メガネ・補聴器・光学用品専門店・気軽に何でも相談・滋賀県福祉法指定店
メガネ・補聴器のフクイ メガネ・補聴器のフクイ
メガネ・補聴器のフクイ トップ 紹介 掲示板

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ
今晩から雪の予報です。
2024/12/14

「私の3大ニュース」
「配達と投稿で交流が広がる」「札幌市 前田希左人(66歳)」「弟1は、「赤旗」日曜版をアパートの大家さんに購読してもらったことです。5月のことでした。引っ越して7年たち毎日「しんぶん赤旗」を配達している姿に共感してくれました。弟2は、10月30日付本欄に投稿が乗りました。「赤旗」を37年配達していることを書きました。弟3は、その投稿を読んだ同じ障害者で、東京の人と縁があり、メール友達になり、通信を送ってあげたりしています。党員だった両親も他界して、1人暮らしで一人っ子の私は、来年も元気に「赤旗」を配達していきます。」
「念願の広島へ国境を超えた涙」「京都・宇治市 児玉 久(72歳)」「「いつかは行かねば」と思い続けていた広島の平和記念公園を妻と2人で訪ねました。原爆ドーム、爆心地にもっとも近い学校で10人の教職員と約400人の児童が亡くなった本川小学校平和資料館(被爆校舎)、広島平和記念資料館、等々。日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)がノーベル平和賞を受賞したのも理由かとも思いますが、海外からたくさんの方々が来られていたのは驚きでした。資料館では行列の半分ほども。大混雑の中で展示を見て涙する外国の女性。妻ももらい泣きしていました。この涙が世界平和をもたらしてくれることを願った旅でした。」
(14日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 今日の午後4時頃から平地でも雪が降るとの予報で、慌ててタイヤの交換をしました。交換と言っても「車屋さん」に頼むのですが、昨年から値上げになり、タイヤ4本で2800円(税込み3080円)もします。あるお客さんは、「タイヤ交換を4回もすると、新しいタイヤが買えるで!」と言われ、「1年中冬タイヤで過ごしている」との話でした。前は2000円(税込み2200円)だったので、考える必要がありそうです。「写真は、初雪が降って白くなった車のボディーです」

少し遅い高島時雨の季節です。
2024/12/11

「10年前、関西電力大飯原発(福井県)の運転差し止め訴訟で裁判長として差し止めを命じた樋口英明さんが近著に書いています。「原発を止めなければならないという思いは、判決当時よりも現在の方が更に強くなった」。東京電力福島第1原発事故が示したように、原発は人が管理し続けない限り事故になり、事故が起きれば被害の大きさは想像を絶するー。樋口さんは、この本質を知れば知るほど止めなければ・・・との思いだといいます。今年は東北電力女川原発2号機(宮城県)、中国電力島根原発2号機(松江市)が相次いで再稼働しました。島根原発は県庁所在地にある唯一の原発で県庁から直線で10`未満。事故が起きた場合の避難計画の策定が義務づけられた30`圏内に島根、鳥取両県の6市に約45万人が暮らします。再稼働した原発では最多。計画では5`圏内の住民がまず避難。30`圏内の住民は屋内退避し、放射線量の状況をみて避難します。避難先は広島、岡山にまで。能登半島地震は地盤の隆起、土砂崩れ、家屋の倒壊、道路の寸断など甚大な被害をもたらしました。屋内退避一つをとっても、家屋の倒壊が相次ぐと期待できず、避難の困難さを浮き彫りにしました。「(事故を想定して)避難計画を立て、ヨウ素剤の準備までして・・・決死隊まで準備しておかなければならない発電方法とは一体何だろうか」。樋口さんは、クリーンな発電方法はいくらでもあるのだからと、原発の稼働の是非について国民的な議論を呼びかけます。」
(11日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 能登半島地震のような被害が出てしまうと、屋内退避はもちろんのこと、県外に避難するのも難しいでしょう。書類上はつじつまが合っていれば許可される原発の再稼働。何かあった時は、助からないと考えていたほうが良さそうです。さて、いつもなら11月に始まる「高島時雨」が、12月になってから始まりました。ほぼ毎日、雨が降る時間があり、晴れていたのに急に雨が降るといった状態です。「写真は、藤江地区に来たコハクチョウですが、4羽だけオオハクチョウがいますが探してみて下さい」

