久しぶりの越前海岸A.
2018/09/29
「わがまち ふるさと」「滋賀県高島市」「琵琶湖の北西に位置する高島市は、2005年に5町1村が合併して発足しました。文化・歴史の面から一体感を高めようと、住民らが「高島の盆踊り歌保存会」(藤原勝会長)を結成して活動しています。盆踊り歌は、旧町村ごとに歌詞やテンポ、振り付けなどが異なるものがあり、かつては歌い手や三味線の弾き手、太鼓たたき手がいましたが、若手に引き継がれることはほとんどありませんでした。櫓(やぐら)の周りに踊る若者の輪ができる高島踊りにしようと、保存会の大西巧さん(38)が、櫓を再建するためのクラウドファンディング(ネットを介した寄付)事業を提案。目標の1・5倍の資金を調達し、櫓を見事に再建しました。大西さんは「若い人は町を一度離れた方が良い。都会で力をつけ、帰りたいと思った時、受け皿があることが大事。町におもしろいことがあり、先輩がいることが帰りたいにつながる。クラウドファンディングの成功は、このことへの共感があったと思います」と語ります。保存会は、小学校区ごとに踊りの輪を広げました。猛暑と台風で大変だった今年の夏、市民を励ましました。(森脇徹市議)」(27日付けしんぶん赤旗「地方・総合のページ」より)何度かこの記事(全国版)を紹介しましたが、まさか高島市のことが載るとは思っていませんでした。記事の内容に心当たりがありませんので、旧今津町の事ではないかと想像しています。さて、前回の続きですが、越前町の「泰澄の杜」に到着し、少人数の中で温泉を楽しみました。ここの入浴料は510円で、福井県では最も低額で入れます。午後2時には「泰澄の杜」を後にして、越前海岸を通り「道の駅越前」に立ち寄りました。あいにく売店は定休日だったのですが、「おさかなやさん」(水曜日定休)は開いていて、三匹300円のサンマと、イカのお造り580円を買いました。時刻も午後3時になっていましたので、さざなみ街道から国道8号線を利用し、敦賀市を経由して安曇川に午後4時30分に戻って来ました。ところで、また大型台風24号が接近していて、明日の午後には近畿地方にに到達するようです。まだ、台風21号の被害も収まっていないのに、心配の種がつきませんが仕方がないのでしょうか。(写真は、「泰澄の杜」の特徴のある天井と、手入れの行き届いた庭と、建物の全景です)
久しぶりの越前海岸@。
2018/09/26
嫁さんの議会の都合上、定休日を変更して25日(火)に長女の帰省に合わせてお休みを頂き、敦賀市方面に出かけて来ました。いつも立ち寄る「鞠山・海釣り公園」は、予想に反して混雑しており「アジ」が釣れ出したとうわさが広がったのかもしれません。小雨模様の天気の中、竿が沢山出ていましたが残念ながら魚が上がる姿は見られませんでした。バケツを覗いても何もなく、期待外れになっていましたが、帰る間際「サンバソウ」(イシダイの子)が上がりました。初めて周りの釣り師から歓声が上がり、自分が釣ったように喜んでいました。ここから国道8号線を北に向けて走り、杉津(すいつ)地区から「さざなみ街道」に出て南越前町・河野村に出ました。まだ午前11時30分で少し早かったのですが、先に昼食を摂ろうと越前市にある「くら寿司」に立ち寄りました。いつもは「はま寿司」にするのですが、最近のテレビCMを見て「北海道フェア」に引かれました。「はま寿司」より寿司ネタが大きく、しかも珍しい「トリ貝」などもあり満足出来る内容でした。会計も3250円で、いつもと変わりませんでした。嫁さんも「また来たいね」と言い、「思ったより安かったわ」と答えておきました。さて、今日は「そまやま」に行くか「泰澄の杜」に行くかと相談の結果、越前町にある「泰澄の杜」を目指しました。(写真は、敦賀市・鞠山海釣り公園の光景です)
お墓参りに行きました。
2018/09/23
