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今朝も雪が積もりました。
2025/01/16

「阪神淡路30年体験者は思う」「神戸市 坂本 拓司(47歳)」「阪神・淡路大震災から30年になります。当時高校生でした。水道が止まっていたので、小学校や公園で水をくみました。学校が始まると、JR、私鉄を乗り継ぎながら、廃墟と化した街を歩いて登校しました。ガスも開通して、気づいたら春だったという年でした。30年というと長いようにも思いますが、まだ30年だとも思います。これヵらも地震は起きます。震災を知らない世代が被災者になる日が来ます。その時、われわれになにができるでしょうか?」
(16日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 昨夜から降り出した雪が、今朝にはうっすらと白くなる程度に積もりました。雪かきをするほどでもなく、自然に解けてしまいました。19日(日)から、いよいよ高島市議選が始まりますが、すでに連日、事務所に出向いています。昨日も宣伝カーに乗り、選挙区を回りましたが、有権者の反応はマズマズです。店長日記も選挙が終わる26日までお休みをいただきます。どうかよろしくお願いします。「写真は、事務所開きに来られた来賓の挨拶です」

大雪にはなりませんでした。
2025/01/13

「総局日誌」「今回は東日本」「東北に来て初めての冬。屋内は温暖ですが、外は凍てつく寒さです。年末に仙台市で食料配布をするNPO法人を取材しました。最低気温がマイナスの中、約30人が食料やカイロを受け取りました。受け取った人は、よく購入していたカップ麺をはじめ日用品なども軒並み値上がりし、「今まで買えていたものが買えない」と話していました。NPO法人の理事長によると、住まいがあっても物価高で生活を維持できなくなった人や年末年始休業で収入を絶たれた日雇い労働者の受け取りが増えているといいます。年末年始は生活支援のニーズが高まりますが、公的機関は停止し、生活困窮者が相談に行くことも暖を取ることもできなくなります。理事長は「行政が食住の提供を責任もって行うべきだ」と強調しました。物価高で、多くの民間団体が生活支援活動に乗り出して注目を集めていますが、支援者は行政が主体となり積極的な支援をすることを求めていました。(江田耀)」
(13日付けしんぶん赤旗「地方・総合ノページ」より)
 全国的に大雪となる予報が出ていましたが、高島市では今津町で6a、安曇川で2a程度で済みました。その雪も、ここ2〜3日の雨でほとんどなくなりました。今年は、大雪にならないのかもと感じています。「写真は、高島市議選前の事務所開きに駆け付けた支援者と挨拶する嫁さんです」

今年初めての積雪です。
2025/01/10

「シリーズ・政治を前へ」「増える子ども食堂」「「貧困の責任は誰にあるのでしょうか」ー。子どもたちに無償や低価格で暖かい食事を提供する「子ども食堂」の運営にあたってきたボランティアがつぶやいた言葉です。子ども食堂の取り組みを取材しました。「いただきます」ー。2024年12月20日、埼玉県上尾市内の子ども食堂に集まった11人の子どもたちが、メインのドリア風チキンライスとケーキをぱくり。「おいしい」と頬をゆるませます。「夏休みにやせる」主催者は「ホットほっとタイム子ども食堂」。上尾市内で月に1回活動するボランティア団体です。同団体の池田弓子代表が子ども食堂を始めたのは9年前。給食の出ない夏休みに子どもが「やせ細る」との報道を見たことがきっかけでした。池田さんは「責任のない子どもたちが貧困を背負わされている。未来をつくることに日本は力を入れていない」と語ります。NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」の調査によると、全国の子ども食堂の数は1万866カ所(速報値、2024年12月)、前年度より1734カ所増加しました。また、利用者数も増加しており、おとな子どもをあわせて1885万人(前年比310万増)、子どものみは1299万人(前年比208万人増)でした。子ども食堂が増える背景の一つには、物価高騰などによる「貧困」の広がりがあります。」(10日付けしんぶん赤旗「1面」より)
 安曇川のような田舎町でも、3年ほど前から子ども食堂が開かれるようになりました。こんな話は都会のことだと思っていたので驚きでした。よく話を聞くと、隣の新旭町では、先んじて開かれいると言います。参加するのに予約さえすれば、カレーライスが100円で食べられるとかです。日本は日に日に貧困が進んでいるような気がします。さて、昨夜からこの冬一番の寒気が入り、大雪になると報道されていました。今朝、起きて見ると、積雪2aで大したことはなく一安心です。「写真は、今朝のお店の周りの雪景色です」

