山は雪化粧になりました。
2019/12/07
こどもの ひとこと」
★「桜を見る会」に★
「桜を見る会」のことが報道され、それを聞いていた小2の孫娘。「お花見にはお弁当を持って行ったらいいねん」と。私が「安倍さんがみんなのお金を使って招待しているんよ」と言うと、「それ税金? おにぎりとおみそ汁と、お茶があればいいのに」。
(増田由美子 64歳 大阪市)
★その日は月が・・・★
自転車通学の高1ヒロ。たまに車でお迎えにいっています。その日は月が綺麗で、「ほら、月がきれいだよ」と教えると、「知ってるよ! いつもだよ! 毎日見てんだよ! それしか見るものねぇんだよ!」。
(マコとヒロのママ 39歳 千葉県)
★歩くのに不自由★
足を捻挫して、歩くのに不自由しているばあばに、4歳の、りんちゃんが言いました。「歩けないんだったらベビーカーに乗ればいいよ。らくちんだよ」。
(森田美紀 66歳 高知市)
★水たまりとんで★
手をつないで一緒にピョンピョン水たまりをとんで歩いたとき。2歳の娘、とべるのがうれしくて、「お母ちゃん、くるま、あかんナァ。よう水たまり、とべへんナァ」。あの日ももう昔になりました。
(あそびこねこ 80歳 京都府)
★車で帰るときに★
4歳の孫娘を保育所からおうちへ車で送り届ける途中。「(新築中の)おうちみにいきたい。めをとじていく。ばあばも(とじて)」。すごい言葉にびっくりし、返事もできないでいると、「とじて!」。
(なつめ 兵庫県)
ここ2〜3日、寒い日が続いていたと思ったら、今朝は比良山系の山や、遠くに見える伊吹山も雪化粧していました。やがて、この雪が、徐々に麓に下りて来ると、雪シーズンの到来です。「もう、タイヤ交換しました?」「いえ、まだですけど予約しておいた方が良いかな?」「もう1週間くらい予約で一杯だそうですよ」との会話が毎日のようになされています。(写真は、雪化粧した比良山系の山と、琵琶湖の対岸に見える伊吹山と、真ん中のとがった山が福井県の白山です)
毎日、時雨れる日が続いています。
2019/12/04
「キャッサバという芋のでんぷんからできているタピオカ。それが入ったドリンクを飲む「タピる」が、今年の流行語大賞トップテンに選ばれました。タピオカの消費量が過去最高だった昨年の4倍にもなる空前のブーム。設備が少なく原価も安いため開業しやすく、通勤先の代々木駅周辺もドリンク店が続々と。そのうちの一軒は以前お米屋さんでした。本場の台湾ではタピオカの輸出が急増。日本の主食が変わったのかと驚くほどです。一方で米離れは進み、国民1人あたりの年間消費量は50年ほど前の半分に減少。そのうえ政府のトランプ大統領いいなりの日米貿易協定で、農産物はますます窮地に追い込まれようとしています。消費税10%引き上げやキャッシュレス化に伴う「軽減税率」や「〇〇ペイ」もトップテン入り。複雑でわかりにくく、事業者にとっては迷惑千万。消費者にも同様で不公平感だけが募ります。増税の悪影響は早くも至る所に表れ、やみくもな強行はくらしをいっそう圧迫しています。今年の大賞は「ONETEAM(ワンチーム)」でした。ラグビーW杯で躍進した日本代表のスローガン。主力の堀江翔太選手は「どういうふうにワンチームにするかが大事で、中身をしっかり考えて使ってほしい」。いま税金を使った「桜を見る会」を安倍首相が私物化していたことが大問題に。政治を偽り、ごまかしでぬりつぶし、世を暗くするばかりの政権を倒したい。思いはさらに強く広く心一つに「ワンチーム」で。」(3日付けしんぶん赤旗「潮流」より)先日、友人との会話で「今、タピオカを売る店をやったら流行るだろうね?」「メガネ屋なんかしている場合ではないで!」と言われました。「でも、来年も流行るとは限らないでしょう?」「日本人は飽きやすいので、ブームも終わりそうそうな気がするわ」と負け犬根性で返答しました。さて、安曇川では「快晴」の日が少なくなり、1日のどこかで雨が降り「高島時雨」の季節はやって来ました。この「高島時雨」の時期が終わると、いよいよ冬本番になり「雪」が舞うようになります。(写真は、七五三詣りの立木神社の境内のイチョウの木と、菊の品評会に出展された作品の数々です)
