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1月も半分が」終わりましたね。
2020/01/15

「ラグビーTL開幕・スタンド満席」「あの熱狂を再びー。日本中を盛り上げた昨秋のラグビーワールド(W杯)日本大会が閉幕して2カ月余り。初の8強入りを果たした日本代表選手が所属チームに分かれてたたかう国内最高峰のトップリーグ(TL)が12日に開幕しました。W杯で活躍した海外のスターも躍動し、各会場は大歓声に包まれました。ほぼ満員となった東京・秩父宮ラグビー場では東芝とサントリーが激突。東芝のFWリーチマイケル選手はW杯と同じように、ボールを持つたびに「リーチ!」という大きな掛け声を浴びました。「ファンが増えてうれしい。コールは耳に入った」と感無量の様子でした。昨季王者の神戸製鋼とキャノンが対戦した神戸ユニバー記念競技場には約2万3000人が詰めかけました。ヤマハ発動機とトヨタ自動車がたたかった静岡・ヤマハスタジアムもチケットが完売。トヨタのFW姫野和樹選手は「声援がよく聞こえるし、力になっている」と喜びました。」(15日付けしんぶん赤旗「スポーツ」欄より)私もテレビ観戦ですが、神戸製鋼ーキャノン、東芝−サントリーと2試合続けて見ました。テレビ局もNHKと民放がそれぞれ放映していて、今までなら考えられない事です。1シーズンを通して1〜2試合がせいぜいで、開幕戦だけで2試合もあるなんて夢のようです。さて、昨日から嫁さんが視察?と称して「大阪・箕面市」まで泊まりで出かけました。我が家では93歳の母親と二人で夕食を食べましたが、何か味気ない気がしました。「嫁さん元気で留守が良い」という心境になるには、まだまだ時間がかかりそうです。(写真は、ましたしきぶ温泉「湯楽里」で食べた昼食ですが、長女は福井名物ソースカツ丼880円、嫁さんはおろしそば680円、私はカキフライ定食1480円をいただきました)

二人の孫の守りも疲れます。
2020/01/12

「波にさらされ茶色い根をむき出しにして傾くココヤシの木。何本かはすでに倒れてゴロゴロと波にもまれていました。太平洋の国マーシャル諸島の海岸です。環礁が連なり、薄緑、青、濃紺と色を変えていく海。英国の作家スティーブンソンが太平洋に浮かぶ「真珠の首飾り」とたたえた国はいま消滅の危機に瀕(ひん)しています。気候変動が原因とみられる海面上昇の影響です。「あの辺りまで陸地だったのに・・・」。住民の多くは国土が削り取られつつあることを日々感じています。東京の八王子市ぐらいの面積で人口約5万人の同国は温室効果ガスをほとんど出していません。「なのになぜ私たちが被害を?」。住民の言葉には悔しさがにじみ出ます。マーシャル諸島も手をこまねいているわけではありません。同国の政府は気候変動の影響を特に受けるアジア、アフリカ、中南米の国々でつくるフォーラムを主導。国連会議では市民社会と協力して、パリ協定に背を向ける米国などに行動を迫っています。マーシャル諸島の国会は昨年、気候危機を宣言。自国の野心的な削減目標を再確認し気候変動とのたたかいを今後も最優先課題とする決意を示しました。気候問題に取り組む若者への連帯も表明しています。「温暖化を自らの問題として受け止めて行動して」。マーシャル諸島でよく耳にした排出大国への要望です。排出量世界5位にもかかわらず石炭火力発電に固執する安倍政権。この政権を退陣させ新しい政治を切り開くことはいよいよ急務です。」(12日付けしんぶん赤旗「潮流」より)毎年、日本でも水害が発生し甚大な被害が発生していますが、「異常気象」と片付けず、温暖化のせいだと定着させなければいけませんね。昨日は、長男夫婦と孫が訪れて、「凧あげしよう」とせがまれました。風も吹いていないので、何度やっても上がらず断念しました。そうしたら、今度は「野原を探検しよう」と言われ、日が暮れるまで付き合いました。おかげで楽しみにしていた大学ラグビー選手権・決勝「早稲田ー明治」の試合は生で見られませんでした。夜は夜で、古い天体望遠鏡で「月」や「金星」を見て大騒ぎしていました。孫たちも帰り際には、お疲れモードになっていて、もはや別れの挨拶もそこそこになっていました。さて、後で大学ラグビー選手権の内容を見ましたが、前半の「早稲田31−0明治」でほとんど決まったようなものでした。前評判では、明治の勝ちが優勢だったのですが、自信のあるフォーワド戦を生かさず、バックスに勝負をかけた明治の作戦ミスですね。今日は、安曇川のあちこちで「どんと焼き」が行われていて、あちこちの畑から煙が上がっていました。これで、正月も終わり、普通の生活に戻ることになります。(写真は、国道8号線にある「道の駅こうの」から見た敦賀半島と、しきぶ温泉「湯楽里」の記念写真のコーナーと、シンボルである「白くまの剥製」です)

