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積雪は20cmで、まだ降っています。
2018/01/25

「わがまち ふるさと」「矢掛(やかげ)町は岡山県南西部に位置する人口1万4500人の町で、「平成の合併」はせず単独行政を貫いています。市街地の中心部には、江戸時代の宿場であった本陣、脇本陣が往時の姿を残しています。ともに国の重要文化財の指定を受けているのは矢掛町だけと言われています。毎年11月の第2日曜日は矢掛の宿場まつりです。往時の姿そのままの絢爛(けんらん)豪華な大名行列が「下にー、下にー」と街道を練り歩き、3万人余りの観客が堪能しています。大名行列は1970年代、相次ぐ大水害で市街地が元気をなくしていたとき、商工会関係者の提案で開催され、42回になります。昨年は初めてサンフランシスコ桜祭りに招待され、出演しました。また町は観光に力を入れ、2012年度から14年度に街並みの景観保持とにぎわいの創出のため、古民家再生事業で3棟の改修を実施。今では多くの観光客が訪れています。その一つがやかげ町屋交流館で、情報提供コーナーや和室、会議室、サロンなどを備えています。二つ目は旧赤澤、守屋邸と竹内邸を古民家の特徴を生かして改修し、宿泊施設として整備したこと。町民も楽しめる施設としてレストランや温浴施設(岩盤浴を含む)もあります。(萩野清治町議)」(25日付けしんぶん赤旗「地方・総合のページ」より)地図から見ると、笠岡市の近くだと思われますが、交通の便は良さそうなので行って見たいと思います。さて、昨夜から降り出した雪は、今朝になると積雪20cmでこの冬一番となりました。しかも、まだ降りやまず今も時々「ブリザード」の様によこなぐりの雪が降っています。久しぶりに雪かきをしましたが、年々老いて行く体が付いて行けません。「もっと豪雪地帯の人はどうしているのだろう?」と想像しながらボチボチと雪かきをしています。(写真は、門柱に積もった雪と、車が埋もれてしまって掘り起こしに苦労したことと、時々見せる青空ですが北の空は真っ黒です)

「きららの湯」は最高でした。
2018/01/22

2月の日本系「ドキュメント’18」
★「生きて、咲く 瀬戸の少女とハンセン病」(4日)。瀬戸内海に浮かぶ香川県の小さな島のハンセン病療養所。かつて強制隔離された57人の入所者が現在も暮らしています。小学6年生のまりかさんは島に住むたった1人の子どもです。法律上、子どもを持つことを禁じられた入所者と、まりかさんの心の交流を描きます。西日本放送制作。
★「福島の分断〜共存への道」(11日)
原発避難者を受け入れている福島県いわき市。見舞金程度しか受け取っていない津波被災者の地元住民と、賠償金を受け取って暮らす原発避難者の間には、補償の格差から軋轢(あつれき)が生まれています。その壁を乗り越えて歩み寄ろうと、1人の原発避難者が立ち上がりました。共存しようと葛藤する、被災者の今を伝えます。福島中央テレビ制作。
★「続・あたいはやっちょらん〜鹿児島大崎事件・再審制度の在り方を問う」(18日)
1979年、鹿児島県大崎町で男性の遺体が発見されました。逮捕されたのは義姉・原口アヤ子さん(90)。共犯とされた親族3人の自白が決め手でしたが、3人は出所後、「自白は強要されたものだ」と主張。10年の刑期を終えた原口さんは裁判のやり直しを求めました。鹿児島地裁は2度も再審開始の決定を出しましたが7、検察側の異議申し立てに阻まれています。「罪のない人の救済」が目的である再審制度の在り方を問います。鹿児島読売テレビ制作。(22日付けしんぶん赤旗「テレビ・ラジオ」欄より)
鹿児島・大崎事件は、「国民救援会」の会員でもある私もニュースで知っていました。もう90歳になられていて、老健施設の入所され「無罪」判決を生きている間に聞きたいとの事でした。それにしても、放送時間が日曜日の午前0時55分〜となっていますが、せめて午後10時くらいの時間に変えてほしいものです。さて、先日のお休みには、三方町にある「きららの湯」に行きました。2年ぶりにいったのですが、リニューアルされていて「露天風呂」が大きくなっていました。特におすすめは「源泉の湯」ですが、1時間経っても体がポカポカとして疲れが吹き飛びました。
〒919−1333 福井県三方上中郡若桜町中央第1号6番の1 рO770−45−1126 入浴料一般 650円 営業時間 午前10時〜午後10時 定休日 第1水曜日 (国道27号線から3分)お湯だけの評価なら、福井県で1〜2番だと思いますので是非行って見てください!!(写真は、きららの湯の玄関付近の光景です)  

