2週間は本当に早いです。
2019/11/06
今日は、地元の商工会の主催で琵琶湖湖を周遊する「ミシガン・ナイトクルーズ」に参加するため1日前倒しして、5日(水)に長女の帰省を実施しました。昨夜は、午後11時までしっかりと起きていたのが、午前5時には起きだして、「早く起きろと!」と誘いに来ます。「まだ外は真っ暗だよ」と言うのですが、なかなか理解が得られません。やむえず眠気を我慢しながら、朝食を済ましました。前回も前々回も越前海岸方面に行ったので、今回は「琵琶湖・時計回り1周」に決めました。マキノ町・道の駅「追坂峠」で小休止して、マキノ町・野口で国道161号線にお別れして、国道303号線から国道8号線を利用して、木之本町(長浜市)に向かいます。(長浜市は、本当に広くなりました)「道の駅で渋柿が売られていたけど、あんなもの買う人があるのかな?」と話すと、「つるし柿にするのやろう?」と嫁さんの返事です。「そんな手間暇かかるもの売れるのやろうか?」と思わず考えてしまいました。(事実、渋柿は沢山の売れ残りがあり、甘柿は完売していました)木之本の手前で、国道8号線にお別れして、湖周道路「さざなみ街道」を走りますが、琵琶湖がキラキラと輝いて、小春日和を実感しました。湖には沢山のカメラマン?がいましたが、よくよく見ると「コハクチョウ」が20羽以上が浮かんでいて気持ち良さそうでした。「もう、そんな時期になっているのか?」と季節を感じられました。「南浜ぶどう園」でも小休止し、ここで長女は買い物するのが恒例になっていますが、買うことに興味があり、買い求めた商品には興味がありません。(これが障害者なのかな?)長浜市内から彦根市内に入りましたが、彦根城の桜の木が紅葉していて、とても綺麗でしたが車から降りてゆっくり見たかったです。彦根市内から国道307号線を走り、多賀町から甲良町に向かいました。「そう言えば、多賀町町長選挙があり現職と商工会会長の一騎打ちらしいね」と話しても、嫁さんは関係なさそうな反応でした。(今回はここまで)さて、今夜は冒頭に書いた通り、午後3時半に観光バスで安曇川を出発し、浜大津から「ミシガン・ナイトクルーズ」に行って来ます。貸し切りでバイキング料理も含め、参加費は3000円と格安になっています。夜の琵琶湖に出るのは初めての経験で、どこかワクワクしています。また、この事も、次回の店長日記で報告したいと思います。(写真は、南浜ぶどう園から見た、伊吹山の遠景と、「しんまい」の幟が賑やかでした)
南アフリカが優勝しましたね。
2019/11/03
「鉄壁の南アフリカ 3度目頂点」「ノーサイド」「南アフリカは最後までぶれずに、持ち味である当たりの強さを最大限に発揮して圧倒した。スクラムで完全に上回った。低い姿勢から強く当たり、ぐいぐいと押し込む。耐えかねた相手は反則を繰り返した。守備は鉄壁」だった。FWはもちろん、バックス陣も強烈なタックル
を浴びせた。25分に3点リードした後、見せ場が来た。自陣ゴール前に迫られたが、相手FWを何度もはね返し、トライを許さない。PGだけにとどめ、流れを渡さなかった。表彰台で笑顔のコリン主将が高々と優勝杯を掲げると、大歓声が降り注いだ。人種隔離政策のもとでラグビーは裕福な白人のスポーツだった。同政策と決別し、初めて参加したW杯が第3回大会(1995年)。自国開催で優勝を遂げ、ラグビーは人種緩和の象徴になった。自宅にテレビがなかったため2度目の優勝を飾った2007年大会を飲食店で見ていたコリシは「スポーツは人々を結びつける」と実感した。昨年、南アフリカ史上初めて黒人の主将となった。「いろいろな民族の選手がいるチームで勝つことは、国にとってとても重要。われわれが成功することで、どんな目標や夢も達成できると証明できる」と話していたコリシ。南アフリカに、そして世界に大きなメッセージを伝える優勝になった。(佐藤恭輔)」(3日付けしんぶん赤旗「スポーツ」欄より)試合開始早々、イングランドがアクシデントに見舞われた。密集で激しく頭を打ったプロップのシンクラーがグランドを離れた。代わってコールが入ったが、直後のスクラムは完全に押し込まれた。その後のスクラムも苦戦し、故意に崩したとの反則(コラプシング)を繰り返して、PGによる失点につながった。「私の観戦記」このレベルでの試合になると、スクラムで不利になると試合になりません。ラグビーというハードなスポーツでは、怪我がつきものですので、それにひけを取らない控えの選手が必要です。