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政府の対応がちぐはぐですね。
2020/03/08

「ドキュメント’20東日本大震災9年」「約束〜それぞれの道」「日本系 深夜0時55分〜」「テレビ岩手、ミヤギテレビ、福島中央テレビの3局が、東日本大震災後から続けてきた共同制作番組。9年目のテーマは「約束」。岩手県陸前高田市の佐々木栄さん(88)は、自宅が津波で流失し、避難生活を転々とするなか、趣味の川柳に「高台に住むまで生きて海を見る」と夢を詠み、昨年7月、自宅を再建。お盆には3人の娘の世帯全員が集まりました。祖父母と母親が津波の犠牲になった宮城県女川町の鈴木智博さん(20)。中学2年の時、クラスみんなで考え、震災の教訓を形にして残そうと、町内21の浜の最大津波到達地点に「いのちの石碑」を建てる活動を始めました。福島県葛尾村の酪農家、佐久間哲次さん(44)は、長期間の避難により廃業しましたが、「父の跡を継ぎたい」という長男(15)の夢をかなえるため、借金をして酪農を再開。故郷にこだわり、復興と生活に向き合っている人々の支えとなった「約束」。家から海が見えませんが、佐々木さんは「生きるってすばらしいな」と顔をほころばせました。「一丁目一番地は復興だ」と言ってきた安倍政権。その”約束”はどうなっているのかー。語りは土村芳。(藤沢忠明)」(8日付けしんぶん赤旗「試写室」より)昨日のNHKテレビでは、家族の中で、妻、長男、長男の嫁、長男の子(孫)を津波で一度に失った方が出ていました。念願が叶って自宅を再建するのですが、震災前と同じ大きさの家にするそうです。家族5人のうち生き残ったのは1人なのにですが、「これでやっと、みんなと暮らせる」との言葉に絶句しました。近くに住む次男も「あえて反対派しない」父親に「あの時反対された」と言われたくないと語っていました。復興特別税で集まったお金は36兆円とも言われていますが、本当に有効に使われたか疑問です。さて、「新型コロナウイルス」に対する政府の対応が後手に回り、感染の被害より、対応の被害(人災)になっているような気がします。長女が入所している施設でも「外出禁止令」がしかれ「帰省」が出来ずにいます。もう3週間が過ぎて、長くなると可愛そうなので、何とかお願いして「帰省」出来るよう要望したいと思っています。(写真は、昨年3月11日に行った越前海岸の温泉「日本海」です。出かける機会がないので写真も撮れていません)

今日は、強風が吹き荒れています。
2020/03/05

「わがまち ふるさと」「茨城県・利根町」「利根町は都心から40`圏、茨城県の最南端に位置する町です。1985年には人口が2万人を超えるなど、ベッドタウンとして発展。しかしその後は少子高齢化が進み、今では人口が1万6000人にまで減り、高齢化率が42%を超え、2017年には過疎地域に指定されました。人口流出が続く利根町の最大の課題は、公共交通が不便であること。インフラ整備が人口増減の鍵を握っています。利根町の魅力はなんと言っても利根川。堤防には「桜つづみ」があり、春には桜のトンネルを約850bも満喫すじゅじゅることができます。桜だけではなく、菜の花と曼殊沙華(マンジュシャゲ)も見応え十分です。春が過ぎれば太陽の光に照らされた川に新緑が映り込み、季節を問わず、サイクリング、ランニング、ウオーキング愛好家が行き交います。堤防はダイヤモンド富士の撮影スポットとしても知られます。体を動かすのが苦手な方でも楽しめるーそれが利根川です。多くの方に良さを知ってもらいたい。人口流出を防ぐためにもJR成田線布佐あ8ふさ)駅から利根町をつなぐバスを拡充することを町に訴え、公共交通の不便を解消できるよう頑張ります。(峯山典明町議)」(5日付けしんぶん赤旗「地方・総合のページ」より)連日、「新型コロナウイルス」の報道が繰り返され、少々うんざりとしています。それで、BSのチャンネルでドラマやドキュメンタリーを見る時間が多くなりました。安曇川でも、どこに行っても「マスク」がないし、あげくは「トイレットペーパー」や「テイッシュ」も品切れです。日本人の道徳心はなくなり、利己主義に陥ったのはなぜでしょうか?さて、今朝から強風が吹き荒れ、時々あられも降っています。また、例のごとく「湖西線」が止まっているのではないかと心配しています。(写真は、水仙が咲いていた近所の空き地と、まだまだ冬景色の畑です)

