ホタルを見つけました。
2018/05/27
「日本社会の縮図だ。日大アメフット部の問題をめぐり、こんな声を耳にします。読者からも同様の意見や感想が寄せられています。自分や周りのことに置き換えてみる人も多い。絶対服従の世界。同部の選手やOBは口をそろえます。国内最大級の大学で人事権や予算の承認をもつ監督。部内だけではない、その絶対的な力に付き従うコーチ。選手は監督と口もきけない状態だったといいます。一つ一つのプレーは監督の意のままに。誰を試合に出すとか、どの選手を”干す”か。関係者の証言は権力者の思うままにされた部の構図を浮かび上がらせました。今回の反則タックルも、その支配構造のなかから生じました。追いつめられた選手の謝罪会見をみていた知人は「身につまされる」と。物流会社に勤めていた知人は毎日のように上司からパワハラを。リーダー格の上司にはおかしいと思ったことでも逆らえませんでした。先輩からいじめられているという通信関係で働く若者も「痛いほど気持ちがわかる」。いまの政治でも”無理が通れば道理が引っ込む”ような事態が起きています。国政を私物化する首相の意をくんだ閣僚や官僚が事実をねじ曲げていく。うそも開き直ればまかり通るとばかりに。「黙っていたら、ねじ伏せられて終わり」。理不尽さに服してきた日大の選手や保護者たちが声をあげはじめています。困難で苦しくても、あきらめずに正しさを求める。その力が社会を変えてきたことも歴史の道理です。」(27日付けしんぶん赤旗「潮流」より)反則をした選手と監督の記者会見を見ていて、誰がうそを言っているかは誰にでも分かる内容でした。それにしても、フェアプレイをしなければ、スポーツがスポーツでなくなってしまいますね。さて、25日(金)の夜に散歩に出ると、目の前をホタルが飛びました。「え〜っ、まだ5月なのに?」と思いましたが、見間違えではなかったのです。ただし、この一匹だけで後は見つけられませんでした。昨夜もまた、探しに出かけましたが見つからず、しばらくは夜の散歩はホタル探しになりそうです。(写真は、鞠山海釣り公園ですがアジの15aが数匹釣れていました)
「泰澄の杜」に行きました。
2018/05/24
「わがまち ふるさと」「福島県会津若松市」「福島県会津若松市は人口約12万200人、県西部の会津地方で古くからの中心都市です。盆地特有の気候と豊富な雪解け水などから、米作りが盛んな地です。良質の米と水で造る日本酒、豊臣秀吉の奥州仕置きで領主となり、城郭と町割を完成した蒲生氏郷(がもう・うじさと)が力を入れた漆器製造とあわせ、多くの会津伝統産業の企業があります。さらに、会津盆地の商業、交通、行政、教育などの中心で、鶴ヶ城跡など国指定の重要文化財や史跡をはじめ名所、旧跡、奥座敷といわれる東山温泉などがあり、観光が同市の一大産業です。今年は明治維新から150年、戊辰(ぼしん)戦争から150年です。鳥羽伏見の戦いから始まった旧幕府軍と新政府軍の内戦は、いやおうなく会津戦争が中心となりました。歴史を振り返るのは意義があります。東京電力福島第1原発事故から7年2カ月余り。いまだに約5万人が避難生活を強いられ、事故は収束していません。会津若松市は放射線量が低いといっても不安を抱える人はいます。国はモニタリングポストを大幅に減らそうとしていますが、住民の安全・安心や、風評被害の脱却からも線量をきちんと計測することが必要です。日本共産党は観光振興のため提言もしています。いま進められている市街地の県立病院跡地活用は、市財政の先行きも見通し、慎重に行うよう求めています。(斎藤基雄市議)」(24日付けしんぶん赤旗「地方・総合のページ」より)福島第1原発の事故から7年以上経過しているのに、約5万人が避難生活を送っているとは知りませんでした。相手が放射能だけに時間のかかる問題だと思われますし、政府も簡単に打ち切らないようにすべきです。さて、昨日23日(水)はお休みを頂き、越前町にある「泰澄の杜」まで行って来ました。久しぶりに来たのですが、入浴料大人510円は格安の値段で嬉しい限りです。露天風呂に入っていると物音がしない静かな世界でした。「もうすぐ、セミの鳴き声で賑やかになるだろうな?」と感慨深かったのですが、上がると大きな声でカラオケするグループがありました。まだ午前11時過ぎなのに、アルコールを飲み盛り上がっているのがわかります。せっあくの静かな環境が台無しになり、せめて出入り口は閉めてやってほしいなと思いました。(写真は、泰澄の杜のシンボルである天井と、建物の外観です)
