早慶戦は面白かった。
2017/11/24
「マチ工場のオンナ」NHKテレビ 午後10時〜「専業主婦から社長となった有元光(内山理名)が、倒産寸前の町工場を立て直す。諏訪貴子の原作を大島里美が脚色、演出・末永創。名古屋放送局制作。全7回。舞台は、2004年の名古屋。光は、自動車部品メーカーに勤める夫・大(永井大)と息子を育てながら節約して家計をやりくりしている。ある日、町工場・ダリア精機を経営する光の父・泰造(舘ひろし)が倒れる。余命数日と宣告される中、工場が経営難に陥っていることを知るのだが・・・。1964年に泰造が幼なじみと3人で設立したダリア精機。幼くして亡くなった兄の代わりを担わせようとする泰造に反発し、専業主婦を選んだ光。その彼女が、泰造の死をきっかけに工場を率いていく。創設者で、工場一の腕を持つ技術者の勝俣(竹中直人)と情に厚い技術者の花だ(柳沢慎吾)。内情を探る銀行員・長谷川(村上淳)らの間でどんな経営を展開するのか。波乱の幕開けである。失ってから気づく人の愛。それを受け止めていく光の心の変化にも注目したい。父と娘の不器用な愛が魅力の作品と思う。(美異亜 詩人)」(24日付けしんぶん赤旗「試写室」より)民放の、「バカ騒ぎ」な番組に対して、最近のNHKは、秀作のドラマが多くて見逃さないようにしています。さて、昨日(23日)、東京・秩父宮ラグビー場で行われた早稲田ー慶応戦は見ごたえがありました。後半25分まで慶応がリードしていたのに、残り15分で早稲田が逆転し逃げ切りました。すでに、帝京大の優勝は決まっていたので、興味は少なくなりましたが、ラグビー大学選手権に向けて、実力をはかるバロメーターになりました。(写真は、びわ湖米プラザ(堅田)から見た琵琶湖大橋と、停泊中の遊覧船と、久しぶりに訪れた「十二坊温泉(湖南市)」の全景です)
「前略 おふくろさま」が面白い。
2017/11/21
「放送に対して時の政権は目を光らせているーNHKの番組制作者の言葉です。歴史や原発をテーマに数々の受賞歴があり、政府の圧力を意識しながら仕事を続けてきました。「報道の自由度ランキング」では180カ国中、日本は72位。過去最悪といわれた昨年と同じです。2010年が11位だったことを思えば、安倍政権のもとで放送の自由が脅かされる深刻な事態が続いています。国連人権理事会も日本のメディアの独立性に懸念を示しました。6月には同理事会で、国連特別報告者のデービット・ケイ氏が提言。独立した放送規制機関がないこと、昨年の高市総務相による電波停止発言、3人のキャスター降板にもふれました。同時にケイ氏が指摘したのは、メディア自身が圧力をはね返す力が弱いことです。安倍政権から送り込まれたNHKの前会長について、NHKの経営陣は「圧力」との認識を否定しました。首相とメディア幹部の会食もひんぱんです。権力と対峙(たいじ)を避けた報道になっていないか。最近でも森友・加計疑惑の解明により、NHKをはじめ多くが過熱したのはトランプ米大統領来日をめぐるニュース。それも発言の垂れ流し、安倍首相とのゴルフや鉄板焼きに終始するありさまです。国連の指摘に、日本政府側は「政府が圧力をかけた事実はない」と反論します。しかし、国会では自民党議員が早速、メディア攻撃を展開。加計学園に関する審議で「マスコミは恣意(しい)的報道をしてきた」。これこそが圧力ではないでしょうか。」(21日付けしんぶん赤旗「潮流」より)日本では、まだまだ権力に迎合するマスメディアが多いような気がします。さて、CS834ではかつてヒットしたドラマの再放送がされています。その中で、「前略 ほくくろさま」と言う番組にはまっています。主演は見習い板前の萩原健一、マドンナ役に坂口良子、先輩板前に梅宮辰夫、同郷の桃井かおりなど豪華?メンバーです。昭和の良き時代が描かれていて、ほのぼのとする内容です。毎週月曜日の午後9時〜11時まで、1日2話放送されていますので、是非見てください!(写真は、今朝撮影した比良山系蛇谷カ峰の景色ですが、11月とは思えない雪で真っ白になっています)
