毎日暑い日が続きますね。
2019/08/05
「「重重」。写真展のタイトルには、彼女たちの顔に刻まれたしわと、心に積み重なった苦悩の重さが込められています。日本の人々に伝えたいと。中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」。韓国人写真家、安世鴻((アンセホン)さんは異郷で生きるおばあさんたちを訪ね、その写真を公開してきました。しかし以前、東京のニコン会場で予定されていた展示会が中止に。それをきっかけに市民有志が4年前に開催したのが「表現の不自由展」です。そこに「その後」をつけた企画展が愛知で開幕した国際芸術祭の一つになりました。安さんの写真や「慰安婦」を象徴する少女像、公民館だよりに掲載を拒否された9条俳句をはじめ、これまで展示を拒まれたり、撤去された作品を並べました。タブーとされがちなテーマの作品がいかに排除されたか。そこから表現の自由を考える意図でした。ところがテロ予告や脅迫が相次ぎ、わずか3日で打ち切る事態に。芸術監督の津田大介さんは「安全管理上の問題がほぼ唯一の理由」だといいます。まさに展示を体現するような状況をつくり出す、今の日本をとりまく不穏な空気。政権や政治家の圧力もそれを醸成しています。高ぶる国民感情を鎮めるどころか、率先して敵意をむき出しているのですから。表現者のみならず見る者にとっても失うものは大きいと安さん。表現の自由の担い手は送り手と受け手の双方。伝え、知り、感じ、思考する機会を奪われ、屈していく社会がどうなるか。私たちは経験しているはずです。」(5日付けしんぶん赤旗「潮流」より)中学校で習った「民主主義」とは、多数の意見が尊重されるだけではなく、少数意見も尊重されるのが原則と言われました。最近のメディアは、政権に都合の良いように伝えていて、少数の意見は黙殺されているように思います。さて、安曇川でも連日35℃越が常態化し、35年前に引っ越してきた頃とは、気温が3〜5℃も上がっています。日中は車も人通りもなく、商売どころではありません。来週は、お盆になり、また墓参りに大阪・大東市まで行く予定ですが、帰りに久しぶりにビヤガーデンに行きたいなと嫁さんと話しています。(写真は、花はす温泉「そまやま」の館内の様子です)
今日は気温が37℃もあります。
2019/08/02
「アニメ 大好きだったあなたへ〜ヒバクシァからの手紙」NHKBS1 8日「NHK広島放送局が原爆の被爆者から募集し、集まった体験手記2200通の中から3通をアニメ化した「アニメ 大好きだったあなたへ〜ヒバクシャからの手紙」がBS1で「BS1スペシャル」として8日(午後9時)に放送されます。目玉の10分アニメ「ヤマヘンの手紙」の制作には、昨年、日本アカデミー賞・毎日映画コンクールなどで数々の賞を受賞した話題作、劇場アニメ「若おかみは小学生!」の制作スタッフが再結集。また、新進気鋭の女性アニメ作家や、広島市立大学の学生が、それぞれ5分のアニメ制作を担当するほか、各アニメ制作者が手紙を書いた被爆者に会い、体験に向き合う姿や、アニメメイキングについて丹念に伝えます。番組の案内役および、「ヤマヘンへの手紙」の主人公の声優を務める清原果那さんは、「私とかわらない年代の女の子が、青春を楽しみながら生きた姿を描いたアニメです。その時代を生きた人たちの労苦は計り知れないけれど、アニメにすることで、今の人たちに伝わることがあると思いますし『声』という形で参加できたことを誇りに思います」とコメントしています。NHKテレビでは9日深夜(午前2時)に放送され、中国ブロックは、2日(午後7時57分)に先行放送。」(2日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)気が付けば、もうその様な時期になっている事に、時間の早さを感じてしまいます。さて、従妹の奥さんの葬儀に参列してから、毎晩寝つきが悪く苦心しています。多くの葬儀に参列したのに、この様な経験は初めてでまだまだ未熟な自分がいることに気付かされています。ところで、今日の安曇川は、気温37℃となり猛烈な暑さです。昨日来られたお客さんは、草刈りをしていたそうですが「暑すぎて気分が悪くなった。2〜3日休ませてもらう」と親方に言って来たそうです。以前、沖電気時代に「クエート」で仕事していた方は、「向こうでは、午前11時から午後4時までは休憩時間が設けられ、自宅へ帰るのやで」と話されていたことがあります。そろそろ、日本でもその様な事を検討する時期に来ているのかもしれません。(写真は、花はす温泉「そまやま」の館内の風景と、玄関の銘板です)
