孫も大きくなりました。
2025/05/25
「母にねだった広辞苑が形見」「兵庫県 中村 美里(77歳)」「今年も立夏が過ぎました。この時期になると思い出すことが・・・。「この家で誕生日を迎えるのは今年で最後だから、ひとつ買ってほしいものがある」と、母に頼みました。ずっと貧しいくらしだったので、成人式もバイトで得たお金で服を買いました。農家育ちの母は、村の田植え作業に毎日行っていて、得たお金を私にくれました。そのお金でずっと欲しかった『広辞苑』を買うことができました。その『広辞苑』は五十数年たった今でも手元にあります。今でも役立ってくれている『広辞苑』は、母の形見でもあります。」
「手がかからない仲良し3兄弟」「長崎・諫早市 大田黒博子(75歳)」「3人の子育て、あっという間に終わった。男の子3人なので、他人からは大変だろうと思われたが、3人ともけんかもしないで育ってくれた。一つしかないお菓子は3人で分け合って、上の子は下の子の面倒をみて・・・。時々長男に「いろんなことがあったね」というと「そうだね」と言ってくれる。仕事をしていたので遊びに連れていけなかったことが残念。でも思い出はたくさんある。長男は小学生の時に遊園地のジエットコースターに乗り、「助けてくれ!!止めてくれ」と叫んだ。次男はハエや蚊がとんでくると泣き叫んでいた。三男は保育園に行く時、ミノムシの糸を引いてミノムシを保育園に連れて行っていた。もう一度戻りたいね。」
(25日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
昨日は、息子夫婦が3カ月ぶりに安曇川まで遊びに来ました。孫は長女がこの春、中学生になり、長男が小学4年生になりました。以前は、何かとすり寄って来ましたが、今は素知らぬ顔をしています。親に言わせると、Z世代と言うそうです。ただ、嫁さんがお祝いを渡すと喜んでいました。「写真は、連休中の「鞠山・海釣り公園」ですが、釣り人は少なく釣果もありませんでした」
てんくう温泉に行って来ました。
2025/05/22
「台湾は、ユーラシアプレートとフイリピン海プレートが接するプレート境界付近にあり、日本と同じく地震多発地域です。一時は3カ所に6基の原発が動いていましたが、唯一運転を続けていた第3原発2号機が40年の運転期限を迎え停止し、アジアで初の「原発ゼロ」を実現しました。2011年の東京電力福島弟1原発事故後の反原発運動の盛り上がりによって、完成間近の4カ所目の原発も建設停止し、17年には25年までの脱原発を定めた法改正へと政治を動かしてきました。ただ、運転期間を60年に延長するなど原発の復活に固執する勢力の動きもあり、市民らは引き続き奮闘すると。翻って日本ではー。たとえば運転期間は事故後、原則40年、原子力規制委員会が認めれば1回に限り最長20年延長できると定められました。延長は「例外」とされましたが、事業者が延長を申請すると、すべて認可されました。財界や電力会社は運転のさらなる延長を要求し、自公政権は原発の「最大限活用」を表明。運転期間の所管を原発推進の経済産業省に移し、来月から再稼働に要した原子力委員会の審査や地震・津波対策などの工事期間を上乗せできるようにしました。これで70年を超えて運転可能に。原発へのあの手この手の優遇策も打ち出されます。電気料金を通じて先の対策費用を支援する制度も始まりました。未曾有の事故は14年を過ぎてもなお進行形です。ふるさとに戻れない人も数多い。原発ゼロにーこの声を広げる政治変える力に。」
(22日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
福島弟1原発の事故後、ふるさとに戻れなくなり知らない地で暮らす人も多いと聞きます。また、能登半島地震でも、発生から1年5カ月も経つのに、手つかずの場所がゴロゴロあるとか。この国は、地方を切り捨てようとしているのかもしれませんね。さて、久しぶりに「朽木・てんくう温泉」に入浴に行きました。この日は、17日(土)だったので混雑が心配でしたが、思いのほか人は少なくゆっくりと入れました。帰路は、嫁さんに言われて、「シエンタ」の運転を初めてしましたが、「プリウス」に比べそんなに違和感なく家に帰りました。「写真は、車の駐車場は満車でしたが、入浴客はそれほど多くはありませんでした」
車を乗り換えました。
2025/05/19