今年も白鳥がやって来ました。
2024/12/08

「傷痕残る珠洲市へ」「10月初旬、能登半島地震と豪雨災害で壊滅的な被害を受けた石川・珠洲市を初めて訪れた。珠洲市には以前より懇意にしている珠洲焼の陶芸家がいる。地震発生から追い打ちをかけるように豪雨災害があり、生々しい傷痕があるため、足を踏み入れることをためらっていた。その陶芸家の方の「ぜひ公費解体される前のありのままの姿を目に焼き付けてほしい」との言葉に背中を押されて、珠洲市に行くことを決断した。能登半島の大動脈である「のと里山海道」は道路の陥没箇所や継ぎはぎが多く、さらに奥能登に至る道は迂回(うかい)路だらけであった。オフロードモデルのバイクで通常の倍以上の時間をかけて、陶芸家のご自宅を訪ねた。久しぶりの再会で無事を喜び合い、後世に今回の災害を語り継ぐために、被災した家屋を陶芸家の方の紹介を受けてまわった。復興の槌音(つちおと)ははるか遠く、津波や豪雨災害によるがれきの山、1階部分がつぶされて崩れた家屋など、災害の甚大さを物語っていた。私の住む富山西部でも地盤沈下や家屋、ブロック塀の崩落など多くの被害があったが、想像を絶するような光景であった。地震や豪雨災害の恐ろしさの証言者、語り部として、後世に語り継いでいきたいとの思いを強くした。」「富山県 上野祐太朗 33歳」
(8日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 能登半島地震から、まもなく1年が来ると言うのに、テレビの画面から見えるのは、復興には程遠い景色です。道が狭いとか、高齢化で動ける人が少ないとか言いますが、政府の本気度が足りないと思います。さて、今年もコハクチョウが安曇川にもやって来て、その数は70羽を超えました。人間が近づいても逃げる気配はなく、すっかり懐いて?います。「写真は、安曇川町・藤江地区に飛来したコハクチョウですが、珍しくオオハクチョウも4羽いました」

同窓会は楽しかった。
2024/12/04

「日本は水の国です。その豊かな恵みは、国のかたちや文化をつくり、生命をはぐくんできました。国交省の資料によると、水道の水をそのまま飲める国は世界にわずか11カ国。いつでも安心して飲める水は私たちのくらしを支えてきました。もし、そこに健康被害をもたらすものが入っていたら・・・。底知れぬ不安と深刻な影響。それがPFAS問題です。先週、水道水の全国調査が公表されました。国が目安とするPFASの暫定目標値をこえる例は直近ではないものの、過去には上回る検出が14の水道事業でありました。しかも汚染源は特定されずに。水をはじく、焦げつかない、油がにじまない。幅広い製品で使われてきた有機フッ素化合物のPFAS.壊れにくい性質で永遠に消えない化学物質といわれます。しかし初めて商業化した米国では早くから危険性が指摘され、WHO(世界保健機関)も昨年その一部に発がん性があると認めました。対策や規制が強化されている欧米に比べ、検査・報告の法的義務もない日本は大きく立ち遅れています。各地の住民や自治体の調査で、高濃度のPFASが米軍基地や工場などの周辺で検出されているのに手をこまねいています。石庭首相はこの問題について水道事業者への検査・公表の義務付けなどの対策を、来春をめどに取りまとめる考えを示しました。遅きに失したとはいえ住民らの運動が政府を動かしてします。国も自治体も企業も責任をとらない。大切な水を守るのは自分たちだと。」
(4日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 いつも思うのですが、製品を作る前に有害性があるか否かを調査・検査しないのでしょうか?利便性ばかり追求すると、後でとんでもない「しっぺかえし」を受けます。さて、30日に大阪・大東市で行われた「同窓会」は24名の参加で行われました。もう皆さんは、良いおじいちゃん・おばあちゃんになっているのですが、昨日まで一緒にいたかのような気がします。7歳から15歳までの9年間でしたが、人生の入り口だったのに、出口に近い年齢でも昔話に話はつきません。「写真は、同窓会で盛り上がる参加者の面々ですが、皆さん年を取りましたね」

