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実りの秋と秋の花。
2019/09/04

「子どもたちの夏休みが終わりました。近年は休みが短くなり8月に2学期が始まる学校が増えました。「もっと休ませて!」という子どもの叫びが聞こえてきます。この時期「学校がつらい」と子どもが自ら命を絶つ悲しいニュースが多発します。かけがえのない命を守ろうと、今年も多くの人がメッセージを発信しました。『「死ぬんじゃねーぞ!!」いじめられている君はゼッタイ悪くない』を出版した中川翔子さん。ひどいいじめを受けて何度も「死にたい」と苦しんだ体験をもとに、子どもたちへの言葉をつづっています。「まずは1回寝て、好きなことをして、少しずつ毎日を生き延びてほしい。どうか死なないで。生きていてよかったと思えるなにかに出会える日が来るから」と。同署に登場する大学生の「いじめそのものの苦しさ以上に、いじめを信じてもらえず、気づいてもらえず、気づいてもなにもなかったことにされる。そんなおとなの態度に絶望する」という言葉が心に刺さりました。自分のつらさを誰にもわかってもらえない。そんな孤独感が子どもを苦しめているなら、変えるべきはおとなの態度です。「本当に信頼できるおとなに出会えれば、いじめによる自殺も減るんじゃないか」という訴えを真剣に受け止めたい。「どんな時もあなたの味方だよ」と繰り返し伝え、本音を話せる信頼関係を日ごろから築き、話を聴いてほどよい距離で寄り添う。一人で悩み苦しむ子どもをなくすため、おとなの姿勢が問われます。」(4日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私たちの頃にも「いじめ」はありましたが、最近の事件のように陰湿ではなく、翌日には仲直りしていた事が多かった様な気がします。結局、大人の社会に「いじめ」が存在していて、それが子どもの社会に反映しているのではないかと思います。さて、今朝は少し早起きして近所を散歩しましたが、あちこちの庭に花が咲いていました。また、気が付けば「稲」も穂を垂れていて、稲刈りを待つばかりとなっていました。ところで、前回の長女の帰省からはや2週間が経ち、明日はお休みを頂き出かけて行きたいと思います。久しぶりに秋の日本海を見たいと思っていますが、予定は未定となっています。(写真は、綺麗に咲いた「さるすべり」の花と、稲刈りがまじかの田んぼと、「葛」の草に咲いた花房です)

今日から9月が始まりました。
2019/09/01

「80年前の9月1日、ドイツの大軍がポーランドに侵攻しました。英仏は2日後ドイツに宣戦布告。第2次世界大戦の開戦です。数千万が犠牲になった悲劇を繰り返さないーこの誓いを基に欧州連合(EU)が築かれました。基本理念の一つが「寛容」です。異なる国民、民族同士が共存する原則です。今それが揺れています。各国で移民排斥勢力が伸長しています。英国ではEU離脱強行派のジョンソン首相がトランプ米大統領流の自国第一主義を掲げます。ポーランド政府は大戦勃発80年の行事にドイツのシュタインマイヤー大統領を招きましたがロシアのプーチン大統領は招きません。ヒトラーとの秘密協定に基づきドイツの侵攻開始後ポーランドに侵攻したののがソ連。ロシアとは冷たい関係が続きます。ドイツのワイツゼッカー大統領が国会演説で「過去に目を閉ざさない」ことを訴えたのがドイツ敗戦から40年の1985年5月8日でした。欧州はそのときから一路後退しているわけではありません。今年5月の欧州議会選挙で極右派の伸びは予想を下回り、親EUの緑の党や中道派が躍進しました。欧州の苦闘は人ごとではありません。日本政府は朝鮮半島の植民地支配を不法と認めていません。その上、安倍晋三首相はかつて日韓パートナーシップ宣言で日本政府が表明した「植民地支配への反省」を投げ捨てる異常な態度をとり続け、日韓関係を悪化させています。過去と真剣に向き合わない者は未来を語ることもできません」(1日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私の見解は少し違っていて、どちらも意地の張り合いをしている「子どもの喧嘩」となっています。長引けは長引くほど両国には何の得もなく、それに気付いて和解するべきだと思います。さて、私の誕生日であった30日(金)は、夕食に「赤飯」だけが付いていて、後は普段と変わらないメニューでした。まあ、何も祝いがないよりかましと思い、「赤飯」を美味しく頂きました。(写真は、甲良町にある「道の駅・せせらぎの里こうら」ですが、ここに近づくと長女が「アイス」を連発しますので、「ソフトクリーム」を買い求めます)