「深刻な問題がきっかけですが、放送業界が良い方向へ変わる胎動でしょうか。元タレントの中居正広氏の性加害事件を受けてTBSは、社内調査し約25年間にあった4件を、先月下旬に公表。社員のアナウンサーが番組出演者からハラスメントを受けていました。TBSは認識不足を理由に、適切な対応ができなかったとの見解を示し、社内のハラスメント講習を実施しています。立場の弱い労働者の頼りは労働組合。今年1月、民放労連(日本民間放送労働組合連合会)は「安心して働ける環境の実現をすべての放送局に求めます」と岸田花子委員長談話を発表。その中で、「性的被害やハラスメントの申し立てについて、公正かつ迅速な調査を行い、被害者の回復と権利保護を最優先とした対応を徹底すること」と指摘していました。飲み会や会食への参加を強制されるような状況を排除すること。あらゆる職場環境でジエンダーギャップ(男女間の格差)のない相互の尊重を徹底する文化を育むこと。されあには女性役員比率3割以上の達成、信頼できる内部通報体制を築き通報者の保護なども。「年配男性を中心とする組織運営」は「現場ではセクハラを中心とするハラスメントに寛容な企業体質が形成され、女性の役員や上級管理職への登用が一向に進まず」。仲居問題を調査したフジテレビ第三者委員会の指摘は功を奏して、いまや同社の女性役員比率は3割以上に。生んだのに育てないでは話になりません。社会全体で育みたい。」
(19日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
嫁さんの乗っていた「プリウス」の走行距離が20万`を超えたので、車の乗り換えを決めました。予算は180万円ですので、中古車になりますが、車だ高くなっていて思うように見つかりません。日ごろお世話になっている「滋賀トヨタ」さんに探してもらい、走行32000`の「シエンタ・ハイブリッド」がありました。この車のボディーカラーは、イエローで止まっていればすぐに分かります。ところが、周囲の評価は良く、「私は、このカラーが好きや」と言われ気を良くしている嫁さんです。「写真は、わが家に来た「シエンタ・ハイブリッド」ですが、派手なボデイカラーが目立ちます」
5月も半分が終わりましたね。
2025/05/16
「残業もできぬ中小の厳しさ」「堺市 小林 武(81歳)」「駅前の夕方宣伝の時。シール投票に応じてくれた女性が「百人足らずの中小企業に勤めています。今、会社の経営が厳しく、残業ができないので収入が少なく、生活が大変です。親と2人暮らしだったが、親が施設へ入所したため費用がかかる。年は40代です」と話してくれた。見本紙を渡し「赤旗」日曜版を勧めたが、費用が厳しいと言われ、とりあえず3週間のお試しをしてもらった。日本の大半を占める中小企業には、大企業が適正な下請け価格を支払わない。中小企業は賃上げもままならない。残業代が出せないので残業も制限する。これが今の中小企業や、そこに働く労働者の実態だなーと感じました。その上トランプ関税でどうなることやら。速急に政治を変えないとだめだと思いました。」
「朝ドラのぶさん母の姿を見た」「大津市 山崎 美紀(58歳)」「NHKの朝ドラ「あんぱん」を見ています。主人公の、のぶさん(やなせたかしさんの妻がモデル)と実家の母がダブり、少し涙がにじみます。母も父親を早くに亡くし、母親(私の祖母)が6人の子どもを育てました。母が高等女学校、大学へ行きたいと思ったとき、近所の人から「父親もいないのに上の学校なんか行かせなくてよい」という話を何度となく受けたそうです。そのたびに祖母は盾となり「勉強したかったら学校に行ったらよい」と強く母の背中を押したそうです。その祖母も母が大学3年目にがんで亡くなりました。大学の4年間は、人や物事との出会いがあり、何物にもかえがたいものだったと、折に触れ聞かせてくれました。昨今、自分が意図せず置かれている状況や、性別等々で、進みたい道、生き方が阻まれていないでしょうか。誰もが自分の意志をもって生きていける社会に、これからも発展していくことを願ってやみません。」
(16日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
ここ、安曇川町の中小企業でも、「残業禁止令」が出ている所があります。社名を変更して新たに立ち上げようとしているのに、社員のやる気は減少しています。主に「日本電気」や「富士通」と言った大手企業が取引き相手ですが、儲かるのは大手だけで中小には「チャリン」の一部だけです。さて、気が付けば5月も半分が経過し、ゴールデンウィークも遠い思い出てなりました。先日、お風呂に入っていると、今年初めて「ヤモリ君」を見かけました。「お〜お、お前も元気でいたか?」と思わず声をかけました。「写真は、ゴールデンウィークに賑わっていた「マキノ・追坂峠」の風景です」