南アフリカの勝利は、総合力で上回ったというこでしょう。日本選手もよく頑張りましたね。今回の大会を盛り上げたもう一つの敢闘賞でもあり、はるか先にあった世界レベルの裾野までたどり着けたのではないでしょうか。次回は23年にフランスで行われるそうですが、その時まで頑張って生きなければなりませんね。(笑い)さて、今年から「高島市手をつなぐ育成会」の事務局を任され、27日(日)近江八幡での「県大会」に参加して来ました。初めての参加でしたが、色々と問題が提起され考える機会になりました。(写真は、会場の「近江八幡文化館」の玄関と、手話を交えて歌う高校生のグループと、パネルディスカッションに参加する有識者の皆さんです
10月も今日で終わりですね。
2019/10/31
「わがまち ふるさと」「北海道・美瑛町」「美瑛(びえい)町は、北海道のほぼ中央に位置し、面積676・78平方㌖で東京23区とほぼ同じ広さです。人口は1万人弱、基幹産業は農業と観光です。十勝岳連峰の麓に広がる波状丘陵地帯では、農家が小麦、バレイショ、テンサイ、豆類などを生産しています。その風景を写真家・前田真三さんが魅力的な写真に撮り、美瑛町は「丘のまちびえい」として有名になりまた。景観を生かしたまちづくりと一つとして、将来にわたって美しい地域を守り続けようと、NPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟し活動を進めています。美しい風景のなかでも、「蒼い池」は観光スポットとして注目され、国内外から年間200万人を超える観光客が訪れています。主な町の行事は「宮様国際スキーマラソン(2月)」「ヘルシーマラソン(6月)」、美瑛町の農産物を持ち寄り販売する「どかんと農業祭り(8月)」、「センチュリーライド(9月)」などに多くの人たちが訪れています。特に「ヘルシーマラソン」は、街並みや緑豊かな丘陵地帯、雄大な十勝連峰を背景にして走り、家族みんなが楽しめるマラソンです。また、十勝岳の麓には「白金温泉」があり、旅の疲れを癒してくれます。ぜひ、美瑛町にお越しください。(増山和則町議)」(31日付けしんぶん赤旗「地方・総合のページ」より)気が付けば10月も今日で終わりですが、消費税が10%になった余波なのか来客数が激減しました。皆さんが生活防衛に走るのは分かりますが、税率が上がったぶんだけでも年金や給料が上げてほしいものです。(写真は、「しきぶ温泉・湯楽里」で食べた昼食で、長女が注文した「ロースカツ定食」1280円、嫁さんが注文した「卵カツ丼」880円と、私が注文した「カキフライ定食」1480円です)
ニュージーランドが負けてしまいました。
2019/10/28
「しきぶ温泉・湯楽里」で昼食を摂った後、国道365号線を利用して南条町(南越前町)から今庄町を経由して敦賀市内を目指すのですが、今回は余呉町に出る道を選びました。この道は冬季は通行止めで、県境を越える北国街道に当たるのですが、なかなか険しく狭い上に大型のトラックも来るので気が休まりません。現に今回も先行する乗用車がカーブで大型トラックと出会い、四苦八苦していました。峠を過ぎると「余呉高原スキー場」があり、この時期はシーズンオフで人の姿は見えませんが、シーズン中は賑やかなのでしょう。しばらく民家のない道路を走り、10分ほどでようやく人の気配のする集落があり、ここが天気予報でよく出る「余呉町・柳ケ瀬」で豪雪地帯で有名です。「何でこんな不便な所を選んで住んでしるのだろう?」「何を仕事にして生活しているのだろう?」と思わず考えてしまいます。さらに10分ほど走ると余呉町内(合併して長浜市)に入りますが、中心街というのは見当たらず、遠くにキラキラ輝く余呉湖が見えるだけです。まもなく、木之元町(長浜市)にたどり着き、ここから国道8号線を利用して、午後4時半には自宅に帰り着きました。さて、ラグビーのW杯で優勝候補の筆頭であるニュージーランドがイングランドに敗れました。19-7という点差以上にイングランドの完勝でしたが、ここまで弱いニュージーランドを見た事はありませんのでショックでした。また、昨日の南アフリカ対ウェールズは、19-16の大接戦で、PK1本差で南アフリカが逃げ切りました。決勝戦は、11月2日に南アフリカ対イングランドとなり、3位決定戦は、11月1日にウェールズ対ニュージーランドで行われます。(写真は、鞠山海釣り公園ですが、体長10cm程度のコアジが釣れていたのと、今年初めて見たバリコ(アイゴ)という魚です)
