参議院選が始まりましたね。
2019/07/05
「番組をみて」「ハートネットTV」「身体拘束のない国へ」(NHKEテレ 6月18日放送)「日本の精神科病院で、ベッドに患者の手足や胴体を拘束具でしばる身体拘束は10年前の2倍に。1日約1万人が拘束されているとみられ、大きな社会問題になっています。その日本の学校で子どもたちに英語を教えていたニュージーランドの青年、ケリーサベジさんが2017年、精神疾患の悪化で入院した病院で10日間身体拘束され、死亡したことは国内外に衝撃を広げました。遺族は医師から、長時間動けなかったので血栓ができた可能性があると告げられました。番組は、100年以上前から身体拘束をなくすため模索を続けてきたというニュージーランドを取材。かつてケリーさんが治療を受けていた病院の主治医(精神科医)は、拘束問題にとりくむ長谷川・杏林大学教授に「身体拘束はありえない。そもそも病棟に拘束の器具がない。ケリーの尊厳を傷つける恐ろしい死です」と憤ります。医療従事者や政策関係者らの話の根底にあるのは、一人ひとりの患者の尊厳を守り、支援に徹するという姿勢。今では、手で押さえつけることも拘束とみなし、隔離と合わせて20年までにゼロにする目標を国として掲げているといいます。急性症状が出た患者の9割は、病院ではなく地域の小規模ケア施設などで対応するという実際のプログラムが丁寧に紹介され、日本の進むべき道は明確だと感じました。(西口友紀恵)」(5日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)私の知り合いの奥さんが精神病院で隔離されていますが、症状が改善されることはなく、悪化の一途を辿っているようです。「自発的な行動を取れない。無気力になり生きている実感がない。」など、病院の都合が良いように管理しています。最近では、老人専用の病院が「認知症」のある老人にも身体拘束が行われているようですが、ますます認知が進んだようです。私の長女も、かつて多動で言葉が通じず、本当に困りましたが長い時間をかけて「亀の歩みのごとく」進歩しています。さて、参議院選挙が始まり、ここ滋賀選挙区では野党共闘が成立し、自民党・現職との一騎打ちとなりました。早速、朝起きると嫁さんの姿はなく、宣伝カーに乗り市内を駆けまわっています。(写真は、久しぶりに訪れた岐阜県・揖斐川町の「藤橋の湯」ですが、この日はシルバーディで500円で入浴出来ました)
いまさら、鯨肉など食べたくない?
2019/07/02
「31年ぶり商業捕鯨」「1988年以来中断していた商業捕鯨が1日、31年ぶりに日本近海で始まりました
。水産庁は同日、年内の捕獲上限を227頭にすると公表。「100年間捕獲し続けても資源に悪影響を与えない水準」(同庁)といいます。下関港(山口県下関市)と釧路港(北海道釧路市)では出航式が開催され、集まった関係者が魚の成功を祈りました。(中略)両出港式にはオーストラリアなど複数の外国メディアも取材に駆けつけ関心の高さをうかがわせました。政府は国際的な風当たりを避けるため、捕獲枠の発表をぎりぎりまで伏せた経緯があります。商業捕鯨は領海と排他的経済水域(EEZ)内で実施。下関港を出発し沖合で数カ月の漁を行う母船式捕鯨と、釧路市や宮城県石巻市などを拠点に日帰りで操業する沿岸捕鯨の二つの方式があります。政府は6月30日、反捕鯨団体派との対立が解けないIWCから脱退。IWCが認めていない商業捕鯨ができるようになりました。」(2日付けしんぶん赤旗「政治」欄より)私たちが小学校の給食のメニューの定番は「クジラの竜田揚げ」でした。あれは、昭和30年代になるのでしょうが、当時は「肝油」と言う黄色い「飴」も配給されていました。まだまだ牛肉が高価な時代で、街の商店街には鯨肉の専門店もあり、よくお使いに行きました。大人になってから、ある時、炉端焼きのお店で10cm四方の鯨肉が2000円の価格で売られていて、懐かしくはありましたが注文はしませんでした。最後に鯨肉を食べたのは、10年ほど前、和歌山県・新宮市に泊まった時、隣接する太地町で上がった「鯨の刺身」で、これは結構新しく美味しかったのを覚えています。牛肉や豚肉、鶏肉はなくなると困りますが、世界の世論に反してまで捕鯨を続けるのが正しいかどうか考えものです。さて、梅雨入り後、まだ関西では大きな被害が出ていませんが、九州では被害が拡大しています。2年前は福岡県・朝倉市で、昨年は岡山県・真備町で死者も出て、その復興もままならないうちに次の災害が襲って来るようになりました。明らかに、今までの梅雨のイメージではなく、熱帯地方のスコール(私は知りませんが)のようになってきて、これも異常気象の一つなのかも知れません。(写真は、マキノ町にある「道の駅・追坂峠の光景ですが、珍しく自衛隊のジープが止まっていて、戦争?に行く準備中でした)