明日は大阪で同窓会です。
2024/11/29

「農政のひどさ示した米不足」「大分市 工藤 康恵(63歳)」「猛暑に悩まされた、いつもより長かった夏。お店の棚から米が消えた。「暑さとさまざまな自然災害で、お米が不足するらしいよ」というささやきは、さまざまな会合や雑談の中で耳にしていたけれど、まさか!!こんなに一気に棚がカラになるの!?おどろいた。ささやきを耳にして不安になった人々が、少し多めに買い急いだ分もあるだろう。それにしても、管轄する部署は何をしているの?庶民は物価の上がり下がりに敏感だ。生活に必要なさまざまな物資、特に食料品は、家族の命のために敏感になる。当然だ。自民党農政はひどすぎないか?減反をすすめておいて、不足が明らかなのに、どうして備蓄米を市場に出さないのか。秋になってお米は戻ってきた。でも高い!!値段の高さが農家の収入として届くとはとても思えない。米は命の網。絶対に必要だ。」
「87歳の1年間」「兵庫・西宮市 阿波角孝治(87歳)」「昨年12月に小学校のクラス会を行いました。その際出席された方は皆さん元気でした。で、来年も集まりましょう!と確認しあって別れました。最近になって日時、会場を決めて案内状を出してもらいました。すると、お一人は「腰を伸ばすのがつらくて,立っていられない状態です」とのことで欠席の返事。もうお一人は「とてもしんどいですが無理をしてでも参加したいと思います。当日になってみないと分からない」と。昨年、東京から元気にお見えになっていた方は「10月14日に亡くなりました」と娘さんからの連絡がありました。この年齢になると1年の間に随分と変動があるものだと思いました。そらそうですね、みなさん満87歳ですから〜。」
(29日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 お米の値段は農家の人に聞くと、60`で2〜3千円は上がったそうです。それでも市場価格からすると、わずかな値上がりです。87歳の同窓会の話はすごい事ですね。私も明日同窓会がありますが、満72歳ですから、後15年先のことになり、どれくらいの参加者がるか想像もつきません。とりあえず24名程度の参加者があるので、旧友を温めて来ます。「写真は、昨年11月に行った湯村温泉の景色ですが、芸能人の手形がたくさんありました」

寒かったり暖かかったりですね。
2024/11/27

「「世界中の戦争をなくそう!すべての人が手をとり合って飢えと貧困をなくそう」をサブスローガンに開かれた日本高齢者大会。お楽しみは、夜のうたごえ交流会です。司会者が最初に選んだのは、秋の歌です。童謡「里の秋」を全員で。♪ああ父さんよ ご無事でと 今夜も母さんと祈ります…元の歌は太平洋戦争が勃発した1941年作の「星月夜」です。”ご無事で”は”ご武運を”でした。亡くなった詩人・谷川俊太郎作詞の歌もリクエストが。「死んだ男の残したものは」。4番は戦争の本質を突く歌詞で改めてすごい。♪死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球…平和ひとつ残せなかった。うたごえの良さは知らない人でも一緒に歌って仲よくなれること。テーブルで隣同士になったのは「学生生活は京都で過ごした」と話す東海市で学習塾を経営する竹内雅貴さん。「ニセ左翼による学園の暴力支配に命がけで。大変でしたが、いつもたたかいのなかに歌がありました。歌と一緒に思い出がつながっています」。トヨタで働いてきた平均年齢が77歳のトリオ・G3s(ジイさんズ)は「心さわぐ青春の歌」を歌いました。♪ぼくらにゃ一つの仕事があるだけ 自由の国ひらく仕事が一つ。リーダーの酒井俊一さんは「若い頃と違う受け止めで歌います。死ぬまで生きるんだと。生きるとはたたかいです。最後のがんばりで世の中を変える意気込みです」。同感。今度は、若い世代と肩組み歌いたい。」(27日付けしんぶん赤旗「潮流」より)日本高齢者大会と言う会合がいつからあるのか知りませんが、楽しそうな大会のようです。さて、急に嫁さんが「明日、タイヤ交換するからよろしく」と言われ、頑張ってタイヤを倉庫から出しました。それにしても、力が無くなり四苦八苦しました。「写真は、昨年に行った湯村温泉の景色です」