今年は気温も高く暖冬ですね。
2020/01/09

「わがまち ふるさと」「大分県・竹田市」「溶岩台地に築かれた岡城(現、岡城址(じょうし))が、昨年NHKが放送した「あなたも絶対行きたくなる日本最強の城」に選ばれました。今は本丸・二の丸・三の丸・西の丸など曲輪(くるわ)跡や石垣の遺構が残るだけですが、城跡からは遠くに阿蘇山や九重の山並み、眼下には城下町の竹田市街を一望でき、春は桜、秋は紅葉の名所となって市民に親しまれています。一角には幼少期を竹田で過ごした作曲家・瀧廉太郎の像があり、唱歌「荒城の月」は岡城址をイメージして作られたといわれています。人口2万人。稲作を中心に特産品のカボスやシイタケ、トマト、スイートコーン、肉用牛の生産が盛んです。サフランの生産量は日本一。全国でも珍しい重炭酸泉の長湯温泉、名水百選に選ばれた湧水群など、観光資源にも恵まれています。一方で人口減による後継者不足は深刻で、高齢化率46・2%は県内トップクラスです。そうした中、地域医療を担う竹田医師会病院が昨年、厚生労働省が再編・統合の検討を求める病院の一つに名指しされました。議会には、住民や医療関係者から「病院存続を求める市民の声を国に届けてほしい」との切実な要望が多数寄せられています。(上島弘二市議)」(9日付けしんぶん赤旗「地方・総合のページ」より)竹田(たけた)市と読み、「だ」とは濁りませんが、現地のJR駅に書かれた看板で知りました。私事ですが、弟が豊後大野市に大阪・茨木市から移住して、主に「ピーマン」を作っています。その視察?を兼ねて、4年前行きましたが、そのお隣が竹田市になります。たまたま時間が取れたので、友人が住む熊本県・阿蘇市まで行くのに通り過ぎました。竹田市を過ぎると、一気に阿蘇外輪山を下り熊本県内に入ります。残念ながら滞在中に、「岡城跡」には行けませんでしたが、「長湯温泉」には入ることが出来ました。さて、今日のもう一つの話題?は、知的障碍者施設「津久井やまゆり園」の殺傷事件の裁判がありました。この事件は、障害者を持つ保護者にとって見過ごせない事ですが、あまりに常識とかけ離れていて犯人の行動が理解出来ません。ところで、今年の冬は安曇川での積雪は0aで、市内でもほとんど積雪がありません。2月が雪の一番多い時期ですが、よほどの事がないかぎり「暖冬」で終わりそうです。(写真は、1月に雪がまったく無い「マキノ高原・さらさ」ですが、どこか異変を感じてしまいます。)