大阪は大変な事になっていますね。
2019/06/29
「普段、何気なく歩いている街の中、なんとバリアーの多いことかー。病気で歩行が困難になった父親と旅行して、そう痛感しました。段差や傾斜、駅の階段、電車トホームの隙間。つえをつき、不自由な体での移動は困難の連続でした。入場料を払ったものの急な階段を上がれず、中まで入れなかった観光地もありました。同時に、これほど他人の優しさに触れた旅行は初めてでした。「お手伝いしましょうか」と声をかけてくれた人、電車から降りる時にさりげなく体を支えてくれた人・・・。私たちを気にかけ、手を差し伸べてくれる人の存在はとても心強く、ありがたいものでした。以前、話を聞いた車いす生活の女性の言葉を思い出しました。「道路や施設のバリアーは、もちろんなくしてほしいけれど、それには時間がかかるでしょう。でも人の心にあるバリアーは、お互いを知り、相手の気持ちを想像することで、すぐにでもなくせるのではないでしょうか」。難病で歩けない娘をもつお母さんは「病気や障害は、かわいそうなことでも克服すべきことでもない。変わるべきは、不便や我慢を強いている社会の方ではないでしょうか」と話し「心のバリアフリーを」と呼びかけました。昨年「ユニバーサル社会実現推進法」が成立しました。互いの人格を尊重し、支え合って共生する社会をめざすものです。障害者や高齢者、女性も男性もLGBT(性的少数者)も、誰もが尊厳をもって自分らしく生きられる社会へ。歩み進めていきたい。」(29日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私も、一時的に膝を痛め足を引きずって生活していた時、駅の階段が一番辛く思えました。大きな駅ではエスカレーターやエレベーターがあり助かるのですが、小さな駅ではその設備がありません。その時、生まれつきの障害がある人は、こんな思いで生活しているのだなと感じました。さて、「G20」が開催されている大阪市内では、全国から警察官が35,000人も動員され厳戒態勢になっています。学校が休校になり、お店も臨時休業して市民生活が大変なようです。これで、経済効果が数百億円もあるとはとても思えません。「やるなら、都会ではなくもっと田舎でやるべきだ!」と発言したサラリーマンの気持ちが分かります。(写真は、「冠荘」のお風呂場に向かう廊下と、珍しいママさんに優しい優先駐車場と、遠すぎて分かりにくいですが、北陸新幹線の延伸が進む越前市から南越前町の付近です)
ようやく、近畿も梅雨入りしました。
2019/06/26
「ザ・ノンフィクション特別編」「デマと身代金〜安田純平・3年4ヶ月の獄中日記」(BSフジ 30日午後6時〜」「BSフジサンデースペシャル「ザ・ノンフィクション特別編」は30日(後6・0)、「独占初公開、デマと身代金〜安田純平・3年4ヶ月の獄中日記」を放送します。シリアで、3年4ヶ月にわたって拘束されたフリージャーナリスト・安田純平さん(44)。2018年10月、帰国後の会見で安田さんは「犯人は誰なのか?」「なぜ拘束されたのか?」「なぜ解放されたのか?」わからないと語りました。安田さんの監禁生活は過酷そのものでした。時にナイフを胸に突き付けられ、時にかすかな物音も許されずに、身動き一つ、つばを飲み込むこともできない状況でした。ところが、驚くべきことに、そんな中にあって安田さんは、5冊もの日記を書き続けていました。今、明らかになる恐るべき監禁生活の実態。しかし、生きて帰国した安田さんを待っていたのは、バッシングや身代金に関するデマの数々でした。番組では、独占初公開となる日記、知られざる監禁生活とさまざまなデマやバッシングについて、安田さんが告白します。語りは田中要次。」(26日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)日本の大手新聞社だけでは伝わらない現地の状況を、自らの危険を冒してまで、書くことが大切なことで、使命感のある人だと思います。さて、先ほどのニュースで「プラスチックごみ」が海洋汚染となり、海の生物に重大な影響を及ぼしているとか。2050年には、「魚の数より、プラスチックごみの数の方が多くなる」と聞くと無関心ではいられませんね。ところで、遅れていた近畿地方も梅雨入りが発表され、明日から当分は雨の日が続くそうです。雨の日が続くと、お日様が恋しくなり、雨が降らないと大丈夫かと心配したりで人間は勝手なものです。(写真は,