暑かったり寒かったりですね。
2018/05/20
「こどもの ひとこと」
★猫は死んだけど★
コースケ4歳、まだ「死」は理解できません。「猫はどこに行ったの?」「死んでしまったんだよ」「逃げたんか?」「ちがう、死んで、お空に行ってしまった」「空には行かへんやろ、山に逃げたんやな」
(コースケばあちゃん 67歳 京都府)
★黒ネコの冬毛が★
めい(3歳)が、黒ネコの冬毛が抜けるのを観察。毛がわりの説明をしたら「違う(色の)ネコになっちゃうの?」。
(アスカリ 41歳 団体職員 岩手県)
★4歳孫の言い訳★
私の4歳の孫は、おばあちゃんのところに忘れ物をして来ると、「あんな、お母ちゃんに、はよう会いたくて忘れて来たんや」と言い訳します。知恵が?働くなぁと感心。
(村上宜雄 69歳 大阪・羽曳野市)
★娘を起こしたら★
仮眠していた娘に「もうおそいから家に帰ったら!」と起こしたら、そばにいた孫息子が私に「バーバ!おこさないで」。それなのに娘が起きたら、うれしそうな顔。もう2年生。
(みなとのバーバ 73歳 埼玉県)
★シラス食べない★
おいの光晴ちゃんが4歳の頃。夕食にゆでしらすを食べていて、光晴ちゃん一人、シラスを食べようとしない。「どうして」と聞いたら、「シラスがみんなでボクをにらんでいる」。今は水産関係の仕事を・・・。
(しらす大好き 静岡県)
★私のヘルニア手術★
3月中旬にヘルニア手術で1週間ほど入院。退院後、保育園に迎えに。「じいちゃん元気になったよ」と言ったら、6歳の孫(4月から1年生)のほたか君、「ジイちゃん、だいもんみちこに、しゅじゅつしてもらったの?だからせいこうしたの?」。
(川畑円男 68歳 埼玉・新座市)
(19日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
こどもの発想は、奇想天外で驚く事がうちの孫でもあります。さっきまで転んで大泣きしていたのに、地面を見て「メッ!」と返しています。さて、気温が乱高下していて、おとといは最高気温26℃もあったので冷房を、昨日は14℃しかなく暖房を入れました。それにしてもこんな極端な変化は経験がなく、どこかで「地球は大丈夫か?」と思ってしまいます。(写真は、ブルーメの丘にいた、アルパカと、エミュー(ダチョウの仲間)と、カンガルーです)
今年の阪神タイガースは弱いね。
2018/05/17
「「権力の暴走」。安保法制=戦争法が強行採決されたとき、テレビのニュース番組でフリップに大書したのが亡くなった岸井成格(しげただ)さんでした。圧倒的多数の学者が「憲法違反」と断じ、反対や審議不十分の意見が世論を占め、多くの市民がデモや集会に集う。メディアとして批判の論陣を張るのは当然で、それをやらなかったら、逆に権力を監視し、暴走にブレーキをかけるジャーナリズムの使命を放棄したことになると。報道の自由に軸足を置いたジャーナリストでした。メディアに対する政権与党からの圧力や要求には先頭に立って抗議。とくに安倍政権になってからは「このままではメディアが窒息する」と対決姿勢を鮮明にしていました。かつては、こんなことも。佐藤栄作首相の退陣会見。新聞は嫌いだと記者の排除を言い出した首相に、「じゃあ出よう」と真っ先に他社の記者に呼びかけました。これが「ひとり延々とテレビで語った首相」の逸話につながったと毎日新聞の後輩が評伝でふれています。半世紀近く政治を間近に。その体験を通して今日の政治の劣化を嘆き、「安倍一強」の独裁体制を告発しました。それを生んだ小選挙区制についても、推進した自身の反省を込めて見直すべきだと。報道は変化に敏感であると同時に、世の中や人間の良識、常識を信じて、それを基本にする」。何よりも真実を伝え、権力を監視する姿勢を貫くことー。最後までアベ政治とたたかった信念。それはメディアに向けた切なるメッセージです。」(17日付けしんぶん赤旗「潮流」より)岸井さんと言えば、日曜日の午前8時からの「サンデモーニんグ」の顔でしたが、しばらくは顔を見なかったので「体調が悪いのかな」とは感じていました。さて、今年の阪神タイガースは、どうも調子が上がりませんがどうしたのでしょうか?試合を見ていても、「まず打てない」、「投手が守れない」、「塁に出ても走れない」とないないずくしです。金本監督の采配にも疑問を感じることが多く、今後も厳しい戦いが続きそうです。(写真は、ブルーメの丘を楽しむ孫たちです)
