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今朝は寒かったですね。
2020/04/14

「ベテランの子どもでありつづけること。愛や絆、夢や正義。ぼくが子どもの頃にあこがれた物語を信じられるおとなになろう。以前、若い世代に生きる意味を問う本のなかで、大林宜彦さんは自身の「10代の哲学」をそう語っていました。人間は何をし、いかに生きるべきか。それを考えつづけ、対話する哲学が大切なんだと。「転校生」や「時をかける少女」。ときに一世ふうびし、自由な発想と斬新な表現で映像の魔術師といわれながら、根底にある伝えるべきものは揺らぎませんでした。「映画とは人間の願いを表すもの」。戦争体験者としてのそれは、平和を愛する心でした。近年は、より思いを込めた作品が顕著に。肺がんとたたかいながら完成させた「花筐/HANAGATAMI]は、戦争によってつぶされた若者の青春を描きました。10日に公開される予定だった「海辺の映画館ーキネマの玉手箱」も原爆をテーマに。そこには、みずからの余命とともに、日本がふたたび戦争できる国になっていくことへの強い危機感がありました。「うかつだった」。亡くなった高畑勲監督と悔やんだというざんぎの念は最後まで衰えぬ情熱となり、国の狂気にたいして正気で生きること訴えました。「映画には、世界を平和に導く力と美しさがある」。敬愛する黒澤明監督から教えられ、つねに表現者として胸に刻み、日々あらたにしてきた”希望の光”。それは未来をになう若い人たちに託す言葉となって。「おれたちのつづきをやってね」(14日付けしんぶん赤旗「潮流」より)昨晩は強風が吹き荒れ、午後4時頃には湖西線が終日運転休止になり、通勤・通学の方は多変だったと思います。以前は、代替えバスを走らせていたのですが、最近は「自力でなんとかしろ」というJR西日本の対応には腹が立ちます。さて、桜もほぼ散ったのに、今朝は寒くて暖房を入れています。「何かおかしな天気ですね」と近所の人とあいさつをしています。(写真は、「宇宙戦艦ヤマト」のオブジェが飾られていましたが、私たちの子どもの世代で詳しくは知りません)

懐かしいディーゼルカーを見つけました。
2020/04/11

「試写室」「柳生一族の陰謀」「NHKプレ 午後9時〜」「深作欣二監督の同名映画(1978年)のリメークです。「これより先、親に会えば親を殺し、仏に会えば仏を殺す・・・。」という物騒なせりふが出てきます。本来は臨済宗の教えで”執着を手放せ”という意味だそうですが、文字通りの振る舞いをするのがこの作品。主演の吉田鋼太郎が奇々怪々な柳生宗矩(むねのり)を自在に演じます。脚本・大石哲也、演出・西片友樹。二代将軍秀忠が突然死去します。後継指名がないままでは徳川体制に動揺を与えると、幕閣・大奥の一部で秘匿されました。三代将軍家光(岡山天音)ではなく弟・忠長(新井敦史)を推す声が高まる中、将軍家剣術指南の宗矩(吉田)は、弟子である家光を将軍にすべく陰謀を張り巡らせます。それは朝廷ばかりか息子・十兵衛(溝端淳平)らも巻き込む修羅の道でした。映画は未見ですが宗矩の行動に驚くばかり。史実と異なる結末に”それでいいのか”と思いましたが「権力による不都合な真実の隠蔽(いんぺい)が、いつの時代も行われていたことは確かである」とのナレーションに納得。コロナ不安を忘れさせる90分です。(和田肇)」(11日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)ちょうど前回の「店長日記」を書いた8日(水)の午後、「桜を見に行かへん?」と嫁さんに誘われ敦賀市方面に車を走らせました。敦賀での桜の名所と言えば「金ケ崎宮」で、この時期は「花換え祭り」が行われています。お客さんの数は例年に比べ少なく、桜も満開を過ぎ風が吹く度、花びらのトンネルが出来ました。「金ケ崎宮」に到着するも、「コロナ流行のため花換え祭りは中止します」の張り紙がありました。たまたま、そこから懐かしいディーゼルカーが見えましたので行って見ました。説明書きを読んで納得し、「そういえば、初めてあんたの実家に行った時、博多から武雄温泉まで乗った事を思い出したわ」と話ました。それにしても長女のいないドライブは少し寂しい思いもあり、帰省出来る日を心待ちにしました。(写真は、敦賀港に展示された懐かしいディーゼルカーです)

