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今年もありがとうございました。
2018/12/31

「2018年が暮れてゆきます。この年末を海外で過ごす人は過去最多で、リゾート地や近場のアジアが人気だといいます。年間の海外旅行者の数も最高になる見通しだとか。”日本のパスポートは最強”。こんな調査結果が少し前に発表されました。ビザなしで190もの国や地域に渡航でき、それは世界でもトップだと。政府や外務省は日本の信用の高さを示していると胸を張ります。海外で日本人の犯罪や不法滞在が少ないこともありますが、国への信頼は戦後の平和な歩みや憲法9条の存在が大きく貢献しているはず。何といっても戦争はしない、軍隊や戦力は持たないと内外に宣言しているのですから。しかしいま、この国の姿勢は揺らいでいます。平成回顧の企画でも取り上げられていますが、自衛隊が初めて海外に派遣されたのは90年代に入ってからの湾岸戦争がきっかけでした。その後もインド洋やイラク、南スーダンなど違憲の海外派兵はくり返されています。そして安倍政権のもとで日本はいっそう危うい道に踏み出そうとしています。集 団的自衛権による武力行使の容認や戦争法の強行、攻撃型兵器を取り入れた大軍拡路線、9条に自衛隊を書き込もうとまで。今年は日本の安全保障に直接かかわる朝鮮半島で平和に向けた巨大な変化が生まれました。安倍首相の改憲の企ても市民と野党の共闘で阻みました。太平の世を守るたたかいは年を越しても。憲法に掲げた、正義と秩序による国際平和を誠実に希求する国民として。」(31日付けしんぶん赤旗「潮流」より)30日(日)は、安曇川発午前11時20分の新快速に乗り、大阪・大東市までお墓参りに行って来ました。途中、京橋駅で途中下車して京阪モールで昼食を摂りました。鴻池新田駅に降りたったのは、午後2時になっていました。お墓に着くと、もうほとんどが新しいお花が供えられていて、私たちが最後になっていました。今年4回目のお墓参りを無事に済ませ、駅に戻って来たのは午後2時半になっていました。今回は、S先生をはじめ、誰にも声をかけなかったので、「いつもの喫茶店」に寄ることもなく北新地駅で降りました。阪神百貨店に立ち寄りましたが、想像以上の人出で、前に進む事も出来ませんでした。私たちは「正月用品」ではなく、「鮭」、「タラコ」、「ちりめんじゃこ」を買い、唯一買い忘れていた「数の子」を値段とにらめっこしながら買いました。後は、おばあちぁんに頼まれていた「阪神タイガース・2019年カレンダー」を買い、嫁さんは同時開催されていた「中古CD]から「グループサウンド」を惜しげもなく買っていました。ちょうど、午後4時を回っていたので、お初天神通りにある「居酒屋・天狗」に立ち寄りました。二人だけだと話も弾まず、午後6時過ぎに店を出ました。「せっかくやからカラオケにでも行こうか?」となり、約1時間ほど好きな歌を歌いました。大阪駅発午後8時の新快速で京都駅まで行き、乗り継いで安曇川駅に戻って来たのは、午後10時近くになっていました。これで二人の忘年会も終わり、疲れていたのか午後11時には眠ってしまいました。さて、28日(金)から降り出した雪は、29日(土)も降り続き、総積雪量は15aほどになりました。老体に鞭打ちながら、朝から雪との格闘でしたが、幸い30日(日)はほとんど降らなかったようです。駅前から乗せてもらったタクシーの運転手さんによると、「マキノや今津の方が少ないくらいで、南雪ですね」とのお話でした。現在の時刻は午後2時20分、残すところ10時間弱となりました。今年一年間のおつきあいありがとうございました。皆様にとって良い年をお迎えくださるようお祈り申しあげます。なお、来年は3日(木)に店長日記を開始しますので、よろしくお付き合い下さい。それでは、また!!(写真は、久しぶりに積もった自宅周辺の雪景色です)

