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もうすぐゴールデンウィークですね。
2025/04/25

「町工場や住宅が立ち並ぶ一角にその施設はあります。線路脇のマンションは一部が残され、会場内には追悼の碑や献花台が設けられていましす。乗客106人と運転手が亡くなり、526人が負傷したJR福知山線の脱線事故。JR西日本が現場につくった「祈りの杜(もり)」ですが、一見しただけでは、あの悲惨さは伝わってきません。事故から20年を前に訪れると、同社の社員たちが花を手向けていました。真新しいスーツの新入社員は、施設内にある事故関連の展示を見つめて「安全第一を肝に銘じたい」と。そこには、人命を預かる企業としての責任を果たしていなかった反省や、一人ひとりが安全の実現に不断のとりくみを積み重ねるという誓いが掲げられていました。秒刻みの過密ダイヤ、スピードアップ、懲罰や見せしめ的な社員教育ー。事故当時、効率や利益優先で安全は後回しの企業体質が背景にあったと、JR西は批判されました。それは自動列車停止装置が旧式だったことにも表れていました。「いくらJR西や事故調査委員会の報告が示されても、それを生かしていない」。そう憤る遺族は今も。実際、減少していたJR西の運転事故はここ数年増えており、JR全体でも増加傾向にあります。被害者や遺族の悔しさ、悲しみは月日がたっても。今年は日航機墜落事故から40年にもあたります。安心・安全の大もとを根底から覆す公共交通機関の事故は警鐘を鳴らし続けています。命を運ぶものが、金もうけの手段となっていいのか。」
(25日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 この列車の運転手は、私と同じ大東市の出身で、成績が優秀だったと聞きました。ある意味では、運転手も被害者かもしれません。さて、気が付くと「ゴールデンウィーク」まで1週間もありません。昨夜、嫁さんが長男に「予定はどうなっているのか?」と問い合わせていました。例年、わが家では休暇はなく、ごく普通に暮らしています。「写真は、ご近所の花壇に咲いた水仙の花です」

暑くなったり寒くなったり。
2025/04/22

「ずらり並んで頭を下げる一団。悪さがばれてしまったやましさなのか、それとも逃げ切りを図ろうと考えていたのか、一様に神妙な面持ちで。裏金づくりが問題になり都庁で謝罪会見した都議会自民党です。今年1月のことでしたが、いまだに全容を明らかにしていません。パーティー券代の中抜きをシステム化し、奨励していた実態。まさに都議会自民党の組織的な犯罪です。誰の指示で何に使ったのか。政治資金に詳しい上脇博之・神戸学院大教授は裏金の使い道には大きく分けて二つあるといいます。ポケットマネーとして自由に使う場合と、政治活動や選挙に使ってはいるものの収支報告書に載せたら批判を浴びるような後ろ暗い使い方をしている場合だと。都政をゆがめる不正なカネを先頭に立って追及してきたのが、共産党都議団です。彼らがせっせと裏金づくりに励んでいるときも野党第1党として都民のくらしに寄り添ってきました。学校給食の無償化や18歳までの子どもの医療費助成、シルバーパスの負担軽減や補聴器購入費の助成拡大を実現。あらゆる分野で生活を支えるとりくみを進めてきました。さらに物価高対策として、賃上げへの中小企業支援や家賃補助、就学援助や水道料金の値下げを緊急に求めています。先の都議会でも145項目に及ぶ提案を。一方、それに反対し都民の願いに背を向けているのが自公と都民ファです。都議選の投票まであと2カ月。一日一日の活動がくらしを守り、希望ある都政をつくります。」
(22日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 昨日、21日は糖尿病の定期健診で、マキノ病院まで行って来ました。先生によると、「随分と良くなっています」「このまま頑張って下さい」とのお話でした。皆さんも驚かれるかも知れませんが、「朝に10錠、昼に1錠、夜に6錠」の薬を飲んでの結果ですから、あまり喜べません。さて、日中は暑いくらいなのに、日が沈むと寒く感じます。それでも、夜の田んぼからは、日増しにカエルの合唱が大きくなって来ました。「写真は、宿泊した旅館の前の日高町の漁港の風景です」