巨人も一つぐらい勝たねば行けないよ。
2019/10/24
2週間ぶりに長女が帰省して来たので、23日(水)は敦賀市方面に出かけて来ました。今回は、琵琶湖を1周するコースだったのですが、南浜ぶどう園の収穫も終わり、これと言って見どころがないので断念しました。敦賀・「鞠山海釣り公園」は前回に比べて釣り人が少なかったですが、コアジが退屈しない程度に釣れていました。釣り人の竿が大きく曲がっているの見て、「これは大物が釣れたのかな?」と思い近づくと、最近見かけなかった体長10cmほどの「バリコ(アイゴ)」が釣れていました。この魚は背びれに毒があり、うかつに触ると大変な事になります。ほとんどの釣り人は知っているのですが、時々被害にあう人がいます。今日も出かけて来た時間が遅かったので、ここから近い「しきぶ温泉・湯楽里」に向かいました。ちょうど回数券が切れたので買い求めると「3000円・6枚綴り」ですので1回500円で入れる計算になります。よく6000円で12枚綴りはありますが、この価格設定はありがたいです。お風呂に1時間ほどかけて入浴したら、ちょうど12時15分になっていて、長女のお楽しみのお昼タイムで館内のレストランに向かいました。自分がいつも座る場所を心得ていて、先にお客がない限り、そこを目指します。本日は、長女が「ロースカツ定食」1280円で、私が「カキフライ定食」1480円、嫁さんが「卵カツ丼」880円にしました。ここの名物は「ソース」カツ丼」なのですが、「私は好きでない!」と普通のカツ丼にしました。お食事したお客さんには、「コーヒー」の「ホットかアイス」が200円で注文出来ます。(今回はここまで)昨夜、帰宅してから夕食時、他に見るテレビがないから「日本シリーズ」の巨人ーソフトバンクの試合を見ていました。すでにスコアは3ー0でソフトバンクがリードしていました。「巨人も今日は負けるわけにはいかないだろう」としばらく見ていましたが、同点にさえ追いつけず、1点差で負けてしまいました。0勝4敗で終わったとたんに、「巨人も不甲斐ないな」「この差は何なんだろう?」と考えてしまいました。一言で言うと、ソフトバンクに隙がないし、巨人は守備でエラーが続出し自ら自滅したような感じです。(写真は、マキノ町・道の駅「追坂峠」で見かけた高知ナンバーの軽自動車ですが、ボディーにスローガンが張られてありました)
日本が負けてしまいましたね。
2019/10/21
「ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で20日、日本は東京調布市の東京スタジアムで行われた準々決勝で2度の優勝を誇る南アフリカに3-26で敗れ、初のベスト4進出はなりませんでした。前半は粘り強くたたかい、3-5で折り返しましたが、後半の終盤に2トライを許すなどして力尽きました。日本は1次リーグA組で強豪のアイルランド、スコットランドを破って4連勝。同組1位で通過し、初の8強入りを果たしました。日本は1987年の第1回大会から9大会連続で出場。91年のジンバブエ戦で初白星を挙げて以降は勝利から遠ざかりました。2015年の前回イングランド大会で南アを破り、24年ぶりの白星を挙げて3勝1敗と躍進。しかし、勝ち点の差で8強入りは逃しました。」(21日付けしんぶん赤旗「1面」より)私もテレビに釘付けになり見ていましたが、前半終了時では「大善戦」でした。このままでいければ、「ひょっとして?」と言う気になりましたが、残り20分ころから力の差が出て来ました。互角だったスクラムも、ライインアウトも制圧され、モールを止められなくなりました。こうなると、手も足も出なくなり3トライ目で勝利は消えてしまいました。それでも、日本の8強進出が大会を盛り上げ、「にわかファン」(うちの嫁さんもそうですが)も増えました。4年後の大会で、日本が再び今回のような戦いが出来る事を期待しています。また、来年の1月から「トップリーグ」も始まりますので、敵味方に分かれますが試合が楽しみです。さて、台風19号が想定外の被害があり、被災者にはつらい日々だと思います。すでに長野県や東北では寒くなりつつありますので、仮設住宅の建設が急がれます。(写真は、「リラポート」から見た敦賀市内ですが北陸新幹線の工事が進んでいますと、「リラポート」の建物と、玄関付近の様子です)
いよいよ、明日は南アフリカ戦ですね。
2019/10/19