明日は大雪になりそうです。
2018/12/27

昨夜は、CSテレビで、トップリーグの入れ替え戦でリーグ最下位の豊田自動織機ー2部リーグ優勝の三菱重工相模原の対戦でした。この入れ替え戦は、チャンスがあっても2部からの昇格はなかななか厳しいものがあります。三菱重工の必死が伝わって来て、なかなかの熱戦でした。結果は三菱重工相模原が勝ったと思われますが、2部降格になった豊田自動織機の今後が心配されます。今日27日から全国高校ラグビーが東大阪の花園ラグビー場で開催されます。生放送はベスト4くらいまでないので、CSチャンネルで録画を見たいと思いますが、今夜も夜更かししそうです。さて、プリンターの調子が悪く、年賀状作りに苦心しましたが、ようやく発送することが出来ました。後は、30日に大阪・大東市まで墓参りに行き、すべての行事が終わります。と思っていたら、今夜から、明日にかけて大雪が降ると予報されています。あまり大雪になると、湖西線が止まり、予定通りに大阪に行けなくなるので心配です。まだ今は、時雨模様の天気ですが、今後はどうなるかですが運に任せるより仕方がありません。さて、この店長日記は、次回31日にさせて頂いて年内最後になると思います。(写真は、台所の床に這っていたナメクジですが、なかなかその動きが面白く30分も見ていました)

天理大がベスト4に残りました。
2018/12/23

「全国大学ラグビー」「ラグビーの第55回全国大学選手権は、東京・秩父宮ラグビー場などで準々決勝4試合が行われ、過去15度優勝の早大、10連覇を目指す帝京大、前回準優勝の明大、関西リーグ王者の天理大が来年1月2日の準決勝に進みました。早大は、後半ロスタイムにトライを奪って慶大に20-19で逆転勝ちし、帝京大は流通経大に45-0で圧勝しました。明大は関東リーグ優勝の東海大に18-15で、天理大は大東大に30-17でそれぞれ競り勝ちました。天理大は2大会ぶりのベスト4。準決勝は早大ー明大、帝京大ー天理大の顔合わせで行われます。」(23日付けしんぶん赤旗「スポーツ」欄より)天理大ー大東大の試合を見ていましたが、フォワードの劣勢で心配していましたが、上手く修正して互角に戦いました。バックスの展開力は、天理大が一枚上手で、徐々に点差が開いて行きました。これで関西リーグ優勝の意地は見せましたが、これからが正念場で、帝京大相手にどこまで通じるかが楽しみでもあり不安でもあります。さて、昨夜にBSテレビを見ていたら、既婚者に今欲しいものは何ですか?との質問に「妻の取り扱い説明書」と答えていたのには大爆笑でした。本当にそんなものがあれば、少々高くても買いたいと思います。(写真は、8日に降った雪ですが、瞬く間に雨に変わってしまいました)

今年も後10日になりました。
2018/12/20

「わがまち ふるさと」「長崎県・壱岐市」「長崎県壱岐(いき)市は、福岡市の博多港から高速艇で1時間余り、玄界灘に浮かぶ人口2万6千人の島です。2004年に四つの町が合併して発足しました。歴史と自然に恵まれた島で、3世紀の中国の史書「魏志倭人伝」に「一支国(いきこく)」として登場します。古代から大陸との交流を刻む遺跡として「原の辻遺跡」があります。古墳時代の「鬼の窟(いわや)」古墳や、「千人塚」など元寇の史跡も多くあります。松尾芭蕉と奥の細道を歩いた弟子・曽良(そら)の終焉の地として墓が残っています。風光明媚(めいび)な島の自然には心が和み1ます。東シナ海を望む奇岩「猿石」は猿の横顔にそっくり。芦辺町にある壱岐対馬国定公園「左京鼻」からは大海原が壮大に広がり、船で渡る辰ノ島には身が縮む断崖絶壁の「蛇ケ谷」があります。島の産業は、農業・漁業が中心です。稲作にイチゴやアスパラガス、そして畜産に力を入れています。黒毛和牛が飼育され「壱岐牛」としてブランド化を進めています。漁業も盛んで、ブリ、イカ、ウニなど季節ごとに新鮮な海の幸がいっぱいです。麦焼酎発祥の地でもあり、おいしい焼酎がつくられているのも魅力です。島の民宿で、温かく純朴な島民と交流し、新鮮な海の幸と壱岐牛を食べ、焼酎を飲めば至福の時間が得られます。(山口欽秀市議候補)」(20日付けしんぶん赤旗「地方・総合のページ」より)壱岐島は、釣りのメッカでもあり大型の魚が釣れる事で有名です。また、近年はマグロ漁が盛んで、青森県の大間に次ぐ水揚げがあるそうです。さて、今年も残すところ10日余りになり、何となく慌ただしくなりました。年賀状もまだ出来上がっていないし、名簿の整理も出来ていません。そろそろ真剣に取り組まなければいけないのに、「まあ、明日でいいか!」と先hisasi延ばししている自分がいます。(写真は、久しぶりに訪ねた日野町の「肉の岡崎」と、この日利用した「至福の湯」と、びわ町から見た伊吹山ですが雪が消えていました)