佐賀県で豪雨被害がありました。
2019/08/29

「わがまち ふるさと」「群馬県・嬬恋村」「嬬恋(つまごい)村は、上毛かるたにうたわれている「鶴舞う形の群馬県」の鶴の尾の部分にあります。JR吾妻沿線地域以外は、標高1000b以上の高原地帯です。周囲は2000b級の山々に囲まれ、百名山が三山あります。このような地形は気温・湿度が避暑地に最適であるため、1965年ごろは別荘ブームとなり、浅間高原一帯には9000棟余りの別荘が立ち並んでいます。朝夕と日中の温度差で、おいしいキャベツを生産できるので、今では「夏秋キャベツ日本一」の産地となっています。嬬恋村は今、天明3(1783)年の浅間山噴火時に唯一残った「鎌原(かんばら)観音堂」を歴史の発信できる場にし、直売所や食堂、加工施設などの整備で働き場を確保するとともに、より多くの方々に来ていただけるようにと事業を進めています。少子化対策の一環として2016年度から、給食費や保育料、教材費の無料化など、子育て支援を充実しました。今夏、わが家(ペンション)に宿泊されたお客さまは、おいいしい空気と冷たくておいしい水に驚いていました。夏の嬬恋村は”快適空間”です。ぜひお出かけください。(伊藤洋子村議)」(29日付け「地方・総合のページ」より)私も「草津温泉」に行った事はありますが、「嬬恋村」を訪れた事はありません。TVで、高原キャベツやレタスのCMを見た事はありますが一度は訪ねて見たいものです。さて、佐賀県・武雄市などで水害による被害が甚大だとニュースで知りました。嫁さんの実家である嬉野市も雨が酷かったそうですが、被害はありませんでした。恩師であるS先生も、「あんたとこ大丈やったか?」とお電話も頂きました。ところで、明日30日は私の67歳の誕生日ですが、「めでたさより、もう年は取りたくない!」のが本音です。平均寿命で計算すると、残りは15年余りで、いよいよカウントダウンとなって来ました。(写真は、日野町にある「肉の岡崎」の店舗と看板です)

孫の守りも疲れます。
2019/08/26

「水口温泉・つばきの湯」〒528−0005 滋賀県甲賀市水口町水口5572番地 рO748−65−1126 「交通アクセス」「お車の場合」名神信楽ICから国道307号線東へ7Km 「電車の場合」JR琵琶湖線「貴生川駅」で近江鉄道へ乗り換え水口城南駅下車徒歩5分 入浴料 平日大人650円(ネットで優待券で「フェイスタオル+バスタオルが無料です) 土日祝日750円 営業時間 平日/祝日 午前9時〜午後12時 年中無休(メンテナンスの為休館する場合があります)少し距離が遠いですが、また機会がありましたら行ってみたいと思います。さて、24日(土)には、長男夫婦と孫(長女6歳・小1と長男4歳・保育園児)がやって来ました。「どこに行きたい?」と聞くと、「プールに行きたい」とのお返事で、「朽木温泉・てんくう」に行きました。午後4時から入ったのですが、「もう上がろうか?」と言っても「もう少し!」と言われ結局2時間ほど楽しみました。その後、温泉に入り、お風呂も楽しんだようで午後7時になっていました。夕食は孫たちの希望で「焼きそば」を作ったのですが、ソフトクリームやジュースを飲んだためか、さらっと手を付けただけでした。遊び疲れたのか、半分眠りかけたので、午後9時には車で草津市内に帰って行きました。「あ〜ぁ、疲れた!」とおばあちぁんも私も嫁さんも思わず口に出た言葉です。(写真は、「水口温泉・つばきの湯」の外観と、大きな看板が目印です)