信楽町は大混雑だった。
2025/05/13
「取材先で立ち寄った飲食店。席の目の前に飾られているプレートに、こんな言葉が。「男はね、良いもん食って、良い車に乗って、良い女を抱いて、死ぬの」。明白なセクハラです。勝手な決めつけと感じる男性客も多いのでは。そのうえ、昭和の懐メロ「セーラー服を脱がさないで」まで流れてきて・・・。いらだちと疲れを感じながら店を出て商店街を歩くと、右に日の丸、左に星条旗が延々と並んでいます。シャッター通りに無数のポスターが貼られ、「〇〇祭」と書かれていました。大きく写るのは神輿(みこし)をかついだ男たちの顔、顔、顔。「商店街が男性の顔だらけ」に違和感を覚えました。女性は一人もいないの、と。祭りは”男性が主役”で”女は脇役”だからか?それとも、女性の参加者は全員、ポスターに載るのを拒んだのでしょうか。神輿を担ぐのは男性が大多数なので、神輿の写真を貼ればこうなるのも自然かもしれませんが・・・。主催者の会議に、女性は何割参加しているのでしょうか。かつて、TVの討論会番組が男性ばかりだった状況に、こんな声が上がったことが。「この国は女性が絶滅したのでしょうか」。「昭和」生まれの私も、気づいていませんでした。意思決定の場が男性一色だったことに・・・。男性の顔だらけの商店街を歩いていると、1枚だけ女性が載ったポスターがありました。「タムトモ」(田村智子共産党委員長)です。「このポスターを貼ってくれる人がここにもいるんだ」。その勇気に胸があたたかくなりました。」
(13日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
4日(日)は越前海岸に出掛け、ベニズワイガニとカレイを買って帰りましたが、5日(月・子どもの日)は、信楽町で陶器祭りがあるとTVでやっていたので出かけました。琵琶湖大橋を渡り、守山市内も道路は混雑していましたが、渋滞というほどでもなく、順調に走りました。ところが、信楽町まで後、3`という場所から大渋滞が始まり。その間にかかった時間は2時間を超えました。県立陶芸の森に着く頃には、へとへとという感じでした。現地に20分もいたかどうかで帰路に着きました。教訓は、有名地には連休に車で出かけるなと言う事でした。(本当に疲れました)。「写真は、県立・陶芸の森から見た信楽町の様子です)
ベニズワイガニは美味しかった。
2025/05/10
「「反対ありきの政治家や一部メディアの声は必要以上に相手にしなくていい」ー維新の横山英幸大阪市長がSNSで大阪・関西万博をめぐる批判の声を「反万博ビジネス」とやゆし、こう投稿しました。どこかで聞いたような既視感がしてきます。「イデオロギー的に反対する方は、いつまでたっても『不安だ』とおっしやる・・・」。河野太郎前デジタル相はマイナンバーのひも付けの誤りが続出しても、「マイナ保険証」に対する不安や批判の声を「イデオロギーで反対している」と切り捨てました。「マイナ保険証」の利用率は3月時点で3割にも達していません。医療機関ではいまだにトラブルが続いています。自公政権が国民の不安や不満の声に背を向けて暴走した結果です。万博会場となった人工島・夢洲(ゆめしま)では、いまもメタンガスの排出が。夜、地下鉄が一時止まっただけで駅に4000人も滞留しました。極端なデジタル政策の押し付けではじめから排出されている人たちも。スマホを使いこなせないとチケットが買えない。パビリオンの予約ができない。現金が使えない・・・。マイナンバーカード(マイナ保険証)もそう。施設の高齢者が使えない。目が不自由な人が使えない。膨大な税金を投入したデジタル政策の恩恵を受けられない人たちが。どちらも、財界要求の結果です。万博のテーマーは「いのち輝く未来社会のデザイン」。そこで体験する「未来社会」は、マイナ保険証同様、排除と分断の殺伐とした世界ばかりが見えてきます。」
(10日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