桜が散り始めました。
2020/04/08

「まど」「東京電力・福島第1原発事故で打撃を受けた福島の漁業。漁獲量を少しずつ増やしながら、失った販路の回復にむけた活動に取り組むなど、復興への地道な努力を重ねています。スーパーや生協なども、福島のおいしい魚を消費者に届けようと応援しています。
〇・・・その一つが、大手スーパー「イオン」が東京や埼玉などで展開している常設コーナー「福島鮮魚便」です。「マネキン」と呼ばれる対面販売スタッフにエース級も投入され、認知度アップ。イオン広報担当者によると、2年前のスタート以来、取り扱い量は順調に伸びているといいます。
〇・・・売り場を訪れた子ども連れの主婦が、試食したり調理方法を教わったりして「不安だったけど、おいしかったので買って帰る」といった反応も。当初は客の半分ほどあった不安の声は、1〜2割にまで減ったといいます。
〇・・・先月、ある売り場を訪ねました。アンコウやヤリイカ、カナガシラなどが並ぶなか、エメラルドグリーンの瞳が輝く深海魚メヒカリにひかれました。「天ぷらやフライにしたらおいしいですよ」とマネキンさん。淡白な白身がサクッと柔らかく、小学生の息子たちも喜びました。事故発生から9年。いまなお食の安全・安心を取り戻す長い道のりの途上です。(秀)」(8日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)ようやく信頼回復への道が見えて来たのに、タンクに貯まった「汚染水」を海に流す案が出て来ています。漁業をする人々達の努力を何と考えているのか、まったく理解していないようです。ところで、今日から学校が再開されると思っていたのに、昨夜の防災無線で「市長」が来月6日まで再延長する発表がありました。当市ではいまだ、一人の感染者もないのにこれでは子どもがかわいそうです。さて、桜の花をゆっくりと愛でる時間もなく、風に吹かれて花びらが散って行きます。来年こそは、「花見の宴」を開きたいなと、今から考えています。(写真は、中野地区にある「秋葉の水」の光景です)

安曇川でも桜が満開になりました。
2020/04/05

「試写室」「70才初めて産みます セブンティウイザン NHKプレ 午後10時〜」「ありえなことと、おとぎ話として楽しむ気にさせる番組だが・・・。原作・タイム涼介、脚本・本調有香、演出・渡辺一貴。全8回。江月朝一(小日向文世)65 才の退職の日。小さな企業で適度に仕事をこなしてきた冴(さ)えない人生だ。何の感慨もなく帰宅した彼を迎えたのは驚天動地の事態だった。70才近い妻・夕子(竹下恵子)が妊娠したという。「そんなバカな」。とうとうきたかと、認知症テストをやってみるが、妻は正常だ。夫もパート仲間も親族も大反対。四面楚歌の中、念のためにと受診した大学病院の院長に「妊娠、おめでとうございます」と言われ涙ぐむ夕子。エコー映像の中で元気に動く胎児の姿に夫は・・・。日本産科医学会の高齢出産の定義は、かつては30才だったが、今は晩婚化の影響で35才以上。3年前の統計では50才以上で62人が自然出産しているそう。寓話(ぐうわ)だと笑えない時代になったのか。それはさておき、そろそろ終活かという年齢で未来を考えざるを得なくなった夫婦の戸惑いと喜びを小日向と竹下のコンビが絶妙に演じている。毎回のラストシーンも楽しい。(口山衣江 ライター)(5日付けしんぶん赤旗「社会・総合」欄より)着眼点が面白く、よく似た私たち夫婦ならどうするのか、考えながら見る事が出来そうです。さて、安曇川の桜も、ほぼ満開となり例年より10日は早いと思われます。先ほど友人のS君が電話で、「海津の桜も満開ですよ」「でも、車も人の姿も少なく寂しい限りです」とのお話でした。(写真は、昨日現在、ほぼ満開になった近所の公園の桜です) 