「水口温泉・つばきの湯」に行きました。
2019/08/23

この頃2週間ぶりの休みが早く感じられ、長女が再び21日(水)に帰省して来ました。本当は前日が帰省日だったのですが、嫁さんが1拍2日で福岡県に視察という公務?が入っていて一日ずれ込みました。22日(木)に朝に家を出ると、いつもなら北に向かうのですが、なぜか南に向かえと指示します。何か魂胆があるのか、その心理は読むことが出来ませんが、言われるままに南の堅田方面を目指しました。堅田にある琵琶湖大橋の入り口にある「米プラザ」で小休止し、運転を交代しました。まだ、夏休みの最中であるからか、子どもたちの姿が目立ちました。ここから、琵琶湖大橋を渡り守山市内から国道8号線を経由して、国道1号線に入りました。高島の人にとって、湖南市や甲賀市方面は、とても遠い所であり縁のない所という概念があります。実際は、守山市から30分程度で水口町に到着しました。あらかじめ、パソコンで調べて「割引券」を持参しましたら、入浴料650円で「フェイスタオル+バスタオル」200円が付いて来ました。「つばきの湯」は温泉の種類が多く全部を利用するのは無理な様でした。また、評判が良いのか、平日にもかかわらず多くのお客でごった返していました。風呂上がりに館内の食堂で頂いた、「三色そば+天ぷら+いなり寿司」が980円で食べられました。しかも、ランチを注文した方には「ソフトドリンク」がたったの100円の追加料金で済みました。「水口温泉・つばきの湯」を出たのは、午前12時30分過ぎでしたので、ここから日野町に向かい「肉の岡崎」で「とんかつ用豚肉とコロッケ」を買い求めました。日野町から国道307号線を利用して、彦根市に出て湖岸道路から長浜市経由で、北回りで安曇川に戻って来たのは午後5時前になっていました。今回、「店長日記」を書き始めたら、思うようにパソコンが動かなくなり、右往左往しました。まだ、少し変ですが何とか「店長日記」を「だまし、だまし」書くことが出来ました。(写真は、米プラザから見た琵琶湖大橋と、夏休みの子どもたちが乗り込む「うみのこ」と、銅像が建っている公園です)

クツワムシが鳴きだしました。
2019/08/20

「来年の大統領選に向けて候補者選びを進める米民主党。「民主的社会主義者」を名乗り、若者から強い支持を得ているバーニー・サンダース上院議員の陣営がツイッターを使った新しいキャンペーンを始めています。なぜ自分はサンダース氏を応援するのか。その理由を自らの経験に基づいて語り、支持を広げようという試みです。「#Myberniestory](私のバニー物語)とハッシュタグをつけて次々と動画などが投稿されています。「学費のために借りたローンの返済が心配」と語るのはニューヨークの大学生。進学をめぐり親と一番話し合ったのが学費をどう工面するかでした。「学ぶことは人間の権利。だから私は学費無償化を訴えるサンダース氏を応援します」。国民皆保険の実現、経済格差の解消、人種差別の撤廃、銃規制。支持する理由は人それぞれです。共通しているのは”自分たちの力で政治を変えたい”という熱意です。多くの人が「サンダース氏の政策に疑問や不安があるのなら一緒に話し合いましょう」と対話を呼びかけているのも面白い。大企業や銀行からの献金ではなく、支持者の小口献金に依拠して活動するのがサンダース陣営の特徴です。草の根の市民が支える陣営だからこそできるキャンペーンといえるでしょう。国民の分断や対立をあおる大統領のもと時に暗いニュースも目立つ米国。その中でも差別や偏見、一部の富裕層や大企業を優遇する政治を乗り越えようとする人々の奮闘が続いています。」(20日付けしんぶん赤旗「潮流」より)今の米大統領であるトランプ氏は、あまりにもひどい政治手腕ですので、再選は難しいと言われていますがどうなるでしょうか?さて、安曇川では夜になるとめっきり涼しくなり盛夏が去って行く感じがします。散歩がてらに近所を歩くと、「クツワムシ」の騒がしい鳴き声が聞こえて来ました。そう言えば、いつの間にか「カエル」の声もしなくなり、「ヨシキリ」のけたましい声も聞こえなくなりました。季節が確実に秋に向かっているようですが、そうなると暑かった夏が懐かしく感じられます。(写真は、「道の駅えちぜん」の外観ですが、この日は午前9時前と朝が早くまだオープン前でした)