「冠荘」の広間に置かれた子熊の剥製と、アイスクリームを食べてご機嫌の長女と、この山の向こうは岐阜県・徳山ダムに至ると書いていましたが、車で行けるのかは分かりません)
福井県・池田町の事を調べました。
2019/06/23
先日訪れた、「渓流温泉・冠荘」の事が気になり、池田町の事をホームページで調べました。人口は2,562人(男1,277人・女1,335人)で世帯数942世帯、高齢化率43.30%となっていました。これは、かつての朽木村の人口(2,300人、現在は1,900人)とほぼ同じです。それでもピーク時は7,000人を超えていたようですので、急激な人口の減少があったようです。そのせいか、「冠荘」に行くまでの道路で人の姿を見かける事がなく、本当に静かな町でした。ちなみに町会議員の定数は10人でしたが、一人の議員が、色々な委員会を兼務していますので大変だと思われます。私の想像ですが、林業が盛んな頃は活気もありましたが、林業の衰退とともに人口が減ったのではないかと思われます。それにしても、隣接する市町村との合併をしなかったのは、大したものです。嫁さんにその事を話すと「貧乏財政だから、重荷になるので声がかからなかったかも?」と話しましたが、合併した高島市が年々悪くなるのを考えると、立派な判断だと思います。おそらく、全国にこの様な自治体が多く存在するのでしょうが、「ふるさと納税」でもして応援したいと思います。高島市の高齢化率は30%代ですが、ちなみに我が家の高齢化率は100%ですので、笑い事ではすみません。こんな池田町の事を知ると、応援も含めて再び「渓流温泉・冠荘」(近くの山が「冠山」との事です)に行きたいと思いました。さて、プロ野球の交流戦も今日で終わりですが、パリーグの強さだけが目立ち、唯一巨人だけが頑張っている内容です。阪神に至っては、目を覆いたくなるほどの内容で、今年もまた優勝は程遠いと感じました。(写真は、冠荘にある庭園と、宿泊施設もある外観と、玄関に置かれたマットが印象的でした)
渓流温泉「冠荘(かんむりそう)」に行きました。
2019/06/20
19日(水)は、2週間ぶりに長女が帰省して来たので、敦賀市方面に出かけて来ました。今回は珍しく7時まで眠っていたので敦賀市に着いたのはすでに午前10時になっていました。いつも立ち寄る「鞠山・海釣り公園」には、トイレ休憩とお散歩も兼ねて20分ほど時間を取りました。気温も上がり、絶好の釣り日和ですが残念ながら釣果はあまり良くないようです。海の中を覗くと、体長3〜5cmのコアジが見えますが、群れが大きくなくポツポツと上がっていました。本来なら6月中旬なので、10cm以上になっていなければならないのですが、これも異常気象の影響でしょうか?「飛ばしウキ仕掛け」の方は、時々20cmのアジを釣っていますが、数は上がらないようです。ここから、国道8号線を通り、杉津(すいつ)地区から「しおかぜライン」を通り、旧河野村に出ました。越前海岸の海は、すっかり夏模様になっていて待ち遠しく感じました。すでに、午前11時を過ぎていたので、越前市(旧武生市)の「くら寿司」で早い目の昼食としました。長女は自分の食べたいものを「タッチパネル」で次々と注文し、満足そうでした。午前12時を少し過ぎていましたが、「今日のお風呂はどこに行く?」「漁火にするか、それとも泰澄の杜か」と話していると、「そういえば、池田町にある温泉に久しぶりに行ってみるか?」となりましたが、年のせいか名前が出て来ません。「まあ、近くまで行けば分かるだろう」と池田町を目指しました。池田町は、越前市から山を越したところにあり、およそ45分もかかりました。「ここに来たのは、何年ぶりかな?」「もう10年近く来ていないな」と一人合点していました。嫁さんはスタンプを探して、池田温泉を出していましたが、「ここは福井県!、それは岐阜県です」と話しましたが、偶然とは面白いものです。入浴料600円を支払い、1時間後の待ち合わせをして入りましたが、「大浴場と露天風呂」だけのシンプルな設備です。風呂上り後、長女は「アイスクリームとコーラ」を買ってもらいくつろいでいました。「前に来た時は、車の置き場所に困ったのに、今回はガラガラやね」「きっと、この間に亡くなった方が多いのでは?」と勝手な解釈をしていました。施設の担当者に、「池田町は合併しなかったのですか?」とお聞きすると、「どこの町とも遠いですから」とのお返事でした。これからの夏の季節、避暑もかねてまた来てみたいなと思いながら帰路に着きました。「そうだ!前回は、道端でハクビジンに会ったな」と思い出し、嫁さんに聞くと、「記憶がない」とのお返事でした。「渓流温泉・冠荘」〒910−2523 福井県今立郡池田町志津原14-27 рO778-44-7755(写真は、天候にも恵まれ、釣り日和の「鞠山・海釣り公園」です)