明けても暮れても日馬富士。
2017/11/18
「こどものひとこと」
「★わたしの傘壽を★娘3人から生まれた孫は8人。みんなでわたしの傘壽を祝ってくれました。小2のたっちゃんいわく、「ばあば、たっちゃんのさんじゅの時も、おいわいしてね」。」(新村純子 愛知・豊橋市)
「★おじいちゃんの髪★息子が6歳の頃。「おじいちゃんは、なんで、かみのけすくなくないん?あ!わかった!おひさま、いっぱいからだのなかにいれて、つよくなっているんか!」。確かに、じいちゃんは一番強い。」(ともちゃん 47歳 兵庫県)
「★膝の皿にひびが★車の後部座席から荷物を下ろしてドアを閉めた時、車止めに引っ掛けて膝から転倒。膝の皿にひびが入りました。そのことを娘が子どもたちに話したところ、5年生のサッカー少年は一言「お皿は割れやすいからね」。」(猪尾伸子 68歳 大阪・和泉市)
「★準備はしたけど★お好み焼きを食べた日。体が不自由な夫は、焼けばいいまでに準備した。食べる時は孫2人と私が動き、夫は食べるだけ。小5の由奈が「おじいちゃんも動いた方がいいんだよ。動きなさい」。」(バーバ 75歳 千葉県)
「★タクシーごっこ★次男の息子は2歳3カ月。ママとお風呂でタクシーごっこをしたとか。ママ「到着です。お金を払ってください」。息子「カードでお願いします」。」(仲惠子 67歳 東京・足立区)
「★おなか痛い兄に★兄(小4)が「少しおなかが痛い」と母に言うのを聞いていて、横にいた弟(小2)がすかさずひとこと。「大変だ!それは、がんせきだよ!この前テレビで見た!」。兄はびっくり。「たんせき」の間違い。」(痛みも吹っ飛ぶ誤診 46歳 山梨県)
(18日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より
このコラムは、ほのぼのとした話が多くて、思わず笑ってしまいます。さて、毎日テレビで「日馬富士の暴行事件」が報道され、「もういい加減にして」と言うのが本音です。唯一、私のような相撲に興味がない者でも、「日馬富士」の名前と顔が一致しました。さて、今日から一段と寒くなり、お店に「石油ストーブ」を準備しました。山沿いは雪になると予報が出ていて、例年より早く冬タイヤに交換した方が良さそうです。(写真は、久しぶりに訪れた「竜王町・蒲生野乃湯」の景色です)
相撲は見なくなりました。
2017/11/15
「ビールがいっぱいに入った瓶と空の瓶、どちらが人間の頭に衝撃をあたえるか。スイス・ベルン大学の研究チームが数年前にこんな実験を行いました。結果はどちらも頭蓋骨を骨折させる危険な凶器であることを証明。ビール瓶で相手を殴る場面が映画やドラマで出てくるが、実際はいかに危ないか。まねをいさめる意味もこめてイグノーベル賞の平和賞を贈られました。ビール瓶で頭を殴ったと聞いてまたかと思いました。横綱・日馬富士の暴行です。鳥取での秋巡業中にモンゴル出身力士が集まった酒席で平幕の貴ノ岩を殴打。頭の骨を折る大けがを負わせていたといいます。本人は関係者に迷惑をかけたとして謝罪し、きのうから休場。実力だけではなく、全力士の模範となり、大相撲を引っ張る存在の不祥事に衝撃がひろがっています。暴行の実態とともに先月下旬のことがなぜ今になって発覚したのか。隠し立ての有無も明らかにすべきです。