明けましておめでとうございます。
2020/01/06

31日(火)の夕方には、正月を家で過ごすため長女を施設まで迎えに行き、家族3人で大晦日を迎えました。長女のペースでは、お正月など関係なく、朝の6時には起きだすので除夜の鐘も聞かず午後11時には床につきました。いつもよりやや遅く、1日(水)の午前7時には、「起きろ」と指図します。朝食は「おせち料理」を用意しますが、「アルコール」はご法度で、「ノンアルコール」で乾杯しました。午前8時には車に乗り込み、あてもなく敦賀市方面に行き、「鞠山釣り公園」に立ち寄りました。さすがに、お正月と言う事で、釣り人に姿はまばらで、空間が広く感じました。あらかじめ電話をして、「今日は営業していますか?」と訊くと、「やってますよ」の返事を頂き、越前市にある「しきぶ温泉「湯楽里」にしました。お正月なのに、いつもより混雑していましたが、お風呂が広いので不自由は感じませんでした。昼食は、館内にあるレストランに入り、メニューを指差しして、「今日の私はこれが食べたい」とアピールします。食後のコーヒーは必ず注文し満足したようです。自宅に帰り、夕食で初めてアルコール(焼酎)を頂きました。2日(木)も、午前7時に起床して、朝食を済ますと車に乗り込みます。南に下がると道路が混雑するだろうなと思いながら、「琵琶湖大橋」を渡り琵琶湖を反時計回りに走りました。思ったほど道路は混雑していなかったので、到着が早い目になり、豊郷町の「くら寿司」に入りました。食べに来られたお客様もありましたが、「持ち帰り」のお客様も目立ちました。本日の温泉は、マキノ町の「さらさ」に決めていましたが、雪がまったく無いせいか混雑は大したことはありませんでした。毎年、抽選会が開かれていて、3回で3等が2回(入浴剤)と5等が1回(ジュース)が当たりました。係の人が「すごい事ですね」と言われ、「毎年、特賞や1等を当てていますよ」と答えました。「そのせいで、1年の運をすべて使い果たし良い事はありませんわ」と笑いを誘いました。3日(金)は、長女が施設に帰る日で、朝からなんとなくそわそわして落ち着きがありません。「2週間後、また帰っておいで」と言って別れました。今日は営業する予定ではなかったのですが、午前10時半に店を開けました。案の定、誰一人として来る方はなく、「箱根駅伝」を見て過ごし、午後6時には閉店しました。4日(土)は、普段通り営業したのですが、この日も昨日と同じで、睡眠不足もあり昼寝をしてしまいました。5日(日)は、「全国高校ラグビー」の「準決勝」があり、2時間は釘付けになりました。(ここから先は興味のない人は飛ばして下さい)第1試合は、御所実(奈良県)−常翔学園(大阪第2)でしたが、決定力の違いと御所で実の防御が素晴らしく、26-7と思いのほか点差が開きました。第2試合は、桐蔭学園(神奈川)ー東福岡(福岡県)で、接戦になると思っていましたが、意外と点差が広がり34-7で、攻守に優れた桐蔭学園が勝ちました。明日の決勝戦は、御所実ー桐蔭学園となりましたが、桐蔭学園が有利かなと思いますが、関西勢の御所実に奮起してほしいものです。さて、12月に届くはずだ私用の「年賀状」が、手違いがあり届かず、4日になってから書き始め、先ほどようやく投函することが出来ました。皆さんにご迷惑をおかけしますが、もう2〜3日で届きますのでお許し下さい。(写真は、1日の「鞠山海釣り公園」の静かな景色です)