前進座を観劇して来ました。
2025/01/07

「生きるのに必要な支援を得る、そのために支払いが生じる。障害が重く、支援が必要なほど利用料が増える。作業所で働くためにお金を支払わなくてはならない・・・。障害者自立支援法のもとで利用料負担を理由に、作業所からの退所を余儀なくされた人は少なくありませんでした。将来を悲観して親が子をあやめる事件も相次ぎました。このままでは生きていけないと、障害のある人や家族らは声を上げました。うねりは大きく広がり、訴訟運動へと発展。「応益負担は違憲・違法だ」と、全国71人の障害のある人たちが立ち上がりました。障害者自立支援法違憲訴訟です。人権をないがしろにされた障害のある人やその家族の怒りは、政治が無視できないまでに。国は2010年1月7日、和解に向けて訴訟団と基本合意を結びました。「障碍者の人間としての尊厳を深く傷つけた」。国は基本合意文書でそう反省を述べ、自立支援法廃止と新法制定を約束しました。「この合意をスタートとして、引き続き運動を盛り上げ誰もが安心して暮らせる制度をつくりたい」。原告の一人、家平悟さんは当時、そう語っていました。自立支援法にかわって障害者総合支援法が制定されたののの、課題はいまも少なくない。原告らは基本合意にもとづいて国と毎年、定期協議を重ねています。基本合意の締結から今日でちょうど15年。その完全実現をめざして運動はこれからもつづきます。障害のある人が障害のない人と同じように暮らせる社会をめざして。」
(7日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 5日は、京都劇場で行われた「前進座」の「雪間草」という劇を観て来ました。「秀吉はなぜ、利休に切腹を命じたのか・・・?」今回は、ゲスト出演に「林与一」さんが利休を演じられました。さすがにベテラン俳優が脇をしめると舞台の緊張感が違って来ます。「写真は、終演後の舞台挨拶に立つ俳優の方々です」

新年明けましておめでとうございます。
2025/01/04

「年末年始、テレビでは多くのバラエティー特番が放送されます。楽しみな番組もありますが、なかには笑えないものも。芸能人が大きな穴に落とされるなど痛みや恐怖に苦しむ人を周囲が嘲笑する場面は、特に嫌な気持ちになります。以前は受け流していたモヤモヤに、はて?と疑問を持ち、意見を言うことが増えました。結婚後は女性が男性の姓に変えることを当然の前提として話されることも、その一つです。婚姻時に同姓にするか別姓にするかを選べる「選択的夫婦別姓制度」。導入を求める声が年々高まっています。総選挙で自民・公明の与党が少数となり、実現するチャンスが生まれています。法務省の法制審議会が同制度の導入を答申し、法案が準備されたのは30年近く前のことです。実現を阻み続けるのは、自民党を中心とした古い家族観に固執する人たち。「家族の一体感を損なう」と主張します。夫が一家の代表で妻はその「付属物」ー男性優位を当然とする価値観にしがみつき、切実な願いを妨害しているのです。両親が別姓の20代の人の言葉が印象的でした。「名字が違っても大切な家族。なぜ他人が『子どもがかわいそう』と決めつけるのか。早く法律ができて、家族で姓が違うことも当たり前になればいいのに」。夫婦で同じ姓を選ぶことを否定するわけではありません。望むのは希望者が別姓を選べるようになること。自分を大切に、他者の人権も尊重し、多様な生き方が認められる社会へ。さらに前進させる年にしたい。」
(4日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 3日間の「お正月休み」を頂き、ほぼ毎晩10時に寝て充分な睡眠が取れました。誰かが訪ねて来る予定もなく、寂しく過ごしました。明日は、京都に出て「前進座」の観劇をして来ます。その後は買い物でもしようかなと思って居ます。「写真は、昨年の敦賀・鞠山海釣り公園の景色ですが,早々と釣りをする姿がありました」

