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秋が深まって来ましたね。
2020/09/27

「東京電力福島第1原発事故から9年半以上たっても、なお多くの住民が避難生活を余儀なくされています。原発敷地内では、事故で炉心溶融した三つの原子炉から放射能汚染水が1日百数十dもも発生しています。この事故の当事者である東電に対し、原子力規制委員会が新潟県にある柏崎刈羽原発6、7号機を再稼働させる「適格性」を認めるお墨付きを与えました。原発の保守管理ルールなどを定めた保安規定に、社長がトップとて安全の責任を担うなどと明記されたからというのです。他に書かれた内容をみると、福島第1原発の廃炉や倍賞をやり遂げる、原発の運営は安全性の確保を前提とするなどといった、当然のことばかり。保安規定に違反すれば運転停止などの罰則があるものの、どんなことが違反にあたるか、あいまいです。東電については事故後も適格性を欠く出来事が相次ぎ、柏崎刈羽原発の審査では、事故時の対応拠点の耐震不足を知りながら報告しなかったことまで発覚しています。それでも規制委は「適格性について否定する状況にはない」と条件付きで容認しました。その規制委の判断を尊重し、原発の再稼働を進めるというのが原発に固執する政府方針です。政府と一体でつくった東電の事業計画も、廃炉や倍賞の対応として原発再稼働で稼ぐことが前提になっています。事故の収束、廃炉、賠償などの見通しも立っていないのに、その当事者に原発再稼働が許されていいのか。政府、規制委の判断が厳しく問われます。」(27日付けしんぶん赤旗「潮流」より)東日本大震災の時の、津波被害で起きた原発事故ですが、なかなか解決への道筋が見えて来ませんね。ここ、滋賀県の北部は、福井県・若狭地方と30`と離れていないので心配です。しかも、近畿の水がめである琵琶湖が汚染されると、甚大な被害になりそうです。さて、朝夕はめっきり涼しく(寒いくらい)なりました。毎晩、近所を散歩すると「クツワムシ」の賑やかな鳴き声が聞こえて来ます。あの、暑さに耐えて暮らしていたことが、なぜか懐かしくもあります。(写真は、鳥せいで食べた「六串盛り合わせ」834円、「鶏ホルモン焼」630円、(覚えきれないので、領収書から確認)日本酒とビールを含めてしめて4860円でした)

栗拾いが始まりました。
2020/09/24

「わがまいち ふるさと」「香川県・琴平町」「香川県琴平(ことひら)町は”こんぴらさん”の門前町として古くから栄えてきました。県中讃(ちゅうさん)に位置し、人口は約8500人弱。年間約260万人の観光客が訪れる観光の町です。JR琴平駅から3分、琴電琴平駅隣接の高灯篭(とうろう)は、二層式瓦葺(かわらぶき)では日本最高の27・6b。その昔、瀬戸内海を航行する船人が、お供え物を樽(たる)に入れて流した「流し樽」の目標になっていました。本宮への石段を100段近く上がったところに「宮本百合子も宿泊した」虎丸旅館が今も営業しています。境内から見る讃岐平野と琴平の町は「美しく爽快」です。旧金毘羅(こんぴら)大芝居(金丸座)は、天保6年(1835年)建てられ、現存する最古の歌舞伎小屋で、毎春、こんぴら歌舞伎を上演しています。日本で最初の累進課税を実施した町として、第1回原水爆禁止四国大会を開催した町として誇りがあります。平成の大合併でも「小さくても元気な町」を選択しました。特産はニンニクで、幼稚園や小学校での食育もしています。ニンニク使用のオリーブオイルなど、新しい特産品として期待されています。(今田勝幸町議)」私が初めて「金毘羅さん」に登ったのは、20代前半の頃でした。仕事で高松市のメガネ店に出張した時に、「せっかくここまで来たのだから」と足を伸ばしました。その時は、若さもあったからか「駆け足」で登れた事が思い出されます。後に、60歳になった頃の8月、家族で登りましたが、汗をかきながら「ぜいぜい」と休み休みでした。あの若かった頃がなつかしく、「よう、駆け足で登ったな」と我ながら感心しました。さて、マキノ町の「ピックランド」で「栗拾い」が始まったとニュースで流れていました。ただ、入園料が、大人1600円、小人800円と少し高めなのですが、良かったら来てみて下さい。(写真は、鳥せい・本店の外観と、古民家風の内装と、隣接する酒蔵です)

