高島市で起きた公金支出。
2023/09/22
高島市で起きた公金支出は「訴状よると、同市は国の補助金対象事業だったイチゴ栽培施設を計画していた会社「風車」(高島市新旭町旭)に対し、令和4年6月、「概算払い」として補助金約3億7375万円を交付。しかし、期限内に工事が完了せず、国の補助金交付は取消しとなった。その後、市は(株)風車に返還請求したが、9月6日現在未返還となっている。」「原告代表の泉氏は、「国の補助金を当て込み、高島市の(株)風車が市内で進めようとしたイチゴ農園建設が頓挫し、3億7375万円もの市の仮払金が未返還となっている問題で、高島市が(株)風車に支出した仮払金は、高島市の補助金交付規則に反する不法・不当な公金支出であり、最高決済権限者である市長と副市長の責任は重大とし、損害の補填措置を求めた住民監査請求を行いましたが、監査委員は『請求人の本件措置請求には請求の理由がないと判断し、これを棄却する』との不当決定を下しました。」(2023年09月20日発行たかしま民報より)こう書くとなかなか分かりづらいですが、早い話が業者に市が騙されて公金を支出したと言うことです。それで市が返還請求をしましたが「無い袖は振れぬ」となっています。この町に住んで39年になりますが、これほどの大金を「どぶ」に捨てたのは初めてのことです。今後の成り行きが注目されますが、おそらく公金は返って来ないでしょう。さて、昨日は「お彼岸」ということもあり、大阪・大東市まで墓参りに出かけました。今回は、S先生が東大阪市の選挙で忙しいからと、ほとんど予定もなく鴻池新田を後にしました。阪神タイガースの優勝記念セールを見に行こうと、阪神百貨店のタイガースショップに立ち寄りましたが、ほとんどが売り切れでした。それから、午後2時にかっての同僚と会い、「昼飲み」で3年間の思い出話に盛り上がりました。「写真は、安曇川町・三重(みお)地区に咲いた彼岸花です)
今日は敬老の日です。
2023/09/18
「職場で神経をすり減らし、家庭でも問題を抱える息子。地域の仲間と一緒にボランティア活動に励み、恋にもときめく母。山田洋次監督の新作「こんにちは、母さん」は下町を舞台にした親子の物語です。3世代の家族をみつめながら親子の情愛を描きました。そこには現代社会を生きる人びとの悲哀とともに、老いてゆく人間の孤独や不安も映しとられています。自分や家族の老後を考えさせられるように。今日は敬老の日です。厚労省の発表によると100歳以上の高齢者が全国で9万2千をこえ、53年連続で最多を更新しました。2012年に5万人をこえて以降、およそ10年間で倍近くに。なかには世界最高齢の薬剤師としてギネスの世界記録に認定された女性もいます。人生100年時代の幕開け。しかし一方で高齢者を「老害」とみなし、長生きを負い目のように感じさせる風潮もあります。介護難民や孤独死を生みだしている政府の冷たい「切り捨て政策」があるからです。実際、高齢者をとりまく状況は厳しい。職もなく年金は少ない。医療や介護の負担は増すばかりで将来不安を訴える声も多い。日本は先進国のなかでも高齢者の貧困率が高く、老いることが貧しくなることに直結しています。(『「人生百年時代」の困難はどこにあるのか』)。先の映画では、異なる価値観や考え方をもって世代が交流しながら、それぞれが新しい生き方を模索していきます。老いとは、生きがいを感じられる人生とは。その意味を問い直すように。」(18日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私も70歳を過ぎてから、突然に老後がやってきた気がします。それまで、出来た事が出来なくなり、どうしてだろうと考えてしまうこともあります。また、同窓生の中には病と闘っているものも少なくありません。さて、優勝してからの阪神の戦いは、まるで気の抜けたようす。これで、クライマックスシリーズが戦えるのか本当に心配です。「写真は、工事前の昨年の「鞠山・海釣り公園」ですが秋の気配が感じられます」
祝・阪神タイガース優勝。
2023/09/15
