今季、最強の寒波がやって来ます。
2026/01/20
「トランプ大統領が南米ベネズエラのマドゥロ大統領を拉致した軍事作戦の際に引き合いに出した「モンロー主義」。弟5代大統領ジェームズ・モンローが1823年の議会で述べた「西半球に対する欧州列強の干渉は許さない」という表明です。まだ欧州諸国は王政で、奴隷制度や植民地支配が当たり前だった時代の外交政策。19世紀後半には米国が帝国主義として侵略と植民地分断に乗り出す方針として再解釈されました。1895年に当時のオルニー国務長官は、南北アメリカで「米国は実際上の主権者であり、その命令は法律だ」と言い放ちました。1890年代は米国で「フロンティア(未開拓地)」の消滅が宣言されていました。入権者による先住民虐殺を通じた領土拡大が限界に達し、巨大資本の拡大の勢いが海外に向かう中、干渉と支配が繰り返されてきました。二つの世界大戦を経て、米国は国連創設に関わりましたが、今は大統領自身が「私に国際法は必要ない」と。就任以来1年間でカナダ、パナマ運河、デンマーク自治領グリーンランドと領土や検疫への欲望を露わにしてきたトランプ氏。植民地制服時代さながらの横暴を振るっています。メキシコ大統領は「アメリカ大陸はどんな主義にもどんな大国にも所属しない」。中南米12カ国の世論調査で83%が「米国の裏庭ではない」。グリーンランド住民は「この島は売り物ではない」。力が支配する世界への逆行を許さないー。その声を日本でも上げていく時です。」
(20日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
トランプ大統領は、内政が上手く行かないことにいら立ち、外交問題をやり玉に上げています。グリーンランドの件など、自国の都合ばかりで、そこに住む住民の事など考えていません。さて、今日から「今季一番の寒気」がやって来て、1週間ほど続くようです。すでに、安曇川では「みぞれ」が降っていて気温も上がらず寒い日になっています。「写真は、2025年1月に行われた市議選の出陣式の時の景色です」
今日は暖かい日になりそうです。
2026/01/17
「故郷の”便り”柿農家の1年」「愛知・岡崎市 大脇 悠香(42歳)」「「定点報告 農業の四季」で、私の生まれ育った石巻(愛知県豊橋市)の農業を原田愛子さんが1年、つづってくれました。年々気候がおかしくなり、ダイレクトに影響を受ける農業の大変さと新たな挑戦を月に1回読ませていただきました。柿の新緑の鮮やかさは他になく、柿畑に囲まれて育った私はあの黄緑を見ると石巻を思い出します。石巻を離れて22年、豊橋を離れて11年。紙面で地元を知ることができるとは思わず、毎月楽しみに読みました。原田さん、1年間お疲れさまでした!」
「江戸の義民 自治の伝統を」「新潟市 大嶋 陽(47歳)」「12月10日付「ツルシのぶらり探訪」で、新潟明和騒動が載っていました。江戸時代に長岡藩(今の新潟市、長岡市)の新潟町で町民による自治が2カ月間続いたそうです。15年以上、新潟市に住んでいますが、初めて知りました。さて今の新潟市の八つの区のうち私が住む秋葉久にだけ児童館がありません。「新潟市秋葉区に児童館設置を求める市民の会」が1万を超える署名を集め、市長が秋葉苦に児童館をつくると表明しました。同会には多様な子どもの保護者が集まってきており「当事者(子どもたちや保護者たち)による自治」をテーマに、今後の秋葉区の児童館の在り方や、健全な子育ての条件づくりについて熱く議論を交わしながら、行動を始めています。私も明和騒動の義民たちにしっかりと学び、さまざまな当事者と手を携えて「当事者の自治」で子育てがしやすい新潟市秋葉区をつくっていきたいと思っています。」
(17日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
まだ1月の半ばを過ぎたばかりですが、この冬の積雪は少ないだろうと思っています。今日は、最高気温が14℃まで上がり、3月下旬なみの気候だそうです。また、来週には寒波がやって来るそうですが、安曇川だけが抜けているのか、そんなに心配はしていません。「写真は、2025年1月10日に降った雪ですが、積雪はわずかでした」