私の周りでも、「関西万博」に行って来たとか、これから行く予定だとの話はお聞きしません。正直に言うと「関心がない」の一言で終わりそうです。さて、越前海岸まで来ると立ち寄る「おさかな屋」があります。今回は、ベニズワイガニ一匹1980円でしたので買い求めました。ついでに、カレイ二匹580円も買いました。夕食に、ベニズワイガニを食べましたが、甘くて美味しく、これでこの値段なら絶対にお買い得です。「写真は、越前海岸にある「おさかな屋」の景色ですが、場所は「道の駅・えちぜん」からすぐの場所にあります」
ゴールデンウィークも終りましたね。
2025/05/07
「水を養うという森林や草原。降った雨や雪などをゆっくりと地下に浸透させ貯蔵する涵養(かんよう)の機能は、暮らしに欠かせない水をはぐくむ自然界の営みです。この貴重な水の供給が、国から巨額の補助金を受けて収益を得る大企業によって脅かされています。製造過程で大量の地下水を使う半導体企業TSMCが進出した熊本では、県が地下水保全の推進本部を立ち上げ対応する事態に。先月の部会では今年度の地下水確認の対象となる井戸を4カ所増やして7カ所とし、さらに調整池を活用した人工涵養の試みにも言及。水田に水を張る人工涵養が急速に減少するなど、地下水枯渇への懸念の反映です。水質への影響も深刻です。半導体工場の稼働後、河川で有害な有機フッ素化合物(PFAS)2種類の濃度が上昇していることが判明。規制の数値より低いとする県に対し住民は使用の禁止を申し入れています。同じく半導体企業のラピダスが進出する北海道でも、工場用水の排出のPFAS汚染への心配が広がっています。排出される千歳川が下流域の飲料水に使われていることもあり、市民や水産関係者から不安の声があがっています。PFASを大量に使用する半導体工場は、全国で366カ所にも。共産党の山下芳生参院議員は実態の調査を政府に迫りました。1万種類以上といわれるPFASのうち、日本が規制するのは3種類だけ。危険性が確認するまで待っていたら取り返しのつかないことにー。水俣病以来の公害の痛切な教訓です。」
(7日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
半導体を作る過程で大量の水が必要だとは知っていましたが、それに有害物質が含まれているとしたら大問題ですね。さて、4日(日)は、日帰り入浴に選んだのは、「泰澄の杜」でした。以前はちょくちょく来ていたのですが、今年に入って来たのは初めてだそうです。混雑しているかなと不安もありましたが、思いのほか空いていてゆっくりと入浴出来ました。「写真は、久しぶりに訪れた「泰澄の杜」の建物です」
これから越前海岸に行って来ます。
2025/05/04
「3年前に亡くなった川村俊夫さんは憲法を守り生かす運動に生涯をかけた人でした。ことし結成60年を迎えた憲法会議に当初からかかわり九条の会の発展にも力を尽くしました。憲法会議のあゆみを特集した『月刊憲法運動』の特別号が先月届き、運動をともにした仲間たちが川村さんをしのんでいました。長きにわたる改憲勢力との攻防。平和を揺るがさない、たゆまぬとりくみをふり返りながら。国民主権や個人の尊重、法の下の平等や生活権、自由と民主主義、国民の中には憲法の「心」が着実に浸透し定着していることを、川村さんは確信していました。時代は憲法をくらしに生かすことを求めているとして。広がる青空のもとで開かれた戦後80年の憲法集会。ウクライナで、ガザで、やまぬ戦火が世界に影を落とし、国内では自公政権が大軍拡に突き進むばか、参加者は決意を新たに。平和もくらしも脅かす戦争国家づくりを許すな、未来は自分たちで変えられると。集会では憲法前文の一文が読み上げられて。「われわれは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」。20代の頃から川村さんと一緒に活動してきたという新婦人の高田公子元会長は、生前かけられた声をいつまでも。「どんな困難があっても、毎日毎日の活動の中には無駄は一つもない。その積み重ねで歴史を前へ進めることができる」。それは、日本の”宝”を守るためにたたかってきた人びとの思いです。」
(4日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
ゴールデンウィークに入り、お客さんも来ず静かな街になりました。予定としては考えていなかったのですが、急遽休みを取って越前海岸に出掛けることにしました。途中で、敦賀市の「鞠山・海釣り公園」に立ち寄りましたが、例年のゴールデンウィークに比べ、人出は少なく釣れている魚もなく淋しそうでした。「長かった工事も終わり開放された「鞠山海釣り公園」ですが、まだ知らない人が多いのか釣り人は少なかったです」
