悔しかったら二階建ての電車を走らせてみろ!」と応じていました。早い話が、お互いの鉄道の悪口を言い合って、野球を盛り上げていたという懐かしい話です。さて、マキノ高原では積雪20センチ、箱館山は積雪70センチ、びわこバレイは積雪80センチとなっておりスキーが可能です。みなさんもお休みが取れたら、是非湖西地区に遊びに来てください!(写真は、釣り人の姿がほとんどない「鞠山・海釣り公園」です)

今日も雪が舞っています。
2020/02/09

「世界の海を回遊する巨大な客船が増えています。ここ数年、日本のクルーズ人口も過去最高を更新しつづけ、2017年には初めて30万人を突破しました。海外からの寄港数も年々増加。受け入れ機能の拡充している横浜港は昨年、最多となる188回を記録しています。こんなブームになる前、筆者も親を連れて横浜発着のクルーズで日本近海を回ったことがあります。いったん乗船すれば重い荷物を持ち歩くこともなく、船内にはレストランやプール、劇場まで。ゆったりと旅ができることから高齢者や家族連れも多く、思い思いに楽しんでいました。一方で、もしも災難に見舞われれば逃げ場のない恐ろしさも。新型肺炎の集団感染が確認された大型客船が横浜港に到着してから、あすで1週間。3千をこえる乗客乗員は潜伏期間とされる14日間の船内待機を余儀なくされ、不安や焦りが募っています。情報が届かない、持病の薬が足りない・・・。閉じ込められ、精神的につらいと訴える人も。乗客に感染の疑いがあるとして日本から入国を拒まれ、漂流状態のクルーズ船もあります。目に見えないウィルスが忍び寄る恐怖と向き合いながら、不自由な空間でひたすら下船を待つ人たちの心身をどうケアするか。求められるのは人権と安全に気を配った対応です。パニックにならず、冷静な行動をとることも呼びかけられています。不確かな情報に踊らされず、過剰な反応をせず、対策や注意は怠らない。今回に限らず、感染症に共通する対処です。」(9日付けしんぶん赤旗「潮流」より)船内に閉じ込めるより、ホテルでも借り上げて上陸させる方が安心・安全ではないかなと思います。私もクルーズ船による旅行には憧れていましたが、こんな事が起きると考えさせられます。さて、今日の安曇川は、時々雪が舞い気温も上がらず「1℃」しかありません。幸い、積雪は「1センチ」で道路を通行するには何の問題もありませんが、お客さんは来られません。(写真は、南越前町にある「四季採」で「150円」売られていた水仙の花です)

現在、積雪10センチです。
2020/02/06

「わがまち ふるさと」「和歌山県・上富田町」「上富田(かみとんだ)町は和歌山県内で唯一ダムのない富田川が流れる自然豊かな町です。川の水がきれいで、海から上がってくるおいしい海産アユが育ち、友釣りも盛んです。車を少し走らせれば、黒潮の流れるきれいな海が見え、磯釣りや船釣りもでき、京阪神から多くの方が来られています。また熊野古道中辺路の入り口で「くちくまの」と言われる地です。世界遺産の稲葉根王子は上富田町岩田字王子谷(国道311号線)の入り口にあり、熊野九十九王子の中でも社格の高い准五体王子で、天仁2年(1109年)の「中右記」にもその名が見られます。熊野街道中辺路の重要な垢離場(こりば)とされた石田川(富田川)の徒歩地点に近い要所に位置し、この王子で馬を捨て、川で垢離場を取りつつ対岸の一瀬王子へ渡ったといわれています。上富田町は海に面しておらず津波の心配がなく、土地も安く、観光地の白浜町や田辺市で働く人の住宅地になっていて、人口は少しずつ増えて現在1万5563人です。しかし、学校給食はやっと2年前から、子どもの医療費の中学卒業まで無料は県内で一番遅く、今年度からスタートしたばかりです。子育て支援がこれから重要となっています。(吉本和弘町議)」(6日付けしんぶん赤旗「地方・総合ページ」欄より)昔は和歌山県に住みたいと思っていましたが、「南海地震」が発生すると巨大津波が来ると想定され諦めました。さて、安曇川ではこの冬初めての積雪になり、この冬初めて雪かきをしました。道具の準備が出来ていなかったので、大慌てでしたが何とか済ますことが出来ました。積雪はわずか10センチですが、気温は−1℃しかなくひときは寒く感じます。(写真は、今朝の自宅周辺の雪景色です)