今年1年間、ありがとうございました。
2019/12/31

昨日、30日は大阪・大東市まで恒例の?墓参りに出かけて来ました。いつもならS先生を誘って、昼食をともにするのですが、今回は電話もせず淋しい?墓参りとなりました。京橋で途中下車して昼食を摂ることになり、かねてから行きたかった「とんんかつのKYK」にしました。「昔は、お給料が出たらここに来て、ちょっと贅沢したな」「あの頃でも、ヘレカツは1500円したで」「今も変わらぬ値段だから割安感があるね」と嫁さんと会話しました。期待の応えるほど、柔らかくおいしく頂きましたが、変わっていたのはご飯と味噌汁とサラダは自由におかわり出来、おまけにカレーが追加で頂けました。予定していたより沢山食べたので、夕食はいらないかなと感じるほどでした。鴻池新田駅まで切符を買おうとしたら、嫁さんが「私はイコカを持っているかいらない」と言い、「俺もそれが欲しい」と言うことになり、あまりに簡単に買えたことに愕然としました。午後1時半に鴻池新田駅に到着し、さっさと墓参りを済まし、駅に戻って来たのは午後2時過ぎでした。ここから、近鉄バスで「小坂駅」に向かい、花園で行われている「全国高校ラグビー」を見に行こうと思っていました。ところが残念なことに、バスの出発まで40分以上あり、あきらめて北新地駅に戻る事にしました。いつものように、「阪神百貨店」に立ち寄り、人ごみをかきわけて、「タラコ」を買い求めましたが、残念ながら「ちりめんじゃこ」は販売していませんでした。テレビで紹介されていた、新しい「泉の広場」を一度見たいと思い、少し遠かったですが行く事にしました。期待して行ったのに、思ったほどでなく「テレビ局もオーバーやな」と思いました。まだ、午後3時半でしたので、いつもの「天狗」は営業前だったので、ビヤホールの「ミュンヘン」にしました。早かったので、すぐにテーブルに案内されましたが、帰る時は待ち時間が出来ていました。「ビヤホールのビールは一味違うね!」「これで、いつも行列が出来ている事が理解出来たわ」と話していました。ビアホールを出たのは、午後5時でしたので、帰るには少し早いので、「カラオケボックス」で2時間ほど歌を歌いました。大阪駅発19時15分の新快速に乗り、京都駅での乗り継ぎも良く、午後9時には、安曇川駅に戻って来ました。今日は、朝から店の大掃除で、窓ガラスを拭いたり、床にワックスをかけたりして、午後2時にはほぼ終了して、店長日記を書いています。「今年1年間ご愛読頂き、ありがとうございました。来る年が、皆さま方にとって良い年でありますようにお祈り申し上げます。」新年は、4日より営業しますのでよろしくお願い申し上げます。(写真は、新しくなった「泉の広場」の光景です)

北風が吹いて寒くなりました。
2019/12/27

「わがまち ふるさと」「滋賀県・豊郷町」「豊郷(とよさと)町は、滋賀県19市町村の中で一番小さな町です。7・8平方㌖に、7300人余りが住んでいます。約20年前、旧豊郷小学校解体に反対する住民らと解体を進める町長らとの対立を、テレビで見た記憶がある方もいるでしょう。現在、豊郷小学校旧校舎群の保存が実現し、登録有形文化財の指定も受け、観光や子育て支援センターなど町の教育・文化の発信施設として活用されています。豊郷町は歴史も古く、県の名園百選に挙げられる阿自岐神社や、奈良時代に行基によって創建された唯念寺があり、「豊かな郷」という町名のように、古くから人が住み着いた地域です。豊郷町は「平成の大合併」の際も合併せず、そのことが町民の暮らし・福祉・教育応援の施策充実につながっています。日本共産党支部と町議団(現在3人、議会招集権)は、子育て一番の町をめざし、「高校卒業までの医療費無料化」や「小中学校の給食費無料化」を、県内市町村の中で先駆けて実現してきました。安倍政権のもと、格差と貧困の是正が、町政の最優先課題となっています。「税金は町民のために」をモットーに、誰もが安心して暮らせる町政をめざして頑張ります。(今村恵美子町議)」(26日付けしんぶん赤旗「地方・総合ページ」より)私だけかも知れませんが、今村さんとは面識があり、少し会話もしました。ちょうど、県職員で「県労連」書記長?のご主人が60歳前後で急死され、東京での合葬で御一緒しました。私の方は父が死んだ年だったので、あれから4年が経ちました。先日も、県議選に彦根市区から立候補され、残念ながら落選にはなりましたが、その後の町議補選で見事に返り咲きしました。それにしても、普通の「おばさん」のどこにあのようなバイタリティーがあるのか感心してしまいます。さて、今日の安曇川は、夜中から吹き出した北風が強く、気温も上がらずこの冬一番の寒さです。31日〜1日にかけて「雪マーク」が出ましたので、慌てて「冬タイヤ」に交換しました。(写真は、「藤橋の湯」の館内に飾られたクリスマスツリーと、玄関に早々と飾られた門松と、この日は快晴で気持ちの良い山々の景色です)