ようやくセミが鳴きだしました。
2019/07/30
敦賀市の「鞠山海釣り公園」に立ち寄った後、国道8号線から「しおかぜライン」を利用して越前市に到着しました。長女が家を出るときに、自分の靴を履かず私の靴を履いてきたため、大きすぎて歩きにくそうだったので「靴屋」を探しに鯖江市内まで足を伸ばしました。どの靴にするか長女に訊きますが、ほとんど関心がなさそうなので、価格と相談して2足分を買い求めました。再び越前市に戻り、「くら寿司」での昼食となりました。そろそろ「花はす」が咲いているのではないかと思い、南越前町にある「花はす温泉・杣山(そまやま)」に車を止めて散策することにしました。初めてここに来た時は、その面積の広さと花の種類の多さに圧倒されましたが、手入れが行き届かないのか年々淋しくなっています。「もう、この程度なら来る気にならないね」「もう一度復活させて欲しいね」と思いました。長女は、温泉に入れることを知り、花ハスなどに興味もなく玄関にまっしぐらに行きました。ここの入浴料は大人600円で、比較的穴場的な存在ですので、ゆったりと入れました。お風呂から上がると、大好きなアイスクリームを買ってもらい、早々と「家に帰って休憩する」とポーズで訴えます。ご飯を食べて、温泉に入り「これで満足した」との事なので、急いで帰路に着きました。さて、従妹の奥さんが65歳で亡くなり、京都府・精華町までお悔やみに出かけて来ました。28日(日)は通夜、29日(月)は葬儀となっていましたので、兄弟の様に育った仲なので両日とも参列しました。20年以上の闘病の末、亡くなられたので以前の面影はなく、戸惑いを隠せませんでした。ただ、最後のお別れの時、「出来れば生きていて欲しかった!」との言葉に思わず涙が出ました。それまでそばで話を聞いていた私は、「肩の荷が下りたな」と思っていたのですが、「そんなに愛していたんだ」と改めてすごい従妹だと思いました。「私にはそう言える自信があるか?」と言えば、はなはな不安です。ところで、今朝起きて近所を散歩すると、「セミ」の騒がしい鳴き声が聞こえて来ました。「あ〜ぁ、これで夏らしくなったな」と感じられ、思わず樹を見上げていました。(写真は、花はす公園に咲くハスの花ですが、随分と数が減りました)
鞠山・海釣り公園は夏模様でした。
2019/07/26
「北極圏に接する世界最北の島国アイスランド。国土の約1割は氷河に覆われ、夏でも楽しめる氷河ハイキングや探検が人気の国です。私たちの後に続く世代はこうした氷河を存分に見たり体験したりできるでしょうか。5年まえ、アイスランド西部にあった氷河の一つが解けて消滅しました。人間の経済活動に由来する地球温暖化が原因とみられます。「今後200年間にあらゆる氷河が同じような道をたどっていくだろう」。消滅した氷河があった場所の近くに来月、こんな銘板が設置されることになりました。世界最北の島国で消えた氷河の記憶を伝え、温暖化抑制の行動を世界に呼び掛けることが狙いです。イニシアチブを取ったのは氷河ドキュメンタリーを作成した米大学の研究者ら。「未来への手紙」と題した銘板には、今年5月に観測史上最高を記録した大気中の二酸化炭素濃度の数値も書きつけられています。危機が進む一方でそれを止めようとする巨大なうねりも生まれています。毎週金曜日に授業をボイコットし温暖化対策に消極的な政府や企業に抗議する若者の活動「未来のための金曜日」は100カ国以上に広がりました。その源流となったスウェーデンの高校生グレタ・トゥーンベリさんは各地に招かれて講演しています。「危険なのは企業や政治家が何も対策を取っていないのにそのふりをしていること。科学者の警告に耳を傾けてほしい」。地球の将来を案じて立ち上がった次世代の声に背を向けるわけにはいきません。」(26日付けしんぶん赤旗「潮流」より)日本でも、毎年7月に豪雨があり、一昨年は福岡県・朝倉市で、昨年は広島県・呉市や岡山県・真備町で甚大な被害が出ました。天気予報の解説では「異常気象」で片付けられるけど、それは地球温暖化によるものでしょう。ところで、人類が火星に移住したとすると、火星の気温が低いので生活が大変だそうです。しかし、地球にいた時の生産活動を続けると100年で気温が急上昇して問題の解決になるそうです。さて、24日(水)はお休みを頂き、「鞠山・海釣り公園」に立ち寄りました。あちらこちらで、子どもが歓声が上がり夏休みを楽しんでいました。(写真は、釣れた魚に恐々の子どもと、釣果は5a未満のアジと、鞠山公園のシンボルのモニュメントです)