「まど」「「身につまされる」とはこういうときに使う言葉なのでしょうか。大阪府・市がすすめるカジノ計画で、電子賭博機が6400台も設置されるという13日付本紙報道に、過去の自らの決して褒められたものでないおこないを重ね、そう思いました。〇・・・ばくちを求め全国をさすらった過去。町場にあまたある「電子賭博機」(パチンコ)にも、幾度となく触っていました。どんどん機械の向こうに消えていく「諭吉さん」。当たりそうで当たらず、次こそは当てて取り戻そうと、さらに投入していきます。気が付くと「おけら」からATMダッシュ。〇・・・町場の「電子賭博機」は閉店時間が来てしまえばそれ以上の投入は不可能です。公営競技にしても1日12レースまで。不完全ながら一応のブレーキですが、それでもこの危なさ。その中で、大阪のカジノは24時間営業で計画されているといいますから、非常に危険だと容易に想像できてしまいます。〇・・・私は何とか、ばくちから足を洗いましたが、当時もっと他のことに力を注いでいれば、と悔やむことしきり。とはいえ危険を経験した身として、反省の上に立ち、せめてもの「罪滅ぼし」にカジノ反対の声をあげていきたい。不幸になる人を、これ以上はつくりたくありません。(敬)」(15日付けしんぶん赤旗「総合」のページより)「赤旗」の記者の中に、そんな経験のある人がいるなんて驚きでもあります。私の経験からも、パチンコは勝てませんし、周りに勝った人も見たことはありません。さて、昨夜の阪神ー巨人戦を見ていましたが、わずか1点差で勝ちました。これで、念願の優勝が決まり、思わず拍手していました。18年ぶりに優勝ですが、次の18年後は生きているかどうか分からないので、しっかりと目に焼き付けました。「写真は、マキノ町・白谷温泉「八王子荘」ですが、残念ながら休館していました。」
ジャパン(日本)が快勝しました。
2023/09/12
「家でテレビを見ていた時のことです。番組は、ある高校にプリントシール機を設置し、生徒が好きな相手を誘って一緒に写真を撮るーという内容でした。女子生徒から男子生徒、男子生徒から女子生徒へと緊張しながら声をかけます。するとわが子が「女子から女子、男子から男子ていうパターンがあってもいいのにね」と一言。私にはなかった発想に、ハッとさせられました。ドラマなどで同性愛が肯定的に描かれたり、多彩な性的指向(恋愛の対象となる性別)を耳にしたり性の多様性にふれる機会が増えました。「当たり前」と思っていたことを考え直す機会も増えたと感じます。この夏開かれた全国保育団体合同研究集会「乳幼児期の性と保育」の分科会では、保育園の工夫が報告されました。たとえば壁が低く丸見えだったトイレを改善したり、部屋に仕切りを置いて着替える場所を作ったり、乳幼児だから平気だと考えず自分の体を守れるように配慮する。子どもは「自分が大切にされている」と感じ、他者を大切にする気持ちにつながっていくのだと。絵本を使った性教育で、だれを好きになってもいいこと、家族のかたちは多様でパパがいなくてもママが2人いても、いろいろあって当たり前だと伝えているという話も。性について学び考えることは、多様な生き方や人権を尊重することにつながります。つくられた「普通」と、そのもとで続いてきた制度や慣習。仕方ないとあきらめず、多様な選択肢をつくっていく時です。」(12日付けしんぶん赤旗「潮流」より)いかに民主主義が発展しても、昭和27年生まれの私には、なかなかついていけない話です。もし、自分の息子が男の子と結婚したい、また娘が女の子と結婚したいと言われた時、すんなりと賛成出来るかどうかです。残念ながら、私にはその自信がありません。さて、一昨日にテレビ中継された、ラグビーワールドカップの日本ーチリ戦を最初から最後まで見ました。点差こそ大佐でしたが、その内容はやや受けになっていて前半は特にそう思いました。次の相手はイングランドという強豪で、今回の様な試合内容では大敗する恐れがあります。「写真は、梅の子公園の水たまりでアメンボウを見つけました」
阪神タイガースのM10に。
2023/09/09
「48年ぶりに自力で五輪の出場権をかちとったバスケットボール男子の熱気が残るなか、ラグビー男子の弟10回ワールドカップ・フランス大会が開幕しました。ラグビーの和名は「闘球」。体を激しくぶつけ合うさまは、まさにたたかうスポーツです。ラグビー日本代表といえば2019年の流行語大賞にも輝いた「ONE TEAM(ワンチーム)」が思い浮かびます。この言葉は五感から集団主義を指すととらえがちですが、個性と多様性のうえに成り立つチームの一体感が真意です。それは当事者のコメントからも伝わってきます。受賞に際して堀江翔太選手は「どういうふううにワンチームにするかが大事。中身の部分をしっかり考えていただければ」と語りました。受賞理由もその意味を重くかみしめます。「世界に広がる排他的な空気に対する明確なカウンター(反抗)メッセージ」「近い将来、移民を受け入れざるを得ない日本の在り方を示唆する」と。今大会の日本代表をみても、オエアニアや南太平洋など半数近くが外国籍。朝鮮学校出身者の選手も初めて選出されました。この球技に息づく「ノーサイド精神」にも通じます。試合が終われば両者を隔てた壁が消え、暑くたたかい抜いた両チームが一つになります。ラグビーボールのようにどこえ弾むのか一見読めない社会の先行き。しかし、時代は個人と多様性尊重の方向へ力強く向かっています。その推進力となる大会に。日本代表はあすの夜、初戦のチリ戦をむかえます。」(9日付しんぶん赤旗「潮流」より)残念ながら、前回の日本で開催され時より、盛り上がりに欠けています。初戦のチリ戦に勝つかどうかが、大きく影響しそうです。さて、昨夜も広島ー阪神戦を見ましたが、危な気なく1−4で勝ちました。今日と明日の広島戦に勝てば「アレ」も見えて来そうです。「写真は、旧安曇川町・梅の子地区にある「健康の森」です」
