十二坊温泉がリニューアルしました。
2018/04/26
「わがまち ふるさと」栃木県・佐野市「栃木県佐野市は県南部に位置し、2005年に合併した人口約12万人の市です。市内には、標高242bの唐沢山があり、山頂から山麗一帯にかけて城郭遺構が広がる大規模な山城があります。14年3月に「国指定・唐沢山城跡」として指定されました。本丸周辺には400年を越えて今もそびえ立つ「高石垣」があります。関東有数の大規模な山城で、山頂部の石垣や山麗部の居住群跡などが良好な状態で保存されています。昨年11月には、「全国山城サミット」が開かれ、市内外から約1万人の来場者で盛り上がりました。昨年11月1日現在、全国の98自治体が管理する155カ所の城が「全国山城サミット連絡会協議会」に加盟し、熱心な山城ファンに注目されています。佐野市は、「佐野ラーメン」と「いもフライ」のまちとしても有名。市内には、二百数十軒ノラーメン店があり、そのうち77店が「佐野ラーメン会」に加盟しています。休日には、どこの店も行列ができ、大繁盛しています。「ゆるキャラグランプリ2013」でグランプリに輝いた「さのまる」も人気を集めています。おいしさいっぱい、見どころ満載の佐野市にお越しください。(鶴見義明市議)」(26日付けしんぶん赤旗「地方・総合のページ」より)栃木県・佐野市と言えば、「佐野日大高校」が甲子園に出場し、いつも好成績を残していると記憶しています。さて、3月まで休館していた湖南市にある「十二坊温泉・ゆらら」がリニューアルオープンしたと聞いていたので、昨日(25日)早速行って来ました。内湯は変わらないのですが、露天風呂が広くなり新たに「壺湯」も設置されました。入浴料も100円値下げになり大人600円になり、嬉しいい話です。今後は、もう少し利用回数を増やして行きたいと思います。(写真は、十二坊温泉の外観と、玄関付近と、隣接する庭園ですが雨で緑が鮮やかでした)
今日は暑いくらいです。
2018/04/22
「滋賀・長浜市」「(前回の続き)2階に上がると、アンティークのオルゴールの鑑賞ができます。金属の円形のディスクが奏でるメロディーは、スピーカがなくてもはっきりと心地よい音色でした。同じフロアでは、オルゴールの製作体験をしていました。作業していた若い女性たちに「オルゴールを作っているの?」と聞くと、「はい。自分の好きな曲と容器を選んでデコレーションするんです」と笑顔で答えてくれました。翌日は、古来より信仰の島とされる竹生島(ちくぶしま)に渡ることにしました。湖岸から約6`の沖合に浮かぶ、琵琶湖八景のひとつ。緑に覆われた美しい島です。長い石段を上った先に宝厳(ほうがん)寺の本堂と三重の塔を見ることができました。ここは、724年に行基が開いたお寺で日本三大弁財天の一つをまつっています。国宝の唐門は修復工事中です。秀吉の御座船を利用してつくられた舟廊下を渡って都久夫須麻(つくぶすま)神社へ。平安時代に書かれた延喜式神名帳(神社の一覧表)にも載っている古い神社です。願い事を書いた小皿を投げる「かわらなげ」に挑戦。かわらけが鳥居をくぐれば願い事がかなうそうです。琵琶湖を望む拝殿から投げれば、本当に願いがかないそうな気がします。「世界平和を!」岸村真里」(19日付けしんぶん赤旗「レジャー・クイズ」欄より)竹生島へは3回ほど訪れましたが、その階段の長さに息が切れ、日頃の運動部不足を実感しました。階段を利用するしか方法が無いので、「これではお年寄りは大変だろうな」と心配してしまいました。さて、今日の安曇川は、午前11時現在23℃もあり、天気予報では25℃まで上がるそうです。午後からは「高島救援会」の総会があり、久しぶりにみなさんと顔を合わせ会食をしてこようと思っています。(写真は、芦原温泉の帰路に立ち寄った「道の駅・越前」の風景です)
近くで火事がありました。
2018/04/19