みなさん、良い年をお迎え下さい。
2024/12/31

 昨日は、安曇川駅発10時22分の新快速大阪行き(祝日ダイヤ)で大阪・大東市まで墓参りに行きました。途中の新大阪駅で、大阪東線に乗り換え、放出駅で学研都市線に乗り鴻池新田駅に午前12時に着きました。今年の墓参りもこれが最後で、4回目となりました。30日にもかかわらず、まだまだ花が供えられず、全体の4分の1ほどでした。鴻池新田駅でS先生と待ち合わせして昼食を供にしました。11月の同窓会以来ですので、約1カ月ぶりですが、近況をおききすることが出来ました。話によると、最近肺がんが見つかり放射線治療を年明けからするそうです。お元気な姿に似合わず、病状が進行しているようです。来年は米寿(88歳)になるので、早い時期にお祝いをしょうと思いました。先生と駅でお別れし、新開地駅まで戻り、阪神タイガースショップまでカレンダーを買いに立ち寄りました。昨年は売り切れていたのですが、今年は増産したのか沢山のカレンダーが残っていました。その後、お初天神まで移動し、夫婦でささやかな忘年会をしました。個々の名物は「天神サワー」という飲み物で、1杯380円で楽しめます。帰りの事を考えて、午後4時30分には店を後にしました。午後5時発の新快速米原行きに乗り、途中京都駅で乗り換え、安曇川駅に午後7時ちょうどに帰って来ました。今日は、簡単な掃除を午後からやり、午後6時には帰宅する予定です。今年1年間、色々とお付き合い下さりありがとうございます。みなさまも良い年をお迎えください。新年は4日より営業しますので、よろしくお願いいたします。「写真は、昨年のマキノ町の道の駅追坂峠の写真です」

世間は正月休みですね。
2024/12/29

「こどもの ひとこと」
◇ろうそく同じでも◇
 家の仏壇でろうそくに火をつけてお参りしていると、4歳の孫娘が隣に来て来て手を合わせ、大きな声で言いました。「ハピバースデーツー」。びっくり。
(えいこババ 77歳 北海道)
◇東京のおばさんは◇
 まもなく3歳になろうとしていた孫(1年余前のこと)。時折ビデオ通話をかわす東京在住の叔母がなぜやってこないのかと聞く。私が「飛行機に乗ってこないといけないから、すぐには来れないよ」と言うと、「じゃあ、歩いてくればいいよね」。
(しずか 79歳 沖縄県)
◇絵本の次は子守歌◇
 2歳の孫を寝かしつけるために、絵本を読み、つぎに一緒に寝転んで子守歌を歌い始めた私に一言。「静かにしてくれる?わかちゃん、寝れないから」
(長谷部富子 東京都)
◇下校中の子どもが◇
「おコメがたいへん」と子どもらの声。耳をすますと、家の掲示板の「赤旗写真ニュース」を読みあげる下校中の黄帽子の子ら。
(高崎香司子 81歳 富山県)
◇打ち上げ式で突然◇
 総選挙の最終日。午後8時、打ち上げ式が拍手と歓声の中終了。候補者が応援にかけつけた方々と握手。突然大きな声が。「共産党大好きです。がんばってください」。お父さんと一緒にかけつけてくれた小学6年生だ。感動。
(片寄隆司 75歳 福島県)
(29日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 気が付けば今年も、後3日となりましたが、すでに正月休みなのか街は静かです。これから、お店の大掃除をして、今年1年の汚れを払います。明日は、恒例の大阪まで墓参りに出かけて、その後ささやかな忘年会をする予定です。私は、長い休みが苦手で、早く正月が終わらないかなと思っています。「写真は、今年の1月のお店の周りの景色です」

クリスマスも過ぎて残りわずかです。
2024/12/26

「「ミスター赤ヘル」と呼ばれたプロ野球広島カープ・山本浩二さんの兄・宏さんが被爆体験を語り広げています。先日、地元の東京・江戸川区で日本共産党まんなか世代後援会が開いた学習会もその一つ。同区の被爆者団体「親江会」の会長ですが、証言を始めたのは6年ほど前。それまでは戦後生まれの弟・浩二さんにも口を閉ざしてきました。親江会に関わっていた妻との死別を機に「みんな本当のことを知らんのだから言わんといけん」と。講演した夜は今もうなされます。自分と同世代の主人公を描いた漫画「はだしのゲン」は「つらくて、よう読まん」と手にしませんでした。ある時、浩二さんから届いたエールに励まされました。「『二度とあってはならない』との思いで行動する兄を尊敬しています」「大切なことは被爆地から『核による脅しも、使用も許さない』と訴えること」(「読売」昨年5月16日付け)。兄弟の志が重なりました。近年、広島、長崎のスポーツ関係者が反核平和の発信を強めています。広島カープは2008年から「ピースナイター」を開催。長崎市出身のサッカー元日本代表キャプテン、吉田麻也選手は22年、ワールドカップ出場を報告する式典でこう語りました。「世界で唯一の被爆国として、もっと声を大きくして世界に訴えていかなければいけない」。来年は戦後・被爆80年。被爆者の証言を聞き、語り継ぎ、さまざまな分野で発言することで、日本被団協のノ^ベル平和賞受賞がさらに輝く年にしたい。」
(26日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 わが家のクリスマスは、特別な料理もなく、ケーキもショートケーキを一つずつ食べました。世間では賑やかにやっていると思いますが、まるでお通夜もようでした。さて、今年も残すところ6日となりました。私の行事としては、大阪に墓参りに行くことだけとなり、後は大掃除が待っているだけです。「写真は、鳥取砂丘の帰り道、出石そばに立ち寄りました」