朝夕は少し涼しくなりました。
2023/09/06
「76歳の同窓会「幸せ」の余韻」(和歌山・串本町 西村 良彦(76歳))「6月に中学3年生の同窓会に参加しました。当時15歳から61年たった今、76歳の高齢者の同窓会。バスの1泊旅行で、18人が参加しました。玉造温泉(島根県)に泊り出雲地方を観光しました。半数以上は顔も名前も記憶にありませんでしたが、別れるときには泣きだす人もいて、「幸せ」感を味わうことができた旅行になりました。この「幸せ」感の余韻を残していきたいということから、感想などを集めて冊子を作ることになりました。私は、この「幸せ」感を得るためには、まずなによりも健康であって、快く送り出してもらえる家族が必要だということを書きました。参加してみようという本人の意欲や、とりくみを進めてくれた幹事の努力も欠かせないことも書きました。さらに、戦争に巻き込まれていない社会の中でこそ、バス旅行もできるのだということを強調しました。「幸せ」を求めて、80歳を目指しています。」(6日付しんぶん赤旗「読者の広場」より)ここに書かれている通り、まずは自分が健康であること、そして家族の理解があることだと思います。特に健康が大切だという事は、2カ月の入院生活を送って実感しています。さて、夜の10時頃に家の外に出ると、雲の合間に月が出ていて、どこかホットします。あちこちの野原から虫の鳴き声も聞こえて来て秋を感じます。あの、暑かった夏も、どこか愛おしくも懐かしく感じるのは秋風がそうさせるのでしょう。「写真は、まもなく田刈が始まる高島・野田地区の田んぼです}
9月なのに暑いですね。
2023/09/03
「「いまここから川にとびこんだら、どうなるんだろう」。絵本『橋の上で』で、自死を考えていた少年は出会った男性にこういわれます。「耳をぎゅっとふさいでごらん」。昨年の児童生徒の自殺は514人と過去最多でした。10代の死因弟1位です。夏休み明けの9月に増加するといわれます。どうしたら止められるのかー。多くの人々が心を砕き、発信してきました。自死をやめた人の物語がそれを抑止する「パパゲーノ効果」という仮説があります。タレントの中川翔子さんは10代のころ、「死にたい」と思い続けましたが、ネコをなでることで死に向かう気持ちが変わることもあったと。厚労省は「ゲートキーパー(命の門番)になろう」とホームページで呼びかけます。その役割は「変化に気づく」「じっくりと耳を傾ける」「支援先につなげる」「暖かく見守る」の四つ。「死にたい」「消えたい」などのネガティブな気持ちを含め、話を否定しないことが大切、と。「つらかったんだね」」「よかったら聞かせて」と苦しい思いを聞くー。耳の傾け方がサイトで丁寧に書かれています。教師がゲートキーパーになることで、一人でも多くの子どもを救える可能性が高まります。とはいえ1クラス40人近くの子どもたちを見て、多忙を極める教師たちにとって、子どもの悩みに気づくことは、ハードルが高い。少人数学級にして、教師を増やすこと。過度な競争教育をやめること。命を守るためにも、子どもの心を大切にする社会が不可欠です。」(3日付けしんぶん赤旗「潮流」より)私たちが子どもの頃、夏休みが終わるのは嫌だったけれど、久しぶりにと友達に会える楽しみもありました。また、秋に向けた体育祭の練習も始まり、わくわくして過ごしました。最近は、「親も孤独」「子も孤独」のような雰囲気があり心配しています。さて、9月に入ったのに連日猛暑が続き、外に出るのも嫌になります。農家のお客さんが、「稲の成育が早く、2週間も前倒しして稲刈りしなければ」と話されます。「こんな暑い時期に、稲刈りなんて出来ないよ」とこぼされますが、本当に大変だなあと聞いています。「写真は、しきぶ温泉「湯楽里」に展示された、シロクマとシカのはく製です」
嫁さんがコロナに感染しました。
2023/08/31