今日は、敬老の日ですね。
2020/09/21

昨日(20日)は、少し早いですが、大阪・大東市までお墓参りに行って来ました。安曇川駅発10時21分の新快速大阪行きの乗り込み、大阪駅に11時35分に到着、早速阪神百貨店の地下にある食料品売り場に立ち寄りました。「大寅」で「はんぺん」を買い求め、乾物店で「タラコ」と「ちりめんじゃこ」を買い求めました。地元、安曇川ではこの様な新鮮な物は手に入りませんので、大阪に来ると必ず買い求める事にしています。ここから、学研都市線の新地駅まで歩いて乗り継ぎ、鴻池新田駅に着いたのは12時10分でした。改札を出ると、驚いたことにS先生がすでに来ていて、早い目に来たとの事でした。とりあえず、先生に待ってもらい墓参りに行きました。20分後、再び駅に戻り、昼食をともに食べる事にしました。駅前にある「千秋」?(確かそんな屋号だった)に入り「うどん」の美味しい店ですがいつも混雑しています。政治の話や、家族の話、組合の話など尽きませんでした。食事も終わり、話の続きに近くの喫茶店で話込みました。間もなく15時になったので、またの再会を誓って駅でお別れしました。「そうだ、久しぶりに伏見の「鳥せい・本店」に行かないか?」と言う事になり、京橋駅から京阪電車の特急に乗り、「伏見・桃山駅」から徒歩で向かいました。以前は大混雑で、1時間待ちと言われ帰りましたが、今回は時間もあるので、我慢強く待つことにしました。待つこと30分、思ったよりも早く席に着けました。「ここに来たら、まず日本酒やね」と嫁さんが言うので、その通り、「大吟醸」を注文し、同時に「生ビール」も注文しました。料理は「六串盛り合わせ」と「鶏ホルモン焼」にしました。ここの焼き鳥は、他では食べられないほど美味しく、また「九条葱」がこんなに甘いとは初めて知りました。およそ1時間30分(2時間までして下さいと書かれています)でお店をでましたが、お会計は4860円と、いつもの半額程度で、お酒も食事も少なくなりました。帰りは、近鉄京都線に乗り、京都駅に戻ったのは、18時30分で18時41分の湖西線の電車に間に合いました。「そうだ、まだ時間が早いからスナックに行こうか?」となり、馴染みのお店が今月で閉店するので顔を出すことにしました。歌い、飲み、時間を忘れてしまいましたが、気が付けば23時になっていて、お店を後にしました。嫁さんが「今日は、11500歩歩いたわ」と言うので、「都会では、これが普通なんだろうな?」と返答しました。(写真は、中書島駅に飾られた坂本龍馬の図と、「不戦の誓い」が書かれた「真宗大谷派」のお寺と、賑やかな「伏見・大手筋商店街」です)

秋のお彼岸が近づいて来ました。
2020/09/17

「わがまいち ふるさと」「山形県・遊佐町]「人口1万3千人の山形県遊佐(ゆざ)町は、県の最北端に位置し、西に庄内砂丘を隔てて日本海に臨み、北は「遊佐町吹浦(ふくら)字鳥海山1番地」という住所を有する秀峰鳥海山に境に秋田県と接しています。東は出羽丘陵に囲まれ、南は酒田市に接する208平方`の町です。地形は山間・平野・砂丘地帯に大別され、平たん地は28%で農業が基幹産業です。山形県でありながら最上川水系から独立した鳥海山系の各河川が町内を貫流し日本海に注ぎます。秋田県象潟(きさかた)からの帰途、俳聖芭蕉が詠んだ「あつみ山や吹浦かけて夕すずみ」の句碑が吹浦港を望む国道7号沿いに立っています。わが町のユニークなところは、「奥の細道・鳥海ツーデーマーチ」というウオーキングイベントで交流・友情を深め、健康づくりをすすめていることです。本年はコロナ禍により中止しましたが27回を重ねてきました。昨年は2日間にわたって県内外から5コース1900人のウオーカーが参加し、神のすむ鳥海山と日本海、庄内砂丘、母なる月光(がっこう)川の清流に育まれた大自然を満喫しました。2000年に全国に向けて発信したウオークサミット共同アピール「子どもと歩こう運動YUZA宣言」のもと、多くの子どもたちも参加するものとなっています。さらに、「〒999−8531 遊佐町菅里」は日本中で最も郵便番号の数字が大きいところでプチ自慢です。(遊佐町議 佐藤光保)」私が、旅をした北限は山形市で、遊佐町には行ったことがありません。本土で未踏の地は、秋田県、青森県、岩手県の3県で、ここさえ行けば全国の地で残っているのは沖縄県だけになります。近畿圏から最も遠い場所になりますが、必ず行ってみたいと思っています。さて、お盆にお墓参りをしたのに、もう「秋のお彼岸」が近づいて来ました。夫婦の会議?の結果、20日(日)に決定しました。(写真は、ツクツクホウシの鳴き声が聞こえる畑と、あまりに美しい夕焼けの景色と、なぜかタイヤに止まったカマキリです)