今日から5月ですね。
2025/05/01
「ことしの大型連休は巣ごもり傾向にあるといいます。大手旅行会社の調査では、旅行に行くと答えた人は去年と比べ7・8㌽も減少。すうべての世代で旅行意欲が低下していました。費用が高い、家計に余裕がないー多くがあげた旅行に行かない理由です。担当者は長引く物価高の影響で、期間中は自宅で過ごす傾向が強いと。別の調査では、外食や買い物に行くと答えた人も去年から軒並み減少していました。実際、生活は厳しくなるばかり。主食のコメは16週連続の値上がりで、政府が備蓄米を放出しても去年より2倍以上の値段で高止まりしています。近くのスーパーの米棚は空っぽで品薄や品切れの状況も続きます。食費だけでなく、日々のくらしにかかわるあらゆるものの価格が上がっています。一方で実質賃金は3年連続のマイナス。物価高に追いつかない賃金や年金。しかも日本は30年近くにわたって賃下げが続くという異常さです。「失われた30年」は働く者の権利を奪い、労働環境を悪化させ、不安定な非正規雇用を拡大してきました。働けどひろがる貧困や格差によって、人びとは安心や幸福感、将来への展望を失っていき、それは社会の基盤をむしばんでいます。ディーセント・ワーク=働きがいのある人間らしい仕事の実現が国際的に提唱されるなかで、いまだに日本社会や政治に横行する”労働者いじめ”。働く者の団結とたたかいでそれを打ち破り、くらしと平和を守ろう。生きがいのある人生をつくろう。きょうメーデー。」
(1日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
4月もあっという間に終わり、今日から5月となりました。ゴールデンウィークにも、何の予定もなく過ごしています。ここ安曇川・田中地区では「田中まつり」が行われ賑やかになるのですが、住民の高齢化で一部の祭りが中止となりがっかりしています。忍び寄る少子高齢化が、街の行事まで中止になる恐ろしさを感じています。「写真は、JR近江高島駅前にあるガリバーの銅像です」
世間はゴールデンウィークですね。
2025/04/28
「開幕を待っていたかのように始まりました。大阪・関西万博の会場で。日本発のカジノを中核とする統合型リゾート(IR)施設の本格着工です。吉村洋文・大阪府知事は「世界最高水準のIRが夢洲(ゆめしま)にできる」と得意げに。「経済活性化の起爆剤」として人心を荒廃させるギャンブルを利用するところに、推進してきた維新の会の性根がのぞきます。しかも「公衆の教育」を目的とし、「人類の将来を示す」と定義される万博を呼び水にして。万博研究者の佐野真由子・京大教授は、こんな指摘をしていました。「今回は、万博の意義を十分理解し、そのために多額の税金を投じることも覚悟して開催権を取ったという印象はありません」。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマにしながら、逃げ場のない人工島に大勢を集める。爆発濃度のメタンガスが発生する。夏場に向けて熱中症のリスクも高まる。「いのちを救う」どころか、多くの命を危険にさらしたままの開催です。見せかけのテーマは、この万博自体がカジノのために招致されたことにも。デジタル化を勧めているのにスマホの充電ができない、案内がわかりにくい、食べ物が高い…。来場者に優しくない運営面の問題も相次いでいます。時代ごとの国や社会を映す鏡といわれた万博の歴史。科学技術の進歩や夢を描くことで耳目を集めてきました。それは本来、命やくらしの豊かさにつながるものであったはず。しかし変わりゆく夢洲の姿から、そんな未来は見えてきません。」
(28日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
私の周りでも誰も万博に行くとは言いません。冗談半分に「せっかくのゴールデンウィークだから、万博でも行きません?」と訊くと、「何しに万博にいくのや!」と怒られます。さて、世間はゴールデンウィークで、海外に行く人や、国内旅行を楽しむ人などがテレビで報道されます。それでも中には、私と同じように「どこにも行かず、家でゴロゴロする」との答えにホットしています。「写真は、珍しくレンゲの花が咲いて綺麗な田んぼを高島市・永田地区で見かけました」
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