「たび」「滋賀・長浜市」「滋賀県長浜市は琵琶湖の北東に位置し、豊臣秀吉の名が羽柴秀吉だった時代に城下町として整備した町です。現在では黒壁ガラス館を中心とした江戸・明治時代の情緒あふれる街並みが人気です。駅などで手に入る長浜まち歩きMAPを片手にレトロな街並みを散策しました。黒しっくい塗りの壁、木造2階建ての黒壁ガラス館は、1900(明治33)年建立。「百三十銀行長浜支店」を再利用したギャラリーショップです。きれいなガラス製のアクセサリーや生活雑貨等が並んでいました。世界の伝統的なガラス製品からモダンな作品まで、見ているだけでもうっとりします。黒壁スクエアという一画には、ガラス製品以外にも、手作りの布製品や陶器、竹細工、カフェや琵琶湖の特産品を扱うお店があり、お土産選びも楽しみながらできました。焼鯖(やきさば)そうめんや大きなシイタケがのったのっぺいうどん、琵琶湖八珍などの郷土料理も堪能しました。長浜ガラス館の隣は、黒壁オルゴール館です。やはりレトロな建物です。中はオルゴールでいっぱい。ガラスで作られた人形のオルゴールをはじめ、定番の木の小物入れなどいろんな種類のオルゴールが販売されていました。(次回に続く)長浜市は月に一度は通りますが、黒壁ガラス館、長浜城、盆梅で有名な慶雲閣ぐらいしか行ったことがありません。そのオルゴール館があるのは知りませんでしたので、今度機会があったら立ち寄りたいと思います。さて、午前11時30分頃、防災無線のサイレンが鳴り、「火事です!消防団は出動して下さい。場所は、安曇川町田中地区(佐賀地区)」と放送されました。たまたま来ていたお客さんがそれを聞き、「見に行ってくるわ」と出かけて行きました。めったに火事など起きない所なので、珍しいのですが、被害が小さいことを祈るばかりです。(写真は、福井市内の越前海岸にある海水浴場ですが、人の姿が見えず静かな浜でした)
あの事件は地元高校出身でした。
2018/04/16
「ほっと」「孫が就職で埼玉へ行った。近くに住んでいたので、雪囲い、田んぼの草取り、屋根の修理まで手伝ってくれた。「さびしくなるね」と言ったら、「連休には帰ってくるから」と言う。つい私の涙腺もゆるんでしまう。「何か食べたいものは」と聞けば、「ボタもちと大根の煮物がいい」と言うので、お安い御用とばかりにさっそく作って持たせる。名実ともの老婆心が頭をもたげ、「サラ金には手を出すな」「パチンコはやるな」「保証人にはなるな」「酒たばこは必要なし」「運転には気をつける」・・・。さらに「選挙の時は共産党に投票すること」「脂っぽいコンビニ弁当には慣れるな」・・・。難しい注文ではないことばかり。しっかり心に刻んで、連休には元気な顔を見せてほしい。春なのに、孫離れできていないババには、ちょっとさびしい春です。(山形県川西町 須藤やゑ 78歳)」(16日付けしんぶん赤旗「くらし・家庭」欄より)4月は、「旅立ちの春」でもありますので、日本全国で同じような事が起きているのでしょう。ところで、滋賀県・彦根市で起きた同僚警官を銃で殺傷した事件で、犯人の部下の警察官は安曇川高校出身で野球部員だったことが分かりました。記者があちらこちらに電話で問い合わせしてきて、その内容を語ったそうです。狭い地域の事だから仕方ないのですが、未成年と言うこともあり慎重に対応してほしいものです。さて、安曇川では夜になると田んぼからカエルの合唱が聞こえるようになりました。また、家の中ではヤモリが行き場を失ったのか、ウロウロしていて驚くことがあります。(写真は、いつもの鞠山・海釣り公園ですが、釣り人が少なく閑散としていましたと、敦賀火力発電所の取水口を点検する作業船です)
芦原温泉に行きました。
2018/04/13
「経済産業省の有識者会議が、2050年を見据えたエネルギー戦略について提言案をまとめました。脱炭素社会のための「主要な選択肢」の一つとして、長期的に原発が必要だとしました。委員は、原発メーカーの日立製作所の会長などがメンバー。先日の最後の会議で、日立の会長は「原子力産業は始めたら、100年はやめられない。経営者としてなんとかやれるようにする義務がある」と。原発が必要だという別の委員は「原子力問題から国は逃げてはいけない」と述べ、案にある”可能な限り原発の依存度を低減する”の文言に「反対する」と強い口調で主張。これでは「ひどい世の中になりますよ」とまで言いつのっていました。国のエネルギー政策に明言された”依存度低減”も目の敵にしました。