10年前も角界は大揺れでした。いびつな上下関係やしごきに部屋を抜け出した17歳の新弟子にたいし、親方がビール瓶で殴る、兄弟子が集団で痛めつける。命まで奪った部屋ぐるみの暴行事件は、長年の暴力体質を最悪の形でさらけ出しました。白鵬や稀勢の里の復帰で注目の今場所。くり返される暴力には、どんな土俵の熱戦も実績も色あせてしまいます。再発防止のとりくみも角界全体で仕切り直しです。いつまでもビール瓶を振りかざすような姿がかぶる大相撲ではファンも興ざめでしょう。」(15日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私の個人的見解ですが、「大相撲」はスポートとして認めていません。なぜなら、今回だけでなく暴力事件が多発していますが、スポーツと暴力は相いれないものです。さて、前回の店長日記でご紹介しましたテレビドラマ「男の操」を見ましたが、ほのぼのとした内容で次回が楽しみです。予想していた通り、子役の演技が光っていましたが、結構小さなころから演技の練習をしているのでしょうね?(写真は、高島時雨の空で、北は雨、南は晴れの不思議な景色です)
火星に移住する計画。
2017/11/12
オウレミアムドラマ 男の操 NHKプレ 午後10時〜「演歌を介してつながる人々の温かさが織りなすドラマだ。原作・業田良家、脚本・根本ノンジほか。全7回。売れない演歌歌手・五木みさお(浜野謙太)は、亡き妻・純子(倉科カナ)と交わした約束「紅白に出る」に向かって奮闘中。機材を引っぱってスーパーや老人施設に出向き営業に励むが、魚のタイムセールの呼び声や老人の居眠りに気勢を削(そ)がれる日々だ。そんな彼を幼い娘・あわれ(粟野咲莉)が健気(けなげ)に支える。学校ではCDを宣伝し、土日は父につき添い時には父の歌を自分で歌って人を集める。それでも心が折れそうなとき、2人は母の遺(のこ)したビデオメッセージを見て、架空の家族団らんで励まし合う。所属事務所の社長・深情(安達祐実)は、芽が出ない彼に解雇をちらつかせるが・・・。小柄な栗野が全身で動き回りドラマの躍動感を作っている。他に佐藤隆太、もたいまさこらの演技派が物語に陰影をつけ、今後の紆余(うよ)曲折を予感させる。リズム中心のファンク音楽が本業の浜野は演歌初体験。言葉をきちんと届ける特訓を受けた彼の歌には、今までの演歌の枠を超えた不思議な魅力がある。(口山衣江 ライター)」(12日付けしんぶん赤旗「試写室」より)最近のドラマは、子役の上手さが目立ち、時には主役の方が目立たない事が多くなりました。さて、偶然見たテレビで9日(金)のNHK・BSプレミアム「コズミックNEXT」では、あのホーキング博士が出演していました。「人類はやがて地球から移住しなければならなくなる。それも遠い将来の話ではない。」との発言に驚きました。「当面の目標は火星となるだろう。しかし場合によっては太陽系の惑星以外も考えなければならない。」それから延々と火星に移住するための課題の解決が語られていました。私が想像している以上に、博士は危機感を持っている事が分りました。(写真は、魚(うお)っ知館の周辺の紅葉と、美味しそうな?魚が泳ぐ水槽と、ゴマアザラシとゴン太とケン太です)
今日は北風が強いです。
2017/11/09