クエ(九絵)を食べに行きました。
2025/04/18

「高齢者増でもベッドは削減」「広島市 松村 節夫(74歳)」「政府の「地域医療構想)では、人口減などを口実に必要病床を減らしている。高齢者はいまから増えていき、受診率は高くなっていく。私自身、団塊の世代の最後で今年は後期高齢者の仲間入りをする。今までの人生で、腹痛で1泊入院。外来でも歯医者に数年に1回通うぐらいだけだったのに、昨年は五つの診療科に通院し、骨折手術で入院する始末だ。長年使ってきた体だから症状がいろいろ出てくるのは致し方ばいこと。高齢者人口は増え、しかも受診、入院する機会が増えるのになぜベッド数は減らしていくのだ。受診抑制と退院強制をしようということだろう。島根県知事に「国家的殺人未遂事件」とまで言わしめた高額療養費制度の負担上限額の引き上げ案は凍結されたが、撤回されていない。退院しても1人住まいが増え、訪問介護も成り立たない状況では、孤独死が増えることを覚悟しなければならない。」
「要求対話から未来を語ろう」「京都市 三好 敏博(80歳)」「2月末から要求アンケートの訪問活動を毎週2人でコツコツやっています。軒並み訪問で、平均十数人と対話に。期待しすぎず、10軒に1人なら上出来と思っていたので上々のスタートです。強烈な教訓だったのは、支持者から「政策が良いのに党名を変えたら伸びるのに」と強く言われたことです。そこで対策としてアンケート用紙に『ℚ&A 共産主義と自由』の要点を印刷して、事前にポストインして訪問しています。その後、何度も「日本も悪いが中国よりマシだ」などの発言を聞き、「共産党」への誤解が根深いことを実感しています。全国のみなさん、要求を聞き、党の政策を伝えた上で「深刻な貧富の格差と人類の生存を脅かす気候危機をもたらす資本主義で良いのか」「自由と民主主義が花開く未来社会へ進もう」と訴えようではありませんか。アンケート作戦に多くの後援会員が参加して、歴史を大きく変えようではありませんか。」
(18日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 元会社の同僚と「クエ(久絵)」を食べに、和歌山県日高町まで出かけて来ました。元同僚の一人が「クエ」が食べたいと言うので、御坊市まで特急くろしおに乗りました。まだ、午後3時すぎだったので、宿(岬)の近くの漁港を散歩しましたが、海の中に魚の姿はなく淋しい感じがしました。「写真は、玄関にクエの石碑が飾られていた宿舎の岬です」

海津の桜も見ごろです。
2025/04/14

「高くて米離れ最優先で安く」「岐阜・八百津町 堀江 隆一(公務員 56歳)」「物価高で、生活が大変になっています。特にお米の値段が高いです。先日スーパーで確認したら、10`でおよそ9000円でした。つい先月までは7000円くらいだったのでびっくりでした。これは「米離れ」する人たちが出てもおかしくないでしょう。事実、わが家ではお米よりもそば、うどんなど麺類を増やして対応しています。しかし、私も子どもたちもご飯をどうしても食べたいときがあり、そんなときはご飯を堪能しています。お米を久しぶりに食べると「うまいな」と思えるので、それはそれで良いのかなと思います。希望としてはお米も10`で5000円以下に下がってほしいです。電気代も高い、食費もかかるでは、生活水準を落とさざるを得ないからです。お米を第一優先で安くしてほしいと願います。」
「万博の無謀さテストで実証」「大阪・富田林市 田中 康之(64歳)」「日本共産党河南地区委員会で万博テストラン報告会がありました。バスターミナルから西口ゲートまで20〜30分。荷物検査などで入場まで1時間半かkります。日よけはなし、トイレがどこか分かりにくい。外国のパビリオンは建設中が多い。木造リングの上はベンチもない。休憩所で冷房ありは1カ所だけ。団体休憩所は屋根と椅子のみ、冷房なし。ベンチはあるが屋根なし。ヘルスケアパビリオンでは個人のデーターが製薬会社へ流れる。救護所がどこにあるのか分かりにくい。6日に3時間いただけで救急車が4回出動していた。避難経路が分からず。メタンガスが1日に1・5〜2d発生。西口ゲート近くでメタンガスが「爆発危険」の高濃度で発生したが、放送もない。ヒアリが「静けさの森」で550匹。食事はたこ焼きが2100円・・・。テストラン2日目は1日3万人でしたが、本番は1日22万人来場の予測。安心安全が守れない万博は中止すべきです。」
(14日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 大阪万博が昨日から開催されましたが、あいにくの雨と強風でさんざんな1日だったようです。しかも混雑はないとの売りでしたが、どこも大行列でお昼ごはんもままならないようでした。あの映像を見ると、「行きたいな」とはなりませんね。さて、12日(土)からマキノ町の「海津の桜」の通り抜けが始まりました。知り合いの方が、遊覧船の船長をしているとかで、「一度、乗りにおいでや」と誘われています。「写真は、近所の公園で咲いた桜の花ですが、まさに満開となっていました」