今日は、新聞休刊日ですね。
2020/09/14

「先行する子ども、女性、障害者らの人権条約に比べて「最後の人権条約」ともいわれる高齢者人権条約。国連では新型コロナウイルス感染の世界的流行のなか制定の機運が高まっています。国連高等弁務官事務所の羽田鯉生さんは「感染症は高齢者への甚大な影響を与える反面、高齢者の人権保護にむけて多くの機会を開いた」と。グテレス国連事務総長は「感染症への対応は高齢者の権利と尊厳を尊重するものでなければいけない」とのメッセージを発して「若者か老人かに関係なく、犠牲にしてもよい命などありません。高齢者には、他の誰とも同様に、生存権と健康を守る権利がある」とよびかけました。日本でも国際基準の「日本高齢者人権宣言」づくりが進んでいます。高齢期運動連絡会と高齢期運動サポートセンターがコロナ禍の6月、第1次草案を発表。「尊厳、独立、参加、ケア、自己表現」という高齢者の人権保障のための基本原理、保障されるべき具体的権利の種類、国・自治体・企業の責任などで構成されています。合言葉は「私たち抜きに、私たちのことを決めないで。全ての世代のための社会をめざして」です。サポートセンター理事長の井上英夫さんは「高齢者は哀れみや同情、お恵みの対象となる弱者ではなく、主権者です。人権は『自助』を強要するものではなく、国に『保障』の義務がある」。人権の旗を高く掲げ、さまざまな年齢の人たちと連帯し全ての人が長寿を喜び合える真の長寿社会に変える世直しです。」(13日付けしんぶん赤旗「潮流」より)今日は、新聞の休刊日ですので、昨日13日の記事を採用しました。それにしても、新聞が無い日は楽しみが一つ無くなり淋しい思いをするのは私だけでしょうか?さて、朝起きて近所を散歩すると、「ツクツクホウシ」の弱い鳴く声が聞こえて来て、秋が迫って来ているような気がします。(写真は、「朽木・てんくう温泉」の廊下に飾られた書と、すべてお菓子で出来た盆栽?です)

コロナ感染者が7名になりました。
2020/09/11

「温暖化ガス濃度 史上最高」「国連の気候変動にかかわる機関が共同で作成した報告書が9日公表され、今年の大気中の温室効果ガスの濃度が史上史上最高となり、上昇を続けていることが明らかにしました。新型コロナウイルスの影響で、今年は一時、排出量減少がみられましたが、昨年並みに戻り戻りつつあり、新型コロナの経済対策の中に気候変動対策を盛り込むべきだと提言しています。報告書「科学で団結して2020」は、世界気象機関(WMO)、国連環境計画(UNEP)、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)などが共同で作成。「科学で団結」の報告書は昨年9月の国連気候行動サミット前に発表されたのに続き2回目となります。報告書によると、2016〜2020年の5年間の世界の平均気温は過去最高で、産業革命前に比べて1・1度上昇。人間の活動に起因する豪雨・干ばつなどが多発しています。新型コロナウイルス感染拡大防止のための行動制限、操業停止の影響で、4月の排出量は昨年比で17%減少しました。これは約15年前(06年)の排出量と同等です。経済再開に伴い、6月には排出量が前年比95%程度まで回復しています。化石燃料による二酸化炭素排出量は、19年は過去最高の367億dに達しました。これは気候変動に関する国際交渉が始まった1990年比で62増です。国際のグテレス事務総長は、世界の気温上昇を1・5未満に抑えるためには、「2050年の排出実質全然ゼロを目標とした各国の大幅排出削減が解決策だ」と指摘。「政府は、政策決定を支える一貫して確固とした科学を必要としている」と述べました。」(11日付けしんぶん赤旗「総合」欄より)この報告書では、産業革命前より1・1度の上昇と書かれていますが、私たちの実感ではもっと上がっているような気がします。昭和59年3月に安曇川に越してきた時は、暑いと言ってもせいぜい30度だったのが、今では36度まで上がります。たった36年で、クーラーが要らなかったのに全室に設置ししました。さて、この高島市でも、昨日1名が感染し合計7名になりました。少し遅れての感染ですが、改めて怖さを感じています。(写真は、今朝の近所で見かけた「クズの花」と、風に揺れるススキです)