今日から、学校が休みです。
2020/03/02

「総局日誌」「新型コロナウイルスは関西の産業も直撃しています。中国人観光客が目立って多かった大阪城公園。記者が訪れた時、94台収容できる城南バス駐車場に観光バスは4台だけ。運転席で軽い昼食をとっていた運転手(24)は「中国人ツアーは3月末まですべてキャンセル」「週2日休みも。見通しがたたないのが不安」。希望退職を募るバス会社もあります。京都市ではホテル・民泊が急増しましたが、宿泊のキャンセルが相次ぎ「インバウンド(訪日外国人旅行)頼み」の危うさが表れています。大阪商工会議所の調査によると、経営へのマイナス影響は中国関連事業実施企業で87%。「来店客が急減。今の状態が続けば倒産」(食品販売)と悲鳴。京都商工会議所の調査では、観光関連事業者から「大打撃」「春の桜シーズンまでに状況が落ち着いてほしい」と切実な声。つなぎ融資や雇用調整助成金の対象拡大など営業と雇用を守る緊急対策が必要です。(渡辺 健)」(2日付けしんぶん赤旗「地方特集」より)今日は月曜日だと言うのに、登校する姿がありません。先ほど小学校から、嫁さん宛に「卒業式」に来賓は呼ばないと決まったそうです。市役所や共産党にも「小学生がいて働きに出られない」「どこか預かってくれる所がないか?」の問い合わせが多数来ているそうです。先日、NHKのテレビ番組で、「子どもだけを休校にしても、感染率は2・7%しか下がらず、感染拡大には微々たる影響しかないそうです。それは、親から子への感染があるので、親が仕事を休めば50%の防止になるそうです。(写真は、高月町のマクドナルドで休憩中の嫁さんと長女と、朝冷えで「つらら」が大きくなっていました)

もう、春休みになるのですか?
2020/02/28

「ほっと」「勇気もらった結婚記念日」「2月8日は、私たちの結婚記念日。当時、私は夫となる彼と、美容室から写真館までウエディングドレス姿で歩いた。車の中からクラクションを鳴らしてくれる人もいて、2人でクスッとほほ笑んだ記憶がある。今年の2月8日は、映画「私たちが生まれた島」が上映されるというので、記念すべき日に2人で見に行った。辺野古の米軍新基地問題と向き合った沖縄の高校生や大学生の行動に希望をみた思いだった。都鳥(とどり)伸也、拓也ふたごの兄弟が1年にわたって映画を撮り続けたことにも頭が下がる。映画の原動力となった元山仁士郎さんは「東京に出てきて、これほど、まわりが静かなのにはびっくりした。俺たちの上には米軍機がいつも飛び回っていたが、こんなものだろうと高校生くらいまで思っていた」という。記念すべき日に、若い人たちから勇気を与えられた映画と出あえて良かった。(盛岡市 成澤 廉子 69歳)(28日付けしんぶん赤旗「くらし・家庭」欄より)政府が、来月2日から「臨時休校」するように要請しましたが、共働きの家庭はどう対応したら良いのでしょうか?この様な判断は、現場を知る都道府県知事や教育委員会に任せておいたほうが良いのではないでしょうか?学校は休みになっても「学童保育」は続けるそうですが、ちょっと過剰反応のような気がします。それに、残された3学期の授業は、どこで穴埋めするのか心配です。さて、昨日ガソリンスタンドでお話しすると、「もう夏タイヤに交換する人が多くなりました」と言われ、「まだ油断は出来ないと思うけど」と話し、せめて10日過ぎまで様子を見ようと思っています。(写真は、久しぶりに訪れた「至福の湯」と、玄関の付近の様子と、まだ雪が残っている公園の景色です)