ブルーメの丘に行きました。
2018/05/14
「東京電力福島第1原発事故をめぐる刑事裁判が東京地裁で続いています。先日は、地震学者で原子力規制委員会の委員長代理を務めた島崎邦彦氏が証人でした。検察官役の指定弁護士の質問に、はっきりこう証言しました。対策を取っていれば「かなりの命が救われただけでなく、福島原発事故は起きなかったと思う」。法廷は静まりました。政府の地震調査研究推進本部の委員で、「三陸沖から房総沖にかけての地震活動の長期評価」を2002年にまとめた部会の部会長でした。「長期評価」は裁判で大きな焦点。福島県沖を含む三陸沖北部から房総沖の海溝寄りのどこでも、マグニチュード8級の地震が今後30年以内に発生する確率が20%と予測したからです。氏は、公表をめぐる”事件”を振り返ります。直前に内閣府の担当者から「非常に問題が大きい」と公表を取りやめを求めるメールが届きました。「圧力がかかった」と。さらに、内閣府に設置された中央防災会議がこの「長期評価」を採用しなかったことは「非常に強引だった」と証言しました。氏も防災会議の委員でした。「長期評価」をもとに対策が進むに違いないと考えていたのに「真逆の評価で防災対策をするようになった」。「なぜそうなったのか」と問われ、「想像だが」と断りながら「防災会議の委員に原子力施設の審査に関わっていた人がいる。原子力に関係した配慮としか思えない」と述べました。”事件”の真相はどこまで明らかになるのか。今後の証言に目が離せません」(14日付けしんぶん赤旗「潮流」より)原子力ありきの政策が、甚大な被害を生んだことに反省がありません。今も増え続ける「使用済み核燃料」は、どう処分するのかの道筋もありません。原子力で作った電気は安いと言いますが、「廃炉」にかかる費用は含まれていません。「これって詐欺と違いますの!」と思われる方も多いでしょう。さて、ゴールデンウィークにどこにも出かけなかったので、12日(土)は息子夫婦と孫で「ブルーメの丘」(日野町)に行って来ました。昨年も来たのですが、興味のある対象が遊技から動物に変わり、どこか成長がうかがえました。(写真は、ブルーメの丘での光景です)
久しぶりの岐阜・池田温泉。
2018/05/11
「わがまち ふるさと」「静岡県・牧之原市」「静岡県牧之原市は人口約4万6000人、内海の駿河湾に面し気候は温暖です。市北部には日本一の牧之原大茶園が広がり、南は15`にわたる海岸があります。東方は富士山の山容が浮かび穏やかな自然風景が残る土地です。産業は深蒸しによるお茶製品をはじめ、イチゴ、ミカンなどの果樹栽培も海産物とともに盛んです。来年の田村意次(おきつぐ)生誕300年をひかえ、記念イベントが計画されています。意次は江戸中期に幕府に仕え、この地に領地を与えられ、相良城を築城しました。今では城跡に庁舎、学校、史料館などが建ち、松や石垣の一部が残るのみですが、市内に点在する遺跡や寺社とともに往時の雰囲気を伝えています。富士山静岡空港が近くにあり、市の施設として観光資源の活用も推進しています。日本有数の海水浴場である静波海岸と相良サンビーチでは愛好家がさまざまなマリンスポーツを楽しんでいます。2020年のオリンピックサーフィンの競技では、中国、アメリカのホストタウンが決定しました。全国でも珍しいさがら草競馬が毎年行われています。隣の御前崎市には、現在停止中の浜岡原発があります。市民の安心・安全、自然とコミュニティーを守るため、議会による決議と市長により永久停止の意志を明らかにしています。(藤野守市議)」(10日付けしんぶん赤旗「地方・総合のページ」より)東南海トラフが、30年以内に動くと警告されていますので浜岡原発は動かさない方が良いと思います。さて、9日(水)はお店を休ませて頂き、岐阜県・池田温泉まで足を伸ばしました。池田温泉には、新館と本館がありますが、私のお勧めは本館の方で、広い露天風呂があるのが特徴です。青空のもと新録に囲まれた中での露天風呂は最高で、気分がリフレッシュしました。(写真は、池田温泉・本館の玄関と周辺の景色です)
同窓会は楽しかった。
2018/05/08