神戸製鋼が優勝しました。
2018/12/17

「ノーサイド」「試合終了のホイッスルが鳴ると、神戸製鋼の選手たちはがっちりと抱き合った。笑顔の輪に、ベンチから駆けてきた選手らが次々跳び付いた。2連覇中のサントリーにいいところをまったく出させなかった。ゲーム主将のフランカー橋本大は「自分たちのラグビーを体現できた」と胸を張った。今季を通して高い得点力を発揮したが、考え方は「シンプルに、スペース(守備の薄い場所)にボールを運ぶ」ことだと橋本大。立ち上がりからその形でトライした。相手陣でのボール奪取から、当たりの強いFWらがじりじりと前に出る。内側を突破して守備が乱れたところで外に振る。ウイングのアンダーソンが決め、開始3分で先制した。12分にはスクラムを起点にした連続攻撃で再びアンダーソンがトライ。勢いに乗った。後半に入っても主導権を渡さず、圧倒した。密集戦への寄せが速く、攻めが途切れない。逆にサントリーはタックルを受けての落球や密集でボールを失うことが目立ち、リズムをつくれなかった。今季、ニュージーランド代表のコーチを長く務めたウェイン・スミス氏を総監督に迎えた神戸製鋼は、基本的なプレーを磨いてきたという。また、試合中に話し合うことや、積極的に意見することを選手に求めた。こういった取り組みが「学ぶこと、成長につながる」とスタンドオフのカーター。意思疎通の深さが精度を高め、大舞台でも自信を持ってプレーできた。有力な外国選手の力だけではなく、チーム全体の底上げが15季ぶりのリーグ制覇につながった。(佐藤恭輔)」(16日付けしんぶん赤旗「スポーツ」欄より)この試合は、緊張感を持ってテレビ観戦しましたが、前半終了じで神戸製鋼22−5サントリーと大差がつきましたので、勝ちを確信しました。終わってみれば神戸製鋼55−5サントリーと圧倒的な強さで終わりました。こんな強い神戸製鋼を見たのはいつ以来だろうと新聞を読むと、実に18年ぶりだそうです。長く弱い神戸製鋼に歯ぎしりをしたのも、懐かしい思い出ですが、今度はチャンピオンとして2連覇してもらいたなと思います。さて、今日の安曇川は一日中曇ったり晴れたりですが、夜には激しく雨が降るそうです。今夜は、「救援会」のご苦労さん会があり、久しぶりに美味しいお酒が飲めそうです。(写真は、竜王町にある「アグリパーク竜王」の龍の銅像と、農業公園の建物です)

今日は気温が上がりません。
2018/12/14

「つり だより」
【和歌山・初島漁港の小アジ】
7日、曇り、大潮、強い北西の風。有田市初島町・初島漁港中央の小さな桟橋の先端で、午前8時半〜午後4時半までに、小アジ13〜17a33尾、ヘダイ15〜20a5尾、ヒイラギ11〜15a20尾、フグ5尾。ヒイラギとフグは放流。前日の雨で水はササ濁り。サオ2号、ハリス1号ハリ6号6本の白スキン市販サビキ、ステンレスアミカゴ10号、エサとコマセ・アミエビ。タナ3ヒロ。JRきのくに線初島駅から徒歩25分。エサ店は3月まで休業。(大阪・串田釣男)
【京都・舞鶴湾内のアジとチヌ】
5日、小雨、中潮、強い北東の風。舞鶴市・西舞鶴港から渡船で15分の舞鶴湾内戸島南側のイカダ水深13bで、午前8時から午後4時までに、アジ21〜24a28尾、チヌ35a1尾、カワハギ22aと23aの2尾。早朝までの雨で水は濁っていた。チヌはサオ1・5号5・3b、道糸4号、ハリス1・7号、ハリ4号、オモリ1号、エサ・オキアミ、コマセ・ヌカ+赤土+オキアミ+市販配合エサ+コーン+麦。棒ウキのフカセ釣り。アジはサビキ8号、カゴにアミエビ(京都・イトウ)
自ら釣りに行く事がなくなった私にとって、この「つり だより」は毎日とても楽しみにしています。今回も和歌山県・有田市と京都・舞鶴市では、同じ魚種が釣れていますが、桟橋よりイカダの方が沖合にあるため、大きな物が釣れているのが分かります。この時期の釣りは、寒さとの戦いで、2時間が限度ですが暖かい飲み物や食べ物が必要条件です。さて、今日の安曇川は朝から雨が降り(高島しぐれ?)、気温も5℃と上がらずとても寒く感じます。山の方を見ると、昨夜に新雪が降ったようで、白くなった部分が広がりました。(写真は、堅田の米プラザに立つ「若い女 シャツ」の銅像と、新造船が出来た「うみのこ」の旧型船が停泊中と、びわこ大橋の姿です)