ヒバリの初鳴きが聞こえて来ました。
2020/02/25

「ほっと」「忙しい年末年始も過ぎ、もう2月。わが家は毎年、年末には家族で餅つき(餅つき機ですが)を行います。4家族13人ですが、今年は孫のみの参加もあり10人。つきたて餅を食べ、ビンゴゲームをして楽しみます。景品は自分の家の不用品の持ち寄りで、毎年大好評です。今回は何と中2から小1までの孫5人が泊まることになり、大忙しでした。年に数回しか会う機会がなくても、いとこ同士はとても仲良しです。朝から翌日の午後までず〜っと仲良く、おしやべりや本を読むなど楽しんでいました。帰った後はどっと疲れた私。でも大きくなったるとそれぞれ忙しくなり、こんな日々も少なくなるかな、と思うと今後の成長が楽しみです。来られなかった息子のパートナーからは「おかげでしっかり大掃除ができました」とお礼の品が届き、共働き家庭の手助けになれたのがうれしい。自分の親たちもこんな忙しい思いをしていたんだろうな、と故郷の正月を思い出す2日間でした。(愛知県 畑中 芳枝 70歳)」(25日付けしんぶん赤旗「くらし家庭」欄より)私も小中学時代は、春休み、夏休み、冬休み、の度、母親の実家である京都府・精華町に遊びに行きました。春は土手に生えた「つくし」採り、夏は近くを流れる木津川で泳いだり魚取り、冬は自転車での遠出。たまたま時期が重なると、いとこが9名が川の字になって寝ました。こんな光景は、最近では少なくなったのではと思います。さて、2日ほど前にヒバリが鳴く声を耳にしましたが、例年は3月に入ってからなので、かなり早いようです。ところで最近は夜更かしが(午後12時頃)癖になっているので早寝しようと思っていたのに、NHK・BS2で放送されていた映画を観てしまいました。題名は「せかいの中心で、愛をさけぶ」ですが、松山市を背景にした青春ドラマで、高校生の交際相手の女性(森山未来・長沢まさみ)が「白血病」で亡くなるまでを描いていました。ストーリとしてはよくある話ですが、2人の熱演に引き込まれました。(写真は、「アグリパーク竜王」に止められた車に雪だるまが乗っていましたと、施設内のシンボルである竜の銅像と、西洋をイメージした建物です)

冷たい雨が降っています。
2020/02/22

「私は花粉症なのか、風邪なのか、それとも・・・。そう心配する声を診療所で耳にしました。せきやくしゃみ、鼻水や微熱、だるさ。共通する症状に不安と混乱が増しています。市中でひろがり始めた新型肺炎。「マスクをせずにせきをしている人がいる」と地下鉄の乗客が非常用の通報ボタンを押す。こんな過剰な反応も表れています。就活生の合同説明会をはじめ、催しや集会の中止も相次いでいます。集団感染が起きたクルーズ船から下船した日本人乗客のなかには、しばらく家に帰らないという人も。経済や観光業に与える影響も深刻で、日本への渡航を抑え、注意を呼びかける国が増えています。こうした動きに拍車をかけているのが、日本政府の後手後手な対応です。乗客2人が亡くなったクルーズ船の対策をふくめ、専門家や海外からも厳しい批判や疑問の声が上がっています。対策本部の会議より地元の行事を優先する閣僚たち。専門家を集めながら3分しか出席しない首相。これで国民の健康と命が守れるのかと。不安ばかりが募る現状。一刻も早い安全確保や医療体制の確立が求められているのに、そのための予算は不十分。緊張感や危機意識のない政府の姿勢が、ウィルスに身構える社会に暗い影を落としています。救える命を救う。専門家が指摘するようにいま大事なことは感染拡大と重症化を防ぐことです。それには正確で透明な情報が欠かせません。すぐに情報操作や保身に走る政権の所業が、ここでも不信をよんでいます。」(22日付けしんぶん赤旗「潮流」より)お店に来られたお客さん(元共産党町議)の方が、神経内科に通っているとのお話をされました。元町議「先生、検査の結果はどうでしょうか?」先生「特に異常はありませんが、何もしないのは体にわるいですよ」元町議「新聞(赤旗)の配達や集金もしています」先生「えっ、あんた共産党やったのか?」元町議「新聞を読んでくれますか?」とすかさず、先生「新聞は読めんけど、こんな明るい共産党員を見たのは初めてや」とのお返事でした。私「共産党員は暗いと思っているのでしょうか?」「共産党員でも色々な方がおるのに」でも、世間には固定概念があるようです。私「私が小学校の卒業式で、来賓の市会議員に共産党市議がいると聞いて、顔を見に行った記憶があるわ」「別に、普通のおじさんで、宇宙人でも鬼の様でもなかった」と笑った事がありました。(写真は、琵琶湖大橋の全景と、堅田港に係留された学習船、旧「うみのこ」と、対岸の守山のマンション群です)