国民世論とはずいぶんかけ離れた”世界”を眺めているようでした。。原子力推進の立場で広報する団体の世論調査結果も、今後の原子力利用について「しばらくは利用するが、徐々に廃止」と「即時、廃止」と答えた人は合わせて6割以上(日本原子力文化財団)。「増加」と「震災前を維持」の意見は1割未満でした。提言案は、情勢について「不確実性」を強調しています。しかし、これこそ原発事業に当てはまることです。大型炉でもコストが見合わず廃炉を決めているし、福島原発事故の対応費用は膨らみ続け、地震・火山国で過酷事故の危険性をはらみ、「核のゴミ」の処分も見通せません。将来にわたって選択する理由はありません。」(13日付けしんぶん赤旗「潮流」より)若狭湾にある原発は、次々と再稼働していますが、万が一の時は本当に福島原発のようにならないか心配です。特に、近畿の水がめである「琵琶湖」が放射能で汚染されると、滋賀県だけの問題ではなく近畿全体に影響がでると思います。さて、11日(水)はお休みを頂き、敦賀市から越前海岸を経て、福井県・芦原温泉まで足を伸ばしました。今から、5〜6年前に2〜3度来たことがありますが久しぶりの事です。この日の長女は、何故か午前5時に起こしに来て、午前8時には車での移動を始めました。「こんなに早い時間に営業している温泉はないで」と言うことで芦原温泉に目的地を変更しました。到着した時間が、午後1時だったからか芦原温泉に人影がなく静かな温泉街の様子でした。唯一、この温泉施設で人がいる事が分り、どことなくホッとしたのを覚えています。(写真は、日帰り温泉「セントピアあわら」ですが、入浴料大人500円で、天の湯・地の湯が男女週替わりで楽しめます。この日は天の湯が男性、地の湯が女性でした)
ラインも始めました。
2018/04/10
「ライオンとにらめっこ、真冬の寒中水泳や滝行、夜中にたたき起こされて腕立てや腹筋ー。かつて日本のレスリング界では奇妙な「精神修行」が取り入れられていました。戦後、世界トップに押し上げた指導者、八田一朗。彼の精神論は受け継がれ、自衛隊空挺団の降下訓練をやらせたり”虎の穴”と名付け合宿所で選手を練習漬けにしたり。福田富昭レスリング協会会長も「八田イズムは末代まで伝えなければならない偉大な遺産である」。選手の人権を無視した指導は、今度はパワハラにもかかわっています。コーチが気に入らない選手に嫌がらせを働く。福田会長も古くからあったパワハラ体質がこういう問題を引き起こしたと認めています。暴力が後を絶たない大相撲では土俵上で倒れた人を助ける女性に「下りろ」と。「不浄」なものとして女性を土俵に上がらせない。神事をかざした伝統は大相撲をスポーツとして発展させてきた協会の歩みからもかけ離れています。「原爆落ちろ、カープ」。プロ野球では、ひどいやじが問題に。広島の本拠地球場の外野席で中日ファンが飛ばしました。もともと外野席は無法地帯といわれ選手の人格までおとしめる暴言が飛び交ってきましたが、今回の悪質さは極まります。今も日本のスポーツ界に根強く残る悪(あ)しき慣習。当事者が向き合わず黙してきたところに不祥事を生む土壌があるのでしょう。そこから脱皮していくことがスポーツ団体や組織のあるべき姿にもつながるはずです。」(10日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私は、大相撲が八百長問題になった小学生の頃から大嫌いです。あんなものスポーツとは呼ばないし、女性を蔑視するならモンゴル人力士も排除したらどうですか?さて、スマホの機能の中に、ラインがありましたので使ってみました。返事を出すと、また返事が来て、忙しくて閉口気味になりました。これが楽しくて、長々とスマホを操作していると思うと、どこか人間関係が構築されていないのかなと感じてしまいます。(写真は、漁火のレストランで食べたランチですが、長女はメロンフロートが欲しくて先に注文しましたと、私が食べたミックスフライ定食とから揚げ定食880円とおろしそば450円です)
遅まきながらスマホデビューです。
2018/04/07
(こどもの ひとこと)
★掃除ブラシ持ち★