「鞠山・海釣り公園」は静かでした。
2018/01/19

「真っ黒い空にかかる黒い虹の絵でした。「ぼくをたすけてくれた、お父さんのことは、夜におもいだします。よくこわいゆめをみます」。作文にはそう書かれていました。友だちと遊ぶときは明るい小5の男の子が心にかかる黒い虹を描く。スイカ割りの絵を描いた少年は黒いスイカと黒い棒をー。遺児の多くは自分を助けるために親が死んだとみずからを責め、地震の恐怖を思い出し、死にたいと。阪神・淡路大震災の直後から震災遺児に寄り添ってきた「あしなが育英会」は1年後に活動記録を本にまとめて」います。そこには震災によって親を亡くした子どもたちの心の傷の深さ、悲痛な叫びがつづられていました。あの日から23年、もがきながら懸命に生きてきた遺児たちも社会人になっています。彼らの心の移り変わりを17日のNHKスペシャルが迫っていました。小6のときに両親を失った女性は2児の母に。自身の出産直後に抑え込んでいた悲嘆があふれ出しました。「パパとママに会いたい」。今度は自分が子どもを支えようと小学校の先生になった男性。何千もの命が奪われた意味を見いだすために医師を志した女性。それぞれが生きることの意味を今もさがしつづけています。東日本大震災の遺児たちに自身の体験を語る活動に携わる人も。19995年はボランティア元年といわれ、その後の震災でも市民による助け合いは広がっています。今年の追悼式で遺児の一人が感謝を口にしていました。「周りの支えがあったから前を向けた」。」(19日付けしんぶん赤旗「潮流」より)同じ年の1月4日に、芦屋市に住む友人を訪ねた時、連れて行った長男が小6だった事が思い出されます。さて、17日(水)はお休みを頂き、久しぶりに敦賀市方面に出かけて来ました。いつも立ち寄る「鞠山・海釣り公園」は、本当に誰もいなくて打ち寄せる波が淋しそうに感じられました。(写真は、

昼食後の眠気が取れません。
2018/01/16

鍋で煮炊きしながら食べる料理は東アジアで発達したといいます。手で食べる習慣の地域や西洋のフォークやスプーンも熱い鍋物には不向き。熱源に木炭などを利用し箸を使う東アジアが本場だと(『日本の食卓』)。一つの鍋を囲んでつつき合う鍋物は一家だんらん、仲間や友人たちとのコミュニケーションの料理。冬の定番でもありますが、いまそれがピンチです。白菜やキャベツ、レタスや大根。欠かせない主役が軒並み値上がりしています。昨秋からの天候不順が尾を引いていますが、家計を直撃する野菜の高騰。ガソリンの値上がりも相まって消費者心理の悪化につながっています。日銀の定期調査でも「ゆとりがなくなってきた」と答える人びとが増えています。景気回復がいわれているが、実感が伴わない。大企業の収益は過去最高を更新しているが、個人消費は伸びず、違和感と大きな不安を感じる。最新の「中小企業しんぶん」のコラムも書いています。賃金は上がらず、物価は上がっていく。福祉は削られ、いっこうに良くならない暮らし。恥ずかしげもなく、みずからの名を冠したアベノミクスも6年目。次つぎと放つ矢も、肝心な弓や弦がゆがんでいては的外れになるばかりです。「下手のいじくり」という言い習わしがあるそうです。食材を余計にいじくり台無しにする。そういう人は必ずしなくてはならない大切なことを落としてしまう。そんな料理人に生活を任せていては、おちおち鍋も楽しめません。(16日付けしんぶん赤旗「潮流」より)最近、お客さんとの会話で「アベノミクスで一向に景気が良くならないな」と言われ、「もう堅田(大津市)あたりまで来ているので、後2〜3年で来るのと違いますか?」と答えています。もちろん、これはジョークで何年待とうが来るはずのない景気回復です。30年以上賃金が上がらなければ、購買意欲が良くなるはずはありませんね。さて、昨夜のCS834では「八甲田山」を放送していました。もう、何度も見ているのに、またまた最後まで見てしまいました。「今日は早く寝るぞ!」と思っていたのに、午前0時まで付き合ってしまいました。おかげで?昼食後の午後3時頃にになると、30分ほど眠ってしまいます。この習慣は無くそうとおもうのですが、なかなか治らず苦慮しています。(写真は、久しぶりに積もった雪(積雪5p)で一面銀世界になりましたと、遠くに見える伊吹山が綺麗でした)

