| 今日から3月ですね。 | - 2019/03/01
- 「ほっと」「小正月の厄払い」「若いころ、小正月といえばバケツの取っ手が手にひっついてくるような厳寒の朝。もちをつき、赤や黄緑と色とりどりの、魚や大黒様の形をしたふなセンベイと、もちをつりさげ、居間に飾った。その夜、ワラを大きな束にして、体の悪いところを拭いた紙とともに燃やし、厄を払ったものである。近年は子どももいなくなり、年よりばかりで、この行事も休んでいたが、私の孫が中学生になるからと、近くのじいちぁんが急きょ孫のために準備をしてくれた。昔は子どももおとなも大勢でやったが、今年で終わりかと寂しくなった。孫には「春から中学がんばれ」と声をかけてもらい、「お互いに丈夫で生きよう」と話し、じいちぁんに感謝し、いい思い出ができうたなと帰る。孫にはワラの焼けるにおいとぬくもりをいつか思い出してほしい。(山形県川西町 須藤やゑ 78歳)」(1日付けしんぶん赤旗「くらし・家庭」欄より)昨日、28日(木)は、長女の帰省に合わせてお休みを頂き、敦賀市から越前市方面に出かけて来ました。何を勘違いしたのか、午前4時には起きて支度をしろと行動され、安曇川を午前7時に出発しました。こんなに早く出かけても施設がオープンしていないよと言っても、なかなか理解できず相談の結果、越前市の「しきぶ温泉・湯楽里」に行きました。ここは、宿泊施設もあるので午前8時には入場出来ました。お風呂から上がってもまだ午前10時半、いつもなら館内のレストランに行くのですが、午前11時オープンとなっていて、やむえず旧8号線を鯖江市方面に走り、「くら寿司」に入りました。それでも、まだ時刻は午前11時半、どうするか悩みながら越前海岸を目指しました。「そういえば、カニも今日で終わりやね」「結局、一度だけしか口に入らなかったね」などと話しながら、いつもの「まるさん・おさかなや」さんに立ち寄りました。相変わらず一匹10000円以上のカニには目も向けず、新しいカレイが4匹450円を買って来ました。(写真は、岡崎市にあるい岩津天神の鳥居と梅の花です)
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