今日は、節分ですね。
2020/02/03

「1冊の絵本が小学生の学ぶ意欲を引き出しました。私たちが親しんできた昔話の根底を覆した『空からのぞいた桃太郎』(岩崎書店)。桃太郎は正義に味方ではない、鬼は悪くないと。自分の知っている物語とはちがう。5年生だった倉持(くらもち)よつばさんはびっくり。さらに解説を読むと、福沢諭吉や芥川龍之介、映画監督の高畑勲さんといった人たちも異なる見方を展開していました。疑問を解こうと、よつばさんは夏休みの宿題として調べ始めました。近所や遠くの図書館にまで出かけ、司書の力を借りて70冊以上の桃太郎本を読み比べ。ほとんどが私たちが悪い鬼を退治するために鬼ヶ島に行ったと書かれていました。さらに江戸時代までさかのぼり、さまざまな文献を探します。すると、桃太郎は理由もなく宝物を奪い取るために行ったことがわかりました。そして日清戦争の頃から理由づけがされ、軍国主義的な桃太郎が好まれてきたことも。悪と決めつけられてきた鬼。こんどはその謎を解明していきます。一連の学習で読んだ本は200冊超。その成果をまとめた『桃太郎は盗人(ぬすっと)なのか?』(新日本出版)は多くのメディアに取り上げられ、たくさんの手に取られています。今日は節分。地域や寺社によっては「鬼も内(鬼は内)」と豆まきするところも。人々は得体のしれないものを「鬼」とすることで心を安定させてきたといいます。しかし、ほんとうに払うべき邪気とはなんなのか。よつばさんに習い、思いを凝らしたい。(3日付けしんぶん赤旗「潮流」より)節分に豆まきをするのは、私たちが小さいころからありましたが、あのお寿司の「恵方巻」とやらはいつごろから出て来たのでしょうか?あれは「お寿司屋(食品店)さんの策略では?」と勘繰りたくなります。しかも、毎年大量に売れ残り「廃棄物」になっている報道を見ると考え直す必要がありそうです。さて、雪の降らない安曇川ですが、明後日の水曜日には天気予報で「雪」マークが出ていて、初の積雪になるかもしれません。「こんなに雪が降らないと夏が心配や」との会話がお客さんの中で出て来ています。(写真は、初めて山が白くなった昨年の12月17日の近所の景色です)

早くも、1月も終りですね。
2020/01/31

「千葉県野田市で小学生の女児が虐待によって死亡し、父親らが逮捕された事件から1年がたちました。このほど専門家による検証報告書がまとまりました。市や学校、教育委員会、児童相談所など関係機関に多くの問題があったことを指摘しています。女児は学校のアンケートに「お父さんにぼう力を受けています」と書いていました。しかし、「周りのおとながその声に応えなかったせいで、その後、二度と訴えることをしなくなってしまった」と報告書は述べています。救えたはずの命でした。報告書は「子どもを守り通す組織がつくられていくことを切に望む」と結ばれています。虐待に対応する専門の職員の大幅増強などを政治の責任で進める必要があります。先日、児童虐待をテーマにしたあるシンポジウムで、息子を虐待してしまった男性の話を聞きました。中学校受験に合格させようと、塾に行ってもなかなか成績が上がらない小学生に毎晩遅くまで勉強させました。間違えると怒鳴り、殴る。包丁を突き付けたこともありました。男性自身、会社で1時間も2時間も怒鳴られ続け「結果を出さなければだめだ」と努力を否定される日々。「息子にも厳しい社会に負けない力をつけさせなければと思った。殴ってでも勉強させるのが正しいと思っていた」。激しい競争と人権無視の中でおとなが追い詰められ、そのおとなが子どもを追い詰める。虐待自体を生まない世の中をどう実現するのか、社会全体の見直しが求められています。」(30日付けしんぶん赤旗「潮流」より)テレビで連日報道されている「新型コロナウイルス」の国内感染者ですが、なぜ「春節」の休暇で中国人の入国を拒否しなかったのか疑問です。少なくとも「湖北省武漢市」在住の中国人に対して入国を制限しても良かったのではないでしょうか?どうも、日本の経済損失が大きいからと自由に行動させた汚点がこの結果となった気がします。いわば、「金で命を売った」と言われても仕方がない事で、これからの感染者の増加が心配です。さて、今朝起きて「ゴミ出し」に向かうと、雨まじりの雪が降って来ました。この冬、初めて見る雪に感動すら覚え、「ようやく冬らしくなったな!」と独り言をつぶやいていました。(写真は、去年(2019年1月27日)の自宅周辺の雪景色です)