雪がまったく降りません。
2018/01/13

こどもの ひとこと
★雪かきするママ★
家の前の雪かきをしているママのところへ、あわてて走ってきた、りょうへいくん(4歳)。「ママ、ママ、雪かきしちゃだめ!雪をとっちゃうと、サンタさんが来れなくなっちゃうよおー」(好岡洋子 64歳 大阪・池田市)
★100歳ぐらい★
6歳になったばかりの悠君。「ばあば。いつまで生きるの」「悠のベイビーに会いたいから100歳ぐらいかな」「ダメ。200歳まで生きて」(佐々木千代子 70歳 埼玉・草加市)
★ベビーリーフ?★
夕食にベビーリーフを使ったサラダを作ったところ、5歳孫のたまきが「これ何?」と聞くので、「野菜の赤ちゃんよ」と答えると、眉を八の字にして「赤ちゃん食べるの、かわいそう」。でも最後は残さず食べました。(たまちゃんばあば 67歳 佐賀県)
★サンタさんには★
「きょうサンタさんがプレゼントくれるの」と5歳のほたるちゃん。「何がほしいかサンタさんに言ってあるの」「ほたる、電話できないから、お父さんが電話してくれるの」(本多じいじ 70歳 静岡県)
★箱根駅伝めくり★
走るのが大好きな息子(年長5歳)。ひらがなはまだ書けない、読めない。母の愛読書でもある箱根駅伝の雑誌をパラパラとめくり「おいらは、どこの大学で走ろうかな〜」。まずは小学校だよ?!(りょうくんママ 東京都)
★大きくなったら★
小3の男孫。大きくなったら、どんな仕事したい?と聞いても、考えてるだけ。いろんな職業をあげても出てきません。そのうち「カメになって一生海の中を、ゆうゆうと泳いでいたい」。(山内景子 石巻市)
(13日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より
ラグビーシーズンも終わりに近づき、今日は午後2時より「日本選手権兼トップリーグ」の3位決定戦と決勝が行われます。決勝戦はサントリー対パナソニックですが、互角の戦いになりそうです。大学選手権では、帝京大が勝ち、9連覇となりましたが明治大と1点差という僅差でした。高校ラグビーは大阪勢同士の決勝となり、東海大仰星が大阪桐蔭を破り2年ぶりの優勝となりました。高校では関西勢が強いのに大学になると圧倒的に関東になるのは、進学が関東に偏ってしまうからでしょう。関西ラグビーの為にも、関西に残り関東勢と互角に戦ってほしいものです。さて、全国で大雪の被害が報道されますが、ここ安曇川では嘘のように快晴が続いています。積雪は0pで屋根にも空き地にも雪はありません。「いったいどうなっているの?」「昨年は大雪だったのに」とお客さんとの会話です。雪が降らないのはありがたいですが、琵琶湖の環境に悪影響が出て、昨年のようにアユの不漁にならないか心配しています。(写真は、マキノ高原での冬景色です)

今晩から大雪の予報です。
2018/01/10

聞いて 聞いて
(小1の時原子雲を)
私は小学校1年の時に福岡県で、有明海を間にして長崎の原子雲を見ました。真綿に包まれた火の玉のようで、真ん中あたりから少しずつ流れ落ちるのを長い間、何だろうと見ておったことを思い出します。たたかいは、悲しいことしか残りません(広島市 村上ミチ子)
(あれっ?日本は・・・。)
安倍首相が海外で大金をサラッとバラまいたり、信じられない金額の陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の購入を決めたり。「あれっ?日本はお金がないから社会保障費を減らすんじゃなかったの?」と怒りがわきます。(東京都 
野バラ)
(わが家も太陽光を)
福島原発の後しまつが見えない中、伊方原発の運転差し止めの広島高裁の決定が報じられました。福島生まれの私は喜んでいます。原発に頼らない電力をと、わが家でも太陽光発電を導入することにしました。(埼玉県・上尾市 田中吉忠)
(世界情勢話題なし)
身近な人たちと話をしてみると、”世界情勢”について話題にあげる方はほとんどいません。もっと身近で自分たちの生活面に関わる問題です。どれも大事だけど、平和や安全があって守られるモノだと感じます。
(北海道・稚内市 家山ナオエ)
(友人からリンゴが)
塩釜(宮城)と山形の学生時代の友人から、まっ赤なリンゴが届きました。ほんわか幸せな気持ちに。(鹿児島市 斉脇由香)
(10日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より
安曇川では、今年になり雨が降っても、雪が降りそうで降らない日が続いています。テレビの天気予報では、今晩から大雪になるとかで、「いよいよ来るか?」と警戒をしています。(写真は、2日に行った「朽木・てんくう」での景色です)

