今日から交流戦ですね。
2019/06/04
「「ひどすぎて声もありません」。当時の本欄はこう書き出しています。社会主義を標ぼうする国が非暴力を貫く学生や市民の運動に戦車や銃を向ける。怒りで胸のふるえが止まらないと。30年前、この国があらわにした蛮行におののいた人たちに共通した思い。1989年6月3日夜から4日未明にかけて中国が軍を投入し、民主化や自由を求める運動を武力で弾圧した天安門事件。千とも万ともいわれる犠牲者は今も闇に消されたままです。「学生は真摯(しんし)に国や社会のことを心配していて・・・。みんな中国の未来のことを考えていた」。関係者などを取材した安田峰俊さんのルポ『八九六四』で、北京の夜間学生として運動に加わった男性が語っていました。彼らが思いを描いた国のかたちとはほど遠い現在の中国、習近平体制に批判的な市民や言論の弾圧、監視が強化が、それを裏付けています。学生運動のリーダーだった王丹氏は「今でも自由と民主主義を求めて代償を払い続けている人がいる」と口々に。時を同じくして、世界は大きく揺れ動きました。ベルリンの壁が壊され、2年後にはソ連崩壊。どんな政治や社会であれ、権力が人権や自由を奪う国家は、それを求める人びとのたたかいがあるかぎり、いずれ滅びゆく。いまや50歳をすぎ、国の移り変わりを見てきた先の男性はいいます。私は希望をすてないー。」(4日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私の当時の記憶では、お客さんが「共産党は怖いな」と言われ、中国と日本の共産党を同一視されたことです。確か直後の衆議院選では、日本共産党が惨敗したと記憶しています。さて、今日から「セ・パ交流戦」が始まりますが、興味が半減してしまうのは私だけでしょうか?その原因は、圧倒的にパリーグが強いということもありますが、知らない選手が多いのも理由でもあります。(写真は、安曇川町・青柳地区に3月にオープンした大型スーパー「プラント」の外観です)
早くも、今日から6月ですね。
2019/06/01
「こどもの ひとこと」
★明日のお弁当に★
高校2年の長男に弁当を作り始めて1年経過。私「このおかず、明日の弁当に入れようか」。長男「また、残りものを入れるんか?」連れ合い「残りものじゃない。わざわざ残すもの、や」。
(水野恵子 46歳 看護師 兵庫・姫路市)
★やさしいパパね★
小3の孫がパパに電話。書き取りのノートを買ってきて、と。「やさしいパパね、何でも買ってきてくれるのね」と言うと、「おばあちゃんがやさしい男の子を産んでくれたから、やさしいパパになったんだよ!」。
(萩原まり子 71歳 千葉・松戸市)
★孫の顔をみたいと★
久しぶりに孫のりん君(5歳)の顔が見たいと、産直のお米と手作りギョウザをもって訪問すると、「おじいちゃん、おばあちぁんが来ると、ママがうれしそう」。おとなの気持ちを敏感に見抜く感性にびっくり。
(難波千里 74歳 大阪・池田市)
★車イスを懸命に★
パパがサッカーの親子大会でひどい肉離れをし車イス使用に。小5の男児が懸命に押す。私が「ばぁばが歩けなったら、よろしくね」と言うと、「大丈夫だよ。ばぁばは100歳でもスキーしてそうだよ」。
(滝井徳子 71歳 東京・世田谷区)
★山の畑が大好き★
離れて暮らす孫(4歳)は、山の畑が大好き。この日も娘と、三輪車でやってきた。霞ヶ浦の湖面をつたう風が通りすぎる。「風さんが髪の毛とかしてくれたね。お口の中にも入ってきたね」
(飛田元雄 69歳 茨城県)
(1日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
ここのところ、調子が良いわが阪神タイガースですが、昨夜は広島カープと対戦しました。珍しく投手戦となり、あきらめかけていた9回の表に同点になり延長戦に。結局、延長戦の末2-1でサヨナラ負けになりました。珍しく力を入れて応援したので、夜に寝付かれず苦労しました。今日からディーゲームなので、夜には結果が分かっているので安心です。さて、今日から6月に入りましたが、今年は小鮎の遡上が遅れていて?安曇川にも鴨川にも釣り人の姿が見られません。これでは、恩師のS先生を誘うことも出来ずがっかりしています。(写真は、久しぶりに訪れた安曇川町・四津川地区にある三和漁港ですが、知り合いのSさん(間もなく80歳)がビワマスを獲りに出かけて行きました)