今日はクリスマス・イブですね。
2019/12/24

「楽天 業者に送料押し付け」「インターネット通信販売大手の楽天が暴走しています。注文金額が3980円を超えた場合の送料を一律「無料化」し、負担を出店業者へ押し付ける計画に社会的批判が高まっています。それにもかかわらず楽天は19日、来年3月18日から「無料化」を実施すると、出店業者らに一方的に通告しました。」「楽天が送料「無料化」を打ち出したのは8月1日でした。「単なるダンピングの強要」「商品価格に上乗せしきれず、赤字になる」「大会社にこの苦労はわからない」出店業者から不満や批判が噴出しました。「無料化」に反対する出店業者らは10月に「楽天ユニオン」を結成。楽天の「独裁制」がひどくなり、限度を超えたと訴えました。10月23日付で本紙が報じた後、週刊誌や全国紙、テレビ局などが相次いで批判的に報道し、楽天の送料「無料化」強要は社会問題となりました。」(24日付けしんぶん赤旗「1面」より)私も以前は「楽天」をよく利用しましたが、今は「アマゾン」を利用するようになりました。「プライム会員」になると、基本的に「送料」が無料になり、割安感を感じています。「楽天」と「アマゾン」の大きな違いは、「出店業者」が責任を持つのに比べ、「アマゾン」は直販ですので安心感が違います。それにしても、当店が東京に小さな荷物を1個送るのにかかる送料は814円にもなり、宅配業者に「あれはどうなっているの?」と思わず尋ねました。「数が多いので安くはなるでしょうが、本当のところ私たちには分かりません」との返答でした。さて、今日は「クリスマス・イブ」ですが、どこか冷めた目で消費者がかかわっています。今から30年前なら、電車の網棚は「クリスマスケーキ」で一杯でしたが、今はどうなっているのでしょうか?さて、仕事も一段落し、明日は、長女の帰省に合わせて、2週間ぶりにお休みを頂きます。「さて、どこに行こうか?」と考えていますが、名案が浮かんで来ません。(写真は、バス旅行の昼食のため立ち寄った「ピエリ・守山」の館内の風景です)

今年は暖冬でしょうか?
2019/12/21

「ほっと」
「今年の秋、久しぶりに兄の墓に参りました。以前は年に1度、兄の家族に会いに行かせてもらい、仏壇に線香をあげていました。義姉も忙しいのに快く迎えてくださり、ありがたい時間を頂いていました。関西国際空港がよく見える墓を納得いくまで掃除をしていると、いつのまにか口に出して兄に語りかけていました。兄が元気な頃も話をするのは私だけで、兄は聞いてうなずき、ポツっと一言いわれて反省したり考え直したりするのが常でした。39歳で亡くなった兄より18歳も年上になったのに、いまだ私は子どもに戻っています。水を3回くんで、持参したタオルで磨いて花をいけて、線香をあげる頃には生前と同じく気持ちが落ち着き、関空の海も空も、始まったばかりの紅葉も目に入ってきました。疲れていたことにやっと気が付きました。」
(東京都杉並区 久保 薫 57歳)
今年も残すところ10日あまりになり、「そうだ、墓参りに行かなくては」と思い出しました。この冬は、暖冬の予報で、年末まで「雪マーク」が出ていません。そのせいで、「冬タイヤ」に交換するのをためらっています。さて、本日午後0時より、「全国大学ラグビー選手権」の放送が「NHK・BS1」で放送され、関西リーグの王者・天理大が流経大と対戦します。ここで勝てれば、新年の1月2日に国立競技場でのベスト4に臨む事が出来ます。テレビの放映中はゆっくり見たいので、お客さんが来ない事を祈っています。(罰が当たるかも?)(写真は、水槽で泳ぐキャビアが獲れる「チョウザメ」と、琵琶湖に住む動物プランクトンを拡大したものですが宇宙人にも見えますと、偶然行われていたコンサートで生音楽を満喫しました)