ミミズの自殺でしょうか?
2019/08/17

「こどもの ひとこと」
★水族館の感想は★
水族館に行った後、孫2人(姉小1、弟2歳)が話してくれました。姉「ティッシュが泳いでいるみたいな魚がいた」。弟「ティッシュ泳いでた〜」「そうじきみたいな魚も泳いでた〜」。(ティッシュはエイ、そうじきはアカシュモクザメ)
(ワンワンバーバー 65歳 大阪府)
★カードで遊んだ★
孫たちとウノカードゲームを楽しみました。私のカードをチラチラ見て、いろいろアドバイスをくれる5歳孫娘。2番になった私に、「ばあば、こつがわかったでしょ!」。
(杉本みち子 63歳 埼玉・川越市)
★連休明けの登校日★
小1の孫に、連休明けの登校日の夜、父親が「きょう学校どうやった?」と聞くと、「楽しくて、ほっぺたが落ちそう」。
(谷崎ミツ代 三重・伊勢市)
★特急の運転手?★
乗り物大好きな長野県に住む6歳孫、寛太と、ばぁばとの会話。「おとなになったら何になるの?」「飯田線の電車の運転手」「特急電車の運転手?」「ウウン、各駅停車の運転手」「どうして」「特急やったら、とまる駅がわからなくなり、忘れるかもしれないから。各駅停車は全部止まるから、いい!」
(上田俊夫 71歳 兵庫・西宮市)
★登園のあいさつは★
保育園に出かける3歳のゆうくんに「行ってらっしゃい」と私。ゆうくん「行ってらっしゃい」。すかさずお母さんが「『行ってきます』でしょ」。すぐに、ゆうくん「行ってらっしゃい」。
(こぐじいさん 69歳 東京都
お盆も終わり、あちこちで見かけた他府県ナンバーの車も少なくなり、安曇川にも静かな街が戻って来ました。私は、結局大阪に墓参りに出かけた以外は、真面目にお店を営業していました。(台風が接近した15日(木)は午後4時に早じまいしましたが)さて、毎年この時期になると、「ミミズ」が道路に出て来ます。土の中が熱くなるのか、水分が少なくなるためか分かりませんが自殺行為に等しいです。朝方動いていた「ミミズ」が、夕方には動かなくなっていて、翌日には干からびています。(写真は、朝に動いていたミミズが、翌日には死んでいて干からび白くるな姿が見られます)

世間はお盆休みです。
2019/08/14

「その犬の名は「アイビー」。ラブラドルレトリバーです。今月、都立小児総合医療センター(府中市)に配属となりました。週5日、ハンドラー(訓練士)と元気に”出勤”する毎日です。患者に寄り添い、不安やストレスを和らげる、特別な訓練を受けた「ファシリティドッグ」。日本で4頭目、東京では初めての導入です。2010年、静岡県の病院が最初です。第1号の「ベイリー」はその後、神奈川県立こども医療センターで、小児がんや難病の子を支えました。そばに座っているだけで子どもは笑顔になります。つらい検査や治療にも「ベイリーがいるから」と頑張れる。子どもだけではありません。「うちの子の検査結果が良くなかったの」。その首を抱いてすすり泣くお母さん。じっと受け止めるベイリー。母親は間もなく涙を拭き、子どもが待つ病室に戻ります。医師や看護師から「大事なスタッフ」と信頼され、惜しまれて昨秋に引退しました。見守った子は約3千人に上ります。ファシリティドッグは米国で普及が進むものの、日本に育成機関はありません。国内のNPO法人が看護師を募り、米国に派遣し、犬と訓練士の養成にあたります。高額な育成費は寄付で賄わざるを得ない実情です。今回、都立病院の配置に道を開いたのは日本共産党都議団です。13年から議会で導入を求め、都に「実際に見にいってほしい」と何度も要望した結果です。みんなを笑顔に変えるアイビーは、今日もゆっくりと病室をめぐります。」(14日付けしんぶん赤旗「潮流」より)この話は、NHKの番組で見ましたが、子どもたちが治療に積極的になるとの事でした。退院の際に、別れづらく泣き出す姿が印象的でした。さて、12日(月)は予定通り大阪・大東市まで墓参りに出かけて来ました。駅前でS先生と落ち合い、ランチを共にしました。その後、近所の喫茶店で1時間を過ごし、午後2時にお別れしました。帰路には阪神百貨店に立ち寄り、いつもの「まつせんのはんぺん」と「タラコ、サケ、ちりめんじゃこ」を買い求めました。おばあちゃんへのお土産として「タイガースショップ」で「近本選手のうちわ」を選びました。時間が午後4時になりましたので、「お初天神」にある「てんぐ」に立ち寄り、少し早い夕食を摂り、お酒もビールと焼酎を頂きました。午後6時半にお店を出て、真っすぐに帰らず「カラオケ店」で1時間ほど歌を唄いました。結局、安曇川に帰って来たのは、午後10時半になっていてお 風呂に入ると、疲れもありすぐに眠ってしまいました。ところで、世間はお盆休みで、静かな時間が流れていて、一日中高校野球を見て過ごしています。明日は、台風10号が接近するとの予報ですので、午後からは早じまいして家で過ごそうと思います。(写真は、佐野温泉「福の湯」で注文したエビフライ定食1000円と、から揚げ定食800円と、嫁さんが食べかけたおろしそば600円です)