「秋のお彼岸」と言う事もあり、大阪・大東市にある先祖の墓にお参りに行って来ました。お盆に来たのですが、それから一月と15日ほどしか経っていないのでこの間は本当に早く感じられます。その後、S先生と待ち合わせをして、ランチを楽しみながら話が弾みました。鴻池新田駅まで見送ってもらい、次の待ち合わせ場所の「上本町・ハイハイタウン」に出向きました。ここで、「会社のOB会」を4名で行いましたが、こちらは1年ぶりの顔合わせとなりました。みんなが一度は「メガネ店」を経営した経験がありますが、現在に至っては私だけになりました。「何でメガネ屋なんかしたの?」と反省の弁を聞いていると、何故か自分も責められている気がします。もう飲めないし、食べられないと言う事になり、午後10時前に次回また会う約束をして、解散しました。安曇川に戻って来たのは、午後11時30分になっていましたが、思ったより早く帰れて飲み直しました。あれやこれやで、なかなか充実した一日になり午前1時に眠りにつきました。(写真は、珍しい白い彼岸花と、アスファルトを破って伸びた「ド根性」彼岸花です)
毎日ヤモリの活動を見ています。
2018/09/19
「いい戦争というものは絶対ない。戦争はすべて人殺し。決してくり返すまい。車いすから立ち上がった93歳の瀬戸内寂聴さんが国会前でそう訴えたのは2015年の6月でした。若き秘書の瀬尾まなほさんが著した『おちゃめに100歳!寂聴さん』に当時のことがリアルに描かれています。前の年は病で寝たきりだった寂聴さんですが、戦争法案に反対する学生たちの姿を見て「私も行くわ」と。病気も治っていないのに京都から出かけるなんて、と心配する秘書。しかし、何もしないなんておかしいと強い意志で行動する「先生」の姿に、自分とは関係ないことと思っていた考えがひっくり返ったとつづっています。老いも若きも集わせ、声をあげさせた安倍政権による戦争法。そこには、日本が戦後70年以上にわたって「戦争をしない国」として歩んできた道を変えるな、若者をふたたび戦場に送るなという意思表示と危機感ありました。実際、政府が一昨年に派兵期間を延長し、戦争法に基づく新任務を与えた南スーダンの自衛隊の状況は危険でした。戦闘行為はなかったと強弁する安倍首相らに対し、隊員は「戦争だった。部隊が全滅すると思った」と証言しています。戦争法強行から3年。いま政府はそれを適用し、過激派が活発なシナイ半島の多国籍軍に自衛隊の派遣を検討しているといいます。「戦争する国づくり」の総仕上げとばかり、9条に自衛隊を明記させると意気込む安倍首相。それを止めるのも培ってきた共同の力です。」(19日付けしんぶん赤旗「潮流」より)最近、ヤモリの観察にはまっていて、入浴中も2匹のヤモリが出合い頭なると喧嘩をはじめたりします。大人しそうに見えても、生きるため必死なんでしょう。また、尻尾が切れたヤモリが台所の窓にいて、嫁さんが「尻尾がないわ」と騒いでいました。「ヤモリはトカゲと一緒なんやな」と返事しましたが知りませんでした。(写真は、実りの秋を迎え、コンバインが忙しそうに作業しています)
運動会の歓声が聞こえて来ます。
2018/09/16
「事故後、東京電力福島第1原発の敷地でバスの窓から見た、石積の仮設防潮堤を思い出しました。これで津波を防げるのかと首をかしげたものです。東電が福島第1原発に新たな防潮堤を建設し、津波対策を強化すると発表しました。原子力規制委員会の会合で示しました。防潮堤は1〜4号機の海側を完全に覆うように築く計画です。防潮堤の高さや構造、工事をいつするのかなどは今後の検討だといいます。政府の地震調査研究推進本部が昨年末に公表した地震予測「長期評価」を受けてのことです。長期評価は、北海道沖の太平洋で、マグニチュード8・8以上「超巨大地震」が30年以内に最大40%の確率で起きるとしました。発生から400年程度経過し「切迫している可能性が高い」と。東電はこの地震で最大10・1bの津波が押し寄せ、原子炉建屋がたつ標高8・5bの敷地は最大1・8b浸水すると評価しています。これまでは建屋への防水扉などの対策しか示されていませんでした。