明日はようやく休みです。
2019/07/23
「つり だより」
「兵庫・妙法寺川河口のメバル」
「15日、晴れ、中潮、無風。神戸市・妙法寺川河口の旧淡路フェリー跡石積み波止で、午後7時〜10時までに、ガシラ15〜22a9尾、メバル17aと19aの2尾。友はグレ29aとアジ20a5尾も。テトラは要注意。石積み波止は平らで低く広い。汚れはない。ノベザオ5b、道糸3号、ハリス1・5号、ハリ・チヌ2号、電気ウキ1号、エサ・アオムシとキビナゴ。ウキ下1〜2bで流す。根に潜られるのですぐにあわせる。(兵庫・根津富太郎)」
「香川・高松市サンポートのグレ」
「16日、大潮、高松市・サンポートの長波止場で、午後6時45分〜8時半までにグレを狙ったが、釣果はメバル20a4尾、ガシラ18a1尾。グレザオ・1・5号5・3b、小型スピニングリール、道糸PE1号、同付き3本バリ仕掛け、オモリ3号、エサ・アオゴカイ。タナ2ヒロ。波止から50b沖へ、タナ1〜2bで投げてアタリを待つ。大潮で潮の動きが強く、グレは釣れず。潮が緩みだしてメバルが釣れた。(香川・斎藤清海)(23日付けしんぶん赤旗「近畿」欄より)
この欄は毎回楽しみにしていて、身近な情報として参考にしています。今回の「神戸市・妙法寺川河口」のアジの20aは羨ましいし、「香川・高松市サンポート」のメバル20aは美味しかったでしょうね。さて、「参議院選」も終わり、ようやく嫁さんも休めるようになり明日は3週間ぶりに休みを頂きます。まだ、どこに行くか決めていませんが、敦賀市方面から越前海岸に行きたいと思っています。(写真は、「道の駅・藤橋」の景色ですが「水力発電所」があるのに初めて気が付きました)
明日で選挙も終わりです。
2019/07/20
「こどもの ひとこと」
★ご飯をなかなか★
息子が5歳のころ。なかなかご飯を食べきらないので、じぃじぃとばぁばぁが「ご飯を食べないと大きくなれないよ」と言うと反論。「そんなに簡単には大きくなりませんよ!」
(今ごきげんな4年生 47歳 山梨県)
★農家の暮らしに★
初めて、祖父(故人)の実家(北茨城市)に行った息子(6歳)。農家の暮らしぶりに興味津々。大叔母から「畑の方で柿もぎしょう」と誘われ戻ってくると、あっちもスゴイ広かった。ここ、東京ドーム何個分だ?!」。
(りょうくんママ 東京都)
★お茶の量をきくと★
保育園に水筒を持っていくので、お茶の量を「これでいい」と見せたところ4歳児の悠陽は「それで十分」。
(藤本八重子 73歳 大阪市)
★運動会の打ち上げ★
孫の運動会の応援に福岡へ。打ちあげへ行く車で4歳孫が「お父さんたちは、おだいりさまだよ(男湯)。お母さんと僕はおひなさまだよ(女湯)。おじいちゃんは、おだいりさま。おばあちゃんは、おひなさま」。
(仲惠子 68歳 東京・足立区)
★じゃあ祖父は?★
6歳孫が「お父さんのお母さんは、おばあちゃん?」と聞くので「そうよ」。「じゃあ、おじいちぁんは、おばあちゃんをが産んだの」
(稲葉悦子 神戸市)
★ツバメにポツリ★
空を飛び回るツバメを見ていた孫娘(7歳)がポツリ。「鳥はずるいな、自分で飛べるし。人間はアドバルーンや飛行機に乗らないといけないし、お金がいる」
(シゲジイ 68歳 京都府)
(20日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