今年、最後の12月が始まりましたね。
2019/12/01
「オゾン層の穴のせいで私は日光を浴びるのが怖い、息をすることさえも。死に絶えていく無数の動物や植物。こんな現実を目の当たりにしながら、あなたたちは時間も解決策もあるかのように振る舞っている。1992年にブラジルで開かれた地球サミット。カナダから来た当時12歳のセバン・スズキさんが世界に向けて発信したスピーチは今も「伝説」として語りつがれています。地球で生きるものは一つの家族。みんながその一員であり、一つの目標に向かって心を一つに行動しなければならない。彼女の訴えは日本にも届きました。京都で環境問題にとりくんでいる清間笑奈(きよまえみな)さんも衝撃を受けた一人です。人びとがゆきかう夕暮れの古都の街。思い思いのプラカードを手にした若者たちの声が響きました。”自然エネルギー100%!ええやんええやん。ゴミを減らそう。節電しよう。気候を変えず、自分が変わろう”と。2日から始まる国連の気候変動会議を前に実施された気候マーチ。運動を呼びかけた京大生の清間さんは若者の参加が増えたと喜びます。SNSやイベントでつながった大学生や高校生が集まり、それぞれの思いを伝えました。一刻の猶予も許されないなか、米国の協定離脱など足並みがそろわない現実。最低レベルの削減目標で石炭火力を推進する日本は国連から安倍首相の演説を断られる情けなさ。地球にたいする責任、子どもたちの未来のためにどう行動するか。清間さんをはじめ、世界の若者が見つめています。」(1日付けしんぶん赤旗「潮流」より)世界の気候だけでなく、日本国内でも異常気象が続き、毎年どこかで被害が発生しています。そんなことは、政府も分かっているのに火力発電を止めようとしません。先日、朽木の山奥にある「横谷」と言う集落に行って来ました。かつては、20世帯80人ほどが住んでいたのですが、現在は4世帯8人しかおられません。今でも、風呂は周辺にある薪で焚き、暖房は囲炉裏で取るなど自然な生活をしておられるました。野菜も自家農園で育て、どうしても足りない分はスーパーで買うそうです。「随分と不便な生活ですね」と私が言うと、「慣れたら不便でもなんでもない」と答えが返って来ました。(写真は、平和祈念館に飾られた戦中の白黒写真ですが、豊郷駅での出征風景と、大阪大空襲で焼け野原になり右奥に高島屋が映っていますと、安曇川町で女性だけの農耕風景です)
今日は、冷たい北風が吹いています。
2019/11/28
「わがまち ふるさと」「徳島県・つるぎ町」「徳島県つるぎ町は県西部に位置し、2005年に貞光町、半田町、一字村の2町1村が合併してできた人口約8800人の町です。剣山(標高1955b)などの山々と、吉野川に流れる貞光川、半田川などの豊かな自然が、国の天然記念物「赤羽根大師エノキ」をはじめ、アカマツ、トチノキなどの樹齢年齢数百年の巨樹・巨木を育んでいます。貞光地区には、「二層卯建(うだつ)」の町並みが残っていて、往時の繁栄を象徴しています。特産品の「半田そうめん」は、やや太目で腰が強いのが特徴。半田地区には「そうめんの里 半田」の看板が掲げられています。2018年3月、つるぎ町を含む「にし阿波の傾斜地農耕システム」が世界農業遺産に認定されました。場所によっては斜度40度にもなる急傾斜地で、断々畑のような水平面を作らず傾斜地のまま農耕し、在来種の雑穀、野菜、山菜など少量多品目栽培を続けています。