福島第1原発では溶け落ちた核燃料の冷却が続けられており、燃料に触れた水は高濃度汚染水となり原子炉地下などにたまり続けています。その量は4万数千d。津波が襲来すれば、建屋に津波が流れ込み汚染水が増え、引き波で汚染水が流失する恐れなどが懸念されています。東電の担当者は規制委の会合で「7年半かけて造った設備が(津波)で使えなくなる」と話していました。原発事故の収束の難しさをまざまざと見せつけられています。」(16日付けしんぶん赤旗「潮流」より)昨日も、知り合いと議論しましたが、「若狭湾」は日本の中で3本の指に入る「リアス式海岸」と中学校で習いました。「リアス式海岸」は地殻の隆起や陥没で出来るはずなので、その上に原発を作るなど常識では考えられないはずです。結局はその様な事より、過疎の町の反対の少ない場所を選んだ事になります。さて、昨日の雨で順延になった小学校の運動会が行われています。今日も晴天とはいかず、時々にわか雨が降っていますが、子どもたちには関係なく元気な声が聞こえて来ます。(写真は、元気に走る子どもたちと、それを応援する子どもたちです)
急に寒くなりましたね。
2018/09/13
「やっぱり土曜は寅さん!」来月6日からBSテレ東「男はつらいよ」全49作毎週放送「国民的人気の映画「男はつらいよ」全49作が、10月6日から「やっぱり土曜は寅さん!」として、BSテレ東(現BSジャパン)で毎週(午後6時30分〜)放送されます。1969年、第1作公開からもうすぐ50年。「50周年記念プロジェクト」の一つです。番組では、シリーズの魅力を堀下げるミニコーナーも随時放送されます。映画会社「松竹」の同プロジェクトのホームページによると、来年第50作の公開が予定されています。第49作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別編」(1997年)以来、22年ぶりです。また、全49作のオリジナルネガが経年劣化したため、退色、収縮などの破損を精査し、修復。これらのプロセスを4K解像度で実施します。監督の山田洋次さんの監修の下、当時のスタッフや松竹などで修復チームを結成。最新技術と緻密な手作業を組み合わせて、試写と再修復を繰り返し、公開初日の映像と音声をデジタルでの再現目指して、2年間にわたって取り組んでいます。ブルーレイの発売、全国の劇場で特集上映も予定しています。」(13日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)「男はつらいよ」の映画は、もう何度も見ましたが、それでも飽きないと言う不思議な魅力があります。そのベースにあるのは、人に対する優しさ、思いやりがあるからでしょう。何度も繰り返し見ているので、家族もあきれ返っているのが現状です。さて、安曇川では急に気温が下がり最低気温が20℃で、最高気温も25℃に届きません。あの暑かった日々が嘘のようで、半袖では寒く感じられるようになりました。(写真は、道の駅「さかうち」から見た景色ですが、北は福井県に(1枚目)、西は滋賀県(2枚目)に面しています)
日本が災害列島になりました。
2018/09/10
「健常者を障害者と偽り、カウントする。中央省庁による障害者雇用水増し問題は、ウソにまみれたこの国の姿を浮き彫りにしました。働き、社会に必要とされたいと願う障碍者の人権を踏みにじる、恥すべき違法行為です。しかし、その障害者たちが、国に”必要”とされた時代がありました。戦争末期、戦局が悪化する中、徴兵免除のはずの知的障碍者たちが戦場に駆り出されていたのです。ETV特集「隠されたトラウマ〜精神障害兵士8000人の記録〜」で知りました。知能年齢が9歳とされた当時21歳の男性は、補充二等兵として中国大陸に送られ、新たな精神障害を発症。上官から犬や猫のような扱いを受けた末に除隊されました。中には知能年齢が4歳5カ月以下の人も。