「終業は午後4時45分。上からは「5時には帰れ」と言われています。でも誰も帰らない。知人が勤める小学校の日常風景です。彼女が担当するのは小学2年生。毎朝6時前、早い時は5時前には家を出て学校に向かいます。8時15分の始業時間までの間、授業の準備をするのです。”終業”の後も2時間は残業。家でも仕事を持ち帰り、土日もどちらかは出勤。「へとへとです。定年まで働く人はごくわずか」。それでも「部活がある中学よりは、まだまし」と知人。2016年度の公立小中学校教員の勤務実態調査では、中学校教師の約6割が過労死ラインを超えています。そんな教員の多忙化を描いたNHKの土曜ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」が反響を呼んでいます。「週平均60時間もの長時間労働、しかも残業代はなし。休日手当にいたっては日当3000円。完全なブラックな職場ですよ」と神木隆之介さん演じる主人公。対して田辺誠一さんふんするベテラン教師が「いびつな職場環境を強いているのは国なんです」と。公立学校の教員には法令で、原則として超過勤務を命じることが禁じられ、時間外勤務手当を支給しない、と定められています。そのため公立の教員の残業は”自発的なもの”と。代わりに基本給の4%が全員に配られます。無論、実態とは程遠い。知人が望むのは「子どもと向き合うゆとり」です。処方箋は教職員を増やし、業務を減らすこと。先生の善意につけこんだ「やりがい搾取」はもう終わりにしたい。」(8日付けしんぶん赤旗「潮流」より)たまたま、昨日は大阪に行き、小学校の恩師であるS先生とこの件で話しました。今は、学校での締め付けが厳しく本音の出せない環境だそうです。それで体調を崩し、休職中の先生も増えているそうです。さて、昨日はわずか7名の参加でしたが、「ミニ同窓会」をやり楽しく過ごしました。安曇川に帰還したのは午前12時20分になっており、就寝したのは午前2時で、すっかり朝寝坊をしてしまい午前9時まで気が付きませんでした。(写真は、空き地に咲いていた花ですが「ケシ」に似ていませんかと、この時期あちらこちらで起きるケムシの大移動です)
ゴールデンウィークも終わりですね。
2018/05/05
「こどもの ひとこと」
★小柄な母を眺め★
6歳5カ月の次女。小柄な母を眺めながらなんだか楽しげに自作の歌。「お母ちゃんは、おとなぐらい大きい、やっぱり、中学生ぐらい♪」ですって!
(ゆうみいはっちゃん 京都府)
★タコとスミと・・・★
私「タコはスミをはいて逃げるんよ〜」。小3孫「そんなこと知らんかった〜」と大びっくり。「あの墨汁を口に入れて、はいてんの?」。その話を40歳息子にしたら「ぼくも墨汁はタコのスミ集めてると思ってたで〜」。
(ばばばあちゃん 71歳 兵庫県)
★ドキドキが三つ★
新1年生になったばかりの息子が帰るなり「三つ、ドキドキしたよ!」と。一つ、校庭がが広くて、二つ、友だちがたくさんいて、三つ、隣の席が女の子でドキドキしたと!ピカピカの1年生を見るたび25年前の話を。
(坂野年子 61歳 東京・大田区)
★ガバッと起きて★
なっちゃん(5歳)が、こたつでおひるねをしていました。きゅうにガバッとおきあがり、「あついあつい。ジュースをあたまからかけて」。
(なっちゃんばば 71歳 奈良県)
★乗り継ぎ岐阜に★
電車の好きな4歳の創太。広島から新幹線、JR在来線と乗り継ぎ3時間ほどかけて岐阜に来てくれた。「おばあちゃんの家に行くのには、今度は赤い電車に乗るよ」と言うと、喜ぶかと思いきや、「もう、じゅうぶん」。
(チーばあちゃん 岐阜県)
★進級後の言葉は★
保育園で。年少組のY君は私を見ると、「ズボンもエプロンも顔も全部かわいい」と言ってくれます。そのY君、進級して年中組になって発した言葉は・・・「コバヤシー!」。
(小林妙子 64歳 保育士 東京・大田区)
(5日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
最高、9連休だったゴールデンウィークも、後2日を残すのみとなりました。毎年ニュースで見る高速道路の渋滞や、新幹線の混雑ぶりを見ると出かける気分にはなりませんが、いかがでしょうか?さて、安曇川では3日〜4日にかけて「田中祭り」が行われ、太鼓や鉦の音が響き渡りました。子ども御輿の元気な声も聞こえ、久しぶりに活気が戻って来ました。(写真は、田中祭りで街中を巡業する大人の笠鉾と、子ども神輿の行列です)