400年以上も継承されてきた傾斜地農耕によって、シコクフクジュソウなど希少な動植物が多種多様に生息できる環境が保全され、渓谷を望む独特な景観は「日本の原風景」です。気候変動が国際的問題となるなか、自然との共存を考えさせられます。(林勇町議)」(28日付けしんぶん赤旗「地方・総合のページ」より)会社員の時代に徳島県には、何度も出張で出かけましたが、ローカルな雰囲気が残っていました。ある駅で列車が停車すると、乗客がいっせいに改札口に走りました。「一体、何があるのだろう?」と見ていると、駅のそばの食堂に向かっていました。停車時間が30分もあったので、その間に「腹ごしらえ」しょうとの魂胆でした。さて、今日の安曇川は、朝から北風が吹いて気温が上がりません。この冬、一番の冷え込みで山間部では雪になると予報がされていますが、平地ではまだ心配がなさそうです。(写真は、滋賀県平和祈念館に展示された当時のポスターの数々です)
11月は遊んでばかりで終わろうとしています。
2019/11/25
「「指導者の批判はしない」「チームで起こったことを公言しない」「指導者を訴える行為をしない」・・・。どきりとする文言が並ぶ誓約書が保護者に配られていました。大分県日出町の小学生女子バレーボール部でのことです。監督による暴力が発覚したのは7月。その後、一部の保護者が口止めのための文書をつくり、署名を迫っていたことが22日、明らかになっています。あまりに常軌を逸した行為にがく然とさせられます。全国大会に出場経験があるこのクラブ。監督は子どもを平手で殴り、蹴る、顔を床に押し付け、「死ね」の言葉で追い詰めていました。小学校の教頭でもある監督の行為は教育者としても失格というほかありません。深刻なのは県の連盟が不十分な調査で暴力を認定しなかったこと。さらには周囲の保護者が暴力に目をつぶり、隠蔽(いんぺい)しようとした事実です。情報を漏らしたと疑われた人を正座させ、詰問すらしていました。バレーボール元日本代表の大山加奈さんは胸を痛め、ツイッターで「涙が出る・・・もちろん指導者は許せないけど子供を守ってあげるべき保護者まで」と吐露しています。ある調査では、しつけのための体罰を容認する人が6割にものぼります。スポーツ界から暴力一掃が叫ばれながら、なかなかなくならない背景を見る思いです。親の体罰を禁止する改正児童虐待防止法が来年4月から施行されます。スポーツも含め、子どもをいかに暴力から守るのか。みんなで考え議論すべき課題です。」(25日付けしんぶん赤旗「潮流」より)暴力で、スポーツが上達するはずもなく、ただ忠誠を誓わせる儀式でしょう。現に、私たちの時代は、「うさぎ跳び」で石段を上がる練習がありましたが、これが何の役に立つのか分かりませんでした。今では、「うさぎ跳び」は膝を痛めるとかで禁止になっているとお聞きしました。さて、23日(土)は、息子夫婦の誘いで、草津市・立木神社に「七五三」詣りに行きました。上の長女が満7歳(間もな(8歳)、下の長男が満4歳で和服に着替えての参列です。神社では、次々と訪れる子どもにてんてこ舞いで、「こんなこと、私たちの時代にはなかったな?」「お金をかけるのが愛情と思ってなかな?」なんて考えてしまいました。ところで、11月は色々な行事に参加し、6日間もお休みを頂きました。こんなことは開業以来初めての事で、お客さんに叱られそうです。(写真は、自宅前での二人と、立木神社での二人と、金屏風の前での二人です)
「写真報道に見る」戦時下の女性。
2019/11/22