今月も残り2週間になりました。
2019/12/18

「つりだより」
【兵庫・播磨灘のハマチとメジロ】
「13日、晴れ、大潮、弱風。明石市の播磨灘で今年の納竿舟釣り。東二見のボートパークを午前6時35分に出船。友の船に釣友3人と乗船。播磨灘で7〜11時までに、4人でハマチ46〜50a12尾。私はハマチ1尾、メジロ1尾。ポイントを移動して流し釣り、水深38〜48b。サオ2・4〜3b、道糸PE3号、ハリス7号90a、ハリ伊勢尼12号、エサ・生コアジと冷凍ヒイカ、コマセなし、オモリ50号。オモリは底、駆け上がりでリールを巻いて誘う向こうアワセ。水温があまり下がっていないので12月末まで釣れそう。エサのコアジの確保が無理なので市販の冷凍ヒイカで釣る。」
(兵庫・加茂勝治)
【和歌山・初島漁港の小アジ】
「10日、曇り時々晴れ、中潮、北西の風少し。有田市初島町・初島漁港外防波堤内向き南角で、午前8時半から午後4時までに、小アジ14〜17a3尾。ゴンズイ18〜20a3尾は放流した。水が澄み底まで見える。小魚も少なく釣りにならなかった。サオ2号5・4b道糸2号、ハリスとハリは市販の白ハゲ皮サビキ7号(ハリス1・5号、ハリ7号5本)、青プラスチックアミカゴ10号、エサ・コマセ6`。タナ4ヒロのミャク釣り。JRきのくに線初島駅から徒歩40分。海岸通りにエサ店が1軒ある。」
(大阪・串田釣男)
(18日付けしんぶん赤旗「近畿」版より)
一度で良いから、ハマチやメジロ(ハマチの成長した魚)と引っ張り合いの力比べをしてみたいと思います。(いつかは叶えたい夢です)さて、今年も残すところ2週間となり気ぜわしくなりました。気の早いお客さんが、「今年もお世話になりました。来年もよろしく!!」と言われると、「良いお正月をお迎えください!!」と答えています。(写真は、琵琶湖博物館に展示された懐かしい家電製品です)

琵琶湖博物館に行きました。
2019/12/15

「自分は何のために、だれのために働いているのか。低賃金で長時間の過密、そのうえ不安定。人間を否定するような働かせ方はいまや世界共通の課題です。EU離脱を唱える保守党が大勝したイギリスも同様です。2008年の金融危機後に政府がとってきた緊縮財政は福祉を後退させ、働く現場をより過酷にしました。増大する非正規や名ばかりの個人事業主の多くは労働者の基本的な権利さえも与えられずに。仲間から尿瓶(しびん)を渡され、時間に追われながら馬車馬のように働く宅配運転手の父親。介護士として他人の生活の面倒をみながら、自分の子どもたちとの時間がとれない母親。やがて、いちばん大切な家族のきずなも壊れていくー。労働者や社会的に弱い立場に置かれている人たちを描いてきたケン・ローチ監督の新作「家族を想(おも)うとき」が13日から公開されています。あらゆるものを犠牲にしてまで働くことをやめられない現実、搾取や貧困の実態が迫ってきます。「もがけばもがくほど、大きな穴の中に沈んでいく」。必死に家族を支えようとする母親の悲しい嘆きは、もうけ最優先のしわ寄せに苦しむ労働現場を代弁するかのよう。だれもが尊厳ある人生を送るために、社会の構造的な問題を明らかにしたい。テレビでの是枝裕和(ひろかず)監督との対談で語っていたローチさん。人として大切なものを失っていく社会とは何のために存在するのか。その問いかけは、人間らしく働き生きられる世界をめざす。すべての人びとに向けられています。」(15日付けしんぶん赤旗「潮流」より)昨日、14日(土)は、「高島市手をつなぐ育成会」で「バス旅行」があり「琵琶湖博物館」に行って来ました。個人旅行では何度か訪れていますが団体旅行は初めての経験です。参加者の子どもたちは、「身障手帳」を持参していて「無料」ですが、大人は入館料が必要だと思っていました。窓口で尋ねると、県内在住の65歳以上は無料だとのお話で「免許証」を提示しました。無料になるのは有難いですが、「働いていない者からいただきません」と言われたみたいで、複雑な心境になりました。(写真は、琵琶湖博物館の玄関と、1964年の東京オリンピックの古いポスターと、その当時の滋賀県の民家を再現した居間の様子です)

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