桜の花が満開になりました。
2025/04/11

「幸せでないと感じる最大の理由は経済的な状況にあるー。世界規模の世論調査会社が欧米やアジアなど30カ国の幸福感を調べたところ、そんな日本の現状が浮かび上がりました。「現在の生活の質は良好」「5年後はもっと良くなる」と答えた割合はどちらも日本が最下位。幸せや人生は良いと感じている人も30カ国の平均を大きく下回りました。くらしの苦しさが幸福感に影響していることは日々ひしひしと。主食のコメの高騰は止まらず13週連続の値上がり。食品やガソリン、ガスや電気と、あらゆる物の値段が上がる一方で実質賃金はマイナス。中小・零細企業を中心に倒産も急増しています。そのうえトランプ関税の発動で、生活への不安は増すばかり。米国は農産物の市場開放を要求し、ますます日本の食を危うくしようとしています。一方的な措置は工業や産業にも悪影響を及ぼすに石庭首相は米国の顔色をうかがう弱腰外交です。ここにきて政府・与党は国民に現金を配ることを検討しているといいます。所得制限は設けず1人あたり5万円を給付する案が浮上していると。「国難」といいながら選挙を前にしたバラマキで済ますのか。物価高騰に最も有効で、インバウンド需要をはじめ格差が拡大している今こそ、消費税の減税と賃上げが求められているときに。世界と比べ、現在の満足度も、将来への期待感も著しく低い国になってしまった日本。ひとえにそれは今の政治の責任ですが、正すことができるのも政治の力です。」
(11日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 今年は3月が寒かったせいか、1週間ほど遅れて桜の花が満開となりました。来店されるお客様によっては、今度、同級生で花見をすると羨ましい話もお聞きします。私には、今年も遠くから眺めてめでるしか予定はありません。「写真は、通りすがりの道で、満開になった桜の花を眺めていました」

2025”春を呼ぶつどい。
2025/04/08

 農林水産省は7日、全国のスーパーで3月24〜30日に販売されたコメ5`当たりの平均価格が前週比10円上昇し、4206円だったと発表しました。13週連続で値上がりし、過去最高を更新しました。政府が放出した備蓄米は3月下旬から一部スーパーの店頭に並び始めましたが、全体への値下げ効果はまだ表れていないもようです。調査は全国スーパー約1000店舗のデーターに基づきます。上昇率はわずかに鈍化したものの、前年同期に比べると2149円高く、2倍以上の高値が続いています。政府は3月28日までに、予定していた備蓄米計21万dの入札を実施。江藤拓農水相は4月1日の閣議後記者会見で、「価格が落ち着いて、(流通の)目詰まりが解消されることを期待している」と述べるとともに、「結果を見極めた上で、必要であればちゅうちょなく3回目の(放出の)決断をしたい」と話しました。」
(8日付けしんぶん赤旗「総合」ノページより)
 参考までに、わが家が農家から買っている価格は、昨年と同じ、5`2000円でしたが、3月から500円上がって2500円になりました。このコメの価格上昇は、農家が利益を上げているのではなく、中間の流通で誰かが儲けているのでしょう。それにしても、農家も高齢化が進み、耕作放棄地が増えているので、近い将来、米はもっと上がる可能性があります。ところで、昨晩散歩していると、カエルの鳴き声がかすかに聞こえて来ました。これからその数が増えて、大合唱が始まると思います。「写真は、「2025年春を呼ぶつどい」で、参列した福井節子・森脇徹両市議と佐藤こうへい滋賀参議院候補と節木県会議員です」