安曇川に初雪が降りました。
2018/12/11

「いつの間にか政府が国民の生活に値札をつけて外国や企業に売り渡す。水や土、森や海、農や種、食や福祉、教育や医療、労働者までー。安全や命にかかわるものが差し出されていく。堤未果さんの新書『日本が売られる』は築いてきた国のかたちが売国政治によって壊される現状を豊富な例で告発しています。次々に売られていく大切なもの。その激流のなかで私たちが本当に立ち向かうべきものとは何なのかと。臨時国会が閉幕しました。外国人労働者の拡大、沿岸漁業への企業参入、水道の民営化。いずれも営みを大きく左右し、国の今後にかかわる重要法案を安倍政権は審議することまで拒んで強行しました。国民への説明を投げ捨てて。国会の空洞化はこの政権がいかに国民をないがしろにしているかをあらわにしました。もはや民主主義国家としての体を成さない状態までおとしめたことに志位委員長はアベ政治の破たん、財界べったりの害悪ここに極まりと。浜の漁民の労苦を涙ながらに訴える、命まで奪われる外国人実習生の過酷な労働実態を突き付ける。日程ありきでしゃむに押し通す与党に対し、野党は共闘して事実と現場の声をぶつけ、まともな議論を最後まで求めました。堤さんは「今だけカネだけ自分だけ」の暴走に反撃する世界の動きをあげ、売られたものは国民の力で取り返せと呼びかけます。安倍政権の打倒にも欠かせない三つの力があります。暴挙を忘れない、たたかうことをあきらめない、手を携えて団結する。」(11日付けしんぶん赤旗「潮流」より)最近の国会を見ていると、数で押し切る姿が目立ち法案の内容が見えて来ない事が多くなりました。これでは、小中学校の生徒会以下の内容で大人として恥ずかしい限りです。さて、安曇川では8日(日)に雪が積もるかと思っていたのですが、みぞれ交じりの雪が降る程度でしたが、これでも初雪になるのでしょうか?ただし、マキノ町では場所により5aほどの積雪があったようで、車の屋根に積もった雪を見て驚きました。(写真は、安曇川から見た初冠雪の伊吹山と、同じく初冠雪した比良山系の山々です)

まだ、雪が降りませんが?
2018/12/08

「こどもの ひとこと」
★試験期間ですが★
「お母さん、明日から試験期間やし弁当いらんで」と高校生の息子。「だから近頃勉強してたんか」と言うと「聞き捨てならんな。試験前やから勉強してたんと違うで。勉強の習慣をつけてるんや」。それは失礼。
(益田真理 団体職員 京都市)
★髪を短く切って★
10歳の孫のしゅうや。5歳の時です。伸びてた髪を短く切りました。私「しゅうちゃん、すっきり、さっぱりしたね。かわいくなったね」。しゅうや「かわいいじゃない。かっこよくなったんだよ」。
(馬場笑美子 68歳 北海道・滝川市)
★年金でやりとり★
小2の孫「ばあば、年金もらっている?」。「うん」「いくらもらってるの」「月4万5000円」「すくな。アルバイトでもしたら」「どうして年金のこと知っているの」「そんなこと常識やわ」参った!参った!
(田淵啓子 パート 京都市)
★二つ握って皿に★
5歳になった孫は、かなりの偏食。ババは昼食は何にしょうかと思案顔。すると「あんぱんまんふりかけのお握りなら、食べられるよ」と。さっそく二つ握り、皿にのせた。じっと眺めて、「ずいぶん下手だねえ」。彼のママは料理の達人。
(古谷徳子 81歳 愛知・田原市)
★私の退院後に・・・★
私が小6の時のこと。手術し、退院後におばが「遅くなったけど」と見舞いに来てくれた。私は「わざわざ遠い所を来てくれて」と言おうとして、「わざわざ今頃来てくれて」と。おばは怒って帰ってしまった。
(森野風子 65歳 大阪府)
★ツユクサ見つけ★
ツユクサを見つけた5歳の息子。「きのうのシャボン玉がきれいなお花になったよ」
(あおいママ 31歳 大阪府)
(8日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
今日から雪になるとの気象予報で、ここ2〜3日は冬タイヤの交換や、融雪のためのホースの設置やで走り回っていました。おまけに、私の軽自動車の冬タイヤは、寿命が来ているとかで新品交換したら25000円の出費となり迷いましたが、命には代えられないので悩んだ末に決めました。さて、現在の安曇川の気温は8℃で、この冬一番の冷え込みですが、空が晴れていて急に雪になる気配はありません。今夜から明日の朝にかけてがピークだと聞いているので、初雪が見られるかどうかはまだ分かりません。(写真は、敦賀湾に停泊中の大型のタンカー?と、いつも立ち寄る越前海岸のさかなやさんと、珍しく漁船が操業していた日本海です)