彼らに軍人恩給は支給されませんでした。過酷な戦場でボロボロにされたあげくに放り出されたのです。切ないのは元精神障害兵士たちの多くが戦後、家族のもとに帰れなかったことです。引き取り手のいない「未復員」。故郷で働くことを希望しながら病院や療養所をついの住み家とするほかありませんでした。番組は第一次世界大戦中、ヨーロッパで多発した戦争神経症は「皇軍には皆無」と戦争中、存在を隠していたことも伝えます。隠ぺいと偽装は現在に続く、この国の十八番(おはこ)です。障害者雇用の偽装も根っこにあるのは差別です。「障害者の権利に関する条約」を日本も署名したのではなかったか。人を人として尊ばない社会はやがて滅びる。戦前の教訓です。」(9日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私どもの長女は、3歳児以下の知能と診断されていますので、登場する元兵士より状況は厳しくなります。さて、台風21号が大きな被害をもたらしましたが、そんな折、北海道で最大震度7の地震が起きました。あちらこちらで被害が報道されますが、特に厚真町のがけ崩れは目を覆いたくなるほどの惨状です。地球温暖化の影響もあるのでしょうが、災害の大きさが今までとは比べ物にならなくなっています。(写真は、藤橋の湯で食べたランチですが、特大のカツカレー1100円と、一日10食限定の日替わり定食850円(この日はかつ丼でした)です)
店の看板が落下しました。
2018/09/07
「町名の由来はアイヌ語で湿地にアシの茂るところを意味する「アツマト」。明治の初め、未開の原野だったこの地に入植した人は蚊やアブが飛び回るなか、大木を切り倒し、熊笹をなぎ倒し、道をつくり、ほったて小屋を建てたと。北海道厚真(あつま)町のホームページに記されています。先人の苦労によって大平原に実った稲穂。幾多の困難をのりこえ、人びとが築いてきた豊かな大地が震度7の地震に襲われました。大規模な土砂崩れで茶色い山肌がむき出しになり、倒木がふもとの民家を巻き込む。土砂は道路や田んぼにも流れ込み、倒れた電柱からは電線がたれさがるー。命からがら逃げてきた住民は「信じられないことが起きている」。胆振(いぶり)地方を震源とする6日未明の地震の被害は、道内全域のおよそ295万戸が停電するなど市民生活の広い範囲に及んでいます。全容はつかめておらず、亡くなった人や安否不明、けが人の数もはっきりしていません。命を救い、住民の安全確保に全力をあげるときです。まだ台風21号の生々しい被災がつづくなか、こんどは北の大地を直撃した激しい揺れ。まさに災害列島。いつもどこかで被害が起きている現実を私たちは受け入れなければならない時代なのか。地球環境のもとで生きてきた人類は、さまざまな災害とたたかうなかで文明を開いてきました。自然の力の前に人間が無力だった頃に比べ、人知は進み、防災や減災の力も格段についてきたはずです。それを存分に発揮する社会づくりをいまこそ。」(7日付けしんぶん赤旗「潮流」より)北海道を旅行した人なら、アイヌ語の地名が多いのに驚きますが、先住民だったので当たり前かもしれません。さて、台風21号がここ高島市にも甚大な被害をもたらしました。特に、マキノ町・海津地区は電柱が倒れたり、屋根が飛ばされたり、車が破損したりしました。視察?に行った嫁さんの話では、「もう建て直すしかない」「電柱で壊れた車は補償してくれるの」「早く停電を解消してほしい」などと言われたそうです。私のお店も35年間に一度もトラブルがなかった看板が落下し、使い物にならなくなりました。新調すると40万円ほどかかると言われ、思案にくれています。(写真は、看板が取り付けてあった壁面と、落下して使い物にならなくなった看板です)
台風21号が接近中です。
2018/09/04