暑かったり寒かったりの天気です。
2019/06/17
「ひよっこ2」特別板「3月25日から4夜連続で放送された、有村架純が主演を務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の続編「ひよっこ2」の特別版が22日(午後9時)にBSプレミアムで放送されます。「ひよっこ2」は、みね子(有村)とヒデ(磯村勇斗)の結婚から2年、1970年(昭和45年)の秋が舞台。東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」の仲間や、「あかね荘」の隣人や大家さん、茨城・奥茨城の家族ら、懐かしい「ひよっこ」メンバーが再集結し、ほっこり、しあわせな近況報告を送りました。特別版では、ドラマ未公開映像に加え、有村、磯村のほか、みね子の幼なじみ、時子役の佐久間由衣、三男役の泉澤祐希ら若手キャストがウェディング・シーンなどの舞台裏エピソードを大公開します。また早苗役のシシド・カフカと、ヤスハル役の古舘佑太郎は劇中にも登場した「あの歌」を披露。主題歌「若い広場」を歌った桑田佳祐が登場する「紅白特別編」も放送される予定です。」(17日付けしんぶん赤旗「テレビ・ラジオ」欄より)私も、最近になく「ひよっこ」を真面目?に見ましたので楽しみです。個人的には「和久井映見」のファンでしたので、出演されるかが気がかりです。さて、ここ数日、不安定な天気が続いていて、昼間は暑さを感じるのですが、夜になると寒いくらいです。夕べなどは、我慢できずにエアコンの暖房を入れてしまいましたが、3日前は冷房を入れていて自分でおかしく感じました。(写真は、膝の調子が良くなったので久しぶりに水汲みに訪れた安曇川町・中野区にある「秋葉の水」と祀られている神社です)
只今、コアユ釣りに挑戦中です。
2019/06/14
「西日本豪雨1年」「身を守る知恵を紹介」「死者・行方不明者が230人を超えた西日本豪雨からまもなく1年。集中豪雨が危ぶまれるこの時期に、NHKテレビで「いつか来る日のために 証言記録スペシャル 雨期到来!いますぐ役立つ”豪雨対策”」が(16日(日)午後3時5分〜)に放送されます。西日本豪雨では、避難勧告・指示が出ているのに、実際に避難所に行った人は0・5%(860万人中4・2万人)でした。各自治体がまとめたアンケートでも「災害になるとは思わなかった」「避難のタイミングが分からなかった」という声が圧倒的でした。番組では”いざ豪雨が来たら、具体的にどうやって身を守るのか”にテーマを絞って特集。どのタイミングで、どこに逃げるのか。蓄積されてきた数々の証言を基に実用的な知恵を紹介し、災害に慌てず行動するヒントを届けます。出演は、サンドウィッチマン、MEGUMI、山下真司、矢守克也(京都大学防災研究所教授)。}(14日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)昨日、S先生からお電話があり「明日、コアユ釣りに行こうと思っている」とのこと、先ほど再びお電話があり、「現在5匹釣れただけで、ぜんぜんあかんわ」との事です。今年は、降雪が少なく雪解け水が流れ込まず水温が高く推移しています。アユは冷たい水を好むので、このままでは近年にないくらい大不漁になるのではないかと心配しています。どこか気にかかるので、時間を見つけて様子を見に行こうと思っています。(写真は、空き地に咲いた「西洋タンポポ?」の群生です)
毎日、曇り空が続いています。
2019/06/11