今日は寒い朝になりました。
2026/01/14
「外国人デマが根拠なく拡散」「福岡・朝倉市 月俣 陽子(53歳)」「2025年の一番の衝撃は、朝倉市がらみのデマ「中国人2万人を流入させるマンション計画」勃発であった。同マンションの住民説明会では、14階建て2棟を建設し、290世帯が入居予定。入居の予想に中国人4割、香港・台湾系4割とあったのみ。それがSNS上でこういったデマになって振りまかれ、根拠のない差別的言辞を繰り返すデモ隊が町を歩く。その姿に驚く一方”自衛隊基地(朝倉市には存在しない)が中国人に乗っ取られる(民間人に乗っ取られる自衛隊って・・・)”など、見え透いたうそにだまされる人が結構いることには考えさせられた。これが「反知性主義」というものか。そう、もはや野党の一部にすら陰謀諭に染まる国会議員がいる昨今なのであった。科学的社会主義を打ち出し、反知性主義に政党ととして異を唱えているのは日本共産党のみだなあ、ということに気付けたのは、まあ収穫である。」
「地元の議員さん 社会変える志」「東京・江戸川区 堀 正明(地域活動支援センター通所 54歳)」「2023年の区議選で、私の住む地域を受け持つ区議が、初めて自分より若い太田あやかさんになりました。みんなから「あやかちゃん」と呼ばれています。投票日前日、市田忠義副委員長が応援に来て300人が集まりました。太田さんはクラスでみんなの前で歌うと喜ばれた経験から音楽の道を志したこと。大手飲食チェーンで週に約40時間パートをして弟さんの奨学金を返したこと、若者が安心して学んで働ける社会を訴え、定数44の中、9位当選でした。時々区政相談にのってもらっています。「お土産」に持っていく新聞に関心があるようで1995年(太田さんが生まれた年)の新聞の求人広告が男女別なのにびっくりしていました。温かく見守っていきたいです。」
(14日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
今日は朝から冷え込んで、雪もちらつくと予報されています。気が付けば、1月も半分が終わり後15日あまりで2月になります。今年に入り、まだ大雪の日はありませんが、2月はそうは行かないと思っています。「写真は、2025年1月10日に降った雪景色です」
今日から大荒れの天気になります。
2026/01/11
「戦争はやめて 地球が”叫ぶ”」「東京・足立区 新藤きみ子(80歳)」「私は地球です。私の頭の上では、ミサイルがとびかい、日本の空ではごう音をたてて軍事演習がされています。私の背中では、戦争がやまず、背中は爆弾の傷痕が痛みます。地下60bに達する(地下貫通型爆弾)が落とされ、私の心臓や肺、おなかまで痛みつけられ、核実験で肉も骨もバラバラにされています。私の周りにはCO₂が充満し、海や川まで汚されています。どうか戦争はやめてください。力の強い者が勝つという考えはやめてください。戦争には、正義も不正義もありません。トランプ大統領、あなたは一体何を考えているのでしょうか。世界の王さま気取りで、ごう慢なふるまい。戦争の手先である米国がまず最初に、核を捨てることです。世界の国々に干渉しないことです。そうなれば、私の周りには話し合いが生まれ、地峡上の国々、人々が救われるのです。そして私(地球)も救われるのです。」
「無人ポストの日曜版売れた」「大阪・和泉市 猪尾 伸子(77歳)」「昨年10月初旬、地域のセンター前に日刊紙と日曜版の無人ポストを設置しました。12月6日の夜、会議で集まった時、日曜版がなくなり、ちゃんと250円が入っていました。「どんな人が買ってくれたんやろう」「若い人やろか?」「これをきっかけに定期購読してくれたらいいね!」と会議の前にひとしきり大盛り上がりでした。週1回の駅頭宣伝で日曜版の見本紙配布との相乗効果だったのかと思ったりしました。そうしたら2週間後の20日にも日曜版が1部売れていて、「今度は購読依頼の紙を新聞に折り込んでみよう」と話し合いました。拡大につながればと期待しています。」