「家路につく人たちが足早に通り過ぎてゆく夕暮れの駅。そこから歩いて、わずか数分のアパートに彼女たちはどんな思いで向かったのだろうか。都心から延びる沿線に並ぶ住宅街の一角で見つかった若い男女9人の遺体。頭部が切断され、クーラーボックスに入れられていた現場は、人びとが普通に息づく場所でした。すぐ近くには保育園や体育館、フラワー教室を開く家や公園も。神奈川県座間市で起きた連続殺人事件の発覚から10日。少しずつ様子はみえてきましたが、SNSのツイッターを使った巧妙な手口と、次々に殺しては遺体を自宅に置いていた無造作の落差におののきます。27歳の容疑者は金銭を奪い、性的暴行の目的もあったと供述しています。「自殺したい」と書き込んだ被害者たちの気持ちに寄り添うふりをして誘い出し、自宅で酒や薬を飲ませて襲ったと。悩みや助けを求める声につけ込む犯行の卑劣さと、欲望のまま命をあやめる短絡さに、やり場のない怒りがこみあげてきます。見ず知らずの人間同士をたやすくつなげるSNS。悪用する犯罪は急増し、とくに若い世代の被害が多い。危ない書き込みに対する管理者の対応やネットを通した相談体制の充実、家族や学校での啓発活動が防止策に挙げられますが、こうしたネット犯罪に追い付いていないのが現状です。だれかとつながりたいという彼女たちの孤独な心を癒し、命を救う手だてはなかったのか。さびしげに風に揺れる線路沿いのススキが問いかけてきます。」(9日付けしんぶん赤旗「潮流」より)この事件を最初に聞いた時は、「そんなに簡単に人を信用するのか?」と思いました。私が知らないうちに、SNSに対する若者の依存が気にはなっていました。さて、今日の安曇川は、北風が強く吹き、また湖西線が止まるのではないかと危惧しています。(写真は、傘松駅(天橋立スカイ展望台)から見た天橋立と、頂上に上る手段のケーブルカーとリフトと、天橋立を巡る遊覧船が満員で巡行していました)
天橋立に行って来ました。
2017/11/06
高島市育成会(手をつなぐ親の会)は、5日(日)に天橋立方面に日帰り旅行を実施し、ボランティアの一員として参加して来ました。午前7時45分に安曇川の道の駅に集合し、途中今津駅で仲間を迎え、総勢41名の参加でほぼバスは満員になりました。国道303号線で上中町に出て、さらに国道27号線で小浜市内に出ました。ここからは、舞鶴・若狭自動車道を利用して、一路宮津市内を目指しました。今回の旅行に参加した理由の一つは、身体障害のある参加者のお手伝いと、自分自身が、久しくバスの旅をしていなかった事、天橋立にも10年ほど行っていなかったからです。途中で休憩を取りながら、宮津市内に到着したのは午前11時過ぎでしたので、約3時間を要した事になります。最初の訪問地は、「関西電力宮津エネルギー研究所「魚っ知館(うおっちかん)」でした。私はこの施設を知らずにいましたが、宮津火力発電所の敷地内にあり、小さな水族館やエネルギー展示施設がありました。〒626−0052 京都府宮津市小田宿野 рO772−25−2026 休館日 毎週水・木曜日 入場料大人300円 何よりも面白かったのは、ペンギンとアザラシの曲芸?で皆さんの関心を引いていました。見学が終わると、午前12時となっていましたので、天橋立一の宮でお楽しみの昼食となりました。目の前を遊覧船が行き交い、その向こうにある天橋立が見渡せました。時々、自分がボランテイアで来ている事を忘れ、写真を撮っていると「お土産を選んで欲しい」と言われ、「それなら、「天橋立に行って来ました」にしたら」と返事をすると、大半の仲間が同じものを買っていましたので、思わず苦笑しました。昼食を済ませると、ケーブルカーで傘松駅まで登り、股のぞきを体験して来ました。ここは、かって嫁さんの両親と来て、お母さんが同じ事をしていたのが思い出されますが、もう亡くなって20年近くになります。この日は天候に恵まれ、暑きくらいの陽気になり、ソフトクリームを仲間の分も買い求め、差し上げると嬉しそうな顔をして食べていました。