暑かったり、寒かったりの5月です。
2019/05/29
「平日の朝。いつものようにスクールバスを待つ子どもたちの列。人びとがゆきかう日常の平穏な光景が凄惨(せいさん)な現場に暗転しました。川崎市の路上で小学生やおとなが、両手に刃物を持った男に次つぎと刺されました。JRと私鉄が乗り入れる登戸(のぼりと)駅にほど近い住宅街を走る道路。規制が解かれ騒然とした現場には血のりの跡が残り、花束が置かれていました。何かの怨恨(えんこん)か、社会への怒りなのか。容疑者自身が命を絶ったいま、動機や経緯を本人から聞くことはできません。これから明らかにされる状況によって推察するしかありませんが、いずれにしても弱者に向けられる理不尽な暴虐が後を絶たない異常さが際立ちます。惨劇で思い返すのは18年前に起きた大阪・池田小学校の無差別殺傷事件です。経済的にも社会的にもゆきづまり自暴自棄になった犯人は、自分と同じ苦しみを多くに味わわせたいと考えるようになったといいます。甚だしい自己中心の衝動には「社会全体への恨み」があったと。抱えた闇を埋め込んだ刃(やいば)を幼い身に受けた子どもたち。その痛み、苦しみや恐怖はどれほどだったのか。突如としてわが子を奪われ、傷つけられた悲しみや怒りの深さも。刺された女性が「死にたくない」と口にしていたという目撃者もいました。身勝手で卑劣極まる蛮行が社会に与える衝撃や影響は計り知れません。なぜ、こうした事件がくり返されるのか。安全対策をふくめ、何が求められているのかー。答えを探すのは私たちおとなの責任です。」(29日付けしんぶん赤旗「潮流」より)登戸駅周辺は、50年ほど前まで芋ほりや梨狩りなどで行ったことがあります。今では住宅街が密集していて、畑などなくその変貌ぶりに驚きました。さて、昨日は半袖の服装で過ごそうとしたら寒くて、思わずチョッキを羽織りました。1週間の間に、長そでを着たり、半袖にしたりで目まぐるしく気温が変化します。昨夜は、そろそろホタルが出て来る時期なので、散歩に出かけましたが見つけることは出来ませんでした。(写真は、「ラポーゼかわだ」のある周辺の案内板と、野菜の直売所です)
帯広市で37・7℃ですって?
2019/05/26
「ちょっと いわせて」「ボーっと生きてんじゃねーよ」とゲストを叱りつける、NHKテレビの「チコちゃんに叱られる!」(金、後7・57)。先日、電車内での中年男性同士の会話で、「ボーっと生きていたいのに、そんなこと言われたくないよ」という声を小耳にはさみ、なるほどと思いましたが、視聴者には人気のようです。たしかに、「おにぎりは、なぜ三角形」とか、「写真を撮るとき、『チーズ』というのはなぜ」など、普段あまり気にもしていないことの”疑問”に専門家が真面目に答えてくれるところが面白い。ただ、17日の放送では、新しく始まったコーナーで、気になることがありました。最初は「暴漢から子どもを守る」だったのに、突然、「もし戦車と素手でたたかうことになったらどうする」という設定に。街なかの道路で、親子の前に戦車が出てきて、専門家が「戦車の下に潜り込む」などと、”回答”。戦車に向けて自爆する旧日本軍のたこつぼ作戦を想起させました。戦車を登場させる必然性はありません。NHKは3月19日の「あさイチ」の「食卓で使えるちょい技SP」というコーナーに迷彩服の自衛隊員4人を出演させたことがあります。さりげなく、自衛隊、戦車を登場させ、国民を慣らし、「戦争する国づくり」を進める安倍政権に媚(こ)びを売っているのかー。ボーっとしているわけにはいきません。(藤沢忠明)」(26日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)私も、「チコちゃんに叱られる!」は再放送の土曜日午前8時からは、時々見ています。「へっ〜、そうなの?」と感心することがありますが、この5歳という女の子のキャラが面白いです。指摘のあぅた番組は見逃したので気が付きませんでしたが、せっかく人気があるのに慎重にしてほしいものです。さて、お昼のニュースで北海道・帯広市で35・7℃あると伝えていましたが、もう少し上がりそうですね。北海道より沖縄の方が気温が低いとのことですが、どこか異常だなと思います。(写真は、いつも立ち寄る「鞠山・海釣り公園」ですが釣り人が多いわりに釣果はいま一つでした)
今日は暑くなる予報です。