正月気分も抜けて。
2018/01/07

大河ドラマ「西郷どん」NHKテレビ午後8時〜「西郷隆盛を一新してくれそうな大河だ。3番目の妻・糸(黒木華)が、西郷没後21年目、上野の銅像完成除幕式(1898年)で”ちごう、ちごう”と叫ぶ。これは”セゴドン”ではないというのだ。原作・林真理子、脚本・中園ミホ、女性の視点と感性で明治維新、悲運の革命家”西郷どん”(鈴木亮平)を丸裸にする斬新な切り口で怒涛(どとう)の物語が幕を開ける。全47回。第1回「薩摩のやっせんぼ」(役立たずの意)。天保11(1840)年、薩摩の国。下級武士の長男・西郷小吉(渡辺蒼)は、町内仲間、大久保正助(石川樹。後の利通)らと薩摩藩最大の行事「妙円寺詣り」で一番乗りの大手柄を立てた。そこで運命の人、薩摩藩の世継ぎ、島津斉彬(なりあきら)(渡辺謙)と出会った。だが、他の町の子から恨みを買い、襲撃され、その際の刀傷がもとで、剣術家の道は閉ざされた。残る立身出世の道は学問ただひとつ。西郷家は貧乏にして大家族、小吉は、父(風間杜夫)からの期待を一身に受けていた。南国鹿児島の風土と男尊女卑、その変革の予感。今回の焦点は”人間大河”、史実より躍動する人間の魅力。だから、おもしろい。(鶴岡征雄 作家)」(7日付けしんぶん赤旗「試写室」より)最近のBSテレビの番組で「諸説あり!」を見ていますが、歴史の検証をすると面白い事が分かって来ました。昨夜の題材は、@天下分け目の合戦「関ヶ原の戦」は関が原で行われなかった。A石田三成の陣地は佐和山ではなかった。B徳川家康は桃配山(ももくばりやま)に陣を構えず、戦に参加していなかった。など教科書で習った内容と違いました。歴史は時の権力者の事を後に書き換えたと言われているそうです。さて、正月気分も抜けて?と言いたいのですが、相変わらず早じまいして帰宅しています。昨日は、長男夫婦と孫が来たので、マキノ高原温泉「さらさ」に行き、温水プールとお風呂を楽しんで来ました。草津市で住んでいる孫たちは、「雪」が珍しく大喜びでした。(写真は、雪の感触を楽しむ孫たちです)

温泉ざんまいの正月でした。
2018/01/03

明けましておめでとうございます。「「一人居(い)や思う事なき三ヶ日」(夏目漱石)。命を縮めるほど物事を考え続けた文豪にもくつろいだ正月がありました。年が改まり、時の流れに思いをはせている人もいるでしょう。時間は決して止まらず、後戻りすることはありません。「門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」とは室町時代の禅僧、一休宗純(いっきゅうそうじゅん)の歌。新年早々どくろを持って練り歩き、人を驚かせた逸話が知られています。数え年が一般的だった昔、正月に年齢を重ねることへの思いは今より強かったようです。「歳(とし)開(あ)けてたちまち五日 わが生(せい)行くゆく帰休せんとす」(陶淵明(とうえんめい)「斜川(しゃせん)に遊ぶ」)。1600年前、中国の詩人も、年が明けて自分の命はまた終わりに近づいたとよみました。ただし淵明は明るく開き直ります。先のわからない人生に思い悩むより、自然をめで、友と酒を酌み交わそう。「且(か)つは今朝(こんちょう)の楽しみを極めよ 明日は求むる所に非(あら)ず」。老の字は人が死んで伏す形を模したといわれます。その一方、老には経験豊かな人という尊敬の意味があります。能楽で年始に演じられる「翁(おきな)」は祝いの曲であり、天下泰平、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る神聖な演目です。老人は神の使いとされます。陶淵明は「桃花源(とうかげん)の詩」で戦争も税もないユートピアの村を描きました。「春の蚕に長き糸を収め 秋の熟(みの)りに王の税なし」。ここでは老人も幼児も屈託なく暮らしています。誰もが楽しく年をとることができる世は、日本共産党がめざす未来社会とも重なります。」(3日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私の正月は、1日に長浜までドライブして回転寿司で昼食を摂り、マキノ町まで戻り「マキノ高原温泉・さらさ」に入浴しました。ここでは、恒例の抽選会があり、「ペア入浴招待券」と「犬の絵がらタオル」と「ミネラルウォーター」が当たりました。2日は、堅田までドライブをして「ガスト」で昼食を摂り、途中町から国道367号線で「朽木・てんくう」に行き入浴しました。サービスに「オリジナルタオル」が付いて来ましたのでお得感がありました。今日、3日から営業を再開しましたが、雪が舞う天候で、残念なことに訪れる人は一人もありません。(写真は、雪に埋もれたような「マキノ高原温泉・さらさ」の景色に驚きました)