4歳になった泰介。保育園に元気に通う男の子。トイレも1人で行くようになったが、なかなか出てこない。何いてるのと聞くと、トイレ用掃除ブラシを持って、「トイレを歯みがきしているの」。
(細見学 37歳 東京都)
★バッグをながめ★
ピアノのおけいこバッグをながめていた、さくら6歳。「バッグも使っていると小さくなるの?」私「えっ、どうして」。「ママが服もくつも小さくなって着られないって言っていたから」
(さくらのバーバ 山梨県)
★桃太郎の絵がね★
孫娘が5歳の頃。「おばあちゃん、桃太郎のお話の絵、かいたげたよ」と持ってきた。大きな桃が流れる川のそばに洗濯機があり、遠くの山にいるおじいさんに「ももがきたよ」とケータイで話していた。
(田川敦子 75歳 神戸市)
★1人で座れるよ★
1人で便器に座れるようになった、3歳に孫。大便の後始末はママの仕事。「ママー。おしりがふくらんできたから、もうすぐ出るから」
(野津山典子 埼玉・春日部市)
★孫が帰るときに★
保育園にいっている3歳の孫。遊びに来て帰るときに、「お疲れさまでした」とか、「たくさん遊んでくれて、ありがとう」と言うので、びっくり。
(志村茂 67歳 山梨・昭和町)
★米国帰りの孫が★
アメリカから5年ぶりに帰国し、地方に住んでいる小5孫。「ここに住んだばかりの時はちょっと、と思ったけれど、もう少し住み続けたら良くなるよ、きっと。『住めば極楽』っていうものネ」。学校になじめず不登校になっている孫から、こんな言葉が・・・。
(うれしい祖母 74歳 東京都)
(7日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
古い携帯電話(ガラケー)を使っていた私に、ドコモからメールが来て、「今なら50000円の機種が5000円で買えます」との事で急いで出かけました。受付でそのメールの件を話すと、「確かにその価格で買えますが、旧型になりますよ」「新型のスマホでは、割引が適用され月々の支払いは120円しか変わりません」と言われました。3月末までと言われて急いで来たのに、その新型ならいつでも変わらない事になりどこか納得が行きません。それでも、断る勇気もなく、仕方なくスマホデビューとなりましたが、毎月6800円の支払いは厳しいものがあります。さて、マキノ町・海津の桜も満開となり、多くの観光客が訪れているようです。それにしても、今年の桜は、急いでパッと咲き、パッと散ったよな気がします。(写真は、漁火温泉のレストランから見た越前岬と、「道の駅・越前」の外観と、まだ入ったことのない「カニミュージアム」の建物です)
桜が満開になりました。
2018/04/04
「つり だより」
【和歌山・タグボート係留波止桟橋の小あじ】
3月27日、晴れ、若潮、西の弱風。海南市下津町の大型タグボート係留波止桟橋で、午前11時半〜午後6時までに、マアジ16〜20a12尾、マイワシ18〜23a26尾、ヒイラギ11a3尾は放流。4〜5前から小アジやイワシの姿が見えず釣れていなかった。ゴミはなく美しい。サオ3・6b2号、道糸2号、市販サビキ5号白色スキン、ハリス1号、ハリ・小アジ5号6本、エサとコマセ・アミエビ4`、オモリ・アミカゴプラスチッククリーム色、ウキなし。タナ7ヒロ。エサ店は近くにない、(大阪・串田釣男)
【兵庫・東条湖のヘラブナ】
3月27日、晴れ。加東市の東条湖上流で、午前8時〜午後3時までに、ヘラブナ38〜44a3尾。ほぼ満水状態。サオ2・7b、道糸2・5号、ハリス1・5号と1・2号、ハリ・コイスレ14号、エサ・マッシュと巨ベラを混ぜたネリエ、下バリにグルテンエサ。雨後、増水後のハタキがチャンス。(赤旗APC・大阪・外村魚一)