「州議会の議場に水が押し寄せたたのは地球温暖化対策の予算案を否決した直後でした。まったく皮肉な出来事と言うしかありません。イタリア北部ベネチアが記録的な高潮に見舞われました。市内の8割超が浸水し政府は非常事態を宣言。現地メディアは水に沈むテーブルやいすを前に生活再建への不安を語る住民の様子を伝えています。過去50年で最悪の高潮となった日、ベネチア市内の州議会では右派与党が温暖化対策の予算案を否決。水はまるでそれに抗議するかのように流れ込みました。「否決から2分後に議場が浸水した」と野党議員。靴下やズボンをぬらしながら全員が避難を余儀なくされました。もともと潟の上につくられたベネチアでは洪水は頻繁に起こります。今回は暴風雨が重なったことや浸水対策事業の遅れなどが原因とされます。ただ洪水の頻度は年々増加傾向にあります。背景に地球温暖化による海面上昇を指摘する専門家は少なくありません。干ばつ、豪雨、巨大台風。地球温暖化の影響とみられる異常気象は世界各地で猛威を振るっています。イタリアの気象当局は温暖化が進むなかで「ベネチアのような異常事態はさらに増える」と警戒を呼び掛けました。今回の洪水で少なくとも1人が死亡。被害額は約1200億円に上ります。「家が火事になったかのように行動して」(スウェーデンの高校生環境活動家グレタさん)。この訴えに見合った温暖化対策が必要です。安心して暮らせる地球を次世代にわたすために。」(22日付けしんぶん赤旗「潮流」より)世界各地で異常気象が続いていますが、この辺で真剣に取り組まないと取り返しがつかなくなりそうで怖いですね。さて、昨日21日(木)は再び長女が帰省して来ましたので、琵琶湖を反時計回りで琵琶湖大橋を渡り、近江八幡市から蒲生町、さらに東近江市と回りました。前回は休刊日(月曜日)だったので入館出来なかった「滋賀県平和祈念館」に立ち寄り、展示されている表題の写真などを見て来ました。その中で、金属が不足して「陶器」で作られた「湯たんぽ」や「アイロン」、「ガスコンロ」、「パイプ」などは衝撃的なものでした。本当に「バカな戦争」だったのか、「戦争がバカなのか」考えさせられました。(写真は、ポスターの前で長女がポーズを作りましたと、すべて陶器で出来た家庭用品と、帝国陸軍・海軍の制服です)
近江八幡と言えば近江牛です。
2019/11/19
八幡山のお寺での「和傘」のライトアップを見てから、ケーブル乗り場に戻りましたが、気温がどんどん下がり寒くなりました。予定の便より早い目に下山して、バスの乗り場で待っていると、急に空腹感に見舞われました。ここから、夕食を摂る為に「味の縁結び 近江牛 毛利志満(もりしま)」に移動しました。毛利志満は、高級料亭で、一人10000円以下では食事は出来ません。この店の前は何度も通るのですが、その値段を知っていたので立寄ることはありませんでした。いわば憧れの店に入った事になり、楽しみと期待で複雑な気持ちになります。メニューは「近江牛の刺身、近江牛の握り、近江牛のシチュー、近江牛の鉄板焼き」が出て来ました。柔らくて口の中で溶けてしまう近江牛に大満足でした。食事が終わり、ロビーに行くと近江牛の即売もされていましたが、100g3240円と書かれていました。「家にお土産に買って帰ろうか?」と嫁さんに言うと、「明日からしばらくはお茶漬けで我慢やで!」と言われました。それにしても、先週のミシガンが会費3000円、今回の近江牛が2000円ですから、商工会はお金があるのですね。さて、「桜を観る会」では安倍総理が、国費で後援会の人々を招待していた事が分りました。何よりも自分のお金を使わずに、「せこい男やな」と店に来店される方は怒っています。(写真は、お寺の廊下の幻想的な雰囲気と、食事を楽しむ会員さんと、この日の「近江牛づくし」のメニューです)
朝晩が急に寒くなりましたね。
2019/11/16
「亭主を早死にさせる10ケ条(健康で長生きの秘訣!)