さよなら!2017年。
2017/12/31

「2017年大みそか。みなさんはどんな思いで暮れいく年をふり返り、新しい年を迎えようとしているでしょうか。ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらずー。鴨長明『方丈記』の書き出しです。過ぎ去った時は取り返しのつかないからこそ、人は今を大切に生きることに気付かされます。たとえ日付けや年で区切ろうとも、時は流れていきます。私たちが時間の流れを感じるとき、そこには何らかのものの動きや変化必ず伴います。実感はあるのに実体がない不思議な”時”。最新の物理学では時間は空間・物質・力を含む巨大な構造の一部であると考えられ、その正体は宇宙の謎の解明にもつながると(『時間とはなんだろう』)。人の世も生生流転。動かないように見えても変化はつねに。そんな目で今年の政治や社会を顧みれば、1強といわれる安倍政権への不満や不信が際立ちました。対する市民と野党の共闘は逆流や分断のなかで鍛えられ、各地で新たな絆も生まれました。米国第一のトランプ米大統領の言動や、北朝鮮の無法ばかり目立った世界を見ても前進の動きは確かに。人類史で初めて核兵器を違法とする条約が多くの国の政府や市民、被爆者の努力によって採択され、貢献した民間の国際組織がノーベル平和賞を受けました。まさしく社会の進歩と平和な世界をめざす人びとが主役となって踊り出た年。(去年(こそ)今年貫く棒の如(ごと)きもの)(高浜虚子)。時のように年をまたいでも止まらずに続く、太く大きな流れです。」(31日付けしんぶん赤旗「潮流」より)今年1年を振り返ってみても、これと言った事がありませんでした。(それが良い事かもしれません)しいて言えば、1月に市会議員選挙があり、35年ぶりの大雪の中、選挙カーを運転し無事に5選を果した事でしょうか?さて、今年も後10時間余りとなりましたが、皆さまどうぞ良い年をお迎えください!1年間お付き合い下さり、心よりお礼も申しあげます。(写真は、安曇川町内に上がった色とりどりの気球です)

今日は雪が降っています。
2017/12/27

「「のぞみ」台車亀裂のJR西」「検査間隔も引き延ばす」「博多発東京行きの新幹線「のぞみ34号」の台車に亀裂が見つかった問題で、車両を保有するJR西日本が、台車など車体の状況を博多総合車両所で検査する要員を今年4月から20人削減していたことが26日、本紙の調べで分かりました。同社は、要員削減にあわせて検査の間隔も引き延ばしており、安全に対する姿勢が問われています。要員を削減したのは「交番検査」と呼ばれる定期検査です。同社によると交番検査では、台車を目視で点検します。今回亀裂が見つかった車両は、11月30日に同検査をしていました。関係者によると、同社は4月1日から交番検査をする「車両管理係」を20人削減し、448人の体制にしました。また同社は、今回トラブルをおこした「N700系」新幹線に限り「30日、または走行距離3万`以内」としていた検査の間隔を、4月1日から「45日、または走行距離6万`以内」に変更しました。JR西日本は、今回人員削減を行った理由について「検査周期を見直したことで、交番検査にかける時間を長くすることが可能になり、要員を見直した」と説明しました。要員削減を行う一方で、異音や煙の発生など不具合への迅速な対応(予兆管理)や異常時対応マニュアル整備の遅れ、JR東海との情報共有など対策が後回しになっていました。国鉄労働組合の佐々木隆一中央執行副委員長は「交番検査の間隔をのばして本当に大丈夫かという意見は現場から出ていた。利益を生まないところを削減するという企業体質が少なからず関係している」と指摘しています。」(27日付けしんぶん赤旗「1面」より)時速300`以上の高速で走る新幹線の検査を先延ばしするなんて考えられません。「もし、何かあったら重大事故になる」だけに安全の上にも安全を考えてもらわないと、怖くてオチオチ乗れません。さて、今日の安曇川は、朝から雪が舞い、気温が上がりません。幸い積雪はほとんど無いのですが、今津町以北は積もっているかもしれません。(写真は、中野地区から見た雪景色と、台風で倒木した杉林が痛々しく感じられます)

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