「生活に必要なものは安いときにまとめて買う。食費はできるだけ切り詰め、膝が痛くても我慢。電気やガスもなるべく使わず、早く寝る。全国の年金裁判で原告となった高齢者たちが法廷で語っています。まじめに働き、つつましく生きてきたのに老後は早く死ねというのか。憲法にある「健康で文化的な最低限度の生活」を保障することが年金制度ではないのか。陳述からは深い怒りとともに人間としての誇りをかけた思いがひしひしとと(『とどろけ心の叫び』)。年金暮らしの夫婦世帯で月5万円の赤字、30年間では2000万円も不足するー。老後の備えをめぐる金融庁の報告書が衝撃をひろげています。年金をあてにするなといわんばかりの試算に、これまで100年安心といってきたのはウソだったのかと。安心どころか不安が募る一方です。それでなくても年金生活者の4割は月10万円以下の生活を余儀なくされ、老後破産や生活困窮者が増え続けています。働く環境が悪化する中、今後はさらに年金が減らされ、将来世帯の負担もふくらむ。そのうえ消費税の増税が追い打ちをかける。そんな状況で老後は自己責任などとよくいえたものです。選挙に不利になると年金支給の見通しの公表も先送りされようとしています。「税金の集め方、使い方を根本から改めなければ、この国の未来はない」。共産党の小池晃議員が軍事費や大企業・富裕層を優遇する政府に迫りました。必死にごまかす安倍首相。その先にあるのは破たんです。」(11日付けしんぶん赤旗「潮流」より。)私の年金額は、月額9万円ほどですが、それでも毎年減額されています。アリのように働いて来たのにキリギリスのような生活を送るしかなさそうです。知り合いのお坊さんであるA氏にその話をすると「どうってことあらへん。死んだら良いのや」と言いますが、そんなに簡単に死ねるわけでもなく、死ぬまで働けたら良いなと思っています。この頃、高額当選の宝くじがありますが、この際「2000万円老後資金」キャンペーンで販売すれば好評を得るかもしれません。さて、いつの間にかヨシの葉が緑になり、ヨシキリがけたましく鳴くようになりました。毎日、にわか雨が降り「梅雨入り」はまだかと思う日々が続いています。(写真は、竜王町にある「蒲生野の湯」ですが、いつもより車も少なく閑散としていました)
もうすぐ、梅雨入りでしょうか?
2019/06/08
嫁さんの議会の都合で、水曜日の定休が金曜日に振り替え7日(金)にお休みを頂き、琵琶湖を時計回りに一周して来ました。最近の長女は、明るくなるのが早い上に今朝は出かけると分かって午前4時半には起きて来ます。何とかなだめすかして午前5時半まで引っ張りますが、それが限度で午前6時半には車に乗り込み、早く行けと言います。仕方なく、午前7時に安曇川を出発するのですが、残念ながらどこもオープン前で自販機でのコーヒーで我慢してもらいます。いつも立ち寄る「南浜ぶどう園」に着いたのも午前9時前で、もちろん入り口は固く閉ざされていました。この辺りで雨脚が強くなり、トイレに立ち寄るのも苦労しました。彦根市内から国道307号線を走り、多賀大社の入り口を通り、一路八日市を目指しました。それでも、午前10時半、回転寿司も午前11時オープンなので、30分の時間を潰すため、永源寺町に寄り道しました。ここには「八風の湯」があるのですが、入浴料が1200円と高く、おまけに長時間の滞在は長女には向かず、写真だけを撮影して、早々と後にしました。「ゆっくりと過ごすのは夫婦だけで来た時やね」と嫁さん言うのですが、私は内心「そもそも、そんな時間がどこにある?二度と来ることはないだろう」と思っていました。お昼は、八日市にある「はま寿司・八日市店」に入りましたが、まだ午前11時過ぎと言うこともあり、店内は3分のお客でした。長女はパネルの好きな物をタッチして、希望が叶いご満悦でした。午前12時前、昼食が終わり、ここから竜王町にある「蒲生野の湯」に行きましたが、この日は水曜日のサービスディでないので、お一人の入浴料は何と750円で、いつもの1・5倍となっていました。「高いから、ゆっくり入ってや」と嫁さんは言うのですが、独りでは会話する相手もないので、およそ50分で出て来ました。浴場内は、ガラガラで露天風呂も源泉風呂も貸し切りの様な有様です。お風呂上りに、長女はアイスクリームとコーヒー牛乳を飲み、終わると早く車に戻ると言います。まだ、午後2時過ぎ、ここから近江八幡市を通り、湖周道路(さざなみ街道)を経由して、琵琶湖大橋を渡り、安曇川には午後3時半に戻って来ました。朝が早かったので、家でごろ寝を楽しみ、1時間ほど昼寝をしてしまいました。長女は今朝は、よく眠り起きて来たのは、午前7時でした。朝食に好きな物を食べ、車に乗り込むと、私に向かって「バイバイ」と手を振り杉山寮(お世話になっている施設)に向かって機嫌よく帰って行きました。さて、5日(水)に夜の散歩をしていると、ぼ〜っと点滅しながら移動するホタルを見つけました。今年初めての「初ホタル」でしたが、数は激減し数匹を見つける事しか出来ませんでした。(写真は、永源寺町にある「八風の湯」ですが岩盤浴などもあり一日楽しめそうです)
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