午後4時に、再び駐車場に戻り、帰路につきましたが、考えてみると5時間の滞在時間で、往復に6時間もかかったことになります。不思議なことに、今日一日行動を共にしていると、連帯意識と言うのか、仲間意識と言うのかずいぶんと打ち解けていました。途中、今津駅での別れは、みんながバスに残った仲間と手を振りながら名残惜しそうにしていました。午後7時前に出発地である、安曇川・道の駅に戻りましたが、参加者を施設に送り届けて、無事に自宅に戻って来ました。今朝になり、左腕が痛いのに気付き、「そう言えば、彼の右腕を支えていたのは、左腕だった」事で理由が分かりました。(写真は、魚っ知館の水槽で泳ぐ魚と、曲芸を見せてくれたアザラシと、宮津火力発電所の建物です)
もう、11月になりました。
2017/11/02
「わがまち ふるさと」(大阪府高槻市)「貴重な遺跡生かして」「高槻市は大阪府の北東部にあり、京都府との境に位置します。市面積は約100平方`ですが、市域の7割が市街化調整区域として、開発が制限されており、市内各所に田園風景が広がります。自然の山に囲まれた摂津峡には、お花見、ハイキング、川遊び、紅葉見物など、家族連れから高齢者まで、幅広い年代が訪れます。遺跡を生かしたまちづくりに力を入れています。お薦めは、継体天皇の真の陵墓とされる今城塚古墳です。古墳を原形通りに復元するのではなく木々と芝生が豊かな公園「いましろ大王の杜(もり)」として整備され、親子がピクニックを楽しむ姿がよく見られます。出土した埴輪(はにわ)や石棺などは隣接する「古代歴史館」に展示され、古墳本体と合わせてボランティアスタッフによるガイドがを受けることができます。弥生時代の安満(あま)遺跡の公園整備が進められています。同遺跡は居住・生産(田んぼ)・墓域などが発見された貴重な遺跡です。それらの各スポットや市中心部と郊外の住宅地を全国でも数少ない市営バスでつないでいます。70歳以上の高齢者には無料乗車証が発行され、外出の手助けとなっており、介護予防や市中心部の活性化などに力を発揮しています。党議員団として、最も守っていきたい施策の一つです。(宮本雄一郎市議)」この、「わがまいち ふるさと」は全国の市町村が記載されるので、大阪府内の記事が載ったのは久しぶりです。私にとって、高槻市は京都・大阪の中間点で、ただ通り過ぎるところでしたが、今回の記事で一度下車してみたいなと思いました。さて、10月もあっと言う間に終わり、11月に入りましたがカレンダーが残り1枚と言うのも淋しい気がします。マキノ町のメタセコイアの並木が台風21号の被害で打撃を受けたと書きましたが、その周辺で栽培されているリンゴの実が落下しました。見るに見かねて嫁さんが果物屋?になり、あちらこちらで販売しているそうで、家の中はリンゴだらけの状態になっています。(写真は、久しぶりに訪れた美浜原発と、冬を待つ梅の木と、小浜新港から見た北川の河口です)
高島時雨(しぐれ)が始まりました。
2017/10/30
「緑のお椀(わん)を地面に伏せたような塚。古くから知る人たちは、ここを「土饅頭(どまんじゅう)」と呼びます。広島の平和記念公園の片隅で木々に囲まれ、ひっそりとたたずむ原爆供養塔です。今も身元がわからない7万人もの遺骨が納められています。この場所に40年間も通い続け、守り人といわれた佐伯(さえき)敏子さんが今月97歳で亡くなりました。塚を清掃し、遺骨の引き取り手を探し、訪れた人びとには自身の被爆体験を伝えました。広島の墓標と佐伯さんのかかわりは、ジャーナリストの堀川惠子さんが著した『原爆供養塔』に詳しい。そのなかで佐伯さんは、あの日殺された死者の無念の叫びに耳を傾け、歩み続けなければならないとくり返しています。