2019/05/23
「窓をたたく雨音ではなく、鳥のさえずりで目覚めた朝。みずみずしい緑葉の中、歩く街が優しげに感じたのは寝る前に見たニュースのおかげでしょうか。財布をなくし困っていた沖縄の高校生に、現金を貸した見ず知らずの男性。連絡先を聞きそびれた高校生が地元紙を通して探したところ見つかり、およそ1カ月ぶりに恩人との再会を果たしました。親類の葬儀のため那覇から与那国島に帰ろうとしていた高校生。モノレールで空港駅に着いたとき、往復の飛行機代が入った財布がないことに気づきます。途方に暮れていると男性から声をかけられ、6万円を手渡されました。男性は周りから「だまされたんだよ」と言われていました。しかし、信じてよかったと。お金を返し、ちゃんとお礼を伝えたいと呼びかけた高校生の記事を見たとらもきは涙が出るほど感動したといいます。「人に裏切られることも多い時代に、お互いを大切に思ったからこそ再び会うことができた。これからも相手を思う気持ちを大切にしてほしい」。高校生も「自分も困っている人の話に耳を傾けられるおとなになりたい」と応じました。なくした財布も届けられ、無事に戻ってきたそうです。こうした出来事が取り上げられるのもこの頃の世相の反映なのか。感謝の文字と2人の名前を刻んだ手作りの文鎮を贈った高校生。すると、男性からもプレゼントが。財布でした。心温まる交流。日常のさりげない善意と信頼。その一つ一つがひろがる社会でありたい」(23日付けしんぶん赤旗「潮流」より)ありそうな話ですが、6万円と言えば大金ですので私ならではの出来たかどうか自信がありません。さて、昨日、22日(水)はお休みを頂き、鯖江市まで足を伸ばしました。今回は、嫁さんの希望で「ラポーゼかわだ」まで行き温泉を楽しんで来ました。山の麓に建っているので、新緑の美しさが目にしみるようでした。(写真は、「ラポーゼかわだの玄関付近と、そこから見える山並みの新緑です)
どうしたの?阪神タイガース。
2019/05/20
「昨年映画にもなった内館牧子さんの小説『終わった人』に、こんなくだりがあります。「これからは時間の流れ方が違ってきて面白いよ。会社員時代と違う価値観で時間を見ればいい」。63歳で定年を迎えた男性の主人公が、周りからそんな言葉をかけられます。しかし、あり余る時間に戸惑い、居場所や生きがいを求めてあがきつづける。仕事ひとすじだった今までの人生とは別の生き方を見つけようとして。かつては55歳が主流だった定年制が法によって60歳になったのは20年ほど前です。その後、2012年から65歳まで引き上げられていますが、さらに70歳まで働く制度案を政府がとりまとめました。定年の廃止や延長に加え、再就職のあっせんや起業支援などを企業側に求めますが、ようは人手不足の解消と社会保障費を抑えることが目的。安倍首相は元気で意欲ある高齢者に経験や知恵を社会で発揮してもらえると飾りますが、年金だけでは暮らせない高齢者を労働市場に追い立てるものです。退職しても健康や家計の不安から働かざるを得ない、いまや非正規雇用が4割をこえ、職種を問わず働きすぎが問題になり、賃金も上がらない労働環境は、いつまでも”終われない”現状を示しているかのようです。異例の長さとなった今回の大型連休。働き方や休日の過ごし方に思いをめぐらせた人も多いはず。働くことだけが人生ではなく、だれもが自由な時間を有意義に使える社会にー。その実現を名前に込めた政党が日本にあります。(20日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私が18歳で高校を卒業し沖電気に就職したのは、昭和46年4月のことでした。その年に55歳になり定年退職される先輩に花束を渡すのが、職場での習慣となっていました。「明日からどうされるのですか?」とお聞きすると、「少ないけど年金で自由に過ごすわ」とのお返事でした。「そうか!ぼくも37年間頑張ればそんな日が来るのだ。」と思い俄然ファイトが湧きました。あれからおよそ50年経ちましたが、いまだに働いているこの現実は何なんでしょう?さて、広島に3連敗を期した阪神タイガースですが、良い所がまったく出せず終わってしまいました。「期待しては裏切られ、期待しなければ勝ち続ける」と言う体質は相変わらずですね。(写真は、久しぶりに訪れた「お初天神」の景色です)
和歌山に電車で行くのは何年ぶり?