EOネットからDOKOMOになりました。
2024/11/23

「おれたちを人間として扱うように要求するー。大手自動車メーカーで働く4人の非正規行員は、ある出来事をきっかけに労働組合をつくります。労働者は企業の利益のために生きているんじゃないと。太田愛さんの小説『未明の砦(とりで)』は現代の労働問題を主軸におきました。使い捨ての働かせ方に疑問を抱き環境を変えようと立ち上がった若者たち。それに対して共謀罪を適用しようとする公安や巧妙なわなを仕掛ける会社。その群像劇をスリリングに描いています。ドラマ「相棒」などの脚本も手がけた太田さんの新聞連載を単行本にしたもので、労働関係者をはじめ幅広い層に読まれています。小説から戦後の労働法制の変遷とともに、世界から立ち遅れたこの国の実態がうかびあがってきます。派遣事業や非正規雇用の拡大、長時間労働や過労死、派遣切りや雇止め、いっこうに上がらない賃金、疲れ果て心を病んで自死する労働者・・・。現実に突き動かされるようにこの物語を書いたといいます。生き延びるためだけに人生を切り売りし、助けを求める先もわからずに悩み苦しむ若者たち。実際に労組の加入率は過去最低の16・3%になっています。運動を分断する動きも続くなかで労働者の連帯をつくることは大きな課題に。おととい結成35周年をむかえた全労連は、仲間を増やすことを今年の運動方針にもかかげています。働く喜びとともに人間らしく生きられる社会を。きょうは勤労感謝の日です。」(23日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私が、初めて就職した沖電気では、ユニオンだったので管理職以外は全員、組合員だったので本人の意思の確認はありませんでした。毎年3月になれば「ストライキ」も行われましたし、その損失分は組合が補填してくれました。それでも、まだまだ会社の御用組合と言われ、執行部は会社の息のかかった人物がなりました。今は、そんな組合ですらなく、自分の身は誰が守ってくれるのでしょうか?さて、長年使ってきた「EOネット」から「ⅮOKOMOネット」に変わりました。変更するのに色々特典があると言われ、騙された気分で工事をしました。」「写真は、湯村温泉の夢千代の銅像の前で記念撮影です」

北海道や東北では大雪ですね。
2024/11/20

「有料ホームに国は丸投げか」「東京都 山田 美代(69歳)」「こんなに介護保険がひどくなっているなんて。姉が脳梗塞の後遺症で、ひとり暮らしが難しいため、リハビリテーション病院を退院後、老健施設にお世話になっています。その後のリハビリをきちんとしてくれる所を探していますが、ほとんど有料老人ホーム。国は介護を民間に丸投げしています。もうけの対象になっているのではと感じるホームもありました。人間の尊厳について教育されているのでしょうか。管理料の中に事務人件費が入っていてびっくり。少なくない金額です。どうして国は介護現場に必要な人件費を出そうとしないのでしょうか。老人医療費が無料だったときがありました。教育無償化と同じように、入院中の給食費の無料化を求める運動も一緒に進めなくては、と痛感しました。一人一人の命は平等。武器では人の命は守れない、とつくづく感じる日々です。」
「心配性なのにミスが増えた」「福岡・福津市 藤田 文代(75歳)」「近頃、ミスが多くなってきた。年金振込日に出掛け、家賃として、息子の口座へ入金するために通帳は預かっているのだが、息子の分は持たずに出掛けてしまった。またまたやってしまった。「風呂が沸いているハズなのにー」。何度もボタンを押す、消えるーと繰り返し、1時間以上。えっ修理か?どうしょう。あきらめ夕方にふとガスボンベの元に行くと赤く点灯している。緊急停止してガスが出ない。愛猫が上に乗り遊んだようだ。私の性分「念には念を入れる」心配性が、おろそかになってトホホ!」
(20日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 11月の前半はあんなに暖かかったのに、急に寒くなり北海道や東北では積雪があり、車が立ち往生していました。この冬の12月〜2月の長期予報では、厳冬になるとの予想ですが、そうなると早めのタイヤ交換が必要です。来年の1月には、高島市の市長・市議選があり雪が降らないことを祈るのみです。「写真は、昨年に行った湯村温泉の冬景色です」