今日から温かくなるのですね。
2025/04/05

「独立にはお茶が深く関係していました。アメリカを植民地にしていた大英帝国は課税を強める法を導入。紙や鉛、ガラス、そして茶の輸入に関税を課しました。後に残ったのは茶税だけでしたが、これに対する民衆の抗議運動が独立戦争を呼び起こしたといいます。人々の不満を募らせた不当な関税。それがアメリカ合衆国の誕生につながったのです。トランプ米政権が世界の国や地域に一律10%の関税を課すと発表しました。さらに主な国々に対しては一方的に算定した高率をかけると。示した資料には人が住んでいない南極近くの島も含まれ、ペンギンやアザラシにも課税するのかと皮肉交じりの報道も。「われわれの経済的な独立宣言だ」。トランプ大統領は得意げですが、独善鉄器なふるまいに国際社会から非難の声が相次ぎます。オーストラリアの首相は「完全に不当だ」と批判し、カナダ首相は労働者と産業を守る姿勢を示しました。報復が報復を呼ぶ貿易戦争の行きつく先は歴史の教訓に。1世紀ほど前、米政権の高関税政策が世界の混乱を招き大恐慌が深刻化。弟2次世界大戦への道を開いたといわれました。二の舞いを踏まぬためにも、常軌を逸したトランプ関税を食い止めなければ。多国籍企業のために弱肉強食の競争を持ち込んだのは当の米国です。今回の暴走は内外の国民を苦しめ、アメリカ経済にとっても自滅の道へ。大惨事を招いてきた身勝手な関税。それに代わるのは各国の主義を尊重した公正な貿易ルールです。」
(5日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 トランプ大統領が再選された時から、この様な事が起きるのではないかと危惧していました。この様な人物が、大統領に選んだ米国とは、なんなのでしょう。さて、今朝の近所の桜の木ですが、花が2〜3輪咲いていました。このまま暖かさが続けば、ようやく開花宣言が聞けるのではないかと思います。「写真は、近所の公園にある桜の木ですが、ようやく花が咲き出しました」

桜が咲くのはいつになるだろう。
2025/04/02

「夫の握り拳が最後の”言葉”」「札幌市 中村 智美(45歳)」「昨年、夫はがんになり6カ月の闘病の末に永眠しました。あまりにも早く私たち家族が覚悟を持てる時間もないまま旅立ってしまいました。手術後も毎日リハビリを頑張り、職場と学会への復帰もできましたが、2か月たたずに転移が見つかりました。リンパの腫瘍で顔が何倍にもはれ、その痛みと苦しさが、好きだったことを破壊していきました。食べること、仲間と勉強会、書籍の出版。好きだったお酒もやめて治療に専念しました。亡くなった日は、最後の可能性をかけて望んだ治療の日でした。もう力が入らなくなった握り拳と出せなくなった声で伝えてきました。「最後まであきらめない」ことを。彼が私たちの心に残してくれた。大切で、もう聞くことができない言葉です。」
「新幹線自由席なぜ減らした」「愛知・半田市 山本佳代子(77歳)」「JR東海とJR西日本は今春から新幹線「のぞみ号」の自由席を3両から2両に減らしました。その理由はインターネット予約が普及し、指定席のニーズが高まっているとのことです。3月15日午後8時半に東京駅から、のぞみ号自由席列車に乗車したら、通勤列車なみの状態で、すでにデッキも満員。立ちっぱなしで名古屋まで帰りました。最初から指定席を取ればいいのに・・・。しかし少しでも安くしたいのは当然の心理です。JR東海は決して赤字の企業ではありません。2024年3月期の実績を見ると、営業利益は単独で5663億円。鉄道でかなりの利益を上げているようです。ネット予約が普及したとはいえ、自由席はもとの3両に戻してほしいというのが、庶民の感覚です。」
(2日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 最初の投稿にあった方は、まだ40代なのに不幸にして「がん」でお亡くなりになったとかで、世の中理不尽な事があるのですね。さて、ここ安曇川では、桜の開花がほとんどしていません。先日も用事で琵琶湖を1周しましたが、どこも咲いている姿を見ることが出来ませんでした。「写真は、久しぶりに訪れた小浜新港ですが、NHKの連続ドラマ「ちりとてちん」の頃は、観光バスもありましたが、今は静かな町になっています」