ピノキオてどんな話でしでした?
2020/02/19

「うそをつくと、鼻が伸びるピノキオ。米ワシントン・ポスト紙はそれを転じて、政治家の発言の真偽をランク付けしてきました。1ピノキオ=不都合な事実の一部を隠し、都合のいい事実をつまみ食いする。2ピノキオ=ゆきすぎた事実の欠落や誇張。3ピノキオ=重大な事実誤認や明らかな矛盾。4ピノキオ=大うそ。そんな基準で。いまやピノキオは不名誉な称号として政界に定着。トランプ大統領は「底なしのピノキオ」と認められているそうです。権力者が虚偽の情報を流し、平気でうそをつく昨今、事実を検証するファクトチェックの重要性はますます高まっています。ひるがえって日本はどうか。「桜」疑惑にたいする首相答弁の信頼が崩れています。前夜祭の会場となったホテルが、これまでの答弁を完全に否定する見解を文書で示したのです。明細書を発行しなかったことも、宛名のない領収書を発行することもないー。事務所を通してホテルに確認したという安倍首相は、あくまで一般論だと。しかし、その後の取材にホテル側は「例外があったとは答えていない」と回答しています。自分の答弁が信用できないなら審議は成り立たないと強弁する首相。信じられないようにしたのは誰なのか。証拠はいっさい示さない。事実を証明する文書は隠す。口裏合わせに官僚を利用する。ほとんどの国民が首相の説明に不信を抱いているのも当然です。見るものが恥ずかしくなるような言い逃れ。あのピノキオもびっくりか。」(19日付けしんぶん赤旗「潮流」より)ところで、ピノキオの話は正確に覚えていません。嘘をつくたび鼻が伸びて行くのですが、最後はどうなるのでしたか?ところで、「新型コロナウィルス」が全国的に拡大して、集会や宴会、マラソン大会までも中止となっています。私も「ミニ同窓会」を3月20日に開催しようと思っていたのですがどうするか悩みのタネです。さて、昨日の18日(火)は、日付けが変わる早朝から雪が降り、積雪は7センチほどになりました。ただ、お昼ごろには雪が雨に変わり、道路の雪は消えて雪かきが不要でした。あと何回降れば、春がやってくるのか指折り数えて待っています。(写真は,今朝(19日)の比良山系の雪景色です)

確定申告の準備中です。
2020/02/15

「こどもの ひとこと」
★ママとの会話で★
突然、5歳の孫(男の子)が「ぼく、おとなになっても結婚しないよ」。一瞬、ママが大好きだからかなと。「結婚したら自分の時間が取れなくなるし」。んー!ママが帰ってきた旦那に「あなたが教えたの」。旦那は「知らん」。
(伊東輝 東京・板橋区)
★勉強は何が好き★
孫たちが帰ってきてトランプや花合わせで遊びました。小1の創君に「勉強何が好き?100点取った?」と聞いたら、「100点取ったよ」。「算数?国語?」と私。創君「花合わせだよ」。
(芦辺節子 77歳 滋賀・守山市)
★ニンジン堀りで★
4歳の孫娘は幼稚園でニンジン堀り体験。7本の葉付きを持って帰りました。「ニンジン堀りをしながら、隣のおばあちゃんに持っていくんだと思いながら掘ったんだよ」。
(田村幸子 67歳 埼玉・三芳町)
★オタマジャクシ★
集落内に住むMちゃんが5歳のころ。オタマジャクシを「おじゃくたま」、かばんを「ばかん」と言っていたのを覚えています。
(宍戸禮子 86歳 宮城・丸森町)
★弟たちに話した★
今は高2の長男が小3のころ.クリスマスが近づいたある日、部屋で弟たちを正座させ、話だしました。「サンタクロースは、世界中の子どもたちにプレゼントを届けなアカンから、高いプレゼントはもらえない。高いやつは誕生日にお父さん、お母さんに頼むように」。弟たちも「そうか。わかった」。
(水野恵子 47歳 看護師 兵庫・姫路市)
(15日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
申告書が税務署から送られて来て、今年ももうそんな時期になったのかと感慨深いもがあります。残念ながら、税金の心配はありませんが、領収書を揃えたり、減価償却を計算したりで1日が終わります。昔のサラリーマ時代には「年末調整」で思いのほか「還付金」があり、そのお金で「飲み屋」で散財したことが懐かしいです。(写真は、しきぶ温泉「湯楽里」の昼食で食べた、長女が注文の「天ぷら定食」1400円、私が注文した「カキフライ定食」1280円と、嫁さんが注文した「カツカレー」850円です)