お酒を飲むと人恋しくなります。
2020/01/28

「ほっと」「京都市長選挙(2月2日投票)の福山和人候補の訴えに拍手を送り、街頭演説の場から離れようとした時、偶然に友と出会った。その足で、2人で期日前投票所へ向かうことになる。総合庁舎近くの大学の学食で昼食を済ませ、学内の道で自転車のカギを手にしたとたん、ぽろりと溝に落ちた。あいにく溝は1bの深さ。ふたは開けられない。大学の方にその旨を伝え、業者の方が駆けつけてくださった。おかげで再びカギを手にし、災いが福となったと友とにっこり。夕暮れ時の帰途、選挙勝利のカギは、出会いなりと痛感した。さわやかな人々に会えたこの日は、自転車のペダルを軽やかに踏んでいた。2020年2月2日は、福山和人京都市長の”誕生日”となり、よりよい京都と日本を目指せることを喜び合いたい。(京都市左京区 上田みどり 68歳)」我が家の嫁さんも市長選の応援に行く予定でしたが、先日、思わぬ所で転倒して顔面が傷だらけになりました。「その顔ではどこも行けないね」と言ったのに、顔中に絆創膏を貼って、凝りもせず集会に出て行きました。さて、毎晩お酒を飲みながら、同窓会の写真を眺めていますが、12月の同窓会を欠席したため「会いたいな!」と人恋しくなります。6月に再び同窓会がある予定ですが、それまでに音頭を取って「ミニ同窓会」をしたいと思っています。(写真は、2017年3月に行われた「ミニ同窓会」の光景です)

もう、座禅草が咲き出しました。
2020/01/25

「こどもの ひとこと」
★朝家を出る時も★
最近、単語を発し始めた1歳半の息子。保育園から帰る時「さようなら」とあいさつできるように。すると朝家を出る時も元気よく「さようなら!」。
(大嶺さやか 47歳 大阪・茨木市)
★おみくじで半吉★
お正月3日。浅草寺のおみくじで「半吉」。「吉」の半分かと、がっかりの私に「吉」を引いた、はうる(5年生)から電話が。「あのさ〜。ネットで調べたら『半吉』ってレアなくじなんだって。だから、とっておいたほうがいいよ!!」
(井上正子 埼玉県・草加市)
★クリスマスに!★
「クリスマスに鶏の丸焼き食べるんだ!」と得意げな、近所のはるちゃん(小2)。「へー、唐揚げじゃないよね?」と聞いたら、にやっと笑って、「違うよ、焼き鳥のでかいのだよ!」。
(アスカリ 43歳 団体職員 岩手県)
★「虫のこえ」から★
「青はなぜ白くなるの」。意味不明の質問に「??」。娘が高校生のころでした。学校で教わった「虫の声」。「ああおもしろいむしのこえ」を、「青も白い」と思い込んで「ふしぎだな、ふしぎだな」と高校生まできたそうで、大笑い。
(森元和美 80歳 和歌山県・有田川町)
★歯磨きの歌です★
保育園に行く途中、かずちゃんが「上の歯〜、下の歯〜、前歯〜、よく歯〜」と歯磨きの歌を歌う。よく歯?よく歯とはなにかと聞き返すと、「よく磨く歯」
(はるとかずのパパ 千葉県)
前にも書きましたが、私も「兎追いし〜」を「兎美味し〜」と思っていましたので、まだ食べた事はない「兎」がそんなに美味しいのかと思っていました。さて、新聞に今津町にある「座禅草」が、1カ月も早く咲き出したと記事になっていました。今日まで一度も積雪のない安曇川ですが、例年なら雪の中で顔を出す姿が愛らしいのですが、様子が変わってるのでしょうか?(写真は、湖南市にある湖国十二坊温泉「ゆらら」の館内の光景と外観です)