まるで核保有国のようだー。日本政府が国連に提出した核廃絶決議への不支持や批判が相次ぎました。人類が初めて国際法で核兵器を禁じた条約には触れない、核兵器の非人道性も弱めている。本気で核廃絶をめざす国ぐには「嘆かわしい後退」だと。ノーベル平和賞を受賞したICANの国際運営委員、川崎哲さんも日本政府の姿勢に厳しい目を向けています。「橋渡しどころか分断を拡大させている。核兵器廃絶に水を差すものだ」。国によって無謀な戦争に巻き込まれ、地獄に突き落とされた被爆者。死者への思いを抱えながら、高齢になった今も核なき世界の実現に懸命にとりくんでいます。それを唯一の戦争被爆国が裏切る。広島出身の堀川さんが代弁しています。「怒りがふつふつとわいてくる」。」(30日付けしんぶん赤旗「潮流」より)広島の平和記念館を見た小学生だって、もっと勉強しているのに、政府にはその姿勢すら感じられませんね。さて、安曇川では台風22号の影響は幸いほとんどありませんでした。ところが、今朝の早朝から北風が強くなり、湖西線がまた運休しています。これだけ運休が続くと、会社勤めの方は大変だと思うのですが、みなさんどうしているのでしょうか?例年に比べ少し早いですが、青空が見えるのに雨が降っています。「あ〜あ、今年も時雨の時期が来たのかな」と少し悲しくもあります。(写真は、敦賀・鞠山海釣り公園の景色と、トンビがエサの取り合いをしている山と、この日釣れていたアジですが少し大きくなりました)
また、台風が来るの?
2017/10/27
(わがまち ふるさと)「福島県・二本松市」(歴史と文化息ずく)「「二本松市は、高村光太郎の「智恵子抄」で有名な、高村智恵子が愛した「ほんとの空」がある、人口5万5000人余の都市です。藩政時代、奥州二本松藩10万石の城下町として栄え、二本松城(霞ヶ城)、藩士の戒めを刻んだ戒石名(かいせきめい)碑はともに国指定の史跡。戊辰(ぼしん)戦争時の二本松少年隊の悲劇も有名です。同市の伝統的祭りとして、二本松のちょうちん祭り、小浜(おばま)の紋付祭り、針道のあばれ山車(だし)、木幡(こはた)の幡祭りなどがあります。個性と趣のある祭りは貴重な歴史文化財産として今に受け継がれています。安達太良(あだたら)山麗と阿武隈(あぶくま)山地に広がる高原、温泉、スキー場など豊かな自然資源があります。それに加え、市街地周辺には史跡や寺社などの城下町の名残、智恵子記念館・智恵子の生家などが数多く存在し、歴史に基づいた祭りやイベントが継承されています。酒や和菓子、家具、和紙などの地場産業も盛んです。11月23日まで菊の祭典「二本松の菊人形」が開催中です。東日本大震災・原発事故直後に民主団体や日本共産党などで復興支援共同センターを立ち上げ、浪江町からの避難者を支援。民主的な運動も息づいています。(平敏子市議)」(26日付けしんぶん赤旗「地方・総合のページ)私は残念ながら、福島県にはまだ行ったことがありませんが、機会があれば二本松市も候補に上げておきます。さて、台風21号の被害から復旧していない場所もあるのに、週末には台風22号が接近するとニュースは伝えております。今年の10月の天候は、急に寒くなったり、雨が多かったり、台風が来たりで不安定な一月でした。この時期に、次々と台風が発生するのも、日本近海の海水温が高いと言うけれど、地球温暖化の影響が大きいのではないでしょうか?(写真は、近所にある桐の大木が台風で折れてしまいましたと、敦賀・リラポートに飾られたハローウィンの飾りと、小浜市の道の駅に置かれた「かかしの寄り合い」です)
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