昨日は強風が吹き荒れました。
2020/09/08

「国名が「低地の国」を意味するオランダは、国土の4分の1が海面より低い。街には運河や橋がはりめぐらされ、水と苦闘してきた歴史がしのばれます。数々の水害にみまわれてきた国の治水対策は先進です。たとえば何年に一度の高潮や洪水に耐えるかを示す洪水防御基準。地域によっては3年前から「3万年1回の高潮・洪水」に。さらに2050年までに「10万年に1回」に引き上げようとしています。比べて日本はどうか。国の水害対策を担当していた人たちは「著しく低い水準にとどまっている」と口をそろえます。安全や安心の確保にはほど遠く、予算も少ない。『グレタさんの訴えと水害列島日本』(学習の友社)のなかで、元秋田大教授の岩淵孝さんが厳しく指摘しています。気象庁が最大級の警戒を呼びかけた台風10号は九州・沖縄を中心に大きな爪痕を残しました。行方不明や多数のけが人、家屋の損傷。地球温暖化の影響がいわれるいま、雨と風はますます荒れ狂っています。今回の被害は停電や通信障害、交通網の寸断と社会基盤にも広く及びました。これだけ次々と災害に襲われる現状があるのに国の備えは不十分のまま。国民の安全に直結する対策を怠っておきながら自分の命は自分で守れとは、あまりにも無責任ではないか。「自らの命と財産を守るためには、まずは行政主導の防災施設とソフト対策の抜本的な強化を国や自治体に求めていかなければ」と岩淵さん。つくり変えるのは先をみすえた国の土台です。」(8日付けしんぶん赤旗「潮流」より)あれだけ、「超大型台風」と言われた10号ですが、「1人死亡4人不明」で済んだのは幸運だったかもしれません。安曇川では、6日の夜より7日の朝から強風が吹き荒れて、湖西線も午後5時まで運転見合わせになりました。幸い大きな被害もなく、前回のように「看板」が落ちる事もありませんでした。(写真は、虫の食われて弱っていた我が家の「サルスベリ」ですが、見事に復活しました)

台風10号が接近中です。
2020/09/05

「こどもの ひとこと」
★空の色は何色?★
小3娘と雨の中を歩いた。「お母さん、空の色は、晴れている時は青でしょう。曇りの時は、灰色みたいで絵の具をまぜたような感じだよね。雨の時はどんな色・・・」。考えていると、「あっそうだ。きっと絵の具がこぼれちゃった色なのかな〜」。
(永川みつ子 45歳 主婦 東京・羽村市)
★新幹線の水没に★
昨年10月、台風19号の大雨で長野・千曲川の堤防が決壊し、新幹線の車両基地が水没。そのテレビを見た2歳7カ月の孫息子、「新幹線、なんでジャブジャブしているの?」。乗りものが大好きで心配だったのでしょう。
(桜井敦子 67歳 仙台市)
★ファミリーって★
私「ファミリーて知ってるかな?」。子「おうちのなかまやで」。簡にして要を得た誰にも分る見事な表現!将来有望と思ったのは30年前。わが子が年長さんのころ。
(赤染益輝 73歳 京都市)
★散歩で興味津々★
2歳3カ月の孫が遊びに来た時のこと。散歩の後、」石と砂利を拾って家に入ろうとしたので、「ワンちゃんがおしっこしているかもしれないので置いていこう」と言ったら、ちょっと考えてから「そうかそうか、そういうことか」。
(服部利子 69歳 埼玉・鴻巣市)
★風呂場で洗濯中★
転んでドロンコになった服を風呂場で洗っていた小2の孫。「昭和って楽しい、昭和って洗濯機なかったんでしょ」。ママが「あったよ」と言うと、「でも、手でぐるぐる・・・ってしぼるやつでしょ」。
(悦子ばーば 71歳 東京都)
(5日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
子どもの感性は、大人には考えも及ばないものがありますね。さて、「超大型」の台風10号が接近中ですが、このままでは九州を直撃しそうです。7月の豪雨で甚大な被害が出た人吉市などは、まだ完全に復旧していないので心配です。それにしても、日本近海の海水温が30℃もあるそうで、まるでお風呂並みの温度に驚きます。これも、「地球温暖化」が大いに関係しているようで、なんとかしてくい止めしなくてはなりませんね。(写真は、高島町・萩の浜に咲いていた珍しい「赤色のサルスベリ」です)