本来なら、今週の水曜日(17日)に長女が帰省するはずだったのに、嫁さんが「参議院選」で都合がつかないとかで、休暇返上が3週目に突入しました。若いころは平気でしたが、さすがに疲れて夕食を摂ると、1時間ほどうたた寝しています。せめて、2週間に一度は休みを取らないと、早死?しそうな気がします。さて、長女が通っていた「北大津養護学校」でお世話になったK先生が喉頭がんで亡くなりました。まだ、私より若い62歳でしたので、かなりのショックです。年に1回程度ですが、居酒屋やスナックで飲んだことが懐かしく感じられます。また一人飲み友達がいなくなり、淋しいし、悲しいです。「合掌」(写真は、車のワイパーに止まった小さなアマガエルと、キリギリスの鳴き声が聞こえて来る野原です)
キリギリスが鳴きはじめました。
2019/07/17
「満員電車で足を踏んだ者と踏まれた者。踏んだ方はすぐに忘れるが、踏まれたほうは痛みを忘れない。しかも何度も踏まれれば傷は深く忘れてくれと言う方が無礼だろう。日本と韓国の関係を作家の早乙女勝元さんがたとえています。踏んだ者はつねに被害者の立場でものを考える姿勢が大事だと。早乙女さんは戦前、勤労動員の鉄工所で大勢の朝鮮人とともに働いた経験がありました。彼らは過酷な労働を強いられ、食事も監視されながら粟(あわ)入りのコーリャン飯。なにかといえば労務係からののしられ、殴り蹴られる。そのときのアイゴー、アイゴーと血を吐くような悲鳴が遠い記憶のかなたから今も聞こえてくるといいます。(『徴用工の真実』)。日本による韓国への半導体材料の規制が両国の対立をいっそう激しくしています。政府は日本企業に賠償を命じた徴用工問題とは無関係だと言い張りますが、安倍首相はこの処置が徴用工問題の報復であることを示唆しています。話し合いもなく一方的だと批判した韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は「過去の問題と経済問題を関連づけたことは関係発展の歴史に逆行する」。実際これまで会談の呼びかけに応じてこなかったのは安倍首相です。南北や米朝会談と朝鮮半島に平和の流れがつくられ力を合わせるとき、蚊帳の外で隣国との関係も壊すだけの政権。早乙女さんは訴えます。加害者である日本の政府が忘れてはならないのは過去を誠実に直視すること、なによりも人間としての道理を欠いてはいけない。」(17日付けしんぶん赤旗「潮流」より)安倍首相の行動は、アメリカのトランプ大統領に似て来て、弱い国には強硬な姿勢を示します。さて、今朝近所を散歩していると、「スイッチョン、スイッチョン」とキリギリスの鳴き声が聞こえて来ました。気が付けば、もうすぐ夏休みで、網を持って追いかけたのが懐かしく感じます。(写真は、岐阜県・揖斐川町にある「道の駅さかうち」ですが、ここも合併前は坂内村だったそうです)
世間は3連休で車が多くなりました。
2019/07/14
「同時代体験!アポロ月面着陸」BS1 17日「アポロ11号の人類史上初めての月面着陸からことしで50年。NHKBS1の「BS世界のドキュメンタリー」は17日(深夜0時〜)、「同時体験!アポロ月面着陸」を送ります。打ち上げから帰還までの8日間を膨大なアーカイブ映像と音声で時系列につづり、その歴史的偉業を追体験するドキュメンタリーです。番組では、アームストロング船長をはじめとした3人の宇宙飛行士の一挙一動やヒューストン管制センターとの交信の様子はもちろん、ミッション(任務)を生中継で見守る世界各地の表情を随所に織り込み、当時の熱狂と興奮を余すところなく伝えます。まるで当時にタイムスリップしたかのように、歴史的なできごとを追体験する感覚を味わうことができます。2019年、フランスの制作。」(14日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)へ〜っ、あれから50年も経つとは思っていませんでしたが、「月はこんなところなんや?」と感動した事を思い出します。その後、「あれは創られた映像や」とか「月での映像ではなく、スタジオで撮影されたものだ。」とか疑心暗鬼になる話が出て来ました。事実は解明されていませんが、本当であってほしいと思うのは私だけでしょうか?さて、世間は3連休で車の通行量も多くなりましたが、昨日も、今日も梅雨空でお出かけには不向きのようです。(写真は、今年も我が家の風呂場にやって来た「ヤモリ君」です)
スペシャル・スポーツカーニバルに参加しました。
2019/07/11