「試写室」「土曜ドラマ 少年寅次郎」NHKテレビ 午後9時〜「ご存じ、山田洋次監督「男はつらいよ」の寅こと車寅次郎の少年時代がドラマになりました。山田監督の小説『悪童 寅次郎の告白』を岡田恵和が脚色。演出・本木一博ほか。全5回。1936年、二・二・六事件の前夜、葛飾柴又のだんご屋、くるまやの店先に赤ん坊が置かれます。店の主人・車平造(毎熊克哉)がよそに作った子と知りながら、妻・光子(井上真央)は自分の子どもとして育てることにし、帝釈天の御前様(石丸幹二)に「寅次郎」と名付けてもらいます。5年がたち、寅次郎(藤原はやと)は悪ガキぶりを発揮しています。仲間と川で獲ったウナギを料亭に売るのですが、それは倫理に反すること。光子は、金を返すように命じます。仲間の母親も同じ態度でした。貧しくも高い倫理観を持った下町庶民の姿、ストイックな倫理観を持つ寅さんの背景です。やがて妹・さくらが生まれます。賢く、しっかり者の母、お人よしでいいかげんな父、二人を2で割れば確かに寅さんになります。時代を確かに見すえ、ユーモアもたっぷり。若いおいちゃん夫婦(泉澤祐希・岸井ゆきの)も登場します。(荻野谷正博 ライター)」(19日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)今夜は、会議が入っていて午後9時からの「ドラマ」は見られませんので、録画してもらうように嫁さんに頼んでおきました。さて、ラグビーW杯のスコットランド戦を勝ち抜いた日本に勢いを感じます。ただ、今度の相手は今までの様にいかないと思います。出来れば「ロースコア」に持ち込んで、勝機を狙いたいものです。(写真は、道の駅「小浜」に置いてあった「案山子」と、館内に飾られた詩人の唄と、この日誕生日だった嫁さんのケーキです)
今度の相手は南アフリカですね。
2019/10/16
「泥まみれのぬいぐるみが並んでいます。たんすや机、冷蔵庫やテレビ、畳やベッド・・・。日常の営みにある品々が川べりの道端に乱雑に積み上げられていました。河川敷の遊歩道には巨木とともに、どこから流されてきたのかギターケースがぽつり。いつもはバーベキューやスポーツに興じる楽しげな光景は一変。看板やネットは倒れ、あたりは草木が絡みつく殺伐な姿に変わっていました。きのう、多摩川沿いの二子玉川付近を回りました。本流や支流の氾濫、無堤防、処理できない雨水が市街地にあふれ出る内水氾濫と、いくつもの要因が重なった浸水。地下の電気設備に水が流れ込み、停電や断水する高層マンションも。片付けに追われる傍らでは、お年寄りの夫婦が疲れ切った表情で座り込んでいました。国の調べで7県50以上の河川で堤防が決壊したという今回の大雨。いまも水に浸った地域や孤立した場所もあります。工場や店、農作物の損害をはじめ、どれだけの被害がひろがったことか。経験したことがない大量の雨に専門家は新たな治水対策を求めています。これまでの考え方や枠にとらわれない抜本的な見直し。そのためには国の予算を振り分けることが欠かせないと。長野の避難所では「シートの上に毛布1枚。眠れなかった」と嘆く被災者もいました。日本のように貧弱な避難生活では前向きな気持ちになれないでしょう。次々と列島を襲う未曾有の災害への備えとともに、きめ細やかな支援に国をあげてとりくむときです。」(16日付けしんぶん赤旗「潮流」より)ちょうど関東地方に台風が通過したのが夜間だったので、詳しい被害が伝わらなかったのですね。二子玉川は「にこたま」と現地では呼ばれていて、百貨店があったり遊園地(今はないそうです)がありました。私が上京して、たった2年間ですがこの田園都市線沿線の神奈川県・青葉台駅から通勤していました。多摩川には「貸しボート」店もあり、同期のS君が初デートした場所(みんなに冷やかされていました)でもあります。毎年、同じような被害が生まれるのは「地球温暖化」と大きく関係しているような気がしますので、「温暖化」をストップさせる必要がありそうです。さて、ラグビー・ワールドカップで日本が予選リーグ無敗で通過しました。次の相手は「南アフリカ」ですが、勝つためにはしっかり防御して「ロースコア」に持ち込みたいです。ただ、9月のテストマッチで大敗しているので、どこまで修正出来ているか?が勝敗を分けそうです。私の予想は、ズバリ20ー10で南アフリカが勝つと思いますが、外れる事を期待しています。(写真は、小浜新港で釣りをすり人々と、この日の釣果は20cmのサヨリです)
台風19号の風は怖かった?