今にも雨が降りそうです。
2018/05/02
「憲法記念日」「NHKで二つの特集」「憲法記念日の3日、NHKが二つの憲法企画を放送します。NHKスペシャル「憲法と日本人〜1949−64知られざる攻防」(総合テレビ 午後8時)憲法施行から71年。改憲をめぐる国民的議論が交わされた時代がこれまでに”一度”だけありました。GHQが憲法制定についての公式報告書を刊行した1949年から、政府の憲法調査会が憲法改正を棚上げする報告書を提出した64年までの15年間です。NHKは当時の憲法論議に関する一次資料を発掘しました。この資料や当事者たちの証言から見えてきたのは、現在と同じく「9条」「自衛隊」をどう取り扱うかに収れんされていきます。憲法記念日特集「いま 憲法にどう向き合うか?」(ラジオ第1 午前10時05分)「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を掲げる日本国憲法は、先の戦争への深い反省から生み出されました。しかし、現在の「公文書改ざん問題」は民主主義の根幹を揺るがし、2015年に強行成立した安保関連法(戦争法)は戦争放棄を定めた「9条」に反するものです。私たちにとって憲法はどんな意味を持っているのでしょうか。ジャーナリストの池上彰さん、ノンフィクション作家の保坂正康さんたちの議論を通して見つめます。」(2日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)改憲を平気で公言する勢力に対し、今こそ本当に憲法を守る姿勢が国民に求められていると思います。戦争になれば、ほとんどの国民には甚大な被害が出るのは分かり切った事ですが、一部の人には膨大な利益が転がり込むのでしょう。さて、連休半ばの今日、明日は天候が大荒れになると気象予報していました。お休みの人には申し訳ありませんが、これから田植えが始まる安曇川では「恵みの雨」になりそうです。(写真は、いつも立ち寄る道の駅「南浜ぶどう園」の外観です)
他府県ナンバーの車が多くなりました。
2018/04/29
ドキュメント’18「ゆりかごから届く声〜」赤ちゃんポスト11年 日本系 深夜0時55分「熊本市内の慈恵病院が2007年に設置した「赤ちゃんポスト」。育児が困難な乳幼児を匿名で預かってきたポストの役割と課題を、当事者の苦悩に光を当てながら探ります。熊本県民テレビ制作。これまで託された子どもは130人。その多くは特別養子縁組などで新たな親子関係を築く一方、26人は生みの親がわかりません。母親が一人で生む”孤立出産”の割合が年々増加していることも明らかになりました。「危険な孤立出産を助長する」。ポストへの批判に病院理事長が訴えるのは「匿名」の重要性。10代で望まない妊娠をした女性は「誰にも知られなくなかった」と証言します。相手(男性)から連絡を絶たれ一人で悩むなか自宅トイレで出産。「消えてなくなれと思った」命をポストが救いました。DVに虐待、貧困・・・。病院の電話相談に寄せられる相談件数は昨年だけで7444件。その叫びは現代社会の暗部を鏡のように映します。病院側はポストに頼らない新たな制度設計も模索しますが、国や公共機関のサポートは欠かせません。ポストの扉の向こう側は明るい希望であってほしい。(佐藤研二)」(29日付けしんぶん赤旗「試写室」より)なかなか重い課題の話ですが、親の身勝手で殺されるよりは生かされる方が希望が持てますね。さて、「ゴールデンウイーク」が始まり、他府県ナンバーの車が増えて来ました。観光なのか帰省なのか分かりませんが、エンジョイしている姿に羨ましさも感じます、。また、コアユが河川を上りはじめたため、小さな川が混雑しています。今年のアユは、例年に比べ豊漁だと知り合いの漁師さんからお聞きしました。お土産にたくさん持ち帰れれば、今の時期は食べやすいので良い思い出になるでしょう。(写真は、琵琶湖西岸から見た琵琶湖大橋と、湖南市(こにゃんし)の次期市長を決める選挙ポスターと、甲良町の道の駅「せせらぎの里・こうら」のソフトクリームを買う建物です)
新規
修正
Copyright (C) 2006メガネ・補聴器のフクイ. All Rights Reserved.