理容室も閑散としていました。
2020/04/02

「わがまち ふるさと」「石川県・能美市」「能見(のみ)市は、石川県の南部、霊峰白山から流れる手取川の扇状地に位置し、人口5万人、84平方`のコンパクトな市です。9年に及ぶ住民運動で高校卒業までの医療費無料化を県内で最初に実現し、子育てしやすいまちとしてランキングされています。能美市の歴史は、約2万年前の旧石器時代にさかのぼり、130基の古墳があります。中心部の能美古墳群には、2平方`内に60基を超える古墳があり、形も多様で副葬品も豊富です。北陸で唯一の副葬品(六鈴鏡、鈴付銅釧)、国内最古の刻書須恵器も見ものです。3世紀から6世紀にわたって継続的に築かれた全国的にまれな古墳群です。能美市は、江戸時代からの歴史がある「九谷焼の里」。5月の連休には「九谷茶碗(わん)まつり」が開かれ、20万人の観光客が訪れます。日本共産党の衆院議員団長(京都1区選出)やプロレタリア作家として活動した故谷口善太郎氏の生誕地でもあり、毎年6月上旬に碑前祭が行われています。スポーツも盛んで全国高校野球の甲子園で流れる「栄冠は君に輝く」を作詞した故加賀大介、元大リーガーで甲子園をわかせた松井秀喜の両氏も能美市の出身です。(近藤啓子市議)」(2日付けしんぶん赤旗「地方・総合のページ」より)我慢に我慢していた散髪ですが、あまりにうっとうしくなり、3カ月ぶりに今津町にある「大衆理容店」に行きました。店内に入ると、ずらっと並んだイスが空いていて、閑散としていました。店員さんとお話すると「3月はほとんどお客がありませんでした」との事でした。「ようやくこの2〜3日になり来店する方が戻って来ました」と言いますが、それでもいつもの光景とは違います。お聞きするのがはばかれましたが、「休業補償」がされるのか心配になりました。(写真は、近所の庭で咲いていた珍しい「ピンクのツバキ」です)

地球のしっぺ返しかもしれません。
2020/03/30

「文芸誌『群像』4月号の特集「震災後9」は、東日本大震災から9年たった今、私たちは何を心に刻み、何をなすべきかを考えさせます。福島県郡山市出身の作家・古川日出男氏は「福島のちいさな森」と題し、シイタケ生産業者の家に生まれ育った半生と福島第1原発事故を振り返ります。県土の71%が森林で全国4位の森林面積を誇る福島で、原木と菌糸に囲まれた子ども時代。森は希望を与える存在でした。家業を継いだ兄は、中国産シイタケの流通、値崩れ、リーマン・ショック等の度重なる打撃を乗り切るも、ついにあの日に襲われます。家は半壊。放射能汚染の代名詞となったシイタケは売れず、県内の農家や酪農家の自死に自らの行く末を見る兄の苦悩。なぜ今も家業を続けているのかを語る兄の言葉が胸を刺します。「茸(きのこ)類が、原発事故のシンボルだからこそ、やめるわけにはいかなかった」。歴史学研究者の山本昭宏氏は、2015年に死去した作家・野坂昭如の一貫した原発批判の姿勢を紹介。その原点が空襲体験や幼い妹を救えなかったことえへの贖罪(しょくざい)にあった野坂は、戦時体制と原発体制連続性を指摘しました。いわく「原子力平時利用は、現在生きているわれわれが、未来の人類の生命財産、人間らしい生き方、人間にふさわしい自然環境を収奪破壊することで、当面の文明を支えようという企(たくらみ)みである」。汚染土、汚染水、使用済み核燃料・・・。未来の世代への責任として解決すべき問題は山積しています。」(30日付けしんぶん赤旗「潮流」より)福島第1原発の収拾も見えない中で、次々と再稼働する全国の原発。野坂さんの言う通り、未来に責任を先送りしているようなものですね。さて、コロナウイルスの報道が相変わらず続いていますが、一斉休校があった時、安倍首相が「2週間が山場ですので、ご理解を」と言われました。2週間どころか4週間が過ぎても収束のきざしは見えず、解説者の医師が、「今年中は無理」とか「来年までかかる」と平気で言い放つ。その間の経済損失などどこ吹く風のように話す姿に、怒りさえ覚えて来ます。私が密かに思っているのは、地球が「人間と言うやつは傲慢な生き物や。温暖化や環境汚染を引き起こした罰に、少しは痛い目にあってもらおう」と考えたのかもしれません。(写真は、今日の近所の公園の桜ですが、1分咲きの様子で例年に比べ10日は早いと思われます)