@夫を太らせなさい。お砂糖、お菓子は無制限。25s太らせたら10年早く自由を手にできます。
A酒をうんと飲ませなさい。特に強い酒を。グラスをあけたら、すかさず何度でもついであげなさい。とりどりのおつまみをたくさん出すこともお忘れなく。
Bとりわけ大事なのは、夫をいつも座らせて、動かさないようにすることです。散歩に行こうなどと言い出したら、「楽しみにしているテレビがもうじき始まりますよ」と言ってあげなさい。水泳やテニスをやりたがったら、「いいトシをして!」とからかいなさい。
C霜降り肉のような油が多いおかずを腹いっぱい食べさせてあげなさい。毎日卵を2つも3つも食べさせなさい。コレステロールは天井知らずに上がります。
D塩分の多い食べ物に慣れさせなさい。血圧が高くなったら、塩分を多くして血圧をさらに上げてやれば良いのです。
Eコーヒーをがぶがぶ飲ませなさい。濃いコーヒーは代謝を乱し、不眠症にすることもできます。
Fタバコをすすめなさい。タバコは未亡人志願者の最大の味方です。
G夜ふかしさせなさい。深夜番組を見たり、頻繁にお客を招いたり、訪問したりすると、夫はクタクタに疲れます。疲労と睡眠不足は夫をあの世へ送ることになります。
H旅行に行かせてはなりません。休みも取らせないようにしましょう。
I最後の仕上げに、一日中文句を言っていじめなさい。お金と子供の事がうってつけの話題です。夫はますますお酒を飲み、血圧が高くなり、ということになります。
「そして、あなたは素敵な未亡人(Merry Winndow)、自由気ままに暮らせます。」
これは、先日「健康教室」で配られた冊子に書いてあった事を転記しましたが、あまりに面白過ぎて笑ってしまいました。ただ、パロディーにというものの、どこか痛いところを突かれた気がして、直さなければと思いました。さて、先週の商工会の招待旅行で「ミシガン」に乗りましたが、今週の14日(金)は、同じ商工会の「安曇川支部」で近江八幡市までバス旅行があり、初めてロープウエイで「八幡山」に登り、夜景を楽しんで来ました。(写真は、八幡山ロープウエイと、お寺で行われていた和傘のライトアップと、暮れゆく近江八幡市の市街地です)
河内長野市への旅行は楽しかった。
2019/11/13
「赤く色づいた、いくつものリンゴが泥に埋まっていました。木にぶら下がったまま砂ぼこりにまみれた姿も。いつもならリンゴ狩りでにぎわう頃なのに、収穫の喜びも華やぎもありません。大雨で千曲川の堤防が決壊し、一帯が泥水に沈んだ長野市北部の穂保(ほやす)地区。リンゴ畑がひろがる付近は土砂に覆われ、いまも電柱が倒れています。店が立ち並ぶ通称アップルラインには、がれきを積んだトラックが走っていました。リンゴ農家の70代夫婦は「もう、続けられない」。一本一本、手塩にかけて育てた成木は積もった泥のなかに立っていました。近くの避難所では寒さ厳しい冬の到来を前に「早く自宅に帰ってゆっくり眠りたい」と話す被災者も。まちや人びとのくらしをのみ込み、各地に深い傷痕を残した台風19号の上陸から1カ月。泥をかき出し、がれきや廃棄物の片づけに追われる日々。ボランティアなどの支援はあるものの、今後の不安のなかで、被災者は心身とも疲弊しています。いまだに道路が寸断され孤立状態にある集落や、住民の集団移転を検討している町も現れています。相次いだ台風による被害や農林水産業にあたえた損害は甚大で、全容さえつかめていない状況です。被災のありさまは地域や一人ひとりそれぞれです。なんとか生活を立て直そうとしている被災者に寄り添い、希望を届けることが政治の役割のはず。新時代だと浮かれている場合ではありません。