週末は雪になりそうです。
2018/12/05

「いったい、何層もの違法性が重なっているのか。数えるのもいやになります。安倍政権が沖縄で強行している辺野古新基地建設のための埋め立てのことです。違法性@。埋め立て工事をするためには、沖縄県から岩礁破砕許可を得る必要があります。しかし、昨年3月末で許可の期限が切れたまま更新されていません。違法性A。沖縄県は今年8月、辺野古埋め立て承認を撤回しました。これで埋め立ての法的根拠は根こそぎ消えました。本来なら、撤回の効力を消すためには裁判で争わなくてはなりません。違法性B。ところが政府は、一般国民の権利救済を目的とした行政不服審査法を悪用し、県による撤回を執行停止に。即座に工事を再開しました。国家権力である沖縄防衛局が「私人」と同じ権利を有すると称して、同じ政府の国土交通相に救済を求める一人芝居です。そして今月3日、違法性Cが加わりました。防衛局は名護市の民間企業が所有する桟橋を使用して埋め立て土砂の積み出しを開始しました。これに対して県は(1)桟橋の設置には工事完了届の提出が必要だが、まだ提出されていない。提出前の作業は違法(2)県の赤土防止条例に基づく事業行為届け出がなされていないーと指摘。早くも4日に作業中断に追い込まれました。これ以外にも、違法性を数えたらきりがありません。県民世論の支えもなく、違法な工事で成り立った基地を、この国の安全を保障する「抑止力」などと誇れるのか。目を覚ませといいたい。」(5日付けしんぶん赤旗「潮流」より)高島市の饗庭野演習場の問題も、沖縄の辺野古新基地建設の問題も同じところ原因があるのは周知の事実です。戦後80年も経って、まだ米軍に依存している現実は何なのでしょうか?さて、暖冬が続き雪など当分降らないと思っていたら一転、土日曜日は「雪だるま」のマークが出て慌てて冬タイヤへの交換をしました。「まだ、大丈夫やで」と嫁さんに言われましたが、最近の異常気象では、今までの経験が生かされず、まったく未知の世界になったと思っています。(写真は、いつも立ち寄る鞠山・海釣り公園sですが、釣果はいま一つで手のひら大のグレが釣れていましたと、越前海岸にある日帰り入浴施設「日本海」の露天風呂から見た景色です)

同窓会・忘年会は楽しかった。
2018/12/02

「総局日誌」「危険な実弾訓練禁止はすぐ」「滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場で迫撃砲弾が場外に着弾し、民間車両を損傷させた事件(11月14日)は、一歩間違えば大惨事になるところでした。同演習場では3年前にも重機関砲の銃弾が民家2階の瓦屋根と天井を貫通。民家のあった所は現在、更地にされ演習場の敷地となっています。演習場が年々拡張されてきた結果、国道303号線が場内を貫通。住民はもちろん、通行する車のドライバーなどが命の危険にさらされています。あいば野平和運動連絡会は事件の翌日、演習場を管理する今津駐屯地司令に、すべての危険な実弾射撃訓練の中止を申し入れました。日本共産党の佐藤こうへい参院滋賀選挙区候補は、防衛省や県などに申し入れ、「再発防止というなら、すべての実弾訓練をこの先やらない」ことを訴えています。高島市で8日に開かれる「実弾演習に反対するあいば野集会」は、市民団体の共催による初の統一集会です。(滋賀県・浜田正則)」(2日付けしんぶん赤旗「地方特集」より)この事件?では、地元でも動揺が走り、まさかの思いでした。さて、昨夜は大阪・京橋で「同窓会・第4回忘年会」(4回目とは知りませんでした)が行われ、過去最多?の19名が参加しました。中学卒業後、初めて会う人もいて、実に50年ぶりになり、その風貌の変化に時間を感じました。賑やかに盛り上がりながら、午後10時に解散し、またの再会を誓いながら解散しました。今朝は、「ボーッ、ボーッ」と言う音で目覚めましたが、「あれ〜っ、何の音やろう」と空を見上げると、沢山の気球が浮かんでいました。「あっそうか、恒例のびわこ横断レースやな」と気付きましたが、残念ながら風がほとんどなく、少し北に流されるだけでした。(写真は、雲ひとつない青空に浮かんだ色とりどりの気球です)

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