今日は冬に逆戻りです。
2025/03/30

「不安な世の中選挙で変える」「高知・土佐清水市 芝岡 あや(67歳)」「物価高のあおり、野菜や魚など地元の良心市(農産物の直売所)で買い求め、やりくりしているが、追いつかない。おまけに出店している個人農家さんは、高齢の方々が大半。あと10年、いや5年先は出店する農家さんはあるだろうかと心配になる。地元の農業も漁業も、大工さんも後継者がいない。おまけに若者もいない。こんな田舎は存続自体が風前のともしびだ。世の中、不安だらけ。これは全国的な深刻な問題だ。この現実からかけ離れた国政には、あきれ果てる。選挙しても何も変わらないと放り投げてしまいたくなる。だが、私はあきらめず投票に行く。文句を言うだけではなく、私たちの持っている選挙権をしっかり行使することだと、選挙離れする人たちに言いたい。公約はもとより、実行しているか、口先だけか、国会を見れば分かる。平和で自由にものが言えることが続くように。」
「おしゃれ好きだから平和を」「東京都 橘 りさ(事務パート 47歳)」「おしやれが好きです。特に洋服や復職雑貨をバザーやガレージセール、リサイクルショップで求めるなど、お下がりの服が好きです。祖母や叔母たち、そして母のお下がりには、その人たちの愛や命が宿っている気がして手放せません。私は服の表示を必ず確認します。国産がどうか、ウールや綿など天然素材で作られているか。素材がいいとさらにうれしくなります。先日も地域のミニバザーでシルクのカーディガンを300円で買い求めました。春はおしゃれが楽しい季節ですが、おしゃれができるのも平和な世の中があってこそ。おしゃれを思う存分楽しむためにも、平和を守る活動を続けます。」
(30日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 夏の様に暖かくなったり、今朝は冬に逆戻りしたりと不安定な天候が続いています。再び雪マークが出て、今年はどうなっているのか心配です。さて、プロ野球も始まり、阪神は広島に2連勝と幸先の良いスタートとなりました。今年の阪神は、やってくれそうな気がしています。「写真は、久しぶりに訪れた小浜新港ですが、釣り人は1人もいませんでした。せっかくなので、私としては珍しく「鯖寿し」と「羽二重餅」をお土産に買いました」

もう、夏のような気候ですね。
2025/03/27

「わがまち ふるさと」「群馬県 甘楽町」「甘楽町(かんらまち)は群馬県の西南部の約1万3千人が住む小さな町です。織田信長の次男の信雄(のぶかつ)ゆかりの大名庭園の楽山園や独創的な「木工芸」で人間国宝の須田賢司さんが名を知られています。神楽舞や獅子舞などの伝統芸能も盛んです。人、特に子どもを育てることをまちおこしの中心にするように私と党支部はさまざまな提案をしてきました。今では、18歳までの子どもの医療費ゼロ、給食費全員ゼロ、国保税の子ども均等割りゼロ、保育料全員ゼローの四つのゼロが実現。学童保育所の保育料ゼロや修学旅行費、制服や体操着、運動靴などのゼロを提案し、五つ目六つ目のゼロも実現で”子育てするなら甘楽町”を目指します。20年前から地域の仲間と「菜の花プロジェクトIN甘楽」(農家から耕作放棄地を借り菜の花を育て、タネを採り、油を作り販売する地域循環の取り組み)を始めました。この経験を元に、2022年に1年かけて「オーガニックビレッジ宣言」(生産者、販売者、消費者が一緒になり自給率向上、住民の健康増進を目指す)を提案し、一昨年無事甘楽町として{宣言}をして、学校給食への有機農作物の導入・レシピ開発・機械購入や土作りの補助などが始まっています。ぜひ甘楽町にお出かけください。(山田邦彦町議)」
(27日付けしんぶん赤旗「地域発」より)
 正直に言うと名前すら知らなかった町ですが、こんなに充実した世策があり、住んでいる住民は幸せですね。さて、寒かった時期から、一転夏のような気候になり服装選びが難しくなりました。この先、まだ寒くなる日があるとかで、ストーブを仕舞う時期も悩みの種です。「写真は、すでに満開になった大阪城公園の桜です」

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