2019/05/17
15日(水)は、安曇川駅発午前9時14分の新快速・姫路行きに乗り、大阪駅に着いたのは午前10時30分でした。ここから、「関空・紀州路快速」に乗り換え、天王寺から阪和線に入り、快速の名の通り途中の日根野駅までは早く着きました。ただ、ここから和歌山駅までは各駅停車となり、思っていたより時間がかかりました。和歌山駅に着いたのは、午前12時になっていて、安曇川駅から3時間近くなり、片道乗っただけで疲れてしまいました。とりあえず、昼食を摂り、タクシーを利用して「伯母さん宅」に向かいました。タクシーの運転手さんに「50年ぶりに来たら、和歌山の街も随分変わりましたね」とお聞きすると、「そら、昔は丸正百貨店(和歌山で老舗の百貨店)も閉店するし、賑やかだったぶらくり町はシャッター通りになっていますわ」とのお話でした。「和歌山市内も人口が減っているらしいですね」とお聞きすると、「小学校が3校統合されて、1校になってしまいました」「住金も子会社となり、昔のような活気はありません」と話されます。「ところで、お客さんはどこから?」と聞かれ、「滋賀県ですわ」と答えると、「あ〜っ、大きな交通事故で園児が亡くなったところやね」と言われました。伯母さん宅では、他愛もない話をして2時間ほど過ごし、午後4時頃に和歌山駅まで送ってもらいました。今回、電車を利用した背景に、帰路にどこかで一杯飲めるのではの下心が働き、結局大阪駅で途中下車して、まず阪神百貨店に向かいました。安曇川では買えない、「まつせん・はんぺん」と「塩サケ、タラコ、淡路島産ちりめんじゃこ」を急いで買いました。ここから「お初天神通り」に向かいましたが、せっかくだからとお参りをすることにしました。「この辺も様子が変わったな」「そら、40年ほど来ていないものな」と感慨深く見ていました。意外なことに、若い女性が次々と参拝されるので「恋人の聖地」になっているのでしょう。常連にしている「酒どころ・てんぐ」をやめ、お初天神真向かいの行き当たりに店に入店しましたが、ここのお刺身が美味しく、得をした気分になりました。2時間ほど食事をして午後7時30分、まだ少し早いので、「カラオケでも歌って行くか」となり1時間ほど楽しみました。大阪駅発午後9時15分、野洲行きの新快速に乗り、京都駅で湖西線に乗り換えました。ちょうど、今津行きが出たところで、近江舞子止りしかなく、20分ほど近江舞子で過ごしました。結局、安曇川駅に着いたのは午後11時23分で、日付けが変わる少し前でした。家に帰ると、酔いもさめていましたので、飲み直すことにしましたが、疲れもあったのかいつの間にか眠ってしまいました。(写真は、和歌山駅構内の学生が多くいる様子ですが、結構賑やかでした)
明日は和歌山に小旅行です。
2019/05/14
「もし、いま彼が生きていれば、どんなメッセージを発するだろうか。きっと胸にひびく言葉と歌で寄り添い、私たちに変わらず呼びかけているでしょう。「愛し合ってるかい」。忌野清志郎(いまわのきよしろう)さんが亡くなってから今月で10年がたちました。自分が歌いたいことを歌うと、発売中止などの妨害にあいながら、反原発や反核、反戦を訴えつづけた反骨のロック歌手。いまもメディアは特集を組み、記念ライブも開かれています。愛と平和と、自由。普遍的なテーマを表現した歌は人びとを引きつけました。「この国の憲法9条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか」。未曾有の原発事故が引き起こされ、時の首相が改憲に血道をあげる。亡き後の現実を知れば、心の奥底から泣き叫んでいるはず。社会に対する反発や怒りだけではありません。10代の頃から影響を受けたという小説家の角田光代さんは「輝きや希望がどこかにある」と。かつて「選挙ソング」を軽やかに歌った清志郎さんが「ぼく自身は小選挙区も比例も共産党に入れました」と語ったことがあります。音楽を変えない自分の姿勢を共産党と重ねあわせることも。その党はいま、日本の命運がかかる参院選に向けて批判とともに明日への希望を語ろうとしています。「差別や分断をなくし、誰もが尊厳をもって自分らしく生きることのできる社会を」。清志郎さんがあきらめずに歌った世界の実現をめざして。」(14日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私も存命中は、忌野清志郎さんの歌を聴く事はありませんでしたが、最近の再放送で「なかなかいい言葉やな」と感じています。さて、明日は所用で和歌山市内まで出かける事になりました。おそらく片道の料金が3000円はかかると思われます。そこで「春の関西1デイパス」(一日乗り放題)と言う切符なら3600円だったので買い求めました。時間があれば、人生初めての「高野山」にも立ち寄りたいと思うのですが、念願が叶うかどうかは未知数です。(写真は、南浜ぶどう園から見た伊吹山と、道の駅池田温泉から見た西濃尾平野の景色です)