毎日、コロナコロナでうんざりですね。
2020/03/27

「ゴールド! NHKテレビ 午後10時〜」「鳴尾美希子作の昨年度「創作テレビドラマ大賞」(主催・日本放送作家協会、NHK)受賞作。切り口は今話題の高齢者ドライバー問題で、老いと認知症もテーマとなっているが、この作品の本当の見どころは、心と心をつなぐ大切なものの輝きだろう。ラスト近くの回想シーンは特に光って胸をうつ。810編の応募作から選ばれただけあり、賞の趣旨に入っている実際のドラマ化も成功と言えよう。演出岡田健。田中公平の音楽もよく合っている。50年以上無事故無違反のゴールド免許ドライバー柴田政継(藤竜也)は70代半ばの元教師。1年前から認知症の妻冨美代(吉行和子)を介護している。ある日、仕事に忠実で血気盛んな若い交通課警察官西井遼平(坂東龍汰)に違反切符を切られるが・・・。政継よりさらに高齢の高宮栄治(品川徹)との対話。若い西井との世代感覚のぶつかり合い、孫娘の美咲(小川未祐)との交流など、見せ場は多い。あとは見てのお楽しみだが、全体の中で、藤と吉行、快演である。いろいろな意味で、今おすすめの作品だ。(佐相憲一 作家)」(27日付けしんぶん赤旗「試写室」より)最近は本当に良質なドラマが少なくなり、テレビがどんどんつまらなくなっています。今晩の楽しみが一つ増えて、お酒がすすみそうです。さて、毎日「コロナ感染者何人」と報道されるたび、あらゆるお店からお客が離れて行くのを知っているのでしょうか?もう少し冷静な報道をして頂いて、外出の際の注意点だけで良いと思います。ところで、最近になり足が弱り、階段を上手に降りられなくなりました。まだ、始めて1週間ですが、朝に800bほど歩くようにしました。気のせいか少し足運びがよくなりましたが、「三日坊主」にならないように頑張りたいと思います。(写真は、ネズミの額(ネコより狭い)の庭に咲いたツバキの花と、正月の飾りの葉ボタンが伸びていました)

子どもの声が聞こえて来ません。
2020/03/24

「学校現場に混乱と不安を招いた一律休校要請。子どものいない学校に打ちのめされた教職員。「今度こそ、本当に子どものための学校として再開させたい」と立ち上がっています。「2週間ぶりの学校で、子どもたちのテンションがとても高くて、うれしそうでした」臨時休校措置を解除し、16日に学校を再開させた静岡市。その初日の様子を、中学校教員の浅井義男さん(仮名)はこう話します。休校中にジョギングなどで体を動かした子どももいましたが、多くはゲームやスマホ漬け。「宿題は提出されましたけど、まあ予想通りですね(笑い)」マスク着用、アルコール消毒 こまめな換気など休校前からの対策を徹底。教育委員会からは▽基本的に授業は午前で終わり、どんなに遅くても5時間までにすること▽全校生徒を集めるようなことはしないーの2点の通達がありました。「再開する自治体はまだ少数派。『とにかく万全の対策をしている』と見せなきゃいけないというプレッシャーが、市にはあるようです」休校中、事務処理は一気に進みました。「でも、子どもたちのいない学校は楽しくない」と浅井さん。「換気の仕方一つとっても、確かな情報がなく対応がエスカレートとしてしまう。来年度の行事をどうするのかの判断も迫られているので、こんな対応なら大丈夫という情報がほしいです」卒業式は工夫を凝らして実施されています。しかし教職員の異動を知らせる離任式は軒並み取りやめに。「子どもたちとどうお別れすればいいのか、悩むところです」こう話すのは、3月に退職する小学校特別支援学校の教員、川野浩輔さん(仮名)です。一人一人に手紙で思いを伝えることも難しい子どもがいるため、これまでの写真を選んでCDにまとめて渡そうと考えています。」(24日付けしんぶん赤旗「1面」より)私どものお店は、安曇小学校と隣合わせになっているので、授業の開始や終了のチャイムが聞こえます。また、昼食後の校庭ではしゃぐ声もなく、本当に静かな学校になっています。まだまだ先の見えない状況の中、これがいつまで続くのか心配になって来るのは私だけでしょうか?(写真は、沢山のふきのとうが顔を出した畑と、遅咲きのスイセンが風にゆれていた空き地と、コンクリートを破って出て来た「ど根性」のつくしです)