(11日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
今日の午後から天候は大荒れになると予報が出ていて、不安な朝を迎えました。高島市では、今日に「成人式」が予定されていて、嫁さんはビラ配りに出掛けて行きました。そう言えば、在所のあちこちで「どんと焼き」が行われていて賑やかでした。まだ、こんな行事が続けられているのも珍しい事ですね。「写真は、3日の朝に積もった雪景色ですが、思ったほど降らず助かりました」
午後から雪になる予報です。
2026/01/08
「わがまち ふるさと」「富山県・立山町」「立山(たてやま)町は、富山県の象徴であり県民の心のよりどころである霊峰立山連峰を擁し、北アルプスの3000b級の山々の絶景が見渡せます。立山町は富山県のほぼ中央から南東に細長く町域が広がり、人口は約2万4000人余です。山岳地観光と平坦地観光の両方に力を入れており、多様な自然を有する豊かな原風景が見られます。立山アルペンルートは世界的に有名で、黒部ダムの絶景が見られます。「雪の大谷」も多くの人を魅了しています。さらに、国内唯一の立山の氷河や、落差350b、日本一の落差を誇る称名滝、「日本一の暴れ川」と呼ばれる常願寺川があります。今、その立山黒部アルペンルートの玄関口である立山駅までの鉄道の存続が危ぶまれています。富山地方鉄道が観光客を運ぶ立山線は、赤字路線により廃止論が浮上。2026年の廃線は免れましたが、今後もこの問題は町の、県の大きな宿題になっています。立山町にとって大事な富山地方鉄道立山線存続のために力を尽くします。ぜひ、皆さんも立山黒部アルペンルートに来て、この鉄道を利用していただけたらうれしく思います。(後藤智文町議)」(9日付けしんぶん赤旗「地域発」より)
私が行きたい場所の一つで、黒部ダムの壮大な建造物は想像を絶するようです。富山地方鉄道は、全国で走っていた「私鉄車両」が見られるので、「鉄道ファン」には人気があるようです。乗客の減少は、「車社会」になっている中で難しい問題ですね。さて、今日の午後から、寒波がやってきて平地でも積雪があるという予報です。今期はまだ雪かきをしていないので、初めての経験になるかもしれません。「写真は、3日の朝に積もった雪ですが、積雪5aくらいでしょうか」
明けましておめでとうございます。
2026/01/05
「わが家の お雑煮」「夫婦それぞれ 2種類作った」「横浜市 波多野博子(75歳)」「結婚したての頃、お雑煮は夫婦それぞれの家風のやり方で2種類作っていました。彼の実家、北海道釧路のお雑煮は鶏肉、かまぼこ、三つ葉等の「おすまし」タイプ。片や九州長崎の私の実家のそれは、鶏ガラだしのみそ味で鶏肉、野菜たっぷりの具だくさんのお雑煮でした。おせちを手作りしていた数年の間は(今は市販品)に、それは私の実家風に変わっていきました。今では夫もこの味に慣れ、「作り手」である私の好みが勝ったのかなぁと勝手に思っています。」
(5日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
「新年、明けましておめでとうございます」皆さんはどんなお正月を過ごされましたか?私は1〜2日までテレビにクギ漬けで、1日は実業団の駅伝を、2日は箱根駅伝を見て過ごしました。3日の夜から長女が帰省して来て、4日には琵琶湖大橋を経て、湖東地方に出掛けました。お昼は、八日市の「はますし」で頂き、食後の入浴は「至福の湯」に立ち寄り、疲れをいやしました。出かけたのが遅かったので、安曇川に戻って来たのは、午後6時を過ぎていてすぐに夕食になりました。この日はとっておきの「カニ鍋」でおいしく頂きました。今日からお店の開店ですが、おそらく誰も訪ねて来られないと思います。今年一年、よろしくお願い申しあげます。「写真は、2日の夜から3日の朝にかけて積もった雪ですが、積雪5aくらいで助かりました」