今年はイチョウの葉が黄色くなりません。
2024/11/17

「ことし保育園の年長クラスになった息子も、あと4カ月で小学生に。今から学校生活にウキウキする姿をみるにつけ、ある調査の不安がよぎりました。2023年度の小中学生の不登校人数を文科省が発表しました。それによると、前年度より4万7千人増加し、34万人を超えて過去最多に。背景にはなにがあるのか。過去最多は、いじめや暴力行為の件数も。根底には過度の競争や管理教育などの学校現場への押し付けがあります。児童・生徒だけでなく教職員に対しても教員評価システムなどによって学校全体の管理が強化され、安心して楽しく過ごせる場所ではなくなってきています。「大人が決めたカリキュラムを押し付けるのではなく、子どもの時間を取り戻すことが大切」。不登校を支援を行うフリースペースを長年運営してきた西野博之さんが著書にそう記しています。かれらは学校に行かない「困った子」ではなく「困っている子」だと。学校に行かないと社会性が身につかいないのでは、と心配する声も。しかし当事者たちは「不登校だからこそできる経験もたくさんある」。それをSNSで表現する。「不登校生動画甲子園」にはさまざまな思いやエールが寄せられて。不登校の広がりは、学校や社会が子どもにとって息苦しい場になっていることの表れです。安心して学べ生活できる学校づくり、なによりも子どもが通いたくなる学校にするためにどうするのか=。不安をなくし、ふくらむ希望にこたえるのは、大人たちの責任です。」
(17日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 私たちが子どもの頃、そんなに厳しい生活ではなく、伸び伸びと過ごしていた気がします。最近は、幼稚園の時代から進学塾に通い、まさに子どもらしい子どもがいなくなりました。さて、毎年この時期になると、神社の大イチョウが色づき、お店の前が黄色くなるのですが、今年はまだその気配がありません。例年に比べ、2週間は遅れているような気がします。「写真は、安曇川町・四津川地区にある三和漁港の黄昏の風景です」

メタセコイヤの並木の紅葉はまだ出した。
2024/11/14

「大手メディア仕事せいや!」「大阪・松原市 佐藤 嘉明(77歳)」「私は高校卒の中途採用で新聞社に入り、印刷工から校閲、地方版編集で定年を迎えました。取材部門の苦労は一応知ってるつもりです。自公過半数割れの最大の要因は、「赤旗」の「自民党派閥のパーティーでの裏金づくり」と「裏金非公認候補への2000万円支給」の2大スクープだったことはマスメディアも承知のはず。彼らから見れば小さな政党機関紙に後れを取ったことを恥じるべきと、新聞労働者OBとして思います。「もっとまじめに仕事せいや!」」
「英在住の娘が投じた1票」「和歌山県 谷口 優子(81歳)」「選挙の結果に気落ちしていたところにイギリスで結婚した娘から久しぶりに連絡がありました。日本の大使館に行ったので共産党に投票したよと。すごくうれしくなりました。住まいはロンドンから2時間以上のところです。マイナス思考になっていた私に、信じられる道なら貫き通していくべき、死ぬ時は悔い無く死ねるとの言葉。心から納得し、娘に感謝。気持ちが明るくなりました。」
(14日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 どういう風の吹き回しか、嫁さんがおばあちゃん(私の母)を連れて泊りに行こうと提案しました。遠い距離は無理なので、マキノ町・八王子荘(旧白谷温泉)に1泊2日で出かけました。家から30分の距離で、ふだんは日帰り入浴で来るのですが、泊まるとなるとしっくりと来ません。お風呂に入り、夕食を頂き、午後9時には寝ることにしました。翌朝も、朝食前にお風呂に入り、午前9時にはチェックアウト。途中、メタセコイヤの並木を通るのですが、すでに観光客で渋滞が起きていました。残念ながら、温暖化のせいか、まだ木の葉はしっかりと残っていて、絶景とはなりませんでした。「写真は、安曇川町・四津川地区にある三和漁港の夕暮れです」

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ


Copyright (C) 2006メガネ・補聴器のフクイ. All Rights Reserved.
お問い合わせ