今日は冬至ですね。
2024/12/21

「平均4561円、昨年比3・4%の値上がりーイチゴなどの価格高騰が原因とか。今年もクリスマスケーキを前に、二の足を踏むことになりそうです。そのケーキ作りに欠かせない牛乳や乳製品を支える酪農が、いま深刻な事態に直面しています。先日のテレビ朝日「報道ステーション」。千葉県で約80頭の乳牛を飼育する西岡美代子さんは「えさ代は、13年くらい前は1`40円くらいでした。昔より倍にはなっている」といいます。借金して急場をしのごうとしても「返すお金がない」。15年前は全国で2万戸以上あった酪農家は、ことし10月時点で9960戸(6割が赤字)。背景には牛乳離れという事情も。酪農家を助けるためにも一番利益がある「生入を消費してほしい」と西岡さん。一般社団法人「Jミルク」の調査で給食を利用する児童がいる親1225人に問うと、学校給食のない休日や夏休みなどの長期休暇中も、こどもに牛乳を飲んでほしいと「とても思う」29%、「思う」は43%にも。「国産の食べ物で次世代を育てたい」と涙ながらに訴えていた西岡さんの言葉は重い。今のままで国産の安全な食べ物を食べ続けることができるのか。酪農や農業,漁業は単なる職種の一つではなく、国産の食料を安定的に保障できるかどうかに直結する問題です。値上げにつながる消費者への価格転嫁でなく、生産者の所得を保障する「最低所得補償」の仕組みがいよいよ必要です。安心して国産牛乳を飲み続けるためにも。」
(21日付けしんぶん赤旗「潮流」より)
 牛乳で思い出しましたが、私もほとんど飲まなくなり、わが家では和食が中心なためです。月に1〜2度ほど「パン食」の日には飲みますが、いつも牛乳が余っています。さて、今日は冬至ですが、1年で一番日が短い日です。これから、また日が長くなると思うだけで、春が近づいて来ると思うとなんとなくウキウキします。「写真は、昨年に訪れた鳥取砂丘の景色です」

カニは高くて買えません。
2024/12/18

「危機感覚える「手取り」議論」「福島県 佐藤 玲子(69歳)」「先日テレビ番組「羽鳥慎一モーニングショー!」で「手取りが増えるなら住民サービス低下はやむえない」と考えている人が5割を超える世論調査が示され「自己責任論」に毒されてしまっているのでは?と危機感を覚えました。住民サービスの基本は「健康で文化的な生活」を保障した憲法25条に基づくはず。みんな等しく健やかに生を全うするためにあると思っています。日本のどこに住んでも、病気になっても、働けなくなっても、最低限度(この言い方もすきではないですが)の生活を保障するものが、住民サービスだと思います。光熱費や水道料金などにサービス低下は直結します!生活保護でなくても、医療費負担が増えて日々影響を実感しています。「一度も選挙に行ったことがない」という人に「政治は税金の使い方」「生活の問題は政治のあり方に」と訴えてきましたが、ますますそういう思いを強くしました。」
「住所尋ねない手紙の長い旅」「さいたま市 伊藤 隆(84歳)」「8月に北海道へ旅をして、たくさんの写真を撮ってきました。その写真を11月13日に友達に封書手紙で千葉県我孫子市に出しました。ところが「あて所に尋ねあたりません」と12月1日に戻って来ました。なんと18日かかっていたのです。11月から110円で長い旅をしていたようです。友達には新住所にすぐ送りました。値上げしても届くのに時間がかかり、遅くなっているようです。手紙は人と人の心を結ぶものです。心・気持ちを早く届ける郵便局になってほしいです。」
(18日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)
 昨日、従弟が京都からやって来て、「カニが食べたい!」と言うので越前海岸まで出かけました。いつも立ち寄る「おさかなやさん」で見ましたが、紅ズワイガニで4800円、ズワイガニは小さなもので8000円もしました。10月に来た時は、紅ズワイガニで2800円でしたから、ものすごい値上がりです。「どうする?」と訊いたら、「年金生活者には無理な金額やな」と言って買わずに帰りました。「あんなに高いのなら、肉でも買った方がましやな」との会話になり、少し寂しい思いをしました。「写真は、昨年の12月に訪れた京都駅前の光景です」

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