皆さん、良いお年をお迎え下さい。
2025/12/31
昨日は、大阪・大東市まで先祖のお墓参りに行って来ました。年々、大阪も遠く感じるようになり、後何年続けられるか心配になりました。例年なら駅前でS先生と待ち合わせするのですが、7月にお亡くなりになり寂しい限りです。お墓参りが終わると京橋まで戻り、昼食を取りました。すでに午後2時になっていたので、空腹感は充分でした。1600円のトンカツ定食を頂き、1杯だけですが生ビールも飲みました。せっかくなので「京阪モール」に立ち寄り、嫁さんは何かを買い求めました。「5000円でお釣りがあったわ」と話していましたが、何を買ったのかは知りません」。もう、大阪駅まで戻るのが面倒なので、京阪電車で京都三条まで出て、地下鉄を乗り継ぎ山科駅まで戻って来ました。山科駅からの接続が悪く、堅田駅止まりに乗り、その先、近江舞子駅止まりに乗り、さらに近江今津駅行きと2度乗り換え、安曇川駅に午後5時40分に帰って来ました。今日は、お店の大掃除とワックスをかけ、一息入れています。さて、今年も残すところ、後数時間になりました。皆さん、どうぞ良い年をお迎え下さい。今年、一年間お付き合いを下さいましてありがとうございます。新年は5日より営業しますので、よろしくお願い申し上げます。「写真は、2024年12月の京都タワーと駅前の光景です」
今年も後3日となりました。
2025/12/29
「読者の広場」「私の3大ニュース」
「うたごえ仲間 50年ぶり集合」「盛岡市 成澤 兼子(75歳)」「一番にあげるもの。大学を卒業し、学校の先生や病院事務に就いて、岩手から埼玉、神奈川に散り散りバラバラになって、50年が過ぎた。この間、一度も合っておらず、70歳すぎて、いつ会えるかわからないのよとみんなに呼びかけ、3人が集合。大学時代とちっとも変わらず、はしゃいだ。うたごえサークル。二番目は、孫の長女が成年女子、次女が少年の部のホッケーで「わたSIGA輝く国スポ」(国民スポーツ大会)に岩手代表で出場したこと。少年女子ホッケーで4位になったこと。すばらしい活躍に心躍った。三番目は東京大井ホッケー競技場で、小学5年生の孫(男子)が堂々の大会準優勝で、帰ってきた。いわてスポーツ少年団の孫は昨年4年生で3位のため、ワァーワァーと泣いたけど、今年1学年上級生になって自信を深めたのか、写真にはニッコリ。孫の成長で私は元気づけられている。」
「裁判支援二つ 大病で手術も」「津市 後藤 照生(84歳)」「@6月、最高裁は生活保護基準引き下げを違法とする判決を出し、三重控訴審では9月に勝訴が確定。鈴鹿市の生活保護利用者の車保有を巡り生活保護を停止した処分を違法とする2件の判決が5月、7月に確定した。この二つの裁判に微力ながら支援したこと。A孫が結婚したこと。幼稚園のころからサッカーに取り組み、現在は農業に従事しながら地域のサッカークラブ監督をしている。結婚式では息子夫婦、孫夫婦の結束力の強さや成長に感心した。B大病を患い3回入院、手術を受けた。改めて生活や健康の大事さを感じた。父親は31歳で私ら子ども、妻を残しビルマ(現在のミャンマー)で戦死した。現在も終焉(しゅうえん)の地さえ不明。亡父の分まで生きたいと思っている。私たちのような戦争犠牲者をつくらせない運動などにも、引き続き取り組みたいと思っている。」
(29日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
今年も、後3日となり気持ちが焦ります。少し早いですが、お店の大掃除をボチボチやっています。明日は、先祖のお墓参りに大阪・大東市まで出かけて来ます。帰りに阪神百貨店で、タイガースのカレンダーを買って来ようと思っています。31日までお店は開けていますが、もはやお客さんはありませんので、「ボーット」過ごすだけです。「写真は、2021年12月のお店の周りの景色です)
今日は雪が降っています。
2025/12/26