恒例のお墓参りも済ませました。
2020/03/21

「道路わきに張られたロープ。「宴席禁止」のブロック。その間をゆっくりと歩きながら、桜を愛(め)でていく人びとの姿。3連休初日も春分、いつもとはちがう趣の上野公園を回りました。シートを敷き車座になって酒を飲むにぎわいも、ごった返すほどの混雑もない。ここは昔、歌舞音曲が禁じられた寺社領で花見も騒がなかったそうですが、時が巻き戻ったかのよう。(人はみななにかにはげみ初桜 深見けん二)。春めく季節にふだんは心も浮き立つ頃。なのに、ことしはコロナ禍に沈んでいます。死者は世界で1万人をこえ、中国を上回り最多となったイタリアでは3400人超が犠牲に。感染は各地で拡大しています。移動を止め、閉じこもる世界。国内をみても大阪と兵庫の往来を自粛させるなど感染爆発を警戒する要請がつづいています。一方で聖火が日本に到着。26日から全国をリレーしますが、オリンピックの開催だけを特別視する政府の対応はちぐはぐ感が歪めません。「一日一日をていねいに生きる」。くらしの達人だった吉沢久子さんの言葉を、最近よく思い出します。変わりゆく日常のなかで日々どう過ごすか。そこにヒントがあるような気がするからです。無力感にとらわれず、自分の身は自分で守る。人にうつさないためにやるべ1きことをやる。国や自治体は地に足をつけた生活ができるように手だてを尽くす。予算や、それこそ不要不急な支出を回して経済的にも支える。そこに光がみえてくるはずです。」(21日付けしんぶん赤旗「潮流」より)昨日20日は、恒例の大阪・大東市まで先祖のお墓参りに行って来ました。驚いたのは安曇川駅前の駐車場が、祭日にもかかわらずたった2台しか止まっていません。飛び乗った「新快速・大阪行き」の車内も、混雑とは程遠く、ほぼ全員が座席に座れました。私も気になるので、久しぶりに「マスク」を装着し、車内では会話もせず静かに過ごしました。鴻池新田駅に降り立ち、墓参りを済ませると、駅で待ち合わせしていた「S先生」と昼食をともにしました。その後、喫茶店で1時間ほど過ごし、午後3時に先生とお別れしました。本当は、午後5時から「ミニ同窓会」をする予定でしたが、コロナウイルスの蔓延で中止になり、残念な思いでした。帰り際に「阪神百貨店」に立ち寄り、いつものように「タラコ、鮭、ちりめんじゃこ、ハンペン」を買い求めました。ここも、祭日にしては少ないお客で、すいすいと買い物出来ました。せっかくだからと、「ビヤホール」でビールとお料理を頂き、1時間ほど滞在しました。もう一軒行こうかと相談した結果、安曇川まで戻って飲み直すことにし、午後6時に大阪駅発の新快速で帰って来ました。新旭駅前のスナックに立ち寄り、店に入ると顔なじみのお客さんとカラオケで盛り上がり、気が付くと、午後11時になっていました。(写真は、今津町内で開かれた、「3・13全国重税反対集会」(民商)の様子です)

ようやく、春が来ましたね。
2020/03/17

「障碍者が消えたー。東日本大震災後、各地の避難場所を回っても見当たらない。自宅に閉じこもっていたり、車の中にいたり。避難所にも居場所がない孤立した姿がありました。障害者団体「きょうされん」が昨年制作し、全国で上映の輪がひろがる映画「星に語りて」。震災が突きつけた過酷な現実を描き出しました。被災で地域の人間関係がとぎれ、行政の対応も後回し。ふだんは見えにくい内なる差別を実感した関係者も多い。日本中を震え上がらせた相模原事件の植松聖被告に死刑が言い渡されました。多くの重度障害者を殺傷した被告の責任とともに、犯行に至る考え方や背景は判決が出されても私たちの社会に問いかけます。内なる差別は、なぜ存在するのかと。不幸を生む不要な存在、生産性のない生きる価値のない人間・・・。いのちを選別する彼の言動はこの国のありよう、すべてのいのちが大切にされない格差や分断社会の投影でもあるでしょう。「私たちのねがいは重症な障害をもったこの子たちも立派な生産者であるということを、認めあえる社会をつくること」。障害福祉の父と呼ばれた糸賀一雄さんは、誰もが生まれながらにしてもっている人格発達の権利を徹底して保障することを訴えました。3・11の原発事故は国のかたちを見直すことをもとめました。相模原の事件は、いのちの線引きする社会を考え直すきっかけになりました。利益や効率が優先されるなかで生きる私たちに問い族けます。このままでいいのかと。」(17日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私の長女を連れて外出した時、20年前は奇異な目で見られる事が多かったです。「この子何に?」「なんで連れて来るの?」と親に向けられた視線です。それでも、時代の経過とともに理解する人が増えて、最近ではほとんど奇異な目はなくなりました。参考までに、糸賀一雄先生は、滋賀県で「近江学園」を創設された方で、先生が亡くなった後も、「糸賀記念祭」が行われています。さて、昨日16日(月)の雪は積雪に至らず、降っては解ける状態でしれた。もう、雪が降ることもないだろうと、遅ればせながらタイヤの交換を車屋さんにお願いして来ました。(写真は、毎年「つくし」を撮影する所ですが、今年は早くも背が伸びていました)

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