安心できる営みがあってこそ国の繁栄もあるのですから。」(13日付けしんぶん赤旗「潮流」より)昨夜の、午後10時から放送された、NHK「クローズアップ現代+」では「台風被災地からの訴え支援が分散・眠れない」との題名で今置かれている現状が分かりました。「家の被災状況を見て、全てを投げ出してしまった男性。さらに急激に聴力が下がり筆談での会話になっていました。」「宮城県で農業していたが、津波で全滅。内陸部に移住してやり直そうと1億6000万の借金をしたが、ここでも全滅。新たに同額の借金をする二重ローンが待っている。」など本当に大変な状況でした。「滋賀県に来たらあんな被災はないのに!」と私が言うと、「ここでも、裏の八田川が氾濫したらおしまいやで。」と嫁さんが答えます。さて、1年ぶりにお泊まりで河内長野市に行って来ました。午後1時に難波・高島屋で待ち合わせ、近くの「串カツ屋」で一杯やりながら再会を喜びました。「考えたら、去年の北海道旅行以来1年ぶりやね。」「何か1年が本当に早いね。」と午後12時まで語り合いました。翌日は、再び難波に戻り「ざるそば」の昼食後、解散しました。一人は、京都の友人と再会するため、一人は、明日からの「熊本県・黒川温泉」に出かけるそうです。私だけが次の予定もなく、午後1時半に淋しく安曇川駅に戻って来ました。(写真は、宿舎のホテルから見た河内長野の市街地と、出発前にくつろぐなかで仲間と 、お世話になった「河内長野荘」です)
明日は小旅行に行きます。
2019/11/09
「試写室」「BS1・女優たちの終わらない夏・終われない夏」NHKBS1 10日午後7時〜「多くの舞台や映画、テレビドラマでさまざまな役柄に成り切ってきた女優たちが、手弁当で普段着の装い。朗読劇「夏の雲を忘れない」を、全国各地で公演してきました。自分たちを見せる舞台ではありません。戦争の記憶が風化することへの恐れ、原爆への嫌悪を朗読に込めています。彼女らを結ぶのは、12年間続けてきた「夏の会」。しかし、今年、終止符を打とうと決めました。彼女たちの平均年齢は80歳を超えます。惜しむ声は当然ありますが、体力の限界です。今年の夏も、広島・長崎で被爆した子どもや母親の言葉(手記)が、彼女らの体、声からよみがえります。そもそもは、1985年の被爆者の手記などをもとにした朗読劇「この子たちの夏」。23年間の活動が中止になったため、2008年に新しく立ち上げました。女優たちの熱は冷めませんでした。日色ともゑさんの女優の原点、広島にある「慰霊碑」に刻まれた渡辺美佐子さんゆかり人。それぞれの戦中・戦後の経験・・・。活動の礎は、原爆、戦争のない平和を望む魂です。一人ひとりが語る言葉から、それが伝わってきます。(小川浩)」(9日付けしんぶん赤旗「試写室」より)最近のテレビでは、なかなか秀作な作品に出合えませんが、こんな有名な女優さんが参加している事に驚きました。さて、地元商工会が主催した「ミシガン・ナイトクルーズ」に参加して来ました。初めて乗船するミシガンでしたが、湖を滑るように走りました。船内では夕食のバイキングでおなかを満たし、抽選会では豪華?景品が当たる予定のずでしたが、残念ながら手ぶらで帰って来ました。(笑い)また、明日から1拍の予定で、元会社の同僚と河内長野市まで出かけて来ます。最近は、まともに仕事をしていないので後ろ髪を引かれる思いです。(これは本心です)(写真は、浜大津港に停泊中のミシガンと、船内での食事風景と、船から見た岸辺の夜景です)
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