いつもの場所に白鳥の姿がありません。
2020/01/22

「「みずからの仕事が正当で公正なものだと、きちんと国民に説明できなければいけない」。文科省の事務次官だった前川喜平さんが公僕としての役割をつづっていました。腹心の友が理事長を務める加計学園の獣医学部新設をめぐり、安倍首相が特別の便宜をはかっていたー。疑惑の発覚時、渦中にいた前川さんは官邸からの圧力をみとめ、「総理のご意向」などと記された文書があったことを証言しました。直後に雑誌に寄せた手記ではこうも語っています。「国民の知らないところで筋の通らないことがまかり通るようになれば、デモクラシー(民主主義)は機能しなくなる」。告発の声をあげたのは役人としての矜持(きょうじ)だったのでしょう。安倍政権のもとでひろがる行政文書の操作や隠ぺい。いままた、首相主催の「桜を見る会」の招待者名簿にかんする公文書の管理が問題になっています。内閣府は先日、法に違反したとして人事課長ら官僚6人を厳重注意に処しました。処分の妥当性は別として、ほんらい公のために働き、社会に貢献する立場の彼らの手を違法行為に向けさせたものは何か。政権の従者に変えた統制こそが、日本の政治を壊している元凶ではないのか。国会が始まっても当の首相は「桜」もカジノ汚職もだんまりを決め込んでいます。人びとのために尽くしたい、人を幸せにする仕事がしたいと思い、役人の道に進んだとという前川さん。人間をおとしめる政権を終わりにして、一人ひとりが胸を張って働ける政治をめざして。」(22日付けしんぶん赤旗「潮流」より)昨日、21日(火)は3週間ぶりに長女が帰省して来ましたので、琵琶湖を時計回りに一周して来ました。出かける時から、晩秋のように「時雨模様」でずっと雨が降ったり止んだりしていました。本当は、「越前海岸」に「水仙」を見に行きたかったのですが、福井県の方が天候が悪いと予報されていたので、次回の帰省にしようと諦めました。さて、相変わらず暖冬傾向が続いていて、例年なら安曇川町・青柳地区に集まる「白鳥」の姿がまったく見えません。「今年は、どこで過ごしているのだろう?」と心配しています。(写真は、米原市の「道の駅・近江母の郷」の景色ですが、水鳥の姿がありません)

「阪神・淡路大震災」支え合い25年。
2020/01/18

「「待望の雨」に少し胸をなでおろしています。森林火災で深刻な被害を広げているオーストラリア。すでに焼失面積は韓国の国土に相当し、死者は29人、コアラなど野生動物の被害も10億匹余に及びます。手の付けられない火の手。地球の悲鳴にも聞こえます。大きな要因は気候変動です。温暖化で植物が乾燥し、猛烈な熱波と強風が追い打ちをかける。その姿が「地球の未来を予言している」と警告する科学者もいます。火災の煙で大気汚染が世界最悪となった第2の都市メルボルン。テニスの全豪オープンの開催が危ぶまれています。始まっている予選では選手がしばしばせき込んで中断し、大会中止・延期の声が。”史上最高のテニス選手”と評されるロジャー・フェデラー選手(38)の発言に目が留まりました。自身のスポンサーの金融大手クレディ・スイスが、化石燃料産業に莫大(ばくだい)な融資をしていると問題視され、環境活動家グレタ・トゥンベリさんも批判する投稿に同調していました。同選手はこれに真摯(しんし)に応えます。「私は気候変動の影響と脅威を深刻に受け止めています。若い活動家のおかげで自らの振る舞いを精査する機会ができたことに感謝しています。スポンサーと話し合うことを約束します」。「アスリートの責任」として。近年、雪不足でスキー競技の大会中止が相次ぎ、今夏の東京五輪は酷暑による選手の健康が懸念されます。スポーツ活動の存立を脅かす地球温暖化。すでに”コートサイド”の問題ではありません。」(18日付けしんぶん赤旗「潮流」より)今から10年前には「地球温暖化」の問題とされず、「異常気象」で済まして来た責任は重いと思います。世界の異常気象を見ていると、地球にいつまで住めるのかと感じてしまいます。さて、昨日で「阪神・淡路大震災」から25年が経過し、遠い過去の様な気がします。テレビも特集を組んで放送していましたが、当時10歳の子どもが35歳になり立派な大人(当たり前か)になっていました。震災前に神戸地区を5年間営業で回っていましたが、震災後は訪れる事もなくなりました。一度、時間をかけて、特に大火災になった長田地区を見て回りたいと思っています。(写真は、揖斐川町の「藤橋の湯」に向か時に、休憩する「道の駅・さかうち」の景色です)

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