この「つりだより」は毎日掲載されていて、とても楽しみにしています。ただ、釣りに興味の無い方は、仕掛けなどを聞いても何のことやら分からないと思いますので面白くないと思います。この時期は、釣れる魚が限られていますので、情報も豊富ではありません。5月に入れば、魚も活性化するので久しく行っていない海釣りにも挑戦したいと思います。さて、安曇川では遅れていた桜の開花ですが、ほぼ満開になりました。ただ、以前に比べて花見をする人の姿が見えず、桜も淋しそうです。昨日来られた、お坊さんのA氏によると、地域が高齢化してまとまりがなく、花見の話など出てこないそうです。今朝の朝日新聞では、30年後の2045年には高島市の高齢化率(65歳以上)は、37%を超えるそうです。(写真は、鞠山・海釣り公園ですが、春休みの最中なので子ども連れが目立ちますが、釣果はほとんど無いようでした)
ようやく桜が咲きました。
2018/04/01
「列島が桜色に染まるなかで新しい年度が始まります。入学や進級、新入社。華やぐ春の自然界とともに、人間社会も季節の変わり目です。(四月来る十八歳の定期券)(稲葉ちよこ)。環境の変化はわくわく感の一方で不安な気持ちも。これから新生活を送る人たちを社会全体で応援したいところですが、くらしの厳しさはさらに。食べ物や飲料の値上げ、医療や介護・福祉の負担増。浮き立つ心を失政がふさぎます。(憂きことの なおこの上に 積もれかし 限りある身の 力ためさん)。つらいことがこの身になおも降りかかるが、自分の持てる力の限りがんばる。そんな決意を込めた歌が本紙「読者の広場」で紹介されていました。この歌は江戸初期の学者、熊沢蕃山(ばんざん)の作といわれています。備前岡山藩主の池田光政に仕えた蕃山は飢民の救済に尽力。しかし大胆な改革や幕藩体制にも批判の目を向けたことから守旧派の反発をかい、晩年は不遇に。そのなかで己を奮い立たせるために詠んだ歌だと。壁にぶつかり落ち込んだとき、母から教えてもらったこの歌を心の支えにー。「春おくる言葉」に投稿してくれた女性がつづっていました。一人ひとりの心持ちとともに、がんばりが報われる世をつくたい。蕃山は民衆の生活を保障するために仁政を施すことを求め、人びとが互いに助け合う社会を理想としました(『熊沢蕃山 その生涯と思想』)。いま多くの国民が憂いをもたらしている政治を変えようと声をあげています。春よ来いと。)(1日付けしんぶん赤旗「潮流」より)高校時代は、自宅と学校が近かったので、18歳で東京に就職した時、初めて定期券を支給され、嬉しかった事を思い出します。さて、安曇川では、ようやく桜が咲き始め、現在3分咲きといったところです。マキノ町の「海津の桜祭り」は、10日から行われるとの話ですので行ってみたいと思います。(写真は、金ケ崎宮から見た敦賀湾と、対岸の敦賀半島と、ほぼ満開の桜です)
敦賀・金ケ崎宮の桜は7分咲きでした。
2018/03/29
足立紳の七転びな日々「(前回の続き)効果を実感した僕は、妻を説得しまくって悲惨な子猫に限り拾ってきてもいいと約束を取り付け、何とその3日後に血まみれの黒い子猫を拾いました。名前はキューと言いまして、非常に頭の悪い猫です。いまだに命の恩人である僕のことを本気で嚙(か)みますが、こいつがなかなか良い招き仕事をしてくれて、僕にシナリオコンクールで2本の受賞作を書かせました。その後、「百円の恋」という映画の撮影でどうしても野良猫が必要になり、助監督さんが拾って来た野良の子猫を使ったのですが、僕はここぞとばかりにこの子猫を引き取りました。こいつには主人公と同じ一子という名前を付けましたが、どれだけこの映画と僕に福を招いてくれたことか計り知れません。とりあえず映画界での僕の寿命が3年延びました。が、その3年の賞味期限が今は完全に切れてしまった状況です。努力して新作を書かねばならないのですが、僕の今していることは新たな猫探しです。どこかに良い子猫はいないでしょうか。」自分の実力で受賞できたのに、子猫の招福にするところが面白いですね。この気持ちは、私にもあり、ある服装ではお客が多ければいつまでも着ていますが、ある服装ではお客が無いと二度と着たくありません。さて、昨日(28日)はお休みを頂き、敦賀市方面に出かけて来ました。少し早いかなと思いつつ、桜を見に金ケ崎宮に立ち寄りました。驚いたことに、もうほぼ7分咲きで、次々と花見客が訪れていました。(写真は、金ケ崎宮の桜の並木ですが、ちょうどのタイミングでした)
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