「思い出に残る弁当はありますか。親が毎日のように作ってくれた弁当、慌ただしい朝に子どもに作った弁当、友達とおかずを交換した遠足の日の弁当、運動会の校庭で家族と広げた弁当。上野の東京都美術館で開催中の「BENTO おべんとう展」では、弁当の持つさまざまな可能性を提示しています。「BENTO」とあるのは、弁当が日本独自の文化として認識され世界共通語となっていることから。美術家・小山田(こやまだ)徹さんの作品「お父ちゃんの弁当」は、幼稚園に通う息子の弁当を小学2年生の娘と共同で作り続けた記録です。朝起きたら娘が絵を描き、それを基に父が15分ほどで調理。「噴火」「天の川」「たいふう」といった意表を突く絵を、ご飯の上に卵やのり、色とりどりの野菜をあしあらい出現させます。「おすそわけ横丁」と題した空間を制作した美術家の北澤潤さんは、人が集まり車座になって弁当を分け合うことで、互いを拘束しない穏やかな共同体がつくられるのではないか、と示唆します。旬の食材を使って種々のおかずを作り、小さな箱に工夫して彩よく詰め込む作業は、その人ならではの表現があり、作った人と食べる人をつなぐコミュニケーションでもあります。弁当をきっかけに、食の安全や食物自給率、食品廃棄物、プラスチックの過剰包装などについて考えが及んでいくこともあるでしょう。行先ちがふ弁当四つ秋日和(松永典子)。新学期も始まり、行楽の季節もやってきます。弁当作りを楽しんでみませんか。」(4日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私が小学生の頃は、父親は「寿司屋」をしていて、遠足になると「巻寿司」や「かっぱ巻き」や「鉄火巻き」が入っていました。友達にはうらやましがられましたが、本当は握り飯が食べたくて交換をしてもらい自分ではほとんど食べませんでした。さて、8月22日の台風20号に続き、台風21号が近畿地方に接近しています。台風20号より台風21号の方が勢力も強いそうで心配しています。今日は、午前12時までに閉店し家で過ごそうと思っています。(写真は、揖斐川温泉「藤橋の湯」の景色です)
やっと9月になりましたね。
2018/09/01
「不惑のスクラム」「NHKテレビ 午後8時15分〜」「安藤祐介の同名小説を櫻井剛脚本でドラマ化しました。演出・東山充裕ほか。全7回。丸川良平(高橋克典)は誤って人の命を奪い、妻・由理(戸田菜穂)とも別れます。服役後、死に場所を求め、河川敷にやってきます。薬を飲もうとした瞬間、ラグビーボールが直撃。ボールを回収にきた宇多津(萩原健一)の前で、かつて経験したラグビーボールを蹴り正確に練習場に返します。宇多津に無理やり連れてこられた練習場では中年の男たちがラグビーに励んでいました。練習後の飲み会にも誘われます。飲み代を返そうとやってきた試合の日、宇多津が試合中倒れ、丸川が出場する羽目に。最初、動かない体もラグビーを思い出してきます。後日、宇多津ががんを病んでいることが分かり、チームのメンバー(渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優ら)も生きづらさを抱えているようです。おじさんたちのラグビーはかっこいいとは言えませんが、いいなぁと思わせます。「ラグビーは後退しながら進む。まるで人生みたいじゃないか。誰一人不必要な人はいない」という再生の物語。テーマが暖かい。(荻野野正博 ライター)」(1日付けしんぶん赤旗「試写室」より)よくあるストーリーですが、最近は面白い番組がないので是非見てみたいと思います。ラグビーが選ばれたのは、来年のワールドカップを意識したのかもしれませんんね。さて、昨日(31日)はお休みを頂き、岐阜県・揖斐川町まで出かけて来ました。来るたびに「徳山ダム」の看板を見かけるので足を伸ばしましたが、その大きさに圧倒されました。ここから、福井県に出られるはずでしたが、自信がないので引き返しました。(写真は、徳山ダムの堰堤と放水路ですが目がくらみました)
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