「核禁止条約参加谷口さん見守る」大阪・豊中市 大口 影子(79歳)「長崎で被爆した谷口稜曄(すみてる)さんは、ご自身の「赤い背中」の写真を手に、核兵器禁止をずっと訴えておられました。私は2015年、NPT再検討会議へ向けたニューヨークの平和行進後、お会いしました。私の叔母も長崎で被爆し原爆症を発症。1948年に亡くなりました。そんなことをお話しできてとても良かったです。谷口さんは核兵器禁止条約の制定に向けた会議にずっと心を寄せておられました。同条約の発効まで0は無理でしたが、亡くなる前に国連で採択されたので、少しは慰めになったか、と思老います。唯一の戦争被爆国日本は、世界のリーダーとなって核兵器禁止に取り組まなければならないはずなのに、いまだに署名も批准もせずに悔しくてなりません。核抑止なんて成り立ちません。核兵器は生きている人々の間にも健康被害を広げるのです。早く日本が核兵器禁止条約に署名して、運動を世界に広げていけるように、きっと谷口さんも見守っておられると思います。」(31日付しんぶん赤旗「読者の広場」より)なぜ戦争被爆国の日本が、核兵器禁止条約に署名しないのかは、まったく理解出来ません。こんな態度で世界に臨むなら、世界から信用されないでしょう。さて、嫁さんが体調が悪いと開業医で検査を受けたら陽性反応が出て、家で寝ています。おかげで、私の誕生日は最悪になり、冷蔵庫の中にある残り物で過ごしました。これではあまりにひどいので、今晩はお寿司を買って帰ろうと思います。「写真は、しきぶ温泉「湯楽里」に展示された和紙の作品と、管内の様子です」
8月も後、数日となりました。
2023/08/28
「地域振興策が核ごみ施設か」山口県・宇部市 米本 久子(76歳)「中国電力が山口県上関町に使用済み核燃料を一時保管する中間貯蔵施設建設のための調査を関西電力と共同で実施すると聞いて、寝耳に水。建設用地とされた上関原発は地元住民を先頭に粘り強い反対運動と2011年の原発事故を機に計画から約40年間工事が進んでいません。そのため町は原発関連の交付金が大幅に減額され、今年2月、自ら新たに「地域振興策」を提案するよう中電に求めていたというから、驚きです。そして返事が中間貯蔵施設だったのです。危険な原発関連施設と引き換えに得た交付金で本当に住民が幸せになれるのか。子や孫の世代に誇れる選択でしょうか。どこも引き受けたがらず、原発を動かす限り増え続ける使用済み核燃料。一時保管が50年、100年、永遠になる可能性大。原発をすべて止める。これが一番安全で近道だと思います。計画断念まで反対し続けます。」(28日付しんぶん赤旗「読者の広場」より)上関町は、人口2000人しかいない街で、しかも少子高齢化が進んでいます。いくら原発交付金が下りるとしても、ますます町は見放されてしまうのではないでしょうか?若狭湾の美浜町も、大飯町も、高浜町も同じ運命をただっています。地域では唯一、小浜市だけが補助金を受けずに頑張っています。(パチパチ)「写真は、いつも立ち寄る「おさかなや」で、この日は「ヤリイカ」に「マグロの中トロ」と「ハモノの湯引き」を買いました」
今年の阪神タイガースは強い。
2023/08/25
「酷暑の今年は電気代が怖い」(松江市 長野 悠紀(82歳))「まあ、今年の暑さのひどいこと!!高齢者は特に熱中症に気をつけてとニュースの間に何度も言う。十分に気をつけている(つもりかな?)。水分、塩分(塩昆布)、甘みも要るので梅煮や果実と野菜ジュース(少量パッグ)時には自分で作るババロアやゼリーも。キュウリの塩もみやトマトの皮をむき一口大にした物を冷蔵庫に入れて時にはつまむ。梅、氷砂糖、酢で作った梅サワーも水で割って飲む。三度の食事は野菜を主に魚、肉も少量、豆腐、納豆も必ず取って一人暮らしをガンバッテいる。一番怖いのは、電気代がいくら?である。去年は数日、数時間しかエアコンを使わなかったけど今年はもう連日半日くらいはつけっ放しである。エアコンはきらいだけど、この暑さはどうしょうもなく命にかかわるからーとかかりつけ医にも言われてるし・・・。仕方なくつけてこもっている時間が長い。」(25日付けしんぶん赤旗「読者の広場」より)今年の夏は本当に暑いですが、これからの夏はこの様な季節になるのでしょうね。「地球温暖化」から「地球沸騰化」になったと国連の事務総長が発言していましたが、まさにその例えが正しく感じられます。それでも人類は、福島原発の処理水(汚染水)を海に放出しましたが、やがてしっぺ返しを食らうのではないかと心配しています。さて、阪神タイガースが強いので、連日野球中継を見ています。今までの阪神タイガースだとずるずると負けてしまうのですが、必ず逆転する力があります。マジック24になり、いよいよ優勝も夢ではなくなりつつあります。「写真は、越前市をPRするポスターですが、越前刃物、越前和紙、越前箪笥だそうです」
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