2019/10/13
リラポートでの昼食を終えると、国道27号線を利用して小浜市方面に向かい、途中の若桜町で三方五湖の三方湖を見ながら国道162号線を走りました。いつも立ち寄る「梅の里会館」で休憩と長女の楽しみの一つである買い物で、「うめせんべい」と「アイスクリーム」を持って御機嫌で車に戻って来ました。ここから、小浜市内に向かうのですが、通い慣れたこの道を走るのは半年ぶりになります。小浜新港には沢山の車が止まっていて、珍しく釣り人が数人竿を出していました。何が釣れているのか興味深々で見物していると、ここでしか見られない「ヒラギ」の子どもが数匹と、今年初めて見た「サヨリ」の20cm程度が数匹いました。「サヨリは何時ごろ釣れたのですか?」とお聞きすると、「午前10時頃までは、ポツポツでした。」とのお返事でした。それを聴いていた嫁さんが「私らも来よう!」と実現しない話をするようになりました。朝の出発が遅かったので、時間はすでに午後4時を回っていたので、急いで帰路に着き安曇川に午後5時半に戻って来ました。さて、昨日は台風19号の上陸で、遠く離れた滋賀県でもかなりの強風と豪雨に見舞われました。午前中はお店を開けていましたが、さすがにこの天候ではお客もなく、午後1時半に閉店しました。家に帰ってもすることがなく、テレビを見ながらうたた寝していました。午後7時過ぎ台風は伊豆半島に上陸したと伝えているのに、家の外では強風が吹き荒れ、結局午後12時を回っても止むことはありませんでした。今朝、店に来てみると、自分の店の看板は大丈夫でしたが、向かいの本屋さんの看板が無残にも落下していました。「えらい被害ですな」とお聞きすると「40万円の損失ですわ」「保険が出るか心配やわ」とのお話でした。今夜は、ラグビーW杯の日本ースコットランド戦が午後7時からある予定ですが、中止にならないか心配しています。(写真は、リラポートで注文した「日替わり定食」880円と、「から揚げ定食」780円です)
がんばれ!阪神タイガース。
2019/10/09
嫁さんが関わっている「9月議会」がようやく終わり、予定より5日遅れでお休みを頂きました。いつもなら、午前6時には起きだす長女が午前8時に起きて来ました。「今日は、えらい遅いやんか」と嫁さんに聞くと「少し寒くなったので、布団から出たくなかったのでは」とのお返事でした。朝食を済ますと、すでに午前9時を過ぎていて遠出は難しくなり、敦賀市にある「きらめき温泉・リラポート」に目的地を決めました。敦賀市内に到着したのが、午前10時半になっていましたが、いつも立ち寄る「鞠山・海釣り公園」で一息入れました。この日は駐車場が満杯で、沢山の釣り人で賑わっていました。「どこから噂が広がるのやろうか?」「釣具店だけではなさそうやね」と話しましたが、なるほど2週間前は、5〜6cmのアジが10cm以上になっていて、中には15cmの大物?も交じっていました。どこかで歓声が沸いたので見に行くと、体長30cmを超える「キジハタ」が釣れていました。「テレビで見たことがあるけど、実物は初めてやね」「これは高級魚で、料亭でしかお目にかからない物やで」と嫁さんに解説しました。午前11時を過ぎましたので、急いで「リラポート」に向かいましたが、この日は平日でもあるがためか空いていました。以前に買っておいた「平日回数券」(10枚5000円)が残っていたので、なにか得した気分です。ちょうど嫁さんの「誕生日カード」が届いていて、ポイントは5倍、お食事は15%引きでした。それにしても、1年ほど来なかったので、様子が少し変わっていて戸惑いもありました。元々、プールが好きだった長女ですが、もうすぐ42歳になり「おばちゃん」になったのかあまり楽しもうとしません。「サウナ」などに入れたりして、何とか誤魔化しながら30分を持たせました。「このままだと、お風呂も早く上がるのでは?」と思い、異例の40分後に出口で落ち合う事にしました。昼食は、館内にあるレストランに行きましたが、私たち夫婦は「日替わり定食」880円、長女は「から揚げ定食」780円、それに「ソフトドリンクバー」+200円を注文しました。この先、次回に続きます。(写真は、いつもより釣り人が多い「鞠山・海釣り公園」と、昼間に出港し直江津・秋田と立ち寄る新日本海フェリー「すいせん」と、この日見た「キジハタ」ですがとても綺麗でした)
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