「経済的理由で手遅れになり死亡した例が昨年少なくとも48件でした。そのうち約4割は国保料などが支払えず無保険状態。全日本民医連が毎年調査しています。60代男性。受診前に50万円以上の国保料滞納がありました。保険証がなく医療費の支払いが困難。市販薬で咳(せき)と呼吸苦の症状を抑えていました。病院につながってから1カ月足らずでなくなりました。こうした死亡事例は「氷山の一角」だと指摘します。国保に加入するのはフリーランスや自営業者などです。そのほか近年は、非正規雇用の人や、病気などで働けなくなった失業者の加入が多い。国保料が高すぎて支払えず、滞納がつづくと財産を差し押さえられてしまいます。件数は増加傾向で2023年度は約33万件にのぼります。賃金は上がらないのに物価高はつづきます。国民のくらしは厳しさを増すばかりのなかで、高市早苗自維連立政権はいっそうの社会保障抑制路線を推進。「医療費4兆円削減」と称して、高齢者の医療費窓口負担増をねらっています。高額療養費制度の負担増、OTC類似薬の患者負担増など、自民党とともに国民のいのちを削るような政策をおしすすめる維新は、一方で、みずからは脱法的手法で高い保険料から逃れていた所属議員の疑惑が指摘されています。「誰もが安心して医療にかかれるように」ー。全日本民医連は先の調査で、国保制度の改善や医療費窓口負担の軽減などを提言しています。これ以上いのちを削る悲劇を繰り返さないように。」
(26日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
嫁さんの所得が増えたため、私の医療費の窓口負担は、2割から3割に引き上げられました。糖尿病の薬をもらうのに、3カ月で20000円もかかります。これでは、少ない年金から払うのは大変で、いつまで続けられるか不安です。さて、強烈な寒波がやって来るとかで、積雪が見込まれましたが、今のところは大丈夫なようです。ある程度は覚悟していたので、肩透かしの天気です。「写真は、2021年12月の積雪ですが、「久しぶりに積もりましたね」とのご近所との会話です」
明日はクリスマス・イブですね。
2025/12/23
「高い国民健康保険料を自民党と一緒に押しつけながら、自らは脱法的の手法で国保料の支払いから逃れるー。日本維新の会の兵庫県議らの驚くような実態に「汚い、あきれた」「身を切るどころか身を肥やしている」との批判の声が相次いでいます。本来なら100万円規模の保険料を支払わなければならないのに、一般社団法人の理事になることで最低基準の保険料しか払っていなかった疑い。本紙日曜版がスクープしました。同法人の「コスト削減の提案」と題した勧誘説明では「社会保険料負担額を最低水準に落とすことが可能」と強調。業務は「簡単なアンケート報告」としており名ばかり。その理事だけで600人以上もり、「税逃れ法人」の疑いが濃厚です。維新の吉村代表は「調査を指示した」と言うだけで何の説明もせず、疑惑の県議らも何の説明もしていません。その吉村知事のもと、大阪府は厚労省の言うままに全国に先んじて保険料を一般化。市町村独自の減免処置も打ち切られ全国最高水準となり、無法な差し押さえも増加して府民から悲鳴が。「身を切る改革」標ぼうし自民党批判を演出してきた維新。藤田共同代表の税金還流疑惑もしかり、「やっていることは自民党と同じ」との声がぞくぞくと。維新の馬場前代表は自ら「第2自民党」と語ったことがありましたが、いまや金看板もはがれ、正体はあらわに。第1・第2自民党の危険な暴走は、国民との矛盾をいよいよ深めざるをえません。」(23日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
明日は、クリスマス・イブですが、わが家ではいつもと変わりはなさそうです。「ケーキぐらい買ったら」と嫁さんに言ったら、「高くて手が出ない」と言われショックでもあります。「写真は、2021年12月の末は、大雪に見舞われ、積雪が30aを超えました」
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