今年から、「市手をつなぐ育成会」の事務局を引き受けてしまい、混乱のなか「滋賀県スポーツカーニバル」のボランティアとして6日(土)は「長浜ドーム」に行って来ました。「市手をつなぐ育成会」は、「知的(重複を含む)障がい者(児)の生活向上をめざした活動および、関係機関との連携による、住みよいまちづくりを推進することを目的とする」と規約に書かれています。長女が、養護学校に通っている頃は、卒業後の進路の確保のため作業所作りや施設の建設、高島養護学校の誘致など頑張りました。今は、今津町にある「杉山寮」にお世話になり、ほとんど「育成会」との関りがなくなり、ある意味では遠い存在になっていました。ところが、保護者の高齢化、子どもの高齢化で運営が困難になり、泣き泣き?引き受けました。その内容のほとんどは、市役所に補助金の申請、高島市社協へも補助金の申請、会員相互の連絡案内と結構多忙です。時々「引き受けるのではなかったな」と反省もしていますが、「あとのまつり」です。長浜ドームで行われる「スポーツカーニバル」も初めての参加で、午前6時半には車で走り、午前8時には現地に着きました。長浜ドームの中に入ってその広さに驚きましたが、どこかバブルの頃の臭いがします。県下の各施設や学校から大勢の人が集まり、50m、80m走、地区対抗玉入れ、障害物競争など大いに盛り上がりました。それでも、参加者は年々減少傾向にあり、今回は500人程度でしたがピーク時は1000人を超えていたそうです。閉会式での挨拶の第一声は、「もっと声かけをして参加者を増やして下さい」との事でした。午後3時30分には終わり、高島から来た参加者が乗る市バスを見送り、自らはマイカーで帰路に着きました。事務局の仕事は始まったばかりで、この後「バーベキュー大会」「バス旅行」「県大会」「クリスマスプレゼント」と続きますが、今は一つ一つこなすのがやっとの状況です。さて、期待していた阪神ー巨人戦ですが、阪神の3連敗となり、今シーズンの優勝は絶望的となりました。熱狂的な?タイガースファンの母親は、「もうプロ野球は見ない!」と言い出し、家の中が気まずい雰囲気になりました。(写真は、思ったより広い長浜ドームの内部と、2024年の滋賀国体のキャラクターと参加者の方がです)
阪神タイガースが3連勝しました。
2019/07/08
「「人生を無視された棄民状態です。国は基本的人権をどう考えているのか」。マグロ漁船・ひめ丸の乗組員だった増本和馬さんが訴えが法廷に響きました。米国が1954年にビキニ環礁などで強行した核実験で、多くのマグロ船員が被ばくした「ビキニ核被災事件」。今日まで真相を隠し、被害者救済を怠った日本政府の”国家的犯罪”を問うビキニ国賠訴訟の控訴審です。事件は、米国が見舞金200万jを日本に支払うことで翌年1月「政治決着」。当時の日本政府が「大規模な戦犯の解放と仮釈放」を取引材料に、廃棄した汚染マグロの値などに限定して早期決着させたー。こんな裏取引を示す日本側公文書が研究者の手で明らかに。「国は初めから第五福竜丸以外の漁船乗組員のことは切り捨ていたと思うと、腹立たしい限りです。私らを、戦犯の釈放の取引材料にするという事実も知るとますます、怒りが増します」。事件の実相を今も隠し続ける安倍政権・自民党政治の根深い隠ぺい体質に嫌気がさすと増本さん。「親の代からコチコチの自民党でしたが、見切りをつけました」。親の墓に報告すると「よくやった」と墓石をゆらし、言うはずだと笑います。「本腰を入れて国の不正をただすという点では共産党だと思いました」とも。ビキニ水爆被災は、計り知れない人たちの命に関わる人道上の問題。加害の米国と一緒に核実験の人体への影響を矮小(わいしょう)化する日本政府の責任は、今も重大です。人間のための司法の判断が必要です。」(8日付けしんぶん赤旗「潮流」より)この話は初めて聞きましたが、学校でも社会でも教えてくれませんでした。それにしても、戦犯の釈放との条件はあまりにひどすぎます。さて、阪神ー広島戦は、阪神が3連勝しましたが、広島の貧打に、同情すら感じました。今日から、巨人を迎えての3連戦ですが、なんとか1勝、できれば2勝はしたいものです。(写真は、「藤橋の湯」で食べた「日替わり定食」850円(コーヒー付き)と、天ぷらざるそば800円ですが、なぜか、長女は天ぷらざるそばを選びました)
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