朝夕は、涼しくなりました。    
2020/09/02

「コロナ解雇5万人越」「新型コロナウイルス感染症の影響による解雇者数が8月末に累計5万人を超えたことが1日、分かりました。非正規労働者を中心に5月以降、月1万人前後のペースで増えています。感染拡大の収束は見通せず、経済再開の動きは緩慢で、雇用情勢の先行きは厳しい。厚生労働省は、ハローワークなどを通じて把握した雇い止めを含む解雇者数は8月末時点で計5万326人。5月から7月までの3カ月間は月1万人を超え、8月も9000人と高水準でした。同省が把握できるのは一部にとどまり、実際の数はさらに多い。8月28日までの1週間の集計では、解雇者全体の6割超が非正規労働者でした。業種別では製造業が最も多く、小売業が続きます。コロナの感染拡大に伴う外出自粛で、飲食業や小売業などは苦境に陥っています。」(2日付けしんぶん赤旗「1面」より)最近は、職を失うと住まいも失い、ホームレスになり路上生活者が増えるそうです。それにしても、近代国家を標榜する日本の現実はますます厳しくなり、先進国と言えるのでしょうか?今後、コロナウイルスの収束が見通せなければ、秋までにさらに解雇者が増えそうです。さて、日中の気温は相変わらず高いですが、朝夕は涼しくなりました。夜には「クツワムシ」の賑やかな鳴き声が聞こえて来て、「今年もおまえの出番になったな」と声をかけています。ところで、臆病者の私ですが、先日参列した「お葬式」の光景が、夜に眠ろうとすると思い出されます。前回の時もそうでしたが、その時はそんな感情は湧かないのですが、後日になると同じです。ほぼ一月で忘れてしまうのですが、私は気が弱いからでしょうか?(写真は、久しぶりに訪れた「高島町・萩の浜」の景色です)

今日は私の誕生日です。
2020/08/30

前回の店長日記を書いてから、3日が経過し、気が付けば再び店長日記を書かなければならないのですが、新しいネタもなく、自分の周りで起きた事を書きたいと思います。昨日、29日(土)は、奈良市内まで「伯母さん」(母の姉)の葬儀に参列するため、午前6時52分発の湖西線に乗りました。京都駅で奈良線の乗り換えたのは良いのですが、JR奈良駅まで行く列車が30分以上もなく、この時点で近鉄京都線にするべきなのに、判断をあやまりました。「みやこじ快速」は午前9時台からしかなく、各駅停車で向かいました。1時間はかかると計算はしていたのですが、何と1時間30分もかかり、午前9時10分になっていました。休憩するまもなく、午前10時開始の葬儀になんとか間に合いました。伯母さんは、享年97歳になっていましたが、お会いする?のは10年以上も前の事なので、懐かしくもあります。葬儀も無事に終わり、火葬場まで同伴し荼毘にしました。その間に、従妹同士で会食し、昔話と近況を語り合いました。「前回に会ったのは、従妹の嫁さんが亡くなった時だったな?」「あれからもう5年やで、早いもんや。」「こんな時に、親戚の仲を深めるのだろうね?」と話していました。再び、火葬場に行き、「お骨上げ」も済まし、「初七日」の法要も済まし、お別れに握手をして再会を誓いました。気が付けば、午後4時になっていて、急に疲れが出ましたが、帰路は往路と違い「近鉄京都線」の急行電車で40分で京都駅に戻って来ました。運良く、5分の待ち合わせで湖西線の午後5時12分発の「近江今津行」に間に合い、安曇川駅に午後6時5分に帰って来ました。帰ると、シャワーを浴びて「コロナウイルス」を流し?冷たいビールを頂きました。さて、今日は私の68歳の誕生日ですが、誰もその事に触れず、お店にお客が来る度に、話かけました。すでに、23日(日)に長男からビールジョッキをもらい、嫁さんから「ポロシャツ」を頂いているので終わったと思っているのでしょう?今夜の夕食は、期待したものが出て来るのか、帰宅しなければわかりません。(写真は、稲刈りが始まった「高島町・横山地区」の景色です)

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