プリンターが壊れました。
2019/05/11
前回の店長日記の後、文章の印刷を指定しても何も印字されず「白紙」で出て来ました。お預かりしたUSBメモリーが悪いのかななど「どうしてなんだろう?」と無い脳味噌をフルに使って考えましたが原因が分かりません。そこで、そのメモリーで嫁さんのパソコンでは印字されて出て来ます。「パソコンが壊れたのかな?」「プリンターの故障かな?」と言うことで電器屋さんに依頼しました。状況を見るなり、「プリンターが壊れていますわ」「もう5年以上経っていますし、修理に出しても最低1万円はかかります」と素っ気ないお返事でした。「新しいプリンターはいくらぐらいしますか?」の質問に「ピンからキリまでありますわ」の答えに「キリでよろしいですわ」と答えました。それでも、13470円(税込)の失費は痛く、ぐの音も出なくなりました。これで解決と思いきや、今度はパソコンがプリンターを認識できず、電器屋さんは四苦八苦しておられました。丸2日かかり、ようやく問題が解決し、この店長日記を書いています。ただ、店長日記に写真の掲載が出来ない問題は解決しておらず、原因究明に時間が欲しいとの事でした。自分の体が不調なのと一緒で、あちらこちらでガタが来ているように思われます。さて、8日(水)はお休みを頂き、岐阜県・揖斐川町の「藤橋の湯」に行きましたが、連休明けのせいかメンテナンスで臨時休業していました。やむえず、池田町まで足を伸ばし「池田温泉・本館」に行きました。道中の山の緑が本当に綺麗で、思わず見とれてしまいました。(写真は、山の緑が美しい岐阜県の景色と、久しぶりに訪れた「池田温泉・本館」の玄関です)
10連休もようやく終わりですね。
2019/05/06
連休中も休まずお店を開けていたのですが、あまりに訪ねて来るお客もなくしびれを切らして5日(日)はお休みを頂きました。午前11時に閉店して、お昼のオードブルを買いに「平和堂・安曇川店」に立ち寄ったのが間違いの元で、あちらこちらで声をかけられ、それが10分以上はかかり、30分以上の遅れとなりました。国道161号線はすでに渋滞となっていて、白髭神社辺りではトロトロと動いている状態でした。北小松を過ぎて、バイパスを通らず旧国道を走り、何とか遅れた時間を取り戻そうと必死でした。幸い、琵琶湖大橋の周辺は混雑もなく順調に走れましたが、湖周道路に入ると再び混雑し始めました。草津市周辺の琵琶湖畔では、バーベキューを楽しむ人々であふれていて、駐車したい車が立ち往生していました。「みんながみんな海外旅行や、新幹線に乗り遠出する人ばかりではないのやな」「まして、国民の何割が10連休を取れているのだろうか?」なんて考えてしまいました。そもそも、マスメディアがみんな10連休で出かけているように報道し、仕事をしている人などいないような安易な判断に疑問を感じます。病院に勤める看護師さんやお医者さん、老健施設の介護士さんもそうでしょう。お出かけになる電車の運転手、車掌さん、飛行機のパイロット、客室乗務員もそうでしょう。ホテルや旅館の従業員、コックさん、送迎のバスの運転手などもそうですね。肝心要のマスメディアだって、交代で休みを取ったとしても10連休にはならなおでしょう。つまらない報道を流すより、10連休でも頑張っている人々を放送したほうが、感動を与えるかもしれません。話が横道にそれましたが、草津市に午後1時30分に到着し、昼食後の5時間を孫と遊びました。この1月以来の再開ですが、上はこの春小学校に入学したので、すぐに分かったようですが、下は間もなく4歳ですのでどう接したらよいのか悩んでいるようでした。いつの世も、楽しい時間は早く過ぎ、名残惜しいですが午後6時30分に別れ、午後8時前に安曇川に戻って来ました。結局、長男は「身障者の施設」に勤務しているので、連休中も無休で、この日も勤務で会うことはありませんでした。それにしても、去年のゴールデンウィークは、ここまで暇ではなかったような気がしますが、今年はほぼ売り上げがゼロで今晩はやけ酒を飲もうと思います。(写真は、田中神社の祭りで「傘鉾巡業」する参加者です)
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