近江高校が負けてしまいました。
2019/08/11

佐野温泉「福の湯」福井県福井市佐野町14-8 電話0776-83-1929 入浴料:大人500円 小人300円 貸切風呂2500円 営業時間 午前10時〜午後9時(最終受付 午後8時) アクセス 電車・バス・車 JR福井駅から京福バス鮎川小丹生行きで30分、バス停佐野温泉口下車/JR福井駅近くのみずほ銀行前より1日3便無料送迎バスで約25分 北陸道丸岡ICから県道38号、国道10号、県道8号経由15km 駐車場 200台(無料)泉温 源泉70.4℃入浴施設は平屋建てで、新しく光があふれるような設備となっています。大浴場と露天風呂とサウナだけですが、お客も少なくとても快適でした。ただ、源泉の温度が高く、熱い風呂が苦手の方にはお勧め出来ません。今まで行った施設の中では、上位に上げて良いと思います。さて、長女が楽しみにしている、お風呂上りにレストランに立ち寄りました。私は、エビフライ定食1000円、長女はから揚げ定食800円、嫁さんはおろし蕎麦(単品)600円を注文し、ドリンクバーが200円で飲み放題でした。まだ時間は午前12時前でしたが、今日は遠出をして来たので、帰路は国道8号線に出て急いで帰りました。さて、今日の高校野球の第二試合では地元の近江高校が東海大相模と対戦しましたが、1-6で完敗となりました。明日は、大阪に墓参りに出かけるのですが、S先生と昼食を摂る以外は予定を決めていません。甲子園も連日満員で、とても入れそうにないので、どうするか思案をしています。(写真は、佐野温泉「福の湯」の外観と売店付近の景色です) 

高校野球が面白いですね。
2019/08/08

6日(火)の夕方に帰省して来た長女が、少し興奮気味なのか、恐れていた早朝の午前4時に目を覚ましました。「まだ、早いから寝ていて。」と懇願?するのですが、午前5時には着替えると催促するので、やむえず付き合って起きましたが頭がボーッとしています。早々と朝食を済ませ、車に乗り込んだのは午前7時で、取り合えず敦賀市方面に車を走らせました。なぜ敦賀方面にしたのかと言うと、宿泊施設のある「湯楽里」や「泰澄の杜」は午前9時から営業していて、この時間でも問題がないからです。鞠山・海釣り公園に着いたのは、まだ午前8時過ぎで、駐車場は混雑していました。やはり夏休みのせいで、圧倒的に子ども連れが多く、テントを持参する家族もありました。釣果の方は残念がら5cm前後のコアジが釣れているぐらいで芳しくありません。「から揚げにして、ビールのおつまみにはちょうどいいですよ」と見知らぬ人と話しました。ここから、国道8号線経由でさざなみ海道を走り旧河野村に着きました。所々で海水浴場の旗が閃いていますが、まだ早いせいもあり泳ぐ姿はありませんでした。「道の駅・えちぜん」に到着したのが、午前9時でしたので、いかに早く着いたかが感じられました。車の外に出ると「暑いな!」との思いと、珍しく「ミーミーゼミ」が鳴く声が聞こえて来ました。「さて、ここからどうする?」と嫁さんのと相談の結果、越前海岸を北上して三国町まで行く事にしました。途中、「呼鳥門」で車を止め、記念に撮影しましたが、ここにあったレストランは解体され跡地だけになっていました。「テレビでも紹介され、一つが20坪もある大きなトイレが売りで、何度も立ち寄ったのに残念やな」と思いました。「いつか行こうと思つてプリントアウトしていた「福の湯」がこの近くにあるわ」となり、カーナビにセットして走りました。佐野温泉「福の湯」は、民間が経営する温泉で、源泉の温度が70・4度もあります。着いたのが午前10時30分でしたので、先にお風呂に入ることにして、入浴料500円(安くて助かります)をお支払いしました。(福の湯の件は次回に書きます)さて、プロ野球では阪神タイガースが不甲斐ない試合をしていて、ほとんど見る機会がなくなりました。その代わり、「高校野球」が始まり、毎日楽しみにしています。点差が開いても、必死に頑張る姿は感動します。ただ、以前は甲子園まで足を運んでいたのですが、最近は「ブーム」で前売り券がないとほぼ入場出来なくなりました。好きな時に入り、好きな時に出ていくのが高校野球の魅力でもありましたが、もはやそんなわがままは許されてはいません。最近は、長蛇の入場待ちがあり断念して甲子園を後にすることが多くなりました。(写真は、コアジが釣れて喜ぶ子どもと、越前海岸の名所「呼鳥門」と、大きなトイレと、少し贅沢だった「エビフライ」1500円が楽しみだったレストランですが、跡地だけが侘しく残っています)

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