マキノ高原で20センチの積雪です。
2020/02/12

「気骨の原点は幼少期にありました。早くに父を亡くし、病弱な母と兄とのひもじい生活。新聞配達や子守り、アイスキャンデーの売り子と、子どもの頃から働いて家計を助けました。貧しさの中で苦労を重ねた少年はやがて野球の道へ。高卒後、契約金なしのテスト生として南海に入団。1年後にクビを通告されますが、泣いて頼み残してもらったというエピソードも。プロの世界で生き残るため、ひたすら努力し、つねに相手を研究する。その向上心が球界を代表する選手にまで押し上げました。戦後初の三冠王をはじめ打者として数々の記録を打ち立て、守りの要の捕手としてもチームを支えつづけました。しかし当時は人気のなかったパ・リーグでの活躍。「長嶋や王は太陽の下で咲くヒマワリ。ぼくは人の見ていない所にひっそりと咲く月見草」。王さんに次ぐ600号本塁打を達成したときに漏らした言葉は羨望(せんぼう)とともに反骨への裏返しでした。監督としても手腕を発揮し、ヤクルトでは3度の日本一に。頭脳プレーやデータを重視し、意識改革を求めた指導は選手の育成や再生にもつながりました。一方で、何でもありの戦法は相手から嫌われ、選手を監督の手足とするような野球が批判されたことも。負けに不思議の負けなし。人間的な成長なくして技術的な進歩なしー。いくつもの名言や著書が注目されたのも豊かな知識と経験に裏打ちされた野球への衰えのない情熱があったからこそ。ひとすじに生き抜いた84年の野村克也さんの人生でした。」(12日付けしんぶん赤旗「潮流」より)今は無くなりましたが、「大阪球場」に野球観戦に出かけた事がありますが、空席が目立ちました。試合の内容より、ファンのヤジが面白く、南海ファンが近鉄ファンに「いちいち特急料金を取りやがって!」と言い、近鉄ファンが南海ファンに「悔しかったら二階建ての電車を走らせてみろ!」と応じていました。早い話が、お互いの鉄道の悪口を言い合って、野球を盛り上げていたという懐かしい話です。さて、マキノ高原では積雪20センチ、箱館山は積雪70センチ、びわこバレイは積雪80センチとなっておりスキーが可能です。みなさんもお休みが取れたら、是非湖西地区に遊びに来てください!(写真は、釣り人の姿がほとんどない「鞠山・海釣り公園」です)

今日も雪が舞っています。
2020/02/09

「世界の海を回遊する巨大な客船が増えています。ここ数年、日本のクルーズ人口も過去最高を更新しつづけ、2017年には初めて30万人を突破しました。海外からの寄港数も年々増加。受け入れ機能の拡充している横浜港は昨年、最多となる188回を記録しています。こんなブームになる前、筆者も親を連れて横浜発着のクルーズで日本近海を回ったことがあります。いったん乗船すれば重い荷物を持ち歩くこともなく、船内にはレストランやプール、劇場まで。ゆったりと旅ができることから高齢者や家族連れも多く、思い思いに楽しんでいました。一方で、もしも災難に見舞われれば逃げ場のない恐ろしさも。新型肺炎の集団感染が確認された大型客船が横浜港に到着してから、あすで1週間。3千をこえる乗客乗員は潜伏期間とされる14日間の船内待機を余儀なくされ、不安や焦りが募っています。情報が届かない、持病の薬が足りない・・・。閉じ込められ、精神的につらいと訴える人も。乗客に感染の疑いがあるとして日本から入国を拒まれ、漂流状態のクルーズ船もあります。目に見えないウィルスが忍び寄る恐怖と向き合いながら、不自由な空間でひたすら下船を待つ人たちの心身をどうケアするか。求められるのは人権と安全に気を配った対応です。パニックにならず、冷静な行動をとることも呼びかけられています。不確かな情報に踊らされず、過剰な反応をせず、対策や注意は怠らない。今回に限らず、感染症に共通する対処です。」(9日付けしんぶん赤旗「潮流」より)船内に閉じ込めるより、ホテルでも借り上げて上陸させる方が安心・安全ではないかなと思います。私もクルーズ船による旅行には憧れていましたが、こんな事が起きると考えさせられます。さて、今日の安曇川は、時々雪が舞い気温も上がらず「1℃」しかありません。幸い、積雪は「1センチ」で道路を通行するには何の問題もありませんが、お客さんは来られません。(写真